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食洗機 

イギリスのおうちにはほぼ全て食洗機(Dish Washer)が付いている(と思う)。おうち探しの時に20件近く見たけれど、付いてないとこはひとつもなかったし。。。

でも、この食洗機の使い方がわかりにくかった。

うちの食洗機は、ドアの側面というか上側にボタンが付いていて、電源ボタンとその隣のこのボタンはなんだろ・・・スタートボタン?を押さないとスタートしない。それは割りとすぐにわかったのだけど、その隣の印がまったく意味がわからなかった。(説明書もなかったの)

食洗機の何かがおかしいということで大家さんがエンジニアを呼んでくれていて、私が着いて3日後くらいにエンジニアが来た。その人が言うには、「ほら、このランプが点いちゃってるだろ、塩が必要だよ。あとリンスも必要だからね。それがないとあんまりキレイにならないよ」とのことだったけど、私にはなんのことかサッパリわからなかった。塩?リンス???

確かに、当初、この左側の印(赤い矢印)の隣のランプがずっと点灯していて、その後すぐに青い矢印の方も点灯した。

どうやら、イギリス、特にロンドンは硬水のため、お水を柔らかくするための塩(SALT)が必要だとのことがわかった。でもリンスってなんだ?私の聞き間違いかも・・・だってリンスって「流す」って意味だよねぇ・・・。としばらく悩んだ。近くのスーパーにもリンスなんて売ってなかったし(あとから、ただ単に売り切れだったことがわかったけど)。でも、別のスーパーでリンスを見つけて、「おお~やっぱり本当にリンスだったのね。」とわかった。もちろんどちらもDish Washer専用のもの。

ということで、今ではすっかりお皿もキレイになってくれてますが、同じ食洗機という機械でも日本とはやっぱり違うんだなぁ~と思ったのでした。日本は洗剤だけでOKだったもの。

それにしても、このマークわっかりにくい!矢印がふたつ交差しているようなのがなんで塩なの?この雪の結晶みたいなのがなんでリンスなの?イギリス人はこれみたらすぐにわかるの???うーむ、わからん・・・。

あと、リンスの入れる場所もわかりにくーい。扉の裏についているんだけど、こんな感じ。↓

いつもは左のようになっていて、小さな蓋を開ける。開けた写真が右側。赤い矢印のとこはとても浅い場所。こんなところにリンスを流し込んじゃっていいのかしら・・・。と思ったけど、この下の構造がよくわからないけど、これがかなりドボドボと入るんです。・・・不思議・・・。

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スイスとイギリスの違い 

■トイレットペーパー
 イギリスではトイレットペーパーがすごく高くて1ロール100円近くする(1パックじゃなくて、本当に1ロール)。しかも紙質が悪い。だけど、スイスのは紙がしっかり厚くて肌あたりもよくて、しかもかわいい柄がついている(印刷ではなく、縫い目みたいな感じで穴で模様が描かれてる)。いいなあ。


■トイレの流れの良さ
 イギリスはトイレの流れが悪い。1回で流れないこともよくある。。。しかも、レバーが重い。だけど、スイスではどこに行ってもレバーではなくてボタン。少し手の力を溜めてから「えいやっ!」とやらなくても、ポンと一押しでジャーッ!と素晴らしい勢いで流れてくれる。いいなぁ・・・。


■マック
 イギリスでは、マックの「○○セット」みたいなのが6~800円くらいする。日本に比べると高いな~と思ってたけど、スイスの方がもっと高くてビックリした。ふつうのセットが1000円くらいしてた。ビックマックセットじゃないよ!ふつうのセットなのに!あと、ビールが売ってた。


マックはわかんないけど、トイレに関してはベルギーもスイスと同じだったなぁ。大陸とはやっぱり違うのね。。。


初めてのBOARDING・・・ 

今回の3泊4日のスイス旅行の間、ズックは空港近くのKENNELにBOARDINGさせることに(日本のペットホテルのようなもの)。

予防注射の証明書など、PETSで渡英してきた時に使った書類のコピーをすべて持っていったけど、KENNEL COUGHという犬の咳に対する予防証明も必要だと言われた。

もしも「やってない」って言ったら預かってくれないかも・・、と思って、「たぶんやったよ、日本で。」と言ったら、「いつ?」と突っ込まれた。「えっとー・・・」と言葉を濁していたら「確かにやったと言えないんだったら、明日こっちでやるけど、どう?」といわれたので、やってもらうことにした。30ポンド取られたけど、すごく大事だから。というので仕方なし。預かってもらえなかったら困るし。

日本では、旅行に行くときはいつも実家に預けていたから安心だった。ズックは実家の犬、ロデムのことも大好きだから、ロデムに会えるのも嬉しくて。

だけどこちらでは預ける場所はないので、仕方なくBOARDINGさせることに。KENNELは檻みたいな感じで、一応ベッドも用意してあったけど、バッグも入れてもらった。あと、いつものおトイレのペットシーツも渡して。

すごくすごく心配で仕方なかったけど、そのままスイスへ。帰国後、すぐに引き取りに行って、スタッフに「大丈夫だった?」と聞いたら、「ん~。あんまり動かなくて・・・」といわれてさらに心配になった。

KENNELに行ってみると、隅っこにものすごく寂しそうな顔をして座っていた。私が近寄っても動きがゆっくりであんまり元気ない・・・。ちょっと泣きそうになった。お尻にはうんちが着いて、それもイヤだったんだと思う。「怯えてたからあんまり触れなくて・・」ってお姉さんは言ってたけど、、、えーん。



他のワンコたちが結構吠えたりしてたから、それも怖かったのかもしれない。たくさんワンコがいるから仕方ないのかもしれないけど、ニオイも結構あって、ズックも臭くなっていた。バッグも外に出されちゃっていて、ペットシーツもなくなってた。ズック・・・ちゃんとおトイレできたのかな・・・ホントにかわいそうだった。

おうちの近くの駅でバッグから出したら元気に歩き出したのでほっとしたけど、うんちが水便!うぅぅ、相当ストレスだったんだ・・・。(>_<)

お尻の毛が汚れちゃったのと、臭くなってたので、すぐにお風呂に入れて、お水とご飯。バクバク食べた。きっとこの3日間あんまりご飯食べなかったんだな・・・。うぅぅ。

一晩中下痢で、2時間に1回くらい「ベッドから降ろせ」と私を起こして、トイレに行っていた。今日になったらもうすっかり下痢も収まったけど、本当にかわいそうなことをしてしまった。ものすごい罪悪感。。。ズック、本当にごめんね。

次からは絶対にKENNELのBOARDINGはダメだ。仲良しになった上の人たちに見に来てもらうか、KENNELではなく、おうちでやってくれるBOARDINGを見つけなければ。。。

おうちに帰ってきてやっとくつろげたズック。ごめんね。。。

スイス 

先週末からイースターホリデーだったため、スイスに遊びに行ってきた。

お天気があまりよくなかったけれど、スイスらしい山やかわいい街も見られて楽しかった!でも寒かったな~。物価の高いスイスだけど、ロンドンから行ったのでそこまでビックリしなかった。日本から行ったらビックリしただろうな~。でもマックの「ビックマックセット」みたいなのが1000円近くしてたのには驚いた。あと、マックでカールスバーグの缶が売ってたのにもビックリ。ハンバーガーとビールですか!

「ルツェルン」という街。右側の橋が有名だとか。

お義姉さんのおうちに滞在したので、イースター当日には、イースターハント(子どもたちが朝起きてから、前日の夜にイースター・ラビットが隠したチョコを探す)を一緒にしたりして、こちらのイースターの習慣も見られて楽しかった。

あとはなんといっても「ラクレット」!ハイジも食べたというスイスの伝統料理で、茹でたジャガイモに溶かしたラクレットチーズをトロリとかけて食べるシンプルな料理なんだけど、これが本当においしかった!一緒に食べたいろんなピクルスもおいしかったし、白ワインもおいしかったーーー。

あーまた食べたいよ~。こっちでもラクレット専用の鉄板みたいなのがティファールから売られているみたいだから買っちゃおうかな~?ラクレットチーズはないけど、似たような固めのチーズで代用できるんじゃないかなぁ。

簡単でおいしくて、たくさん人が来たときにピッタリのお料理です。

イギリス郵便事情 

くっそーー!イギリスの郵便(RoyalMail)め!め!め!

日本との手続きのため、大事な大事な書類を送らなくてはならないので、先日から郵便局をよく利用している。

この前は、通常の郵便の値段に3.5ポンド(約700円)くらい足すことにより確実に届けてくれる、という「International Signed For」というサービスを利用した。いつも普通の郵便で出すと、4~5日で届くはずなのに1週間経っても届かない。

結局10日くらい経って届いたので、結果的には問題はなかったけど、だったら、ふつうに出せばよかったよー。3.5ポンド返せー!

で、今回はめちゃくちゃ急ぎの郵便をしなくちゃいけなくなった。できれば3~4日、遅くとも1週間以内には絶対に絶対に届いてもらわないといけない。

この前のこと(↑)があったので、「もう郵便局はやめよう」って言ってたのに、いろいろ検討した結果、EMSの一番早いヤツなら3日で届くし、今、郵便物がどこにあるのか追いかけられる、ということで、もう一度信じてみよう・・・と、郵便局に。

受付してくれたインド人系のおじちゃんはすっごくフレンドリーで、楽しい人で、

「なんで日本からイギリスに来たんだ!日本は素晴らしい国じゃないか!」

な~んてことをおしゃべりしながら手続きしてもらって、さぁお金を払わなくては、ということで「いくら?」と聞くと、

「46.3ポンド」(約1万円!!!)と!

送ったものは日本の銀行の通帳と印鑑だけだったので、ホントにちっちゃい封筒だし、重さだって150gぐらいですよ!

そんなものに、いちまんえん?!いくら3日で届くったって、高すぎない?おじちゃん間違ってない?ねぇ?ねぇ?

まぁ今回は背に腹は換えられなかったので、内心ドキドキしながらニッコリ笑って支払ったけど、思わず家に帰ってきてから本当にあの値段が正しいのか調べてしまった。(合ってたけど・・・)

その後、ネットでトラッキングすると、その日の夜中に空港を発ったと。さすが!1万円払っただけある!と思って次の日また調べると、空港の後が何も出てこない・・・。

お、おかしいな・・・でも時差もあるしね。。。と思い、また次の日も調べたけどやっぱり出てこない

4日経っても結局、空港を出たという情報までしか追いかけられず、もう本当にやきもき、イライラ、ドキドキ。実家の母も、犬の散歩にも行かずに郵便を待ってるというのに・・・

結局、6日後に「日本に着いた」と、やっっっと出てきて、日本の空港に着いた当日中に実家に荷物が届いたとのことだった。

東京税関と日本の郵便局の事故係にまで国際電話して、事情を聞いてみたところ、どうも、「イギリスの空港を発った」という情報はウソで、あくまで予定で入力していたらしい。で、5日ほどイギリスの空港で止まっていたのでは?ということだった。とにかく日本国内に到着したのは6日後だったのだ、と。

なんなのーーー!!!いちまんえんも取っておいてどういうことよ!!1万円返せー!返せー!ついでにこの前の3.5ポンドも返せー!

夫が会社の人に聞いたところ、以前、BBCでRoyal Mail潜入というドキュメンタリー番組をやっていて、ひどい状態だったそうだ。

2ヶ月前の荷物が見つかっちゃって、「どうしよう?これ」「捨てちゃえ!」みたいなやりとりが放送されたんだとか!

なななな、なんていい加減なのー!もう絶対Royal Mail信じるもんかーー!今度から普通郵便しか利用しないぞぉぉぉ~~~。

私がまだ日本にいる間に夫が送った郵便は結局届かずじまいだし。ホント信用ならん。。。

イギリスに来て良かったコト。 

やっぱりワンコは自然と一緒にいるのが一番いい。

こんな風にニコニコ笑いながら元気に走り回ってる姿を見ると、12時間のフライトはかわいそうだったけど、イギリスに来て良かったんだなぁとつくづく思う。

日本にいる間、一度、ズックが全く動けなくなっちゃったことがあった。

少し前から、なんか変な「ギャッ!」という声がたまに聞こえるな~と思うことがあったけれど、それがズックの声だと思ってなかった。その「ギャッ!」がだんだん多くなってきて、それがズックが出している声だと気づいた。

そして、そのうち「ギャッ!」と言った後、ハァハァして、ブルブル震えるようになった。

急いで病院に連れて行くと、「首のヘルニアではないか?」という診断だった。普通のレントゲンは撮ったけれど、そこに見える骨格は正常で、本当にやるのなら造影剤を入れて大学病院での検査になるということだった。その検査はズック自身にもかなり負担がかかるとのことで、とりあえず痛み止めの注射と薬をもらって帰ったけれど、一向によくならなかった。

ズックとしてみたら、何をしたら痛いことが起こるのかがわからないため、とにかく一歩も動けず、絶対にソソウをしたことがなかったのにお漏らしをしてしまったり、あんなに大好きだったお散歩なのに、外に連れ出しても一歩も歩けなくなってしまった。本当に本当に心配で眠れなかった。

その後、イロイロと探した挙句に見つけた、あるペンダントのおかげですっかり良くなってくれたのでとっても安心したけれど、今、元気に芝生の上を走り回ってるズックの姿を見ると、あの時のことを思い出して、余計にうれしくなる。


※犬のこの姿って、すごいかわいいと思うのは私だけでしょうか?!
←前は食も細かったんだけど、こっちに来てからはモリモリ食べてるし、モリモリ・・(笑)

病気が治ってからは日本でも元気だったけど、やっぱりコンクリートじゃなくて芝生の上を「いえぇ~い」って走り回れるのは、本当に楽しいみたい。走れるようになってホントに良かった!

あ。前々回からはまっていたクイズ番組「brainteaser」は、次の日、外出してしまったため見逃してしまい、次の日には賞金が通常に戻っちゃっていた。・・・つまらん。・・・といいつつ、今も毎日見てるんだけど。

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