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予防接種-2回目 

最近は天気予報が外れてばっかりのロンドンです。今日も一日中雨って言う予報だったのに、結構晴れ間もあったよ。ま、晴れは嬉しいからいいけど♪


先日、生後3ヶ月で受けることになっている2回目の予防接種に行ってきました。

GP(ファミリードクター)の受付でスクリーンにタッチすると、前回と違って、今回はしっかり登録も完了していて予約もバッチリ取れていました♪そしてすぐに呼ばれて予防接種。前回と同じナースさん。


※すっかり日が延びたロンドン。これ、17:30頃の写真です。ちょっと前まで16時で真っ暗だったのに~。


いろいろお話してたら、なんと彼女は日本で仕事をしてたことがあるとか。長崎に3ヶ月くらいいたんだって。「いつも迷子になってばかりだったけど楽しかった」って言ってました(笑)。

そうそう、日本って道に名前が付いてないからね・・・。ほとんどの国では、「Oxford Street」みたいな感じでどんなに小さな道でも名前がついてるけど、日本って大きな道以外、名前ついてないもんね~。よく考えると不親切かも。


※ロンドンの地下鉄。TUBE(チューブ)の愛称通り、丸いトンネル状になっています。


とにかく、今回も前回と同じように両太ももに1本ずつ、ブスッブスッと刺されました。


でも!!!


右側の太ももに刺した時に、注射器の液が入ってる部分がポンッと飛んで、液がナースと私にかかった!


えーーー!ちょ、ちょっとーーー!


「こんなこと初めてよ、ごめんなさい。薬液が全部入ってないから、もう一本打ちましょう」って言われたので、「大丈夫なの?」って聞いたら、「多すぎるといけないから、念のため半分くらいにしましょう」ってことでもう一度打たれました。もちろん、チュニはずっとギャン泣き・・・

「んもーぅ、気をつけてよーーー!!チュニに影響ないんでしょうねー?!」と、心の中で 文句を言っておきました(小心者なので)。ナースをなぐりたくなったよ!この人、この前もすごい雑だったんだよねぇ。ったく!!別の人だけど、BCGの時もうまく刺してもらえなかったし・・・。うぅぅ、かわいそうなチュニ。。。


※テムズ川沿いの、古いけど美しいマンション。イギリスらしい建物♪


おうちに帰ってから、チュニはかなりぐっすり眠りました。もしかしたらお薬の影響かも・・・。でも熱も出なかったし、次の日からは元に戻ったので、たぶん大丈夫でしょう。ふぅ。


さて、今回の予防接種は、

・Diphtheria<ジフテリア>
・tetanus<破傷風>
・pertussis(whooping cough)<百日咳>
・polio<ポリオ>
・Haemophilus influenzae type b(Hib)<インフルエンザ棹菌B>
・Meningitis C(meningococcal group C)<C型髄膜炎>

でした。

上から5つまでは、5種混合なので前回と同じ。この5種混合液、前回とは違う側の太ももに注射されました。フム。

一度にたくさん接種されて、しかも失敗されたりするけど、病気の予防のためだもん、チュニ、あと1回がんばろうねー♪




そう、ズックは注射ぜーんぜん平気なんだよね~。エライねぇ~!!


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ベイビーマッサージ 

かなり日が延びてきたのを、日に日に実感できるロンドンです。

日本って夏と冬の日の長さがそんなに違わないけど、イギリスは夏は夜の10時近くまで明るく、冬は夕方の16時には暗くなっちゃうくらい差があるので、毎日ちょっとずつ日の長さを実感できます。これ、すごく好き


前にBreast Feeding Groupを紹介してくれたように、Health Visitor(保健師さん)が、Baby Massageのクラスも紹介してくれたので、とっても興味のあった私は行ってまいりました!

0ヶ月~6ヶ月くらいまでの、たくさんのお母さんと赤ちゃんが集まっていました。「おぉ~、6ヶ月ごろにはこんなにシッカリするんだ!」なんて、チュニよりも先の月齢の赤ちゃんを見るのも楽しかったし、同じ頃の赤ちゃんの成長ぶりと比べたりもできて楽しかったなぁ。



なんでも高いイギリスには珍しく、このクラスも無料なので、自分でバスタオルとオイルを持参。私はマッサージ用のカレンデュラオイルを持っていきました。でもオリーブオイルが一般的みたい。

紅茶かコーヒーが出され、クッキーも用意してくれるので、寄付用の箱が置いてあったりします(大体みんな£1くらい置いてた)。


※「ぼくはこんなオイル、じぇんじぇんきょうみないもんね~」とソッポを向くズック・・・。


マッサージは、赤ちゃんを真っ裸にして行うんだけど、チュニはオムツ外した途端にタオルにジャーッとおしっこ・・・。でも、他の赤ちゃんも、マッサージが終わるまでにおしっこだけじゃなく、ガンガン出しちゃったりしてました(笑)。

出掛けに授乳したのでタイミングバッチリだと思ったんだけど、お腹がいっぱいになったチュニは、クラスに着く頃には眠くてたまらなくなっちゃったみたい。マッサージが初めてだったのもあるかもしれないけど、寝グズリが始まっちゃって、途中でマッサージできなくなるほど・・・。


※他の子はみんなお利口さんだったのに、着くなりギャーギャー泣くチュニ・・・。(笑)


チュニの泣き声が他のみんなの邪魔になってしまうから、指導員から「母乳あげて!」って言われて、一応、授乳したんだけど、チュニはお腹が減ってたのではなくて、眠かったのよー!!

しっかし、他の子は、ひとりでマットに転がされてもおとなーしくできて、んまぁ、お利口さんだこと!やっぱりチュニは手がかかる子なんだわ。。。でもそんなチュニが、私にとっては、たまらなくもカワイイのさ


う~~~ん、このクラスって参加するタイミングがちょっと難しいなぁ・・・。なかなか授乳と睡眠時間の調整なんて、うまくできないしなぁ・・・。でもがんばってまた行こうっと♪


うんうん、そうだね、前よりしてあげられなくなっちゃったから、ズックもマッサージしようね~♪


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パスポート取得! 

なんだか最近とっても暖かくて、全然冬って感じのしないロンドンです。今日なんて最高気温14度もあったわ~。


チュニが生まれてからもうすぐ3ヶ月!海外暮らしの必需品・パスポートをやーーっと取りに行ってきました!

よく、「イギリスで生まれたからイギリス国籍になるの?カッコイイーなんて言われるけど、それは大間違い

イギリスは、アメリカなどと違って出生地制を取っていないので、イギリスで生まれたからと言ってイギリス国籍を取る事はできません。イギリス国籍を取れるのは、親のどちらかがイギリス国籍を持っているか、もしくは外国人でもイギリス永住権を持っている場合のみでございます。なので、両親ともが永住権を持っていない日本人のチュニの場合は日本国籍のみ


ということで、まず第一のステップとして、何はなくとも出生届!



日本国大使館に提出してもいいんだけど、そうすると日本の戸籍に登録されるまでに3ヵ月くらいかかってしまうらしいので、我々は両親に郵送して役所に行ってもらうことに。

これだと、出生届を提出してから1週間程度で戸籍に登録されます。そしてチュニの登録された戸籍謄本をロンドンまで送ってもらいました。チュニが「娘」と記載された戸籍謄本は・・・ちょっと感動でした。


この戸籍謄本と写真を持って、Green Parkにある大使館へパスポートの申請に行きます。



赤ちゃんの場合はどんどん顔も変わるので、5年のパスポートのみ。チュニの写真は白いシーツを敷いたベッドに寝かせてデジカメでパチッ。サイズを調整してプリントアウト。うまく行ってよかった~

申請時は本人(チュニ)は行かなくても良いので、オットに行ってもらいました。申請から約1週間後、受け取り時は本人が出向く必要があるので、今回、抱っこ紐で地下鉄に乗って行ってきました。


※イギリスらしい建物に日本の国旗がはためいてるのも、なかなか良いものです。


窓口で手数料の£28(約6000円)を支払って、無事パスポートを取ることができました!

赤ちゃんといえども、ちゃんと身分証明ができて、これでまずは一安心だわ



ズックのパスポートは取ってないねぇ。もしヨーロッパを旅行するなら必要なんだけどね~。


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母乳育児支援 

日本でも流行っているらしいノロウィルスが、流行り始めたらしいロンドン(ていうかイギリス)です。こわい~。かからないように気をつけないと!


かなり前のことだけど、Health Visitor(保健婦さん)に「Breast Feeding Group(母乳育児支援グループって感じ)に参加してみたら?」と言われて、行って来たことについて書こうと思います。

イギリスは、ヨーロッパの中で、母乳育児をする人がかなり少ない国なんだとか。

そう言われてみれば、病院やBaby Clinicなどに行っても、ほとんどのお母さんがBottle Feedingといって、ミルクをあげてる。母乳をあげてる人をみかけるのって、ホンッッットに稀。みんな「こっちの方が楽だからね~」なんて言ってて、日本の、ちょっと強すぎるんじゃないか?と感じる程の母乳信仰とは真逆のイギリス



だからこそ、なんだと思うけど、妊娠中や産後の入院中、Midwife(助産師)はこぞって「母乳をあげましょう!」って言ってたし、両親学級でも母乳の与え方についてシッカリ勉強した。国として、母乳育児を支援しようという表れなのかも。そのお陰で、赤ちゃんへのおっぱいのくわえさせ方をちゃんと習えたので、私は乳首が切れるということがなく、とても良かった。


ということで、毎週開催されているBreast Feeding Group。2回ほど行ってきましたよ。予約なども必要なく、開催時間中ならいつでも行ってOK。そして、NHS主催なのでもちろん無料!


行くと、指導員みたいな人がいて、授乳間隔や、困っていること等々について色々聞いてくれます。私はその時、乳腺炎で悩んでいたので相談したんだけど、特にマッサージなどはしてくれなかったし、触って確認してくれることもなく、ちょっと残念だった・・・

そして、実際にその場で赤ちゃんに母乳を与える姿を見てもらって、「赤ちゃんはおっぱいに対して、もっと下の位置で抱くのよ」とか、「もっとあなたが後ろに座ってリラックスしなくちゃ!」とか、いろいろ教えてくれました。添い乳のやり方も教えてくれたり(特別な方法じゃなかったけど・・・)。


※ここに寝っころがって添い乳しました、ワタクシ。


その頃、授乳間隔が1時間~1時間半くらいだったので、それを告げると、「それじゃあなたが疲れちゃうから、この後、3時間間隔を空けてみなさい」と言われた。「えー、赤ちゃんが泣いたらどうするの?」って言ったら、「抱っこしたりしてなんとかがんばるのよ!」だって

でも母乳はあげればあげる程出てくるわけだし、泣いたらあげる、を実践してるので、一度だけ3時間を試してすぐにやめちゃった。てへ。


母乳育児。


乳腺炎という問題があったり、出ている量がわからないし、チュニはお痩せちゃんだから常に母乳不足感を感じたり、なんだか思っていたよりも大変ですが、ちょっとでも出ているうちはあげていきたいなって思っている私です。



そうだよね~、ノノママのおっぱいを4匹の兄弟で一緒に飲んでる、すっごくかわいい写真があるんだよね!



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便利グッズ! 

寒い!寒い!日中でも5度くらいしかないロンドンです。ひー!家から出たくないよー!


今日は、妊娠中~育児の間に、「超便利!!」って思った便利グッズをご紹介☆


■belly Belt

これは、妊娠初期~出産後1ヶ月程度まで、かなり長い間使えたグッズ!

わざわざ妊婦用ズボンを買わなくても、ふつうのズボンが妊婦ズボンに早替わりしちゃうベリーベルト!お腹の大きさに合わせて生地が3つ付いてるから、私は9ヶ月くらいまでは使いまくりでした!

あと、出産した後のお腹って、妊娠5ヶ月くらいはあるので(ちょっとづつ小さくなってはいくけど)、妊娠後も使えたことが新たな発見だった!!(お腹、すぐにペッタンコになると思ってたのだ

これはゼッタイ買い!



■Foam bath support

これ、最初は持ってなくて、がんばってグラグラする新生児の首を支えながら沐浴させてたんだけど、不安定だったので、チュニはお風呂の最中泣きっぱなし。。。私も腕がプルプル・・・。で、手に入れたサポート!これ、最高っ なんでもっと早く手に入れなかったんだろ、私!


※赤ちゃんの下にある黄色いのがソレです。


コレ使うようになってから、チュニも泣かなくなったし、すごく安定して沐浴の時間がちょっぴり楽しみになりました(今までは憂鬱だった

お風呂用の椅子も売ってるんだけど、大きすぎてベビーバスには入らない。だけどコレならどのベビーバスにもOK! 日本みたいになかなか一緒にお風呂に入ることができないこっちでは手放せない一品です。


■Swaddling Blanket

コレはね~。オススメですよ!!特に3ヶ月くらいまでの泣き虫赤ちゃんには絶対使ってもらいたい!

日本ではあんまり知られてないかもしれないけど、欧米では昔から、泣いてる赤ちゃんをこうやってくるくるとおくるみに巻いて落ち着かせる方法が取られていたらしい。実際、産院で夜中にチュニが泣き止まなかった時も、Midwifeがふつうのブランケットでチュニを巻いて「シーッ!」ってあやしてくれてたもん。


4ヶ月くらいまでの赤ちゃんは自分で手足を自由に動かせなくて、泣き出すと手がバタバタして余計に大泣きしてしまうんだけど、ピチッとくるむことにより大人しくなって、睡眠時間も長くなるの!お腹の中でくるまれていた感触に似ていて安心するらしい。

私は、コレを手に入れるまではバンダナで巻いてたんだけど、この専用のブランケットは手や足を入れる部分も付いてて、すごーく使いやすい!くるみやすい!最高っ


■おしゃぶり(Dummy)

そして、最強のおねんねグッズ「おしゃぶり」。
日本ではおしゃぶりって、なぜかあんまり良い顔されないみたいだけど、こっちでは使ってない人の方が稀。みーんなおしゃぶり使ってます。



イギリスのおしゃぶりは、「Cot Death(乳幼児突然死症候群)」を防ぐので小児科医が推奨!歯列矯正師も推奨!って、パッケージに書いてあったりします(日本では歯並び悪くなるって言われてるみたいだけど・・?)。

眠りたいのに眠れないって、グズグズ泣いてることが多かったチュニも、これでチュッチュッてしながらスーッと眠りに付けるようになりました!うまく寝付かせることのできなかった私のストレスも、ものすごく軽減!!こんな便利なもの使わない手はないですな。


※おくるみ&おしゃぶりの最強コンビでスヤスヤ眠るチュニ。

ただ、赤ちゃんの気に入るおしゃぶりを見つけるには、いくつか買う必要があるかも。私も2~3セット買ったな~。

赤ちゃんが生まれる前って、お洋服とかは買うけど、こういう実用的なグッズって何が必要かわからないものですよね~。ってことで、私からの個人的なオススメ・グッズの紹介でした!




ホントだね。日本よりは少ないけどね!


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