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デジカメ購入 

今日デジカメを買った。ずいぶん前から欲しいとは思っていたのだけど、まぁそんなに使う機会もないしなぁ、とか、携帯でも十分かなぁ、とか思って二の足を踏んでいたのだ。でもちょっと思うところがあって買いに行ってみた。

私はFinePixの最新のが欲しかったのだけど、ちょっと高いな~と思って色々検討した結果、Kodakのを買った。たぶんあんまり売れてないだろう機種なんだけど、薄さと液晶のきれいさを、強固に押す人がいたのでそれにしてみた。半分払ってもらう人だし、私が決めかねていたから仕方ない。何個かの機種で撮り比べをしたら確かにキレイだったし。私は何度もお店に足しげく通って最終的に納得して買いたい派なのだけれど、もうひとりは気に入ったらすぐにでも買いたい人なのだ。私に任せてるといつまでも買えないことがあるので、まぁコレでよいのだー。

ということで生まれて初めての「ちゃんとしたデジカメ」の画像!被写体はいつもこうやって倒れてるうちの犬。
※あ、これはややブレ気味です。本当はもっともっとクリアに撮れるのよ~。

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マイクロチップ挿入完了! 

マイクロチップが届いたとの連絡が入ったので、会社を早退して入れに行くことに。

バタバタしてしまい、ちょっと遅れちゃったけれど、時間内に病院到着。ズックはいつもとは違うけどそこが病院だとわかっていたみたいで、もうブルブル、ハァハァ。怖いらしい。

結構待たされてたので、ふと壁を見ると「狂犬病予防抗体について」みたいな張り紙が。ふむふむ?狂犬病の抗体ができるのは注射後30日~1年以内。で、その後再度注射して、抗体が5mm以上になると合格!と書かれている・・・え・・・こ、これ何・・・?!1回だけでは不合格ってこと??

ズックがこの前狂犬病注射したのは7/10。えー!イギリスのホームページには何も書いてなかったよ。2回もやるなんて。。。もーうもーう、本当に厄年ってことなのー?なんで今回こんなに色々うまくいかないの・・・?

そして呼ばれて中に入ると温和そうな先生。色々説明と問診をして、チップの実物も見せてくれた。おおお、、、思っていたより大きかった!直径は2mmなんだけど、長さが13mmもある。大きなワンコにとってはすごく小さいのだろうけどズックにとってはそれなりの大きさだよ、大丈夫かな・・とちょっとドキドキ。


そして、先生は、先に狂犬病注射をするという。

えーっとこれは、他の人のブログで読んだ展開と一緒だなと思って、確認。

「チップ後、狂犬病注射ということなんですけど大丈夫ですかね?」

先生は、「同じ日だし、僕が間違いなく同じ犬にやってるから大丈夫。もし何かあったらいつでも証明書書くよ」と。いい先生だぁ~~。そして、いつも通り注射にはなんの反応もないズック。えらいね、、、注射痛くないのね。。。

そしてとうとうマイクロチップ!う~~ドキドキ。注射よりかなり太いよ・・・。でもズックは「何が?」という顔でへっちゃら。うわーん、なんてお利口なの!ちょっと涙ぐんでしまった。(親ばか)

すぐにリーダーで読み取ってくれた。なるほど。こんな風に読めるのね。ちょっと感動。


「マイクロチップ挿入証明書」と「狂犬病予防接種証明書」をくれたのだけど、狂犬病の方にはマイクロチップ番号書いてない。え?いいの?これ?番号書かなくて?と言ったのだけど、「この前イギリス行くって言ってた人もこれで大丈夫でしたよ」というので、そうかなー?と思いつつ帰宅。

帰ってきて調べるとやっぱり番号いるじゃーん!今度血清とるときに書いてもらおうかな。それとも自分で書いちゃおうかしら。。。それにしても丁寧な先生だったな。あれじゃ診察に時間かかって待たされるわけだ。

それにしても抗体のことが気になる。抗体検査でNG出たらどうしよう。。。そうしたらまた1ヶ月も渡英が延びるのか・・・って、いまだに辞令が出てないから、この行動すべて無駄になるかもしれないのだけど、心配性な私です。

マイクロチップを入れた後、2日後のキズがこちら。ちっちゃくてもう傷口はふさがっています。

マイクロチップお取り寄せ 

そんな、7ヶ月という情報を知ってしまったからには、もういてもたってもいられず、1日でも、1秒でも早くマイクロチップ&狂犬病注射をせねば!

ということで、すぐにかかりつけの動物病院に電話。そこでは「マイクロチップ挿入はやっていない」とのつれないお返事。それではもひとつ近くの病院だ!場所もこの前自転車で通りかかったから知ってる。

電話すると、マイクロチップOKとのこと!おぉ!

ただ、取り寄せになるとのことなので、じゃあもう一度しっかりオットと話し合ってからにしよう、と思った。この病院、とても優しく丁寧な対応に好感を持った。帰って話し合ったけれど、まぁ実際に動く気はない人だから、相談というよりもとりあえず話を聞いてもらった。うん、私はそれだけで満足。

そして次の日、「取り寄せてください」と再度お電話

昨日とは違う先生が出たから、また初めから話したり、ISO規格の事も聞いてみたけど、大丈夫そうだぞ。よし。届いたらお電話をくれるとのこと。やっぱり丁寧な対応に好感度さらにUP!

電話待ってるぜ

7ヶ月ぅぅぅ?! 

あああ・・・イギリス・・・。どうなるのでしょうか。。。

今のところ、特にちゃんと辞令が出たわけでもなく、「たぶん行くことになるよ。きっとね。」くらいの話しか出ていないので、まだ誰にもいえない。特に会社関係の人には絶対に言えないのだ。(本当は早く言ってしまいたいのだけど・・・。)

そして、まぁいつ辞令が出てもいいように、いろいろと夢物語を話していたわけだけど、その中で、「ズックへのチップはイギリスに行ってからやるんだよね?」っていう話題になった。

私は、「イギリスではチップは必須」という情報だけは知っていたから、もちろん向こうへ行ってから獣医さんに入れてもらうんだと思っていた。

「でも、空港からすぐに家に連れて帰れたら、その後獣医さんに連れて行かないでチップも入れないっていうことも可能だよね?」という話になり、「そうだよね、確かにそうだよ。うん。」と思い、ネットで調べてみたところ・・・

な、なにこれーーー!!イギリス入国まで最低でも7ヶ月かかるってなにそれー!聞いてなーい!!!

と、愕然としてしまった。

なんと、イギリスではPETS(Pet Travel Scheme)というシステムが確立されていて、犬をイギリスに入国させるためには、日本で以下の工程と期間が必要だということが判明した。



■マイクロチップの挿入
■狂犬病予防注射(チップより前にしていても、必ずチップ後に再度注射)
■予防注射から最低30日後に狂犬病抗体の検査(イギリスへ血清を輸出して検査してもらう)
■(検査に合格したら)予防注射から最低6ヶ月待機


これを見て本当に泣きそうになった。今からどんなに早く手続きしてもイギリスにズックを連れて行けるのは、来年の2月・・・(T_T)

これを知ったとき、胃がぐるぐるなって、気が遠くなりそうだった。

そして、犬のイギリスへの入国情報について今まで、1mmも調べようとしなかった自分をすごくバカだと思った。今年に入ってから、もしかしたらあるかもよ、とか候補の一人になってるような気がするよ、という話は聞いていたのに・・・。

あぁぁ、、、なんでもっと早く調べなかったんだろう。。バカバカバカ!私のバカ!

そんな私の思いをよそにかわいい顔でこっちをジッと見ているズック。かわいい・・・。うぅぅ

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