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入院してました・・・ 

みなさま、しばらくブログを放置してしまってすみませんでした。


実は、前回の記事をアップした後に、突然40℃近い高熱にうなされ、そのまま入院となってしまい、さきほど退院してきたばかりです。

チュニを産んだ病院の産後科の個室!(前回は大部屋)で、チュニも一緒に約1週間の入院となってしまいました(チュニは元気イッパイだったんだけど)。

菌に冒され、点滴の針のみずっと腕に刺したまま、1日3度以上の点滴・・・。私の大っ嫌いな注射漬けの日々でした



まずは腕首から、死ぬほど痛い採血をして(あ、陣痛よりは痛くなかったけど。陣痛を体験してなかったら泣き叫んでたかも(笑))、その針は1週間ずっとそのまま刺しっぱなし。そして寒~い個室での軟禁状態。

最後はおうちに帰りたくてたまらなく、さめざめと泣いていた私。このまま帰れないんじゃないかと思った時も。


あぁ、久しぶりのお外、おうちは最高


外はすっかり紅葉していて、ロンドンのステキな景色を楽しみながらウキウキと帰ってきたのでした。

また少ししたらイロイロとアップしたいと思います。まずはもう少しだけ静養しまーす。

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秋の公園 

また明け方に軽めの前駆陣痛があったのだけど、やっぱりそのまま引いていってしまい、ホントにチュニは生まれてくるのか?ずーっと私のお腹の中にいるんじゃないか?なーんて思い始めちゃってるロンドンです。

毎日ラズベリーリーフティも飲んでるし、三陰交のお灸も始めたんだけど、どう~も予定日は過ぎそうな感じなので、みなさんも気長に待っててくださいねー!



ロンドンはすっかり秋です。秋は私の一番好きな季節!お散歩を兼ねて、大好きなロンドンの公園で、秋を満喫してきました。



イギリスは落葉樹が多いので、落ち葉がたっくさん落ちていてカサカサ、カサカサ、楽しい!でも雨が降った時は、ものすごーく滑るので注意が必要。今は私、絶対転びたくないし!



そして、この時期にとっても良く見かけるものといえば、リス。こういう大きな公園に行かなくても、あちこちにリスがいて、ガサガサッと木から木へと飛び回り、これから来るべき冬に向けて冬眠の準備をしている模様。

日本の大都市だとなかなかリスなんて見かけないけど、ロンドンは緑がとっても多いのでリスもたっくさんいるんですよ。



そして秋とは全く関係ないけど、次の日はオットに「あたりや」でお寿司を買ってきてもらいました。ここのお寿司はロンドンのくせに、ホントにおいしくて安い(あ、もちろんロンドン価格にしては、だけど)!久しぶりに食べたお寿司、超~おいしかった~♪


※中トロ、鯛、最高っ♪ トロけるぅぅ~♪


・・・と、また食べ物ネタになっちゃった。

あ~最近食べまくってるから、急に体重がグングン増えて、今では妊娠前+8kgになっちゃった。これ以上増えると、妊娠線もさらに増えそうだし、チュニを出すのがたいへんになりそうだから、ちょっと節制しないとな・・・。食いしん坊の私には難しい問題だわ。うぅ。


ホントだね~、楽しみだね。


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リーズ城、カンタベリー、ドーヴァー 

昨日行った、採血のやり直し、採血専門の人がやってくれたのでバッチリ一発OKだったロンドンです。 はぁ~よかったぁ。


今日の記事は「チュニが生まれる前に行っとけ!」第3弾をお送りします。この前来ていたお客さんと一緒に行ってきた日帰り旅行。まずはリーズ城へ!


※私の大好きな国会議事堂とビッグベン。右側のフラッシュの光の下に見えるのがロンドン・アイ。


バスガイドさん(男)は、日本語を話せるイギリス人。だけどこの人の日本語、モゴモゴしてて何言ってるかたまにわかんない(笑)。

朝早かったので、グーグー寝てる間にリーズ城へ。ここ、とっても広大な敷地に建ってる、イギリスらしい外観のお城です。



やっぱり王室の使用するお城であるウィンザー城とは違って、こじんまりしたお城。でも、小さなかわいらしいお部屋もたくさんあって、なかなか楽しめました♪



広大な敷地の奥には、「シャイニング」ばりの迷路があったんだけど、時間があんまりなかったので、ほんのちょっとだけ試してすぐ出ることにした我々。これって意外に怖い!ホント迷いそう~。



リーズ城を後にした我々は、そのままカンタベリーへ。カンタベリー物語で有名なこの町。といっても、読んだ事ないんだけどね・・・。私の大好きなチューダー調の建物がかわいかった!



そして、カンタベリーといえば大聖堂。ドーン!とそびえ立っております。まさにヨーロッパの教会って感じでしょ?



教会って、お寺なんかと一緒で、とっても心が落ち着く空気を持ってると思います。石の建物だから、ひんやりしてるのも手伝ってるのかな。



その後、ドーヴァー海峡へ。ドーヴァーでは、こういう白い崖・ホワイトクリフが見られます。ここのはこじんまりだけど、イーストボーンという場所に行けば、もっと素晴らしいホワイトクリフが見られるらしい。行ってみたいな~♪



海の向こうはフランスであります!「おーい!tacaちゃーん!みももさーん!」



このツアー、最後にPUB(!)でのAfternoon Teaも着いていたんだけど、ここで出てきたスコーン・・・これ、スーパーで売ってるヤツ・・・。サンドイッチも一応付いてたけど、例の三段トレーではなくラップに包まれてたし・・・。PUBでAfternoon Teaなんて変なの。。。



やっぱりツアーだと、時間に追われて、自分の好きなようには見られないわね~。でも確かに楽だし、効率よく複数の場所を見られるっていう意味ではいいのかも・・・。

でもやっぱり私は自分で勝手に見るのが好きだなぁ~♪



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※そして今日は9月11日でした。テロからもう6年にもなるのですね・・・。あのようなことが二度と起こって欲しくない。たくさんの犠牲者へのご冥福を心よりお祈りいたします。

ショック! 

昨日行ったヨガが結構ハードだったためか、朝どうしても起きられず、英語を休んでしまったので、そのつぐないに、懸案事項だったバラの鉢替え&冬物ブーツの片付けをしたロンドンです。

ずーっとやろう、やろう、と思ってたんだけどねぇ。。。やっとやれてスッキリ!


この前、TESCOでおいしそ~と思って買って来たベルギーチョコ。木の削りかす風なトリュフなんだけど、チラリと高級感漂ってておいしそうでしょう?




私はチョコ中毒ではないので、ふだんはオットが好きなダークの板チョコ(カカオ70%)しか買わないんだけど、たまには違うタイプのチョコが食べたくなる。



ううん、あげない。


おいしそ~だな~と、外の透明フィルムを剥がして箱をパカッと開けました!

???!!!




開けてビックリ。見てビックリ。

おしゃれなトリュフが5つ入っているはずの箱には、全てがドロ~ンと溶けて、トリュフの影も形もない塊が下の方に張り付いてるのみ・・・。



ががーん・・・


さ、さすがイギリス・・・。「商品管理」っちゅー言葉を知らないらしい。。。

最近は賞味期限もきっちりチェックするようになったし、卵のパックだって、しっかり開けて確認して、すっかりヨーロッパの一員風を装ってたのにー。

これは透明フィルムがかかってたから確認できなかったんだもーん。

モチロン、同じお店に持っていけば取り替えてくれるんだろうけど、もうレシート捨てちゃったし、面倒くさいし・・・。


ということで、またもや泣き寝入りした私なのでした。こうやってひとつひとつオトナになっていくのね。

この塊、、、食べてみたらおいしいのかなぁ・・。


ダメだってば!




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水漏れ・再び 

一昨日、ズックとお散歩していたら、いわゆる不良の子達・ASBO TEEN(Anti-Social Behaviour Order Teenager)に絡まれ、しかもズックに手を出してきたので、ものすごい怒り狂ったロンドンです。

初めて"F Word"(かなりお下品な言葉ですね、オホホ)を使ってしまったかも。でも、我が子に手を出されるのは、自分がやられるよりも頭に血が上るものですな。おまんら、許さんゼヨ!

あ、ズックは全然無事ですのでご心配なく。あ、別に私も全く無事なんでご心配なく。(←母へのメッセージ)




そうそう、そんなことよりも大変なことが我が家に起こってしまいました。。。うぅぅ。

昨年の11月末から続いていたお風呂場の水漏れ(過去記事参照)、実は既に半年以上過ぎた現在も、あの壊れた富士山は放置されたまんまでした。

さすがイギリス

で、たびたび水が漏れていて、その都度、上の住人にお知らせしたり、タライを置いてみたりして、その場をしのいでいた我ら。


しかーし!!



そう、あれは、確か水曜日の明け方、5時半ごろだったかのぅ・・・

隣で寝ていたオットが急に起き出し、イキナリ部屋の電気を点けたではありませんか!

「あぁぁっ!寝ぼけてトイレの電気と間違えよったな・・・

と寝ぼけた頭で考えていたのです。
注:バスルームは主寝室の隣にあって(Ensuiteと言う)、電気のスイッチもすぐそばにある。


ところが、オットが「水が漏れてるっ!」というではありませんか!


え?!と飛び起きると、確かにオットの枕のあたりがビショビショ・・・。天井を見ると水がポタポタ・・・。


ガガガーン!!

>とうとう、水漏れが寝室にまで・・・


仕方なく起きだして、ボタボタ水が垂れている場所に、またもやタライを置き(もちろん、ベッドの上)、我々は隣の部屋で寝ました。


いやぁ~、、、まさか寝室から水漏れなんて・・・。前の記事にも書いたけど、うちはイギリスでは珍しく、新しい物件。こんな新しい物件でこんなに水が漏れるなんて、信じられない・・・。

昨晩も夜中から水が漏れ出し、しかも広範囲だったので、今度はお鍋まで持ち出して、寝室は今や、むか~しの貧乏なおうち、もしくはドリフ状態(つ、通じるかしら?)。

ポタン、ポタン、ピチョン!

みたいな。

志村がお鍋を、漏ってくる水の場所に持っていくと、なぜかその時だけ水が垂れてこず、「あれ?おかしいな?」と思って天井を見上げた瞬間、大量の水がドバーッ!

みたいな。


・・・。


ハハハ・・・。



一応、今日、工事の人が見に来て、「すぐに直すから1週間くらいガマンして」とは言ってたんだけどね。

どうなることやら。┐(´-`)┌


だって、なんせ、



ここは、イギリス!!!


完全に直るまでにはまた半年以上かかるかもしれず・・・

本気で引っ越そうかな?と考えてる私もいるのでした。



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