スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不思議なスコットランド 

ヨーロッパでは、1月7日がクリスマスツリーを片付ける日なのに、近くのモールではいまだに飾られていたロンドンです。

カトリックでは、1月6日が公現祭と呼ばれて、この日までがクリスマスのお祝いとされていて、12月25日同様、1月6日もお祝いするらしい。

でも、イギリスでは1月6日のお祝いはなくて、いまでは単に、

「ツリーを1月7日までに片付けないと、BAD LUCKなんだよ」

と、上のイギリス人INDIは言っていた。

現に、お正月にもBBCニュースキャスターの後ろにはまだツリーが飾ってあったし、1月7日は、道端に、モミの木がガンガン捨てられてた。
(※こっちの人は、毎年本物のモミの木を飾る)

毎年木を切り倒しては道端に捨てる・・・。

※1月3日に行ったデパート「JENNERS」にも、
まだまだツリーが綺麗に・・・。

さすが、イギリス

相変わらず環境に優しいことが苦手な国だぜ。。。(-_-;)


あ、道端の捨て木は、ちゃんと清掃の人が片付けてくれるのでご安心を。


前置きがかなり長くなったけど、スコットランドで驚いたのはこの前も書いた、「紙幣が違う」ことの他にもある。


(1)訛りがすっごい!


※エディンバラの象徴スコッツモニュメント。
後ろにある移動遊園地が景観を損ねてサイアク!
いや~、何言ってるかわかんなかった。ホントにそれ英語?と聞きたくなっちゃうくらい。

以前、フリーペーパーのコラムの「イギリスで驚いたことは?」の欄に、

「イギリスに30年も住んでるのに、いまだに全く理解できない英語(の訛り)を話す人がいること」

と書いてあったのもうなずける。


日本で言えば、かなりキツイ東北弁とか、沖縄の言葉みたいな感じ??


(2)水が黄色い!
これ、、、エディンバラだけ・・・なの・・・?

トイレの流れる水はもちろん、ふつうの洗面所から出てくる水も黄色かった。

そして、ホテルで久々にお風呂(シャワーでなく)に入ろうと、バスタブにお湯をためていたら、何も入れてないのに黄色いお湯だった。。。

※泊まったロイヤルテラスホテル。別にふつうでしょ?

ちょっと微妙な気分で入ったお風呂でした。

別に、匂いがあるわけではないし、汚れているのではなさそう・・・。私たちが泊まったホテルだけ?とも思ったけど、エディンバラの有名デパート「JENNERS(ジェナーズ)」のおトイレでも黄色かったし。

あれは、なんだったんだろう・・・。


でもでも。

タータンチェックも、イギリスのお菓子として有名なショートブレッドも、ゴム引きコートで有名なマッキントッシュも、長靴で有名なハンターも、ぜーんぶぜーんぶ、スコットランド製。

お札が違うからって、訛りが強いからって、お水が黄色いからって、、、

スコットランド、侮るべからず。


「すこっとらんどってふしぎなくにだね」

そうそう!そうなのよー、ズック。もうね、あそこは別の国だよね。



↑↑不思議なスコットランドにますます興味が沸いても、全く興味がなくてもクリック♪

スポンサーサイト

スコットランド旅行(2) 

昨日、めずらしく朝からずーっと雨が降り続いていたので、やっとハンターの長靴をおろしたら、ものすごい勢いで靴擦れしたロンドンです。

まさか長靴で靴擦れとは・・・。痛い・・・かかとから体液出てるよ・・・


さて。しっかり睡眠もとってスッキリ起きた我々。まず最初に向かうは、丘の上にあるエディンバラ城だ!

か、風がとっても強くってよ。

入場料は、ひとり£10.30(約2300円)。
日本の感覚からしたら、やっぱり高い・・・よね?だけど、知ってるでしょ?


ここは、
イギリスッ!!

大体、この手のお城などの入場料は£10前後ですわっ!

中はとーっても広い。でもあんまり見どころはなかったような・・・。あっ。思い出した。

スコットランド王家に代々伝わる豪華な王冠と短剣みたいなのは、素晴らしかった。(撮影禁止だったので写真ないけど)コレ見られただけでも良しとしよう。


それから街へ。

オットが20年前に住んでいたという建物もしっかり見てきました。
私と違って、オットはかなり懐かしがっていた。

エディンバラの街並みはとってもステキ。建物がロンドンよりも、すごく古くて、どーっしりとしていて、とても趣がある。

日本で言うと、ロンドンはもちろん東京。そしてエディンバラは京都みたいな感じだと思う。なんだか私はすっかりこの街が気に入ってしまった。
※古い古い教会。ススけてしまってマスが、これまた味があって良いんだな。※こういう階段状のステキな袋小路(英語でCLOSE)がたっくさんある。

1日中、あちこち歩き回って、タータンチェックのバッグも買ったりして(ホントはスカートも欲しかった)、かなり楽しんだ。

次の日は、朝早起きをして夜明け前に、ホテルからすぐ近くにある、街が一望できるカールトンヒルへ。

夜明けの近い丘は誰もいなくて、神秘的な雰囲気。

その後、お昼の電車で5時間近くかけてロンドンへ戻ってきた。短かったけれど楽しい旅行だった。

イギリス、と言っても、イングランドとスコットランドは、むかしむかーし別の国だっただけに、全っ然違う。そのひとつがコレ!
なんと同じイギリス国なのに、紙幣が違うの!

この事実アナタは信じられますか?

最後の最後で、スコットランド紙幣をもらってしまった私たち。ロンドンでも使えるらしいけど・・・ちょっとドキドキ。

※下がスコットランドの10ポンド札。イギリスのふつうのお札は、上のように、全部エリザベス女王。スコットランド札は、これ以外にも違う絵柄もあるらしい!


ということで、こんなにもロンドンと違うスコットランドの首都・エディンバラ。

イギリス旅行される方には、ちょっと遠いけれど、エディンバラへも足を伸ばされることを、ぜひお勧めしたい!ホントにとっても良いトコロよ!


「こんかいのほーむすていはみじかかったよ。」

またキットすぐに遊びに行けるよ~。



↑↑本家と分家が入れ替わりそうな勢いのズックに応援クリック♪

スコットランド旅行(1) 

家賃交渉に成功して値上げがなくなったのは良いのだけど、そのお陰でお引越しできなくなって、なんだかちょっと残念なロンドンです。

引越しはタイヘンだけど、「新しい環境」ってすごく好きなの。おうちを見て回るのも大好きだし。

ま、今のお部屋も気に入ってはいるからいいんだけどさ。。。


イギリスでは、元旦のみがお休みで、ふつうは2日が仕事始め。

だけど、クリスマスもどこにもいかなかったし、1/2からオットが20年前に留学していたエディンバラ(Edinburgh)へ行くことに。

オットたっての希望により、寝台列車を予約。シツは、8年前の新婚旅行時にスペインでツライ思い出のある寝台列車。

ふつう、寝台列車って言ったら、ベッドになってるヤツでしょ?しかも、2等じゃなくて1等にしたのに、なんとナント!我々の席は、ただの座席!!

若干のリクライニングができるものの、グラナダ~バルセロナまでの約12時間、体は痛くなるし、ホントに辛かった・・・。駅員のおじちゃんめ!!

という経験があるので、少々ドキドキしながら、Euston駅へ。

※念願の寝台列車でご機嫌なオット(初登場、無許可)。

いつもはギリギリまで電車に乗れないイギリスなんだけど、約1時間も前に着いたのに、もう電車(CALEDONIAN SLEEPER)は来ていた!

乗り込む前に、車掌さんに名前を言って切符を見せると、

「朝食は6時半だよ。紅茶とコーヒーどっちがいい?」

だって!ステキ☆
コーヒーを2つお願いして列車に乗り込む。

中はこんな感じ。2段ベッドと狭い通路のみ。

でも、ちゃんと個室だよ!しかもちゃんとベッド!ベッドは狭いけれど、意外にも快適。

これよ、これ!私たちの期待していたのは!と、キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャーはしゃぐ日本人のふたり。

ボトル入りのお水と歯ブラシセット、タオルが付いているのも素晴らしいわっ。

さらに感動したのがこれっ。個室内に洗面所が!やるじゃん!カレドニアン・スリーパーよ。
※最初は気づかず、ただの棚かと思っていたらパッカリ!開けると洗面所が登場!

ひとしきり楽しんだ後、すぐにやることもなくなり、もう寝ちゃおう。最初は、ガタンゴトンという列車の揺れが心地よく、すぐにウトウト

ん・・・でもなんか結構揺れる・・・。私は下に寝たので、下からの振動も結構すごい。。。そのうち、かなり揺れが感じられるようになり、なかなか寝付けない夜になってしまった

朝、6時半キッカリにノックの音がして、朝食が運ばれてきた。

クロワッサンとマフィン、意外においしいよ!

デザート風なのは食べなかったので、お味の程は???

7時半にはエディンバラ駅に到着。外はまだ真っ暗・・・。スコットランドの方がイングランドよりも緯度が高いから、夜明けも遅いのね。
まだ早すぎるから、荷物だけでも預かってもらおうと、とりあえずホテルに行くと、お部屋の準備ができてるからチェックインOKと!

やったー!!


結局、車中であまり眠れなかったので、少し寝てから行動しよう、ということでベッドへGO!

※朝8時の暗闇にそびえ建つバルモラルホテル。ステキ。ここに泊まってみたかったわ。

はぁ~~~、や、やっぱり動かないベッドはいいわぁ。快適度が全く違うわてことで、即効深い眠りに落ちていった私たちなのでした。(つづく)

「あれ?今回はズックも一緒に旅行?」と思った方。チッチッチッ。私たちには強~い味方がいるのです!

旅行中のズックの様子はこちら


↑↑あ、その前にこちらも忘れずに!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。