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ロンドン旅行(3)やっぱりロンドンが好き 

公園に行ったら鉄棒があったので、「逆上がりできる?」とオットに聞いたら「もうできないよ~」と言ったので、「できないの?へへん!」と鼻で笑って挑戦したら、全くできなくてショックだったともよです。うぅぅ・・・。小学生の頃はあんなに得意だったのに、何度チャレンジしてもできなかった。。。
 ちなみにオットはできた・・・


あまり観光しなかったロンドン旅行なので、みなさんにお見せできるのはこれで最後!

住んでいた時には行かなかったSCIENCE MUSEUM(科学技術博物館)。ここは、男の子はきっとすごーく楽しいと思う。でも、広大な敷地(4F建て!)の割には展示物はそこまで数がなくて、私的には、まぁまぁという感想でした。ロンドンは、こういう博物館がどこも無料。さすがだわ!


※入り口すぐにある月面着陸の展示

※飛行機とか車とか発明された年代ごとに並んでいたり


そして、私たちが日本に帰った後に完成した、住んでいたおうちのすぐ近くにできたヨーロッパ最大のショッピングモール「Westfield」。ホントにすっごい広かったー!もう名だたるブランドはなんでも入ってるって感じ。全然一日じゃ見切れません!


※内装もすっごいオシャレでした♪

※こういうオシャレベンチがあちこちにあってステキ!


あとは、近くをブラブラしたり、INDI達とご飯を食べたりって感じで毎日過ぎていったのでした。
ひとつ残念だったのは、チュニと一緒に、私たちの大好きなロンドンの公園に行こうと楽しみにしていたのに、予定してた日はお天気が悪くて行けなかったこと。あの大きな大きな公園をチュニに見せてあげたかった。。。


※滞在中、ほとんどパンとバナナしか食べなかったチュニ。かわいいお花屋さんの前でもバナナをもぐもぐ。


チュニが一番楽しんでたのは、ホテルの最寄駅のモールにあったGARFUNKEL'S(レストラン)の風船かも(笑)。駅を通る度に、ここの風船で遊ばないと気がすまないので、いつも時間がかかるのでした。。。



チュニもとっても楽しんでたし、私たちもまた違和感なくロンドンの街を歩けて、「あぁ、またここで暮らせたらいいのに・・・」なんて思った旅行だったのでした。住んでいた時はさんざん文句言ってたくせにねー。えへへ。

そりゃー嫌なこともあったけど、それでもやっぱり大好きだと思わせる不思議な街、それがロンドンなのでした。


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ロンドン旅行(2)ちょっと観光&あの味! 

編み物熱が盛り上がってしまい、暇さえあれば編み編みしていたため、ちょっとご無沙汰していたともよです。あ、このくらいのペースはいつものことだって?!アハアハ。 でもやっぱり編み物って楽しいわ~♪


さて、なんだかもうずいぶん昔のような気がするロンドン旅行。さっさと書いてしまわねば!

ちょっとだけした観光っぽいこと。故ダイアナ妃が、チャールズ皇太子と結婚式を挙げたSt.Paul's Cathedral (セントポール大聖堂)に行ってみました。ま、わざわざここに見に行ったわけじゃなくて、近くで用事があったから寄っただけなんだけど。えへ。 


※この時計が大聖堂の一部。外観撮らずにゴメンナサイ…。あと、中は禁止でしたー。


でも、実は中に入ったことはなかったので(お金かかるしね・・・)、今回入ってみることに。チュニが若干ぐずり気味だったけど、なんとかひととおり見て、上にもがんばって上りましたー。チュニを抱っこしての階段は結構キツかったけど、景色は良かった!でもさすがにてっぺんまでは無理だった・・・。


※怖いもの知らずのチュニ。高いところもへっちゃら!


そして、ぜーったいに食べるぞ!と誓っていた、チャイナタウンにある大好きなJoy King Lauへ!!
あーん、あーん、やっぱり美味しかったーーー ここの、Crispy Fried Soft-Shell Crab(カニのピリ辛揚げって感じ)はやはり絶品ですわ~ あ~、大満足♪


※また食べたい・・・。横浜の中華街にも同じような美味しいのあるのかな~?誰か教えてー!


そして、これまた大好きなチューダー調の建物のデパート、リバティプリントでもお馴染みの「LIBERTY」をひやかして帰りました。特に買うものはなかったけど(笑)、建物はやっぱりかわいかった!




地下鉄にも、バスにも乗ったよ~。
ほとんどのバスに電光掲示板とアナウンスが流れるようになったのが変わってたけど、相変わらず混んでた!!


※チュニは何を見つけたのかな??

ロンドン旅行(1)懐かしの街並みと人々 

最近では夜寝かしつけると、そのまま朝まで寝てることが多かったのに、この前、夜中に泣き出したので、お水を飲ませてナデナデしてると、突然ものすごい勢いで「ギャーーーッ!」と叫びだしたチュニ。その後も2回くらい同じことを繰り返した後、ボーッと空を見つめてなかなか眠りに戻れない様子・・・。どうしちゃったんでしょう・・・?!まるで何かに怯えるようなあの叫び声・・・。なんだかものすごーく怖かったともよです・・・


さて。今回のロンドン旅行を振り返ってみましょう~!

長い長いフライトを終えてロンドンはヒースロー空港へ降り立った我々。飛行機から見えた、懐かしのかわいらしいイギリスの街並みを見た時は「あぁ・・・また来られたんだなぁ。しかもチュニと一緒に。じ~~ん・・・」な~んて、感慨もひとしお。




飛行機に忘れ物を2回もする!というすったもんだ(笑)があってから、懐かしのヒースローエクスプレスでPaddington駅へ。実はここも思い出の地。なんたって、チュニはこの駅のすぐそばにあるSt.Mary's Hospitalで生まれたんだもの♪



でも、ロングフライトを終えたばかりの我々は病院を見る元気なんてあるわけもなく(笑)、即タクシーでホテルへ。


ロンドンはホテルの質が悪い。。。高いくせに、部屋が狭かったり、お湯が満足に出なかったり、トイレの流れが悪かったり(笑)することはしょっちゅう。でも今回我々が泊まったホテル"Millennium Gloucester"は当たりでした。お部屋もベッドもなかなか広くて清潔。もちろんお湯もトイレもバッチリ♪ここおススメー



ホテルに着いたのはもう夕方だったから、この日はもちろん何もすることなく、そのまま朝までグッスリ


そして翌日は、今回の旅のもっとも大きな任務でもある銀行へ!話が長く複雑なので省きますが、全く同じことをいろんな人に何度も説明し交渉した末、勝訴(笑)!あ~イギリスらしいわ(笑)。
でもとにかくすべてが終わってスッキリした我々が次に向かったのは・・・?

この子、だ~れだ?!



ハイ、だーれも分かりませんね。(笑)

ロンドンでの大親友・INDI&DINIの赤ちゃんでTHOMAS君(7ヶ月)といいます。

彼らとまた会うことができて、THOMASとも初めて会えて、いっぱいしゃべって、いっぱい笑って、今回ロンドンに行けて本当によかった ロンドンで彼らと出会えたことは、我々の大きな大きな財産です。

チュニも何度も写真を見せて教え込んでいたから、最初こそ恥ずかしがってたけどすぐに「インディ!ハロー」なんて言ってすぐに慣れちゃってました♪

そうそう、この初日はチュニ、興奮してたのかお昼寝ナシ!そのおかげか?!時差ボケは全くなく、毎日パワフルなチュニなのでした。

石があるだけ・・・ストーンヘンジ 

日本に帰国して早2ヶ月。なのに、いまだにイギリスにいた時の記事を書き続けるともよです。いいじゃーん、書きたいんだもーん。


これは、最後の遠出となった時のこと。毎週末になると出かけていた我々だけど、まだ幼いチュニがいるので、ロンドンから車で片道2時間以内が行ける範囲。この範囲内で、そろそろ行きたいトコロもなくなってきた。で、最後に行ったのがストーンヘンジ。

あまりにも有名だけど、行った人に聞くと「特に面白くないよ。」って言葉ばかりが返ってくるので、オットはかなり二の足を踏んでいたこの場所。だけど、せっかくイギリスにいるんだし、他に行きたいところもないんだからいいじゃん!と説得して出かけました。



結果的に言うと、確かに「石がそこにあるだけ」だし、確かに「へー・・・」って感じではあったよ、ウン。。。でもでも!そろそろ着くよ~って頃に、丘の上から遠目に見えたストーンヘンジは、ちょっぴり感動的でもあったのでした。「あのストーンヘンジがそこに!」みたいな。ね?

思わず「おぉぉー!」なんて声だしちゃったもん。でも、近くにいってみたら「へー」だったんだけど(笑)。

なぜこの石がここに置かれたのか、とか、この石はなんと呼ばれてて・・・なんて説明を聞くことができるイヤホンガイドも借りたけど、説明があまりにつまらなくて全然聞いてなかったので(笑)、理由はわからずじまい。でも、「何かの目印だったんじゃないのかねぇ?」というのが、我々の勝手な予想デス。



本当は「ズックとストーンヘンジ」という写真を撮りたかったのに、やはり腐っても(失礼!)世界遺産。犬の入場は禁止。残念。。。

だけど、ストーンヘンジの囲いの外はだだーっと牧草地が広がっているので、ワンコ連れの人はいっぱい!我々も、ストーンヘンジの見学を終えてから、ズックに牧草地を思いっきり走らせてあげました。



その後に向かったのは、ストーンヘンジから程近い場所にあるSalisbury(ソールズベリー)。ストーンヘンジだけだと物足りなかったので寄ったんだけど、素晴らしい教会・ソールズベリー大聖堂のある、こじんまりしたなかなか良い街でございました。


※街から大聖堂への通路には、紋章のついた古い古い門がありました。


ビックリしたのはここの物価の安さ。Pubでのランチがめちゃ安かったー!確か£5~6(1000円くらい)だったと思う。いや、日本にいる今、1000円のランチって全然ふつうなんだけど、イギリスでは「やっしー!」とオットと叫んでしまったくらい。味はあんまりおいしくなかったのが残念だったけど(笑)。


※壮大なソールズベリー大聖堂。近くで見ると圧巻!


・・・と、最後の割にはあっけない遠出だったけれど、一応「行った」という証にはなったかな~と、自分を納得させる私なのでした。




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靴の聖地・Northampton 

この前、東京地方であった震度3くらいの地震。しばらく地震のない国・イギリスで生活していたから、ものすっごーーーく怖く感じたともよです。はぁ~~、こわかった。。。

ものすごい量のダンボールがやっと片付きつつある今日この頃。やっぱり乳飲み子を抱えてのお引越しは大変ですな。。。それはさておき、気づけば随分と更新してなかったこのブログ。こっそりと(?)再開して、たまりまくったネタをどんどん書いていかないと!


イングランド中部にあるNorthamptonは、超老舗の靴屋さん工場が集まる地方都市。靴好きにはたまらない場所だそうで、その道では、Asakusa Cobblerさん曰く「靴の聖地」と言われているらしい!

そんな場所に、「日本に帰る前に買って帰りたい!」というオットと共に、チュニも連れて行ってまいりました。ロンドンからは車で2時間ちょっとだったかな?(すでに記憶が定かでない・・・

まず最初に向かったのは、みんなの憧れ(?!)、JOHN LOBB



頑丈そうなドアの横にあるベルを鳴らして、「靴買いたいんですけどー」と言って入れてもらう。ここのファクトリーショップはとっても狭い。この時は平日だったので、我々以外にはお客さんは誰もいなかったけれど、土日ともなると日本人がわんさかいるらしい。。。こちらの靴、日本だとめちゃめちゃ高いらしいですな。イギリスでもじゅうぶん高いんだけど、日本だとその倍くらいするんだとか。

思ったよりも売っている靴の種類が少なく、気に入ったのは自分のサイズがないながらも、なんとか一足ご購入したオット。「履いた感じが全然違う!」とのことでした。よかったね~。大事に履いてくだされ。



次に向かったのは、CROCKET&JONES。しかーし!ここのファクトリーショップは、土曜日の午前中しか一般開放していないらしくあえなく玉砕。残念。。。


最後に向かったのは、Tricker's。ここが一番わかりにくかったー。TomTom(カーナビ)があったにも関わらず、何度も同じような場所をグルグルしてしまった。駐車場は裏口なんだけど、これまた迷ったし



ここのショップは工場のすぐ隣にあって、ガラス張りになっているので、靴を作っている様子を見ることが出来て面白かった。

そして置いてある電話をかけて営業マン(?)を呼び出すと、すっごい話好きのおじちゃんが現れる。靴に関してのウンチクとか、靴とは関係ない話とか、もうとにかく延々と話してくれて、我々も時間があったので、あれこれ質問したりして、かなり長い時間話に花を咲かせてしまった。



嬉しかったのは、ここには女性用の靴も結構あったこと!ブーツがかわいくて、私もつい一足欲しくなって、買うことに。何足か試し履きした後、おじちゃんに「これに決めた。」って言ったら、「一足でいいの?本当に、本当~~~にいいの?」っていうもんだから(笑)、気になっていたロングブーツもサイズを出してもらって、思い切って2足買うことに!!だって、日本だったら3倍以上するよっておじちゃんが言うんだもん。。。

で、「こっちのロングブーツはいくらなの?」って言ったところ、、、

おじちゃん「2足買うんだね?」

私「うん。2足買っちゃう!」

おじちゃん「じゃぁ、旦那さんは、1足でこの値段。だけど(女性の)アナタには2足で同じ値段ではどうだい?」

って!!!



つまり、私の分、1足タダにしてくれたみたいなもの!

思わず、「キャ~♪」と言っておじちゃんに抱きついてほっぺにチュッしてあげました。今考えたら、ヨドバシの店員のおじちゃんに、まとめ買いで安くしてもらって、チュッするみたいなもんだよね。日本じゃゼッタイにありえないけどさ(笑)。

ということで、楽しい楽しい靴屋めぐりを終え、ほくほく顔で帰途に着いたのでした。


・・・しかし、この時はまだ、帰りの高速で、もんのすごい渋滞にはまり、「やばい、やばい、最終手段はチュニのオムツを使うしか手はない・・・」という程トイレに行きたくなるだなんて、予想だにしない私なのでした。トホホ。。。



そう、なんとか高速を途中で降りて、PUBに駆け込んで間に合ったのでした!


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