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ドイツ・フランスの旅へ 

また、気持ちの良い秋晴れが続いているのにも関わらず、なぜか風邪をひいていてなかなか治らないロンドンです。ずるずる。


明日から(いや、もう今日だ)、ちょっと遅めのホリデーということで、ドイツのバーデンバーデンという温泉地と、フランスのアルザス地方へ遊びに行ってきます。

ズックは、さきほど例のお宅へお願いしてきました。今回は1泊じゃなくて5泊だよ~、お利口さんで待っててねーズック


イギリスに来てから、数えるほどしかお風呂に入ってなかったので、今回の温泉はホーントに楽しみ!あ。「お風呂」に入ってなかっただけで、「シャワー」はちゃんと浴びていたので汚くないので、そこんとこ、4649!

旅行の予約をしなくちゃいけなかった時にネットが使えなかっため、オットに会社から飛行機のチケットを取ってもらっていた。
その後、「ちゃんと時間が書かれたスケジュールを見せて」と言ってたのだけど、なかなか持ってきてくれなくて、やーっと、先週の木曜日に持ってきてくれたのでフムフム、と確かめてたら・・・。


・・・なにこれ。

帰りが10/30になってるんですけどーっ!


1ヶ月も旅行すんのかよっ。


もう日が迫っていたから、今から予約を変更するとものすごい差額を支払うハメになるので、ヨーロッパ内で飛んでいる格安航空会社「easy Jet」でチケットを速攻予約。ったく・・・。間違えさえなければ、せっかく、ひとり13000円くらいで行けてたのに、帰りのチケットだけで同じだけ飛んでいったじゃないか。

・・・やっぱりヤツに任せるんじゃなかった。ちっ・・・


ということで、直前にハプニングはあったものの、なんとかチケットも押さえられたので、予定通り行ってまいりまーす!

ぼくもいきたーい!



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違反は厳禁よ♪ 

昨日まではピッカピカのお天気で、すっごく爽やかで気持ちよく、「あ~ロンドンの秋はいいのぅ・・・」なんて思ってたのに打って変わって今日は朝から雨がシトシト、どんよ~りのロンドンです。しかも寒い!

雨がすごくてズックのお散歩も・・・行けそうにない・・・なぁ。残念だなぁ。

ジーッ。

いやいや、ちゃんと長靴とレインコートを買ったら、雨の日もちゃんと行くからさ。

ホ、ホントだってば。


ロンドンは、スピード違反とか、駐禁とか、車の違反にはものすごーく厳しい。この前も、家の外を何気なく見てたら・・・。


あっ!や、やられてる・・・。


窓に貼られた「STOP」の張り紙と、黄色い止め具(日本ではワッカ?)が、少し前からあったんだろうと思う。それなのに移動させなかったから・・・。


そう、アッという間にレッカーされちゃうんですねぇ~。駐禁は、専門の人が見回りに来ていて、どうやら、彼らは出来高制らしいので、駐禁を見つければ見つけるほど自分の稼ぎになるという、素晴らしい制度。
スピード違反なんかもすごく厳しくて、至る所にあるCCTVでシッカリ撮られていて、ちゃーんと持ち主を割り出して罰金用紙と証拠写真を送りつけてくるそうです。

あーあ、かっこいい車だったのにねぇ・・・。これ、取り戻すにはいくら罰金を払うんだろう?コワイ・・・。

今は私は車がないから他人事だけど、もしも車を持つことになったら、十分気をつけようっと。くわばら、くわばら。

あれ?晴れてきたから、お散歩行かなくっちゃね。
わーい♪



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WE WILL ROCK YOU!! 

平日の真昼間から、公園のベンチで本を読んでいたり、自宅のテラスで日向ぼっこをしているいい大人の男性達は、なんなのでしょう?仕事してないのかしら?どうやって稼いでいるの?といつも疑問なロンドンです。


ロンドンに来て早半年。この半年、ぐうたらばかりしていて、本場ウエスト・エンドでの舞台を観に行っていませんでした。いや、行きたかったのは行きたかったんだけどさ。

チケットどうやって取るのかなーとか、ちょっとぼーっとしてたら夏休みのバカンスシーズンになっちゃって、世界中から旅行者が来てるから混んでるだろうなぁとか思ったりして、ね、時間てアッという間に過ぎるものですね。アハ。


ロンドンには、OYSTER(オイスター)という、関東地方のJRのSuica(スイカ)みたいなヤツがある。関西は「するっと関西」でしたっけ?あれ?イコカ?

ま、このOYSTERだと、スイカみたいに便利に電車やバスに乗れるのはモチロン、このめちゃくちゃ高い地下鉄料金(初乗り600円!今度さらに値上がりするらしい)が、時間帯によっては半額になっちゃう、というお得なカード。バスも、現金だと1.5ポンドだけど、OYSTERなら80P。オ・ト・ク

で、このOYSTERってイロイロ特典があって、いくつかのイベントが、「2 for 1」(2枚が1枚分のお値段!イギリスお得意の手法)になったりするのです。

この前行ったプロムスも、これで一人分の値段で行ったし、今回もいくつかの舞台が一人タダになるという中に、WE WILL ROCK YOU があったので、早速行くことに。

一番良い席しかこの対象ではなかったので、ホントは1人55ポンド(12000円くらい)のところ、二人分で55ポンド+チケット送料(2.5ポンド)を払うと、席はなんと前から2列目!ちょっと首が痛くなったけど、役者さんの表情なんかはハッキリ見える位置。汗なんかも(それ以外も)飛びまくってます。

ストーリーはめちゃくちゃ単純だったので、英語がちょっとくらいわからなくても全然楽しめたけど、みんなが「わっはっはー」と笑っている時に「?」なのはチョット(いや、かなり)寂しかった。きっと、英語がもっと完璧にわかったら、ホント面白いんだろうなぁ。。。

主役の女の子が超イギリス英語で面白かったし、この子、めちゃくちゃ歌がうまい!!尊敬~~。他の人もみんなうまかったけど、この子が一番!私の中ではブリトニーがイマイチだったかな。

この舞台はストーリーというよりも、役者さん達はみんなものすごく歌がうまーいので、QUEENの音楽を楽しむだけでもいいのかも。

※場内撮影禁止だったんだけど、舞台が始まる前にコッソリ。すごく古くて重厚な建物。
舞台装置もお金がかかってそうで、シッカリしててよかったし、衣装もよかった!

ボヘミアン達が隠れ家にしていたのが、このドミニオン劇場のある「Tottenham Court Road」駅のホーム、というのも凝っててヨカッタ。これ、東京だったらコマ劇場だから、新宿3丁目の駅なのか?ぜひ、そうして欲しいゼ。


いや~、それにしてもQUEENてやっぱりスゴイ。フレディ、天才だ。彼らの曲は、これからもゼッタイに色あせることはないんだろうな。

ちょっと不満だったのは、例の「ズンズン、チャーン♪ズンズン、チャーン♪」の曲でも、そこまでお客さんがノッてなかったこと。もちろん、みんなで手を叩いたり歌ったりはしたけど、ジーッと座ってるだけの人も結構いた。なんでー!なんでー!もっとコンサートみたいに、みんな総立ちになって声張り上げてガンガン歌いたかったよ~

イギリス人て恥ずかしがり屋さんなのかなぁ?


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オープン・ハウス~2日目~ 

もうすっかり日が短くなって、20時には真っ暗。冬の足音がひしひしと聞こえてくるロンドンです。真冬はホントに暗いんだろうなぁ~。はっ!雨対策せねば・・・。

2日間歩き回ってあまりに疲れたため更新が遅くなっちゃったけれど、オープン・ハウスの2日目です。

今日の1番の目的は、Great Eastern Hotelのツアー。このホテルはもともと1800年代に建てられた古~いホテルなんだけど、2000年から、かのコンラン卿が手がけて改築されたスッテキなホテル。お部屋も公開してくれるとのことで、とっても楽しみにしてたの。予約ナシで当日並べばOKなので、並びました。1時間半くらい・・・


※中は撮影禁止だったので外観だけ。外観は古いんだけど、中はそれはそれはモダン。
でも並んだ甲斐があって、とってもヨカッタ!普段はなかなか入れないような秘密のお部屋(床がチェス盤になっててすごく不思議な内装だった)とか、お部屋も2部屋見せてくれた。さすがコンラン!イームズチェアがおいてあったり、超ステキなインテリアでした。そうそう、こげ茶と水色って合うんだよね~。なんて、寝室のインテリアの参考にしたりして。レストランや階段なんかもステキだった。ダブルルームで£350(7万円くらい)くらいからのようなので、お金持ちの方はぜひお泊りになってみては?

次は、さらに古く、1718年に建てられたという民家へ。1700年代って、日本まだ江戸時代だよ~。日本人が風吹きすさぶ長屋に住んでた頃、ここにはもう地下+地上3階の建物が建ってたんだなぁ・・・。

しかも、ここ、2004年までちゃんと人が住んでいたんだって。すごい!床も木でできていたから、階段なんて特にギシギシ鳴ってたけれど、家全体がちょっと斜めに傾いていたけれど、今でもシッカリと建っています。これは地震のないイギリスだからこそなのかも。昨日見たおうちもそうだったけど、狭い敷地にホントに上手に建ててるなぁ。

最後は、とってもモダンな5LDKのお宅へ。こちら、普通のお宅を公開してくれているもの。
ロンドンも東京と同じで土地がめちゃくちゃ高いので、ふつうは上に高く建てると思うんだけど、このおうちは地上と地階だけでした。でも外から見えないように作ってあってプライバシー重視って感じなのかな?

中はとーーーってもモダンなかっこいいお宅でした。地下に降りる階段に、子供用の滑り台がついてるの。遊び心満載です。さらに地下には室内プールまであったりして!すごーい!この写真は地上階で、奥に見えてるのがキッチンなんだけど、コンロとか全部しまえるタイプみたいで、もうスッキリ!スッキリ!やはりいいですな・・・モノが少ないとスッキリしてて・・・。す、捨てなくちゃ・・・。

この日は、前日の疲れが残ってたのと、ホテルのために並んだ1時間半でかなりやられてしまい、この3つで精一杯。本当は時間と体力が許せばもっと見たかったんだけど。来年は、ぜひ前々から予約して、ガーキン(写真の宇宙船的な建物ね)の中を見るぞ!昨日よりもさらに、「古さと新しさが同居してるロンドン」という写真が撮れたので、記念にアップ。この写真、合成じゃないですよ!

本当に疲れたけれど、とても楽しかった2日間。ゼッタイに来年も参加するぞ!もしできれば、夜中にハイキングみたいなのをするツアーにも参加してみた~い。

来年は僕も連れてってくれる?



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オープン・ハウス~1日目~ 

毎日楽しみに見ていた「Big Brother」という番組が8月中旬で終わってしまい、寂しいなぁと思っていたら、今度はインテリアの勝ち抜き番組とか、「The X Factor」が始まったので、またTVがちょっと楽しくなってきたロンドンです。これは毎日じゃなくて週1だけどさ。アメリカのオーディション番組「アメリカン・アイドル」のイギリス版で、日本でいうと、昔やってた「アサヤン」の大規模版みたいな感じかな~。審査員が辛らつで面白いのです。

今日と明日は、ロンドンでオープン・ハウスというイベントが行われている。これは、「いろんな建物を見よう!」って感じ(?)で、いわゆる有名な建築物や教会はもちろん、普段は入れない会社のビルとか個人宅とか、600もの建物がオープンになるという、建物好きな私にはたまらないイベント。

・・・と言っても、このイベントを知ったのが先週だったので、事前予約制の建物なんかはもうほぼ満員だったんだけど。ちっ。ガーキン入りたかったゼ・・・。

それでもすぐに公式ガイドを買って、行くところを絞って繰り出すことに。まずは、普段は縁のない裁判所「The Royal Courts of Justice」へ。まるで教会みたいな建物で中はものすごく広くて小さな裁判部屋がいーーーっぱい。実際に裁判をする部屋も公開されてて、分厚い本がたくさん並んでたり、すごくイギリスっぽくて面白かった。今でも黒いマントみたいなのを着てモーツアルトみたいなヅラを被って裁判をやるらしい!オモシローイ!

次は、個人宅へ。個人宅、といっても、まだ誰も住んでいなくて売出し中らしい。モデルルームみたいな感じ?
狭い敷地(たぶん15坪くらい)に、地下+3階で、上手に3ベッドルーム、ガレージ付きのおうちが建っていた。上はガラス張りになってたり、日本とは違ってイギリスにはよくあるんだけど、キッチン&ダイニングが地下にあったりして、とってもオシャレなおうち。でも収納がひとつもないよ!いくら格好良くても実際にはちょっと住みづらいのでは・・?でもバスルームもすごくかっこいいし、キッチンはさすが。イギリスのキッチンはどこも日本よりもすごく広いし、ステキなの。やっぱいいかも、この家。荷物がない、というのはやはりスッキリしていいですな。捨てる女になれない私にはかなり難しい話ですが。

最後はCity Hallへ。(※右側の建物がそれ。左後ろに見えてる橋はTOWER BRIDGE)

ここは市庁舎なんだけど、近未来的な建物で超~~~かっこいい!とっても有名な建築家ノーマン・フォスターさんのデザインだそうです。(このお方知らなかったけど。建築専攻とかじゃなくて、趣味で建物見るのが好きなだけなので。スミマセン。)
最上階の9階までエレベーターで昇って景色を見た後は、あの素晴らしい階段で1Fまで降りる!
これです、これ!このぐるぐると回ってるヤツがそれです。これ、ただ同じ角度で螺旋になってるんじゃないの。すごく微妙にずれた楕円形の螺旋なんだけど、この微妙なずれ方がカッコイイのなんのって!さすが、巨匠!(今日までお名前も存じ上げませんでしたが)
この上からのもいいけど、下から上を見上げた構図もかなり良かったので写真撮りたかったんだけど、なんとカメラが電池切れ!ちっ!ちっ!ちっ!クヤシー!

1日あちこち歩き回って相当疲れたけれど、とっても楽しかった1日でした。あーやっぱり建物が好きだ。ロンドンていろんなところで、「えーっ?!」とか思うことが多いけど、建物はホント好きだな。むかーしながらのゴシック様式とかチューダー様式とかの建物もすごくすごく好きだし、近未来的なのもイイ。それが同じ街にうまーく同居してなじんでるところはホントすごいと思う。ズックとお散歩しながら街を歩いて、外から建物見てるだけでも楽しいもんな(ホントは中も見たいけど)。さすがだな、大英帝国。
※左ののっぽさんはガーキン(ミニキュウリ)というあだ名のすごく有名な建物。

さ、明日もイロイロ見るぞ!

僕は緑いっぱいの公園が好き。



テイレ、オコタルベカラズ 

なんと、今でもすでにめちゃ高いロンドンの地下鉄料金が、さらに値上げになるというニュースが流れ、市民全員怒っている(と思われる)ロンドンです。

だってだって!今でも初乗り3ポンド(650円くらい)なのですよ!それを1ポンド値上げして4ポンド(850円くらい)になるだなんて!シンジラレナイ!!しょっちゅう遅れるし、しょっちゅう止まる、駅もクローズになる、値上げの前にそこんとこ改善しやがれっ!て感じです。ぷんぷん。

ワタクシ、この8月は本当~にぐうたらしてまして、なんだか全てが面倒くさく、全てに対してやる気を失っておりました。

もともと、こっちの女性はお化粧しない人がとても多いので、それに感化されてもいるのだけど、バスや電車に乗らず、特に誰とも会うわけでもない一日、近くのスーパーとズックのお散歩だけの一日なら、お顔も休めましょ。お化粧なんぞ、しなくても全然へっちゃら。一応、太陽の光が強い日はもちろん日焼け止めも塗るし帽子も被るわ。これでいいでしょ。って感じでした。

そんでもって、お化粧してないんだから、クレンジングもいらないよね。日焼け止め塗ってない日なら、顔さえ洗わなくてもいいんじゃない?顔洗わないんだから、その後の化粧水とかクリームもナシ、ナシ。なーんて思ったりしてました。えぇ、えぇ、わかっとります、わかっとります、女としてそれはどうよ?って感じです。

さすがに、2日続けて「お手入れ一切ナシ」ということはしなかったけど、それでもしばらくの間続けた、この怠けっぷりに肌はしっかりと応えてくれました・・・

気づいたら、肌がザラッザラ!

はっ!いけない!私ったら、もうお手入れを怠ってもすぐに回復できる歳じゃなかったんだ!

と気づき、せっせと基礎のお手入れに励みましたら、やっとなんとか元に戻りつつあるけれど、でもまだまだ本調子でなし。。。いやいやいや、ホントにお手入れって大事なんですね。と改めて気づかされた8月でした。

私のお手入れ法は至ってシンプル。全て、ケミカル無添加のオーガニック系。
(1)化粧水として、タウトロッフェンのローズウォーターをプシュッ。


(2)ローズウォーターはもうずっと使ってるけど、しっとり感はそんなにないので、ローズウォーターを一吹きしたら、尊馬油を薄く塗る。その後、ローズウォーターを吹きかけ、手でプッシュ、という作業を肌が潤った感じになるまで何度か繰り返す。

(3)ヴェレダのナイトクリームで蓋をして手でしっかりとプッシュしておしまい。このクリーム、今は、アイリスだけど、いまいち匂いが好きになれなかったので次はローズにしようと思ってるところ。

日本で働いていた頃、ものすごく忙しかったこともあり、一時期すごい肌の老化を感じて、それまでも無添加系を目指していたけど、一気に本当のケミカル無添加・オーガニック系に転換。これが良かったみたいで少しづつお肌の調子がよくなってきた。特に、尊馬油はもう手放せない!日本から2瓶買ってきたけど、もしこれがなくなったら日本に帰らないと。
・・・って、その前に、これからは毎日シッカリお手入れに力を入れねば。

僕も鼻が乾いてるみたい。



忘れてたノッティングヒル・カーニバル 

読んでいるブログにて、マダニの怖さを思い知らされ、そういえばズックにもノミ・ダニ駆除剤の投与をずいぶん忘れているな・・・と気づいたロンドンです。早速買ってこなくちゃ。

接続ができなかったのと、ミクシィに写真を上げたのでこっちに上げるのをすっかり忘れてたけど、ロンドンの夏の終わりの一大イベント、「ノッティングヒル・カーニバル(NOTTING HILL CARNIVAL)」に行ったことをアップしようと思ってたんだった。

ノッティングヒルはうちから歩ける距離にもあるし、このカーニバルったら、リオのカーニバルに次いで世界第2位の規模だということを、フリーペーパーで知ったので、これはぜひ行かねば。と思ってたのだった。
今年は、8/27~8/28に開かれ、1日目は子供向けとか書かれていたし、その日はプロムスに行っていたので必然的に2日目に行軍。

遅くなるとすごく混むよと聞いていたので、張り切って13:00ぐらいに行ったら、まだちょっと閑散としてた。でも場所取りを始めてる人もあちこちにいたので、私たちも笛を買って陣取ることに。この笛、いわゆるフツーの笛で、首にかける紐がジャマイカ色(赤・黄・緑)になってるだけ。でも、前から笛は欲しいと思ってたからいいの。なぜって、災害時に役立つから。たとえば大地震などが起こって瓦礫に埋もれてたとして、声は出ないけど笛で助けを呼べるじゃない。そうそう、タイタニックでケイトウィンスレットが吹いたみたいにさ。
ま、そんなこんなで待っていると、続々と人が集まってきて、パレードが始まった。このカーニバルはカリブの移民たちが始めたお祭りらしい。この写真みたいなスチールドラムを打ち鳴らして踊りながら行進する。おぉ~、ノッてくるゼ!私たちも思わず笛で応戦!


原宿で行われる「よさこい祭り」みたいな感じで、それぞれチームがあるみたいで、一番前の人が、そのチーム名の書かれている旗を持ったりしている。
これは、私が一番お気に入りだったエジプトチーム。衣装が超かわいくない?露出度の低いドレスの方、私も着たーい!でもこれ、黒人さんだから似合うような気もするな。

中でも一番度肝を抜かせてくれたのが、このお方!
ロンドンの小林幸子さんでございます。
この衣装重いみたいで、たっくさんの人達に見られてバチバチ写真撮られたりしてるのに、おばちゃんたらニコリともせずに、相当疲れた顔してたのがうけた。

パレード以外の場所では、青空クラブ(夜に踊りに行くクラブ。発音は尻上がりで)みたいな感じで、フツーの道端で音楽をガンガン鳴らしてみんな踊ってました。私もちょっと踊ってみた。屋台もたくさん出ていて、焼き豚みたいなの(2ポンド)が超おいしかった!私はもう雰囲気がわかったので来年は行くかわからないけど、一度は行ってみるとなかなか楽しめるんじゃないかな、と思います。

僕までヘンなの着せられた・・・。
※ゼンゼン似合ってなくてピエロみたいなズック。





生ガキ食べてみました 

まーた接続ができなくなったり不安定になったりしてたので、プロバイダに電話したところ、「5日待ってください。」(5日も?!)と言われてたのですが、3時間くらいしたら直ってしまったロンドンです。どうなってんだか・・・。

週末は、ズックの予行演習をしました。なんの予行演習かというと、9月末にドイツ~フランスのアルザス地方に旅行に行くので、ズックを、夫の同僚のお宅に預かってもらうのです。1週間預ける前に、まずは1晩。

奥さんの方が実家でパピヨンを飼っていたということで、ワンコ大好きの奥さんは、ズックに会えるのをとーっても楽しみにしてくれていた。

最初はちょっとだけ吠えたけれど、自分のおうちではなく、アウェイである、ということも手伝ってか、いつもよりもぜーんぜん大丈夫なズック。すごいぞ!帰り際に、「なんで僕を置いてくの?!」と、「ワン!」と一声したけれど、その後は大丈夫だったみたい。ご飯も食べたし、お散歩も行けたらしい。これで安心♪約2週間後、またよろしくお願いいたしまーす。

次の日、ズックを引き取りついでに、ロンドンブリッジ駅のそばでやっている、OYSTER&SEAFOOD FESTIVALに一緒に行くことに。


※ヘンなタコの風船がいっぱい。
すんごい人手でした!席もなかなか見つからなかったけれど、空いたのを抜け目なく見つけ陣取る。メインの生牡蠣を買いにいくと男どもが席を立ったまま、1時間も帰ってこなかった・・・。ずーっと並んでいたらしい。カキの殻を開けるのが異常に遅かったとか。。。一番遅い屋台に並んでしまった模様。みんな「お腹に来たらどうしよう・・」と少々不安だったけれど、なかなかおいしかった。カキ12個で21ポンド(約4500円くらい)。
ムール貝を煮込んだり、パエリアをやっている屋台や、ロブスターをやってる屋台などたくさん出ていて面白かった。ズックも人混みでもゼンゼンへっちゃらでお利口さんだったし。それにしてもこんなに混んでるなんて、みんな、こんなに食べるの好きなのに、なんでレストランの底上げがされないのだろうか・・・。ロンドンよ。。。
探せばおいしいお店はたぶんあるのだろうけど、なんだろう、普通に入って「失敗した・・・」というお店が多すぎる気がする。がんばれ!ロンドン!

落ちてるエビ食べようとして叱られちゃった。



お米のその後・・・ 

高気圧ががんばってる、なんて昨日書いたばかりですが、今日は相当涼しかったロンドンです。でもお天気はすごく良くて、まさに、私の一番好きな季節、それは秋!って感じの1日でした。

さて、以前、虫のわいた(この、「わく」って言葉すごいイヤだな・・・)我が家のお米ですが、「捨てろ」というアドバイスをいただいていたにもかかわらず、実はそのまま取ってありました。だ、だって、5kgまるまる捨てるのはやっぱり気がひけたんだもん。しかも、米びつ先生もいらっしゃることだし、大丈夫かな~と・・・。

ところが。

というか、

やはり!

というべきですかね、ここは・・・。さ、さらに怖いことになっておりました・・・

あのお米は、米びつのまま、一番、日の入らない、そして一番気温の変化の少ないお部屋に置いておいたのですが、今日、ふとベッドの上を見ると、なんか・・・虫の幼虫が干からびたっぽいものが・・・。

ももも、もしやこれはあの忌まわしきノシメマダラメイガ」の幼虫?!と思ってあたりを見回してみると・・・。お部屋のあちこちに、成虫と、抜け殻みたいなものが。。。ひぃぃ。やっぱりあのお米にはいっぱい卵がいたんだ・・・。くらっ。

幸いなことに、うちの壁は真っ白なので、やつらを見つけるのはたやすく、しかも、やつらは結構鈍いので、ティッシュで一匹一匹始末していった。成虫は大して怖くもなんともないんだけど、抜け殻みたいなのが厄介。必ず、壁と天井とか、壁と壁の角っこみたいなところにいるので、椅子をもってきて、これまたひとつづつ始末。天井にあったやつをエイッと椅子の上で背伸びして取ったところ、生きたヤツが丸まってボロッと落ちてきたので思わず、

イィーーーーーーーッ!!!

と、ショッカーみたいな声を出してズックをびっくりさせてしまった。

だ、だって怖かったんだもん・・・。なんでこんな自分の小指の爪の1/5くらいのヤツにこんなにびくびくしなくちゃいけないんだろ!でもあれですね、人間ってホントに怖い時は、ホラー漫画みたいに「ひぃっ!」という声が出るのですね。あ、私の場合は、「いぃっ!」でしたけど。でも、「キャーッ!」みたいにアの段じゃなくてイの段なのですね。

心が折れそうになったけど、生きたヤツを逃がしちゃならねぇので、必死に目をこらしてヤツを見つけて始末。もちろんお米は、罪悪感の一粒のかけらも感じることなく、即効捨てることができました。米びつからゴミ袋に中身をあけたのだけど、中にいっぱいひからびた幼虫がいました。た、食べなくてよかった・・・

でもさ、でもさ、米びつ先生もアテにならん・・・。ゼンゼン高温多湿じゃないのにこんなに育ってるし・・・。

よーくよーく見ると、他の部屋にも1匹くらいづつ成虫もしくは抜け殻状のものがいて、がんばって退治したけれど、まだどこかに隠れている可能性は大なので、しばらくヤツらとの戦いは続きそう。自分の蒔いた種だ・・・がんばらねば・・・。うぅ。。。

僕は手伝わないけどね。





ある朝の出来事 

高気圧が張り出しているらしく、またちょっと暑くなって今日は27度!のロンドンです。戻ってきた夏を楽しみたし。

昨日の朝、着替えていたら、バリバリバリバリ~ッという音が聞こえてきた。最初は、「誰か芝でも刈ってるのかしら?」とか「また工事?」と思っていたのだけど、ぐんぐん音が近づいて、しかも半端ない大きな音。なにごと?!と思ってリビングに来てみたら、目の前の公園にヘリコプターが下りようとしているではありませんか!


※野次馬、いっぱいいました。
こんなに間近でヘリを見たのは初めて!こ、こんなにうるさいんだ・・・。ヘリのボディには、AMBULANCEの文字。救急ヘリか・・・。誰かよほど緊急を要する病人がいるのだろう。結構時間がかかったので、誰かが運び込まれる瞬間は目撃できなかったんだけど、ヘリが飛び立つ瞬間はしっかりキャッチ!おぉぉ~、すごいな、ホントにまっすぐ上に飛び上がれるのね。しかも結構速いし。

午後のお昼寝をすませ(私の日課ざます)、ズックのお散歩に行くと、いつも会う近所の子供(6歳くらい)がいたので、「ヘリ、見た?」と聞いてみた。そしたら

「うん、見たよ。あそこのフィッシュ&チップスのお店の前で誰かが飛び降りた、もしくは誰かに突き落とされたらしいよ。」

つ、突き落とされたって・・・。こ、こわいな・・・。

その後、お散歩の帰りにお店の前をわざとらしく通ってみたけど、血のシミみたいなのも付いてなかったし、ただの噂なのかな~なんて思ってたら、夕方に上に住んでいるDINIが来て、ヘリの話になった。

「私、バスの中から見たの!あのお店の前で、紐で吊るされて人がぶら下がってたの!映画の撮影か何かかと思ってたんだけど・・・。」

ヒ、ヒィーーーッ!!ホントだったんだ・・・。コ、コワイ・・・

そのお方が亡くなってしまったのかどうかワカリマセンが、すごいな、イギリス。ヘリ出しちゃうんだ。でも、確かに白昼堂々、公の道路で人がぶら下がっていたらまずいよな。。。

うぅぅ、、、コワイ・・・。ほぼ毎日通る道なのに・・・。

ヘリ・・・。うるさかった。




クラシックの祭典プロムス 

ADSLの回復があまりにうれしくて、不必要用にネットサーフィンなどしているロンドンです。

今日は、この前書けなかったProms(プロムス)のことを。

ロンドンの夏の風物詩、Proms。これはクラシックの祭典で、2ヶ月くらいに渡りあちこちでクラシックコンサートが開かれる。一番有名なのは、由緒正しきロイヤル・アルバートホールにて行われるPROMS。

だけど、私が行ったのは、ロンドン郊外HamsteadにあるKenwood Promsのファイナル!ここは広~い公園になっていて、映画「ノッティングヒルの恋人」でジュリア・ロバーツの記者会見のシーンに使われたKenwood Houseという建物があることでも有名らしい。建物の中も本当は見たかったんだけど、着いたのが開場ギリギリだったので、また今度。

チケットブースにてチケットを受け取り、開場を待つ列に並ぶ。私たちの席はGrassというところで、その名の通り草むらに陣取る。走って場所取り!シートを広げるやいなやシャンパンを開ける「ポンッ!」という音があちこちから聞こえる。演奏が始まるのは19:30からなんだけど、開場は17:30。この2時間の間、みんな飲んだり食べたりしながら演奏が始まるのを待つ。2時間もあったらすっかり出来上がっちゃうよ。
コンサートも終盤になってくると、みんな盛り上がってきて、演奏に合わせて手を叩いたり、こんな風にイギリス国旗やイングランドの旗を振り始める。「旗を振るなんて恥ずかしい」というイギリス人もいるみたいだけど、ここにいた人はみんなガンガン振ってた。みんな用意周到で、暗くなると、土に刺すランタンを取り出し次々にロウソクを点けていたのも印象的!このランタン欲しいなぁ~。でも日本に帰ったらゼッタイに使わないもの第1位だな・・・。

コンサートの最後は花火!日本の素晴らしく、玉屋で鍵屋な花火を知っている私にとっては、「けっ、イギリスの花火なんざ・・・」と高をくくっていたら、これが意外によかったのよ、奥さん!かなり間近で上がる花火で迫力もあるし、思ったよりたくさん打ってくれたので、結構感動してしまいました。あ、写真はゼンゼンうまく撮れてませんけど。

こんな風に広~い公園でクラシックを聴くなんて、ロンドンにいなかったら出来なかった体験なのですごく良かった。だけどひとつ反省点は、もっとちゃんとお弁当作っていけば良かった・・・ということ。他の奥さん方はさすが日本人、いろいろ作っていらして素晴らしかったデス。相変わらず、奥さま失格な私でした。ちっ。あ、あと寒かったのでもっと暖かい上着(フリースとか)を持っていけば良かった!
僕は花火の音キライだからお留守番。




やったーーー!!! 

うぅぅ、やっとやっと回線が治って、思わず夫とズックと小躍りしてしまったロンドンです。

かれこれ10日以上も接続ができなかったADSL。何度も何度もプロバイダに電話して、その度に、

「うーん。じゃぁこれから24時間以内にテストをするから、また明日電話してください。」

と言われて、次の日に電話すると、

「スミマセン、まだやってないので、また明日電話ください。」

というやりとりを、もう4回ぐらい繰り返していた(キーッ!)。

昨日はさすがに相当キレて、結構強く、「明日までにゼッタイにやれよ!」と要求したら、やーーーーーっと本当にテストを実施してくれたらしく、さきほど電話して説明を受け、ちょっとモデムをいじったら、なんと治った!!

やったー!やったー!!やったーーー!!!

あぁぁ、このストレスが開放されたこの気持ち♪どのように現せばよいのでしょう♪

がんばって勝ち取った結果ですわ!やればできるんだ!!と改めて思いました。

あぁぁ、うれぴー!らんらんらん♪

久々に写真も載せちゃおうっと☆

僕も嬉しいのだ。





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