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最後の晩餐 in London 

風邪が長引いていたのと、ちょっとイロイロありまして、しばらくブログから遠のいていしまっていたともよです。でも、ズック、チュニともどもみんな元気です!

これが最後のロンドンの記事!そう、それはモチロンのこと。ウフフ、私らしいでしょ?


オット以外の我々がロンドンを発つ前日。ロンドン最後の晩餐(ランチ)をするために向かったのは、ここ!



これは、イギリスが誇る世界的に有名なセレブシェフ、ゴードンラムゼイが経営するレストランのひとつ「maze」。ゴードンラムゼイは、コンラッド東京にも「セリーズ」というレストランをオープンさせてますが、日本じゃ絶対にチュニ付きでは入れないだろうし、やっぱり本拠地で食べておくべきでしょ!ということで選んだのです。

店内はとっても素敵な雰囲気♪着ている人たちも心なしかオシャレでハイソな感じ?!うふふ、こんなところにバギーで入れて嬉し~い



最初は、4コースで£28.5(6000円弱)でいいよねって言ってたんだけど、ここで食べられるのも最初で最後かもしれないんだし、「後悔したくないじゃん」って大蔵大臣(うちの場合はオット)が言ってくれたので、思い切って6コースで£42.5(9000円くらい)をそれぞれ頼むことに!!キャー、ゼ・イ・タ・ク


では、お料理行っきまーす♪

まず感動したのが、このパン!盛り付け方も超~かわいいし、めっちゃおいしかった 真ん中にあるのがバターなんだけど、無塩なので自分のお好みに応じて隣にある岩塩を振りかけて食べる。ん~、こだわってるって感じ もちろん、おかわり自由ざます♪



前菜1は、マッシュルームのスープ、カプチーノ仕立て。キノコ大好きの私にはたまらない一品!いやぁ~、これホントおいしかったなぁ・・・。奥に見えてるのは、キノコと切り株風に飾られたブリオッシュとトリュフ風味のバター。ブリオッシュはちょっと油っぽかったけど、バターがおいしかった



前菜2は、フォアグラ。このフォアグラを、自家製いちじくのジャムを付けたパンに乗せて食べると・・・も~うたまりませんっ!トロトロリ~ンのフォアグラに素晴らしいジャムのコンビネーション、最っ高においしかった まーた、このパンの盛り付け方がかわいいのなんの!まるでパンがベッドに寝てるかのようなこの演出っ!ニクイよ、このっ、このぉ~!



そしてメイン1が白身魚(なんのお魚だったっけ・・・忘れちゃいました)。上に乗ったナスの薄揚げ(?)がおいしかったな~。お魚はかなりアッサリで若干パサッとしてたかな。今回のコースの中では特筆すべきこともなく、割とふつうだった一品。



選べるメイン、私が選んだのはサーモン。いろいろ悩んだんだけど、ここだったらきっとおいしいサーモンが食べられるんじゃないかな~と思ったの。思ったとおり、身がフワッフワに柔らかくて、厳選素材を使ってるのが分かって、ホントおいしかったー オットはラムを。このラム、お料理法がすごく変わっててこれまたおいしかった!

ここのお料理、いつもソースが必ず泡立ててあって、店員さんが別の器で持ってきて、説明しながらその場でかけてくれるのです。それもまたいい感じ



デザートは2品だったんだけど、最初に出てきた紅茶のプリンが、もんのすっごーくおいしかったの!!出てきて、見かけからあまりにおいしそうで写真を撮るのも忘れて食べちゃった!このコースの中で1、2を争うおいしさだったのに、写真が残ってない・・・ 私のバカバカ!

で、写真に残せた最後のこのデザート、実はイマイチでした・・・。左側のお砂糖がついたケーキ、なんか鈴カステラみたいだった(笑)。



お店の方も全員素晴らしい対応だったし、本当に大満足の「ロンドンの最後の晩餐」になったのでした。あ~、ホントおいしかった♪


ロンドンは、こーんなに高級レストランでもバギーで全く問題なく入れて良かったなぁ・・・
どうしても日本だと、子連れの場合はファミレスへ・・・っていう雰囲気が周りからもプンプンするもんなぁ。。。日本だと「母なんだからガマンして当然!」って感じ。。。サミシイわ。日本ももっとオープンになってくれたらいいのに。


※ロンドンでの最後のお散歩風景!

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ちょっぴりセレブ気分?なブラッスリー 

イギリスって体感できる地震がほとんどないのだけど、先日、北イングランドで割と大きめな地震があり、ほんのちょっと(震度2程度?)揺れが感じられたロンドンです。

地震大国ニッポンで生まれ育った我々にはなーんともない程度の揺れだったんだけど、地震に慣れてないこちらの人達は、かなりドキドキしたみたい。建物も、免震構造なんてないから、震源地近くでは煙突部分のブロックが崩れて地面に落ちたりしてました。


そんな地震とは全く関係ないんだけど、先日、オットが同僚から「すごくおいしいらしよ~、セレブも来るらしいよ~」と聞いてきたので、「こりゃいかねば!」ってことで、早速訪れた「Notting Hill Brasserie」。ホントにおいしかったのでご紹介しまっす!

この前行ったOsteria Basilicoと同じKensington Park Roadにあるこのブラッスリー。



ダメもとで、「赤ちゃんがいるんですがいいですか?」と聞いたら、「全く問題ないよ!」との嬉しいお返事。「ハイチェアいる?」なんてことまで申し出てくれました。チュニはまだお座りできないので、ベビーカーでお店に入れてもらうことに。入り口と中にちょっと段差があるんだけど、お店の人が手伝ってくれて、問題ナシ!

店内のインテリアはアフリカ調(?)らしい。フム。すごく落ち着いた雰囲気でステキでしたわ。



さてさて、私達はチュニがいるため、夜は難しいのでランチメニューで。2コース£17.5(4000円くらい)か、3コース£22.5(5000円くらい)となりまする。

まず前菜。私は、テリーヌ、梨のクランブル添え。オットは、蟹のカネロニを。オットのカネロニもかなりおいしかったんだけど、私のテリーヌがもう最っ高だった!あの味、忘れられないわ~。


メインは、ふたりとも舌ビラメ。衣がカリッとしてて中はふんわりという焼き加減が抜群!バター風味のソースもバッチリ合っていて、これまた本当に本当においしかった!大満足の一品



結構お腹がいっぱいになっちゃったので、デザートはひとつだけ頼んでシェアすることに。

フォンダン・ショコラにも惹かれたんだけど、これはどこで食べても割とブレがないので、バニラチーズケーキ、ピーチ添えを頼むことに。ケーキは、とてもリッチ。もう少しチーズ風味があってもよかったな~。でも、添えてある桃のコンポートが超おいしかったー!



あぁぁ、やっぱりおいしいものっていいわぁぁぁ 今回は、ひとりは2コース、もうひとりは3コース、にスパークリングウォーターとサービス税で£55(12000円くらい)ということになりました。

こんなにちゃんとしたレストランで、サービスもしっかりしていて、この前のイタリアンとあんまり変わらないお値段だなんて・・・!またまたもう一度来たいお店が増えてしまったなぁぁ~


我々が、こんな風にゆっくりと優雅にセレブ気分でランチをしている間、この人はというと・・・




爆睡モードに入っているのでした(笑)。Pram(ベビーカー)の幌を取ってもこの通り!


そして、もうひとりのこの人は・・・



すねて、ふて寝してるのでした! 今度ズックにも牛肉買ってあげるからね~!!


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おいし~いイタリアン! 

朝からなんでこんなに子どもが遊んでるんだろう?と思ったら、そういえば今週はハーフターム(毎学期1回ある1週間の中休み)だったロンドンです。


最近お天気の良い本当に気持ちのよい日が続いていたロンドン(今日は朝からずーっと霧だけど・・・)。ちょっと寒いけれどお散歩には最適。チュニとズックを連れて、ノッティングヒルまでブラブラお散歩にでかけた我々


※赤ちゃんのオムツしてるお尻ってかわいいよね~♪


さてさて、いつものごとく、お腹が減った我々。手作りハンバーガーがおいしいと噂の「gbk(gourmet burger kitchen)」に入ろうかと思ったけど激混み。ズックがいるのでテラス席じゃないとダメなんだけど、2席しかないし無理ね。。。

ポートベーロは混んでるから1本別の道に入ろう、ということで隣の道へ。ここにもたくさんレストランがあるんだけど、あれこれ吟味して決めたお店「Osteria Basilico」

ここが、もうめっちゃくちゃおいしかったのーーーー!!!


※ズックがいるの、見えるかしら?


アチコチ行ってるわけじゃないけど、ロンドンで食べたイタリアンの中でベスト
っていうか、ロンドンのイタリアンはパスタがぶよぶよだったり、外れることが多いからあんまり選ばないんだけど、ここは、もうメニュー全部食べてみたいっていうくらいおいしかった!

中はとっても混んでいたんだけど、我々はズック連れだったからお外のテラス席で。お店の位置が、日差しが差し込む側じゃなかったので寒くて辛かったけれど仕方なし。


さて、前菜は、イカとエビのクリスピー揚げ。エビが殻つきのままだったから歯に挟まって痛かった(笑)けど、イカが柔らかくて揚げ方が絶妙でしたわ。



そしてメインは、チキンとベーコン、キノコの煮込みと、バッファローのモツァレラとバジルのピザを。

いやぁ~、このチキン、もう最高っすばらしい味付けと、柔らかい柔らかいお肉。たまらん
ピザはものすご~く薄い生地に、バッファローのモツァレラが生でポコポコ置かれてるの。最初は「え?このメニュー失敗だったか・・・」と思ったけど、食べてみたら、このチーズのおいしさを味わうには生じゃないとダメなのね?って感じ。他で食べたものとは全然違ってた!ホロホロと崩れるくらい柔らかい!


※あまりにおいしそうで、写真撮るのも忘れて食べ始めちゃって、あわててパシャッ。汚くてスミマセン・・・。


う~~ん、とにかくどれもおいしかった ここは絶対また来る!!!
今回はパスタ食べなかったから、次回はパスタを食べるぞーー!あ、でもあのチキンもまた食べたい・・・。

この日は、これにドリンクも頼んで、£43くらい(サービス含まず)。つまり、1万円くらいですな。うん、日本に比べたら高いんだけどさ。でもおいしかったからいいのだ!ここはロンドンだし!!


ロンドンって、ちゃんと選んで、しかもこの位のお値段出せば、おいしいお店って実はたっくさんあるんだよねぇ~ってことが、2年暮らしてやっと最近分かってきた我々なのでした。



イタリアンはおすそわけ無理だよ~、ズック。


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Back to the・・・ 

ワールド・ダーツ・チャンピオンシップが、開催真っ最中!のイギリスです。

スヌーカーといい、ダーツといい、ちょっと地味なんだけど、見出すと結構面白いのよね~。イギリスにいなかったら、絶対にテレビ観戦しなかったスポーツ(?)だわ!


さて、今日のタイトル。もちろん、未来に戻ったわけではなく(かーっ、古っっ!でも大好きだった映画なのさ)、どこに戻ったかといいますと・・・

それはココッ!!



これで分かった人はスゴイッ!このブログの相当熱心な読者です!(笑) ・・・って、誰も分かるわけないね~。アングルだって違うし。あはは。

実は、ココ、チュニが生まれる前の最後の外食となったレストランなのです。

あぁぁ~~、あの時はお腹にチュニがいて、そしてあの日ぐらいから不規則な陣痛が始まったんだよなぁ~。。。でもこの日は、こうしてお外に出てきたチュニと一緒!

なんだかとっても感慨深かったです。


チュニがいるから、もちろんこの日はディナーではなく、ランチ。オットは「タイ風ドレッシングの牛肉サラダ」、私は「ビーフ・バーガー」を。バーガーなのに、きっちり焼き方を聞いてくれる辺りが素晴らしい!私の好きなミディアム・レアでお願いしました。



ここはお食事も出すPUB(ガストロ・パブ)なのですが、そこらのレストランよりもよーっぽどおいしいの!手作りのハンバーグ、ボリューム満点でおいしかったなぁ♪オットのサラダもめちゃおいしかった!


そしてフッとお隣の席を見ると、なんと同じPramが!!向こうもこちらに気づいて「あら~同じね♪」なんてお話したところ、赤ちゃんは生後3週間だそう!



生後3週間で、こんな風にみんなで外食パーティーしちゃうところがやっぱり日本とは違よねぇ~。ていうかやっぱりイギリス人のお母さんは体力ある!私は産後3週間で長時間の外食はゼッタイ無理だったもんなぁ。


この後は、妊婦検診の帰りに、いつもバスの中からチェックしていたお店で、チュニの超かわいいお洋服を買ったり、私のコートも買ってもらっちゃいました!両方ともセールになってたからお買い得だったのさ

途中でチュニが泣き出したら授乳しようと思って授乳カバーも持参したけど、彼女はずーっとPramの中でぐっすり夢の中でした。



あ~、やっぱりお出かけは楽しいっ 満足いくお買い物もできて、産前に来ていたレストランにも戻ってこられて、なんだかやっと本当に「元に戻れた」という気がして、とってもとっても楽しい一日となったのでした。





ごめんね~、ズック。レストランは無理なのよ~。もう少し暖かくなったら、また広い公園にお散歩に行こうね!


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最後の外食?-(2) 

ただいま、ラグビーワールドカップの決勝戦が終わったところ!パリに行ってない人は固唾を飲んでテレビにかじりついていたロンドンです。・・・でもイングランドイングランド国旗、負けちゃった。残念。


さて、昨日は久しぶりにお友達とディナーをしてきました!こんな時期なので、モチロン、オットも一緒。しかも、病院にも自宅にも近い場所!もし途中で陣痛来たとしてもすぐに病院に行けるよう、Maternity Note(母子手帳)も持って。

行ったのは、オットのオススメ、ガストロ・パブ(ちゃんとしたお料理を出すPUB)の「The Chepstow」


PUBといっても店内の雰囲気もとっても良いし、3コースで、£22(5000円くらい)と、とってもリーズナブル!

私は、前菜にチーズ(?)のサラダをチョイス。ドレッシングが超おいしかった!!イギリスのドレッシングって、油だけ?みたいな感じであんまりおいしいのにめぐり合ったことないんだけど、ここのは最高



メインコースは、オット・オススメのフィレ肉のステーキ

お肉はミディアムレアにしてもらいました。イギリス人って、硬いお肉が好きらしく、とにかくよく焼いちゃうので、ミディアムで頼んでもかなり中まで火が通ってることが多いんだけど、ここのはかなりレア度が高かった!(もしやシェフはフランス人?!)


盛り付けが超シンプルだから、あんまりおいしそうに見えないけど、これがおいしかったのよ~。こんな柔らかい牛肉は、もうホントに久しぶりかも

オットは、「レアとミディアム・レアの間」と注文したら、かなりレアレアでした!血が滴ってた!(笑)


そしてデザートのショコラ・フォンダン。これまたオットのオススメだったんだけど、今日はちょっと焼きすぎたみたいで、全然中がトロけてなくてガッカリ。味はおいしいんだけど、やっぱり中からチョコがトロ~リじゃないとー!



ということで、お友達(イギリス人)がお店の人に「全然トロけてなかったんだけど」と文句を言ったら、お茶をサービスしてくれました。ホントはコーヒー飲みたかったけど、もう結構遅かったのでカモミールティでガマン・・・。

こういう文句をお店に言うのって、インドネシアでは絶対ありえないんだって。だから、こういうシチュエーション、すごく恥ずかしいらしい。「でも、言わないとお店のためにだってならないよね~」、と彼女以外の我ら日本人とイギリス人

でも、日本でもあんまり文句言う人って多くないかもなぁ。


途中で何度かお腹が張ったけど、なんとか最後のデザートまで食べられて、しかもこのお値段でこの味!ここは絶対また来たいわとっても楽しかった夜でした♪




うん、お留守番ありがとう!でもね、お隣のテーブルにかわいーいダックスちゃんがいたんだよ。だから今度はズックも一緒に行こうね!


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