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さんざんな一日 

いまだにADSL回線が復旧せず、ジーコロピーヒャラ、なロンドンです。ダイアルアップの音、ロンドンに来てから何回聞いてるんだろ・・・。(ToT)

この前の火曜日は心身ともに本当に疲れた。こっちに来てから初めて、日本に帰りたくなったよ。。。今までも、「あー日本だったらもっとこうなのになぁ♪」と思うことはたくさんあったけれど、それでもやっぱりこのロンドンの環境と、ストレスのほとんどない生活が気に入っていた。日本に帰りたいと思ったことはなかった。

9月から、市が運営している別の英語のクラスに行くことを薦められて、6月に事前にレベルテストを受けていた。その後「登録のための面接があるので10時に○○に来い。時間に遅れるな。」という手紙が来た。

初めて行く場所だったし、ちょっと家から離れてるから少し早めに出たのだけど、思ったより遠くて時間ピッタリくらいに着いた。そしたら教室にはもう座りきれないほど人がいっぱい。しばらく経っても誰も来ない。みんな、なぜここで待たされているのかも分からないまま、40分くらい過ぎた。「なんなの?これ」と思い始めた頃、やっと人が来て、手紙を持ってる人は隣の部屋へ行け、と。隣の部屋でもまた30分くらい待たされた後、やっと書類が配られて、それに書き込んで、できた人から隣の部屋で面接、と。またこの「出来た人から」っていうのもどうなの?って感じ。やっと私の番が来て、面接官に会ったらイキナリ

あなた誰?私は前学期に授業を取ってた人しか面接しません。」だって!!

な、なにー?!あ、あんたたちから手紙が来て、しかも10時キッカリに来いっていうからわざわざここまで来て、さんざん待たされたのに、なんなの、それ?!

6月にテストを受けたことを一生懸命伝えるも全然要領を得ない。「あなたのレベルがわからないからもう一度テストをしろ。」「だからもうやったんだってば!!」焦ると余計英語がめちゃくちゃになってきちゃうし、面接官は全然私の話に耳を貸そうとしないし!!フンガーッ!!

そうこうしているうちに、やっと「あれ?」って思ったらしく、「それ、場所が違うんじゃない?手紙が間違ってるんだわ」という話に。ななな、なにーーーっ!!「申し訳ないけど今すぐその学校へ行くしかないわね。」とすんごい冷たく言い放った後、目の前にいる私を丸無視して「次の人!」だって!!!

キーッ!キーーッ!!キーーーッ!!!

お前らのミスのせいで、2時間も待たされた挙句、別のところへ行けだとーーーっ!!しかもその態度っっっ!

んもう、あんまり頭に来て、悔しくて涙が出そうになったよ!(悔しいと涙が出ませんか?)

でもここにいても余計頭にくるだけなので、仕方なく、テストを受けた学校へ向かう。とぼとぼ。。。

次の学校では、それほど待たされずに面接まで進み、今までの経緯を説明。よく聞いてくれる。しかーし!私のVISAステータスは初めて聞いたわ・・とか言っちゃって、受付でチェックして来い、と。しかーし!しかーし!受付でも誰も分からない。受付の人とあちこちの教室でいろんな人に聞いたけど、結局だーれも分からない!な、なぜなの・・・。受付の人が心当たりに電話してくれてなんとか分かったことは、結局、EU以外の人でしかも夫がイギリス人ではない私は、それだけの理由で650ポンドかかる、と。・・・。他の人はみーんなタダなのに、その全く同じ授業を、なんで私だけ13万円も払わなくちゃいけないわけ・・・?なんて理不尽で、なんてアンフェアなんでしょ・・・。

この人はすっごく親切だったし、途中から諦めの境地だったので今回は噴火せずに「もういいです・・・」と帰ってきた。ホント、もういいよ。

結局、家を出てから帰ってくるまで6時間。途中でランチをする時間もなくお腹はペコペコ、歩き回って体はクタクタ、ひどい仕打ちに心はズタズタ。。。

も、もうこの国にはいられないかも・・・と思った瞬間でした。うぅ。(>_<)



ふぅ・・・。くじけた心を少しづつ回復していこうっと。。。日本に一時帰国でもして精気を養って来ようかな・・・。




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異常事態発生中・・・ 

Promsというロンドンの夏の風物詩、クラシックミュージカルのコンサートが今日で終わり、名実ともに夏が終わる・・という感じのロンドンです。


困りました。なにやらうちの回線がおかしいのか、原因がよくわかりませんが、ネットに全く接続できませぬ。ぬぬぬ。。。


プロバイダーやら電話会社やらに電話しても、思いっきりたらい回しで、解決策が全く見つからないので、しばらく更新ができませんでした。そして、治るまでしばらく更新できないと思います。


今回もやっと、懐かしのダイアルアップでジーコロ接続して書いてます。このダイアルアップ自体も全然接続できなくて、やーーーっとできたの!!ダイアルアップでさえ、嬉しいわっ。


電話会社を安いのに変えたからなのか・・・、ま、いいのよ、原因はなんでも!とにかく接続させてーーー!!


ということで、いーっぱいネタは溜まっているのですが、また復旧したら書きますのでしばらくお待ちくださいませ。。。





よくあるロンドンの風景 

こんなに涼しくなったのに、でっかい蝿がブンブン飛んでるロンドンです。網戸がないから窓開けてるとすぐに入ってくるのよね。ロンドンてこんなに蝿いたんだ・・・。意外。

いつも思ってるけど、ロンドンの交通機関はホントどうしようもない。

(1)地下鉄乗ってると、電車の中の蛍光灯が急にチカチカして暗くなる。(すぐに点くんだけど、最初は相当びびった。)

(2)週末になると、工事だとか言って、地下鉄の駅がいーっぱい閉まる。(駅閉めるって東京じゃありえないでしょ。)

(3)バスに乗ってると、全然終点でもないのに急に止まっちゃって、「みんな降りて!」って言われたりする。(なんなの?ここどこ!お金返せ!)

(4)バスがやっと来たー!と思ったら、止まらずに行っちゃう。(まだ2階に座る場所あったよ!ひどい。)

(5)地下鉄乗ってると、急に止まっちゃって、「しばらく動きません。」て言われたかと思ったら、次の駅までナントカ行って、「ホントにしばらく動かないので、降りた方がいいです。」って言われて、「ここまで行きたいんだけど、どうすればいいの?」って言うと、「あっちの方向だから歩け。」って言われたりする。(くー!お金返せ!)

(6)地下鉄もバスもエアコンが着いてなくて、今年の夏は殺人的な暑さだった。(地下鉄50度とかになってたらしい・・・)

と、あげたらキリがない。。。(2)とか(3)とか(4)とか、ホントしょっちゅうです。でもイギリス人は、めっちゃくちゃ我慢強いので、だーれも怒りません。たまに怒ってる人いるけど、ホントにたまに。私もだいぶ慣れて、こんなことが起こっても、ふつうに次のバスを待ったり、近くの駅まで歩いたりできる。相当ガマン強くなったなぁ、私。エライなぁ、私。

ということで、(3)の証拠写真がコレです。


同じ行き先のバスが2台続いていて、私は後ろのバスに乗ったの。そしたら途中で、前のバスが、バス停で止まったと思ったら全員降ろされた!前のバスはパンパンだったので、こんなにたくさんの人が後ろのバス(私が乗ってたバス)に乗り込もうと、こちらに向かってきてる、の図です。みんな、カワイソウ・・・。

こうやって突然降ろされたのに、またお金払って次のバスに乗らなくちゃいけないんだよね・・・あ~あ、なんて理不尽!!

理不尽!こんにゃろ!



イギリス人ってフレンドリー 

今日も雨が降ったり、やんだりで、そろそろ本格的に冬に向かっている感じのロンドンです。こちらは冬は雨ばかりだそうなので、ズックにレインコートでも作ってやろう、自分にもレインコート、長靴なんぞ買ってみよう、と考えております。

ところで、イギリス人ってフレンドリーだと思う。「フレンドリーじゃない、友達ができない」という話はよく聞くけれど、私的には、日本人よりは全然フレンドリーだと思う。確かにアメリカ人よりはフレンドリーじゃないとは思うけど。あと、確かに友達はできにくいけど。

ズックとお散歩してると、大体ひとりくらいは声かけて来るし、犬を連れていなくても目が合えばにっこり。もしくは「ハロー」とか言ってくれる人もいる。ま、にっこりしない人も多いんだけど。でも、日本だったら、絶対目をそらすだけでしょ?にっこりなんてしたら、「何この人?誰?変な人?」みたいに思うはず。


※写真はその人のお宅ではなく、かわいいPUB。
お散歩中に会ったイギリス人女性は、ご自身もチワワを飼ってると声をかけてくれた。2回目はわざわざ遠くから駆け寄って来て携帯で撮った写真を見せてくれた。3回目は「寄っていって。うちの子達を見せたいのよ~」って、おうちにご招待してくれた!スゴくない?おうちに入る前に、ズックに向かって「吠えるの分かってるわよ~。」って言ってたけど、ズックはワンコ相手には吠えないのだ。ぐふふ。吠えないズックに驚いていた。逆に女性のお宅の3匹のチワワちゃん達がものすごい吠えてた。分かるわ、分かるわ~。

あと、今日もお散歩してたら、駐禁を取り締まる男の人が「わー!かわいい犬だね」って声かけてくれたので少し話をしてたら、突然「じゃぁいつ家に招待してくれる?」って言ってきてびびった。しょ、初対面なんですけど・・・。なんで家に招待せにゃならんのじゃ。ここまで来るとフレンドリーという域を超えてる。やりすぎ。でもちょっと、イキナリ「家に招待」っていう発想がちょっと面白かった。日本じゃ絶対ありえなーい!
僕は犬にだけはフレンドリーなんだよ。



インデペンデンス・デイ 

最近、急に豪雨が降って、その後きれいに晴れてくるロンドンです。水不足のせいですっかり枯れてしまった芝生にも青さが戻ってきたから、よかった、よかった。

今日は、インドネシアの独立記念日だそうで、このタイトル。

こちらに来てから一番の仲良しがインドネシア人のふたり、という私の生活。今日も彼女達に誘われて、大使の家で独立記念パーティーが行われるというので行ってみた。昔、日本も支配してたような時期もあったし、外国人が行っちゃっていいのかしら?と、ちょっとドキドキしてたんだけど、一日中家でズックとふたり過ごすのも飽きてきたので、思い切って出かけてみることに。


※大使の家の中見られるかと密かに期待してたんだけど、残念ながら中には入れなかった・・・ちっ。
行ってみたら、全然いっぱい外国人も来てたし、セレモニーは終わってるとかで、ただのパーティーって感じ。舞台らしきところで司会の人が歌って踊ってる。あとは周りでみんな食べたり飲んだり。「飲む」と言ってもアルコールは一切ないのがイスラム教国であるインドネシアらしいところ。
DINIも、「ただ人が歌ってるの見てるだけじゃつまんないよね、普通だったらみんなで参加するゲームとかするのに」って言ってた。ま、確かにね~。

ということで、早々に切り上げてOxford Circusまで戻ってきてお茶して帰ったのでした。特にすごく面白かったわけじゃないけど、日本にいたら体験できないことだったし、久しぶりにふたりといっぱいおしゃべりして楽しかったな。

待たせていたズックをお散歩に連れて行った帰りに、5歳くらいの男の子に「なんだその犬~!きったない犬!」と突然罵られて、超~むっかーーー!!その子のおうちにも犬が3匹いて、それがきっと自慢なんだろうけど、しかも、幼稚園児相手に怒るなんて大人気ないけど、でも、でも!やっぱりクヤシーーーッッ。キーッ!日本語で「ばーか。ばーか。」とか言ってやればよかった!今度会ったらゼッタイ言ってやる!!(超オトナゲなし)
汚い犬って僕のこと?

く・・・こんなにかわいいのに!(>_<)



昔ながらのロンドンを 

今日、ひっさしぶりに街に出て、セルフリッジズという大きな高級デパートに行ったら、もうクリスマスの飾りが売ってるお店が出現していてビックリしたロンドンです。いくらなんでも早すぎじゃ?

ここのところ、週末は人の家に行く、とか、家でゴロゴロ、とかばっかりで、あまり街に出かけてなかった私たち。私なんて平日だって家でゴロゴロしてばかりなのだから、たまには出かけたいわっ!ってことで、街へ出かけました。

昔ながらのロンドンが残っているとINDI(イギリス人)がオススメしてくれた、CITYへ。「ロンドンのCITY」は、「NYのウォール街」、「東京の兜町」と並ぶ証券取引所がある金融街。お金持ちの方々が勤める街でもあります。いや、ここで勤めるとお給料がいいからお金持ちになれる、ってことか。ここで勤める人は平均で1週間に1300ポンド(26万円くらい)稼いでいるらしい。ひえ。ウラヤマジ。

さて、BANKという駅で降りる。ここはその名の通り、世界最古のイングランド銀行が建っている場所。この銀行は今でも使われているらしい。他にもいろんな銀行の本店があって、どれも重厚な建物で、ホント昔から変わらない景色なんだろうなぁって感じ。写真は今は閉鎖されているという王立取引所。
その後、ギルドホールへ。ここは市庁舎らしいのだけど、入り口がすごく近代的でホテルみたいにガラスの自動ドアがあったりして、「ホントにここ?」って思うんだけど、ひるまずに入ってみると奥にホールが。中はまるで教会のようで素晴らしかった。旅行シーズンですごく混んでるかと思ったけど、私たちだけで貸し切り状態だったのもよかった♪警備員さんもヒマだったみたいで、「ここに日本の天皇が来たんだよ」とか、「チャーチル軍曹のお葬式もここで行われて、その時は僕も整列したんだ」とか色々教えてくれて楽しかった。ステキなおじさまでしたわ。

その後、ずっと行かなくちゃ!と思っていたKing's Cross駅へ。ハリーポッターで有名な「9と3/4プラットフォーム」を探しに。1~8と、9~11って離れた場所にあったので、9~11の方へ行ったら、なんかちょっと不思議な場所に出現。3/4くらい壁の向こうへ入り込んでいるトロリーがディスプレイされてるの。噂は聞いてたんだけど、何でもない場所にあって、え?これ?って感じで、なんかちょっと拍子抜け。トロリーを押してる写真撮ったりして楽しんだんだけどね。


僕は今日はお留守番




ぐうたら過ぎる毎日 

もう本当に夏は終わってしまったようで、寒いくらいの涼しさと、ものすごい速さで日が短くなってきたロンドンです。あ~サミシー!

昨日は、飛行機でのテロが計画されていたとかで、朝から、ヒースロー空港はほぼストップ状態だったらしい。ニュースでさんざんやっていたけれど、離発着は全て遅れ、たくさんのキャンセルが出ていた。そして犯人一味(?)21人が逮捕されたとか。ひえー!警察は事前に情報を掴んでいたそうで、実際にテロは起こらなかったから本当によかったけれど、いや、いや~、怖いです。

旅行を予定して空港に行ったけど、飛行機がキャンセルになって、この後も何時間かわからない間待たなければならない、という人がインタビューに答えていて、

「休む場所はあるし、食べ物もあるわ。それにトイレもあるから全然大丈夫よ」

だって。すごいな~~~。さすがイギリス人。本当に我慢強い!感心しちゃうぜ。

そんな我慢強いイギリスでの、最近の私の日々は本当にぐうたら過ぎて、どうしたらいいかわかんないくらい。私の一日のスケジュールを書いてみよう。

10:00~10:30 起床 (遅っ!)
10:30~11:00 テレビを見ながら朝ごはん
11:00~11:30 洗い物とか掃除とか
11:30~12:30 お昼寝 (起きたばっかりなのに何故か眠くなるのよね・・・)
12:30~13:30 起きなくちゃ・・と思いながらテレビでも見る
13:30~14:30 ダラーッとお昼ごはん
14:30~15:30 ズックのお散歩
15:30~16:30 本を読んだり
16:30~19:00 FILM 4でジブリ作品を見る
19:00~     ご飯の支度

って感じで1日が終わっちゃってる。改めて書いてみて、本当にダメダメだ・・・。ガーン。。。本当に私って主婦に向いてない。時間があっても全然家のことができない。(>_<)

それにしても寝てる時間が長すぎるんじゃ?・・・でも眠くなるんだよね。そうだ、前に江原さんの本に書いてあった。何か大きな変化の前にはすごく眠くなるんだって。きっとそれなんだ!

・・・でも、もう大きな大きな変化(仕事を辞めた!イギリスへ引越した!)は起こった後だな。やっぱりただ単に寝すぎだ。ぐうたらなだけなんだ。な、何かしなきゃ・・・。

僕も寝るのだ~い好き



映画三昧な夏休み 

夏が戻ってきた!と思ったら、それは週末だけで、また涼しくなってしまったロンドンです。

今日の20時ごろ、急にサイレンの音が激しく鳴り響いたので、「何?!」と思って外を見たら、ものすごい数の警官!

パトカーも5台くらい、あとからあとから来る。周りの住人達もバルコニーなどから外を見てる。なんだろー?何があったんだろ?しばらく見てたら、一人の男の人がパトカーに乗せられた。ひえ~。
上の夫婦も外を見てたので聞いてみたら、「わかんないけど、たぶん大きなケンカじゃない?」とのこと。
その後はすぐにパトカーもいなくなって、静けさが戻ったけど、なんだったんだろー。ちょっと怖いわ。ブルブル。

7月の終わりから、「FILM 4」というチャンネルができて、無料で毎日ステキな映画を放送してくれるのでお気に入りのチャンネルのひとつになった。もしかしたら今後お金がかかるようになるかもしれないから、タダの今、たくさん見ておかなくっちゃ。

最近は夕方に、スタジオ・ジブリの作品を毎日やってくれてる(たぶん、夏休みだから)。今までに、「カリオストロの城」、「魔女の宅急便」、「もののけ姫」、「天空の城ラピュタ」が放映された。「魔女の宅急便」は見逃しちゃったんだけど、それ以外は全部見た。

アメリカ人の声優さんもがんばっていて、オリジナルに近い声でうれしい。ルパンの声も、かなり似せてがんばってた!でも、次元がルパンのことを「ボス」って呼ぶのと、他の人が全員ルパンのことを「WOLF」って呼ぶのがかなり気に入らなかった。ルパンはルパンでいいじゃーん。しかも、ルパンは次元のボスじゃないのよぉ。ちがーう!あ、あと、「ジブリ」を「ギブリ」って発音するのも・・・。でも「Ghibli」って書いたら、確かに「ギブリ」と発音しちゃうよねぇ。なんでこのスペルにしたんだろ?

ま、いいや。明日はトトロ、明後日は私の大好きなナウシカ。絶対見なくっちゃ♪
ズックって、ちょっと「シシ神」さまに似てる。



ダヴィンチコードな旅~ロンドン編(2)~ 

なんだかすっかり涼しく、いやむしろ寒いくらいになってしまい、風邪気味なロンドンです。

うちのADSL回線がかなりイマイチで、なかなか更新できない・・うぅ。こっちはブロードバンドのメインがADSL1~2M。最速が24Mらしい。この国に光が出るのは、5年後とかでしょうかね・・・?

そんな回線状況にも負けず、ダヴィンチコードな旅の最終日。やっと書けるよ。

とうとうウェストミンスター寺院へ!実はここもまだ行った事なかった。いつでも行ける、と思うとなかなか観光的な場所には行かないものですな。

着くと入り口にたくさんの人が。並んでるのか・・・。教会に並んで入るのって初めてだな。17歳以下は子供料金で半額になるとのことだったので、妹に、「大丈夫だよ、どう見ても26歳には見えないよ。子供1枚って言いなよ」と言ってみた。妹は相当ドキドキしながら、とりあえず「1枚」とか言ったら、受付のおじちゃんに「大人1枚でいいのね?」って聞き返されたんだけど、英語のわからない妹は、思いっきり何度もうなずいてた。あ~あ。絶対こどもでも行けたのに。(笑)

ラングトンの言ってた通り、中は思ったより広くて、しかも結構入り組んでいた。観光客がいっぱいなので、みんなでゆっくりと並ぶように歩く。あちこちに見所があるらしく、とりあえずは全部見てみる。お!とうとう詩人のコーナーだ!!た、確かここにニュートンが!ニュートン、ニュートン、、、あれ?ないなぁ。シェイクスピアはあるんだけど・・・。何度も何度もグルグルと詩人のコーナーを見たけど、どうしてもなくて、結局説明員に聞くことに。聞いてみたら、全然違う場所だった。すっかり詩人のコーナーにあると勘違いしてたみたい。
詩人のコーナーから中庭っぽいところへ出る扉は、確かに行けないように紐があった。そっちにも後ろ髪ひかれつつ、ニュートンのところへ。ちょうどその時は礼拝中で、まさにニュートンのすぐそばで礼拝が行われていたので、あんまり近くまではいけなかったけれど、それでもちゃんとニュートンがいて嬉しかった。満足。満足。

ダヴィンチとは全く関係ないけど、ロンドン市内にはいくつも区みたいなのがあるんだけど、それぞれ区の旗があって、その絵が描いてある本が飾ってあって面白かった。私の住んでる区の旗は、うーん、まぁふつうか。

ウェストミンスターも堪能したので、ビッグベンのそばで写真を撮ってお昼。しかーし!ここで食べたお昼ご飯、味はまぁこんなもんかって感じだったんだけど、ウェイトレスが最悪だったの!超自分の都合でオーダーを取りに来て(それまでいくら呼んでも来てくれなかったのに)、来たと思ったら、「次の人は何?早く!それから?早く!」みたいな感じで、超~~~感じ悪い!!!隣のテーブルのアメリカ人らしき一家も、みんなで顔を見合わせてたよ。まったく。みんなで、ぷんすかしながら出た。
せっかくここまで来たのだから、ということで、ロンドンアイにも乗る事にした。観覧車は珍しくないからか、ここでは全然日本人の観光客には会わなかった。他の場所には結構たくさんいたのにね。高いからかな?ロンドンアイからの眺めはとっても良かった。あんまりお天気は良くなかったけど、「ザ・ロンドン!」という感じの写真が撮れたので、なかなかうれしかった。やっぱりビッグベン、ステキ。この建物、本当に私は好き。

その後は、妹はロンドンダンジョンに行きたがったけれど、姉が嫌だというので、趣向を180度変えて、ハロッズに行った。おみやげも買えたからよかったかな。

夜はマドンナやケイト・モスも常連だという「Julie's Bar」に行った。建物の中はすっごくかわいくて、雰囲気は最高なんだけど、お料理はそうでもなかった・・・。お値段の割には・・・って感じ。隣のご夫婦が、1品1品食べる度にウェイトレスを呼んで、「このお料理にはがっかりだよ」とか「味が全然しなかった」とか言っていた。キビシー! ま、まぁ、でも言いたくなるのもわかるよ、うん、うん。

毎日毎日歩き回ってクタクタになった1週間だったけど、ホントに楽しかった。今度はもう少しゆっくりできるといいな。お姉ちゃん、妹、また、来るの待ってるよ~~!


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