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またもや心配ごと 

またもや心配ごとてんこ盛り。でも少しづつナントカ解消しています。私はやっぱり心配性なのかもしれない。

犬とイギリスへ行くために半年もかけて準備しているのだけれど、ここに来て知った事実が結構たくさんある。みんなこうやってがんばって連れて行ったのね・・・。マイクロチップ、狂犬病血清あたりの情報は探せば出てくるんだけど、細かい情報ってなかなか見当たらなかったからわからなかった。

まず、渡航日当日、成田空港の検疫所にズックを連れて行って、そんでもってOKサインをもらったら自分で航空会社に「はい、よろしく」って預けるのだと思っていたのだけど、これがどうやら違ったらしい。もしも手荷物扱いであればそれでよいのだろうけれど、イギリスはこの辺もやっぱり厳しいらしく、すべての犬が「貨物扱い」だそうです。

で、この「貨物扱い」というのがイマイチよくわからなかった。

私は今回JALで行くのだが、JALの場合、貨物は「JAL CARGO」という会社になる。

ただ、JAL CARGOは個人との取引はしないそうなので、絶対に「代理店」を通さなくてはならないんだそう。

この代理店とは日通とか西濃運輸とからしい。一番慣れているのは日通とのことで、日通と連絡を取ったけれど、土日はお休みだと!私は土曜日に行こうと思っていたのに!!

土日でなんとかやってくれるとこはないのかと探したけれど、結局無理で、1日前倒しして金曜日に行くことにした。

前日からズックだけを預けてしまって、土曜日の同じ便に乗せるというのもアリにはアリだが、ただでさえ12時間のフライトでストレスを与えるのに、その前日から預けるのには抵抗があったのでやめた。


それから、クレート。

私はペットボイジャー1.0というズックにピッタリサイズのものを買ったけれど、高さに余裕がないといけない、ということでもう一回り大きいのに買い換えるかもしれない。

航空用の荷物って重さだけではなく容積が重要らしく、ペットボイジャー2.0にすると、ズックの運賃が15000円くらい上がってしまうの・・・

でも仕方ない。。。当日受け入れてもらえなかったら、それこそたいへんだし。

こんな感じ。頭ギリギリです・・・。買いなおしか・・・

ズックの運賃が約5万円+日通の手数料が約4万円+James Cargo Service(イギリスで通関をしてくれる代理店)の手数料が約5万円

ということで、ズックひとり行くのに15万円くらいかかるのです・・・機内食も出ないのに。。。ひえ~~~。

検疫所やら日通やらと頻繁にFAXにて連絡を取らなくてはいけないのに、うちのFAXときたら、壊れていやがる!受信はできるのに送信ができないのよーーー!仕方なく外でやったら、4枚で400円も取られた・・・FAX高い・・・。

あ~。もう渡英まで1ヶ月を切ってしまった・・・不安なことだらけです・・・

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