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英語にできない日本語 

こんなに寒いのに(最高気温10度前後)、半袖のTシャツ1枚でフラフラ外を歩いている人が結構いるロンドンです。

見てるだけで寒いっつーの!西洋人は体温が高いっていうけどきっとホントなんだわ。ブルブル

この前の英語のクラスで、先生が宿題を返してくれたんだけど、1枚、他の人のが紛れていたので、先生に戻した。その後すぐに、実は私のだったことが判明したので、先生に

「あ、やっぱりそれ、私のでした!」

と言った。でも、実はちゃんと言えてない。この

やっぱり

※デパートのクリスマス飾り。暗くなったらキレイだろうな~。

英語でなんというの?!「やっぱり」にピッタリの言葉が思いつかないから、

「あ、私のでした。」

しか言えてなくて、案の定、先生は「?」って顔。

「さっき返したの、私のでした。」

と言う感じで説明しないといけなかった。でも、この説明だって「やっぱり」があればグッといい感じになるはず。思わず、日本語で「やっぱり」ってちょびっとだけ言っちゃったもん。

やっぱ・・ That was mine.」って。

あぁ~、このピタッと感。やっぱり、「やっぱり」しかないわ!

「寿司」とか「津波」みたいに、「やっぱり」も英語として認められればいいのに(無理だって)。

ズック~、こっちおいで~♪



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来ないだろ、と思ってもやっぱりクリック♪

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