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行ってきました!トゥール。 

まだまだ暖かかったフランスから帰ってきたら、やっぱりちょっと冷えるロンドンです。

金曜日から、10年ぶりに高校時代のお友達に会いに、パリからTGV(新幹線みたいなの)で1時間ほどのところにあるトゥール(TOURS)という町へ行ってきた。

今回はユーロスターではなく、ロンドンのスタンステッド空港からトゥール空港へ直接飛ぶことができたのでこれでブーン

荷物少ないから預けないで手荷物で行こう~と思ったら、セキュリティでストップ。8月のテロ未遂事件の影響で、液体や歯磨き粉などは機内持ち込み禁止だったのだ・・・。だいぶ緩和されたと思ってたけど、ダメで、化粧品を全て没収されそうに!!ひえ~!

肌が弱いから化粧水とか簡単に買い替えできないので、急いで戻って荷物を預けることに。ふぅ~~走りまくったよ・・・間に合わないかと思った。よく見る夢みたいだった・・・

しかし、厳しいゼ、スタンステッド。そんなにきっちりモニターで見ていたとは。

さて、1時間ほどでトゥールへ。もうすぐ8ヶ月になる赤ちゃんとお迎えに来てくれていました♪

かわい~~!

やっぱりハーフの赤ちゃんって可愛いなぁ・・・。いいなぁ・・・。

いや、、もうハーフは無理だけどさ。。。

着いた日はトゥールの街をぶらぶらして、翌日、お昼は旦那さまのお母様のおうちでみんなでゆっくりランチを食べてから(3時間近く食べてたかも・・)、赤ちゃんを預け、お友達ふたりで観光に。

彼女が城内で働いているというシュノンソウ城(Chateau de Chenonseau)。お城の一部が川の上に建っていてステキ。イギリスのお城と違って、屋根のあたりがフランスのお城!って感じ。お部屋によって壁の色が全然違っているのも良かったし、地下にあるキッチンがすごく可愛かった!


その後、アンボワーズ(Amboise)という街へ。これまたかわいらしい小さな街。

ここにもアンボワーズ城というお城がある。中はイマイチらしく、入らなかったんだけど。

おうちに帰ったらもう19時近かったのだけど、お昼にたくさん食べたので全然お腹が減ってなくて、野菜のお夕飯。作ってくれたニンジンと大根のサラダのドレッシングがおいしくてお気に入りに!

マスタードとお酢、油、塩、コショウだけらしいけれど、お酢は自家製の白ワインビネガーらしいので、それがおいしかったのかもなぁ~。

やっぱりフランスはおいしいよ~~!

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またフランスへ。 

日本のドラマを録画したビデオがまた持ち込まれたロンドンです。超遅れてるかもしれないけど、「医龍」は面白かった!今クールは何が面白いのかな~。

ズック、ねぇねぇ、話があるの。

えっ?なぁに?

あのね、明日からお友達に会いにひとりでフランス行って来るから、お利口さんでお留守番しててね。
また?!うーん・・・。

ぼくもいきたいのになぁ・・・。

今回はおうちでお留守番だよ。しかもズックひとりぼっちじゃないから大丈夫だよ。
フーン、そうなんだ。

でもまだきになることが・・・。

お散歩なら行ってくれるから大丈夫だよ!
「なんだ。そんならいいよ。もうねむいからイチイチおこさないでよ。」

・・・ちっ。
やっぱりキミはお散歩さえ行ければいいのね。



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ということで、薄情なズックを置いてフランスへ行ってきます!(ホントは連れて行けるものなら連れて行きたいんだけど)

そして、私がいない間、食べ物に困る人が出るといけないので、冷凍ピザとかチーズとかハムとか買い置きしておいた。私のランチ用ラーメンも食べずにおいた。

やだ!エライ、私ったら。

小さい秋 

うぅ~寒い~。急に冬になってしまったロンドンです。そろそろセントラルヒーティングをONにしてしまおうかしら・・・。

♪小さい秋、小さい秋、小さい秋、見ーつけたー♪
leaves_atmn.jpg

昨日のお散歩道の色づいた葉っぱ。遠くから見てもキレイだったけれど、葉っぱ1枚1枚もかわいらしい形。

←かわいらしい小さな秋が気に入ったらクリック♪

自分がCMに! 

先週まではだいぶ暖かくてコートいらずだったのに、週末に雨が降り続き、すっかり寒くなったロンドンです。あーん、あーん、早く長靴買わなくちゃ~~~。


※今日のお散歩道。ツタも紅葉するのね!キレイ~。
さて、超面白いページを見つけてしまいました!自分がCMの主役(?)になれるの。

自分の顔写真をアップさせると、瞬きしたり、口が動いてしゃべったり。超よく出来てるの!

すっごい楽しくて、もちろん自分を含め、いろんな人で遊んじゃいました。た、たまらん・・・。(≧ε≦; )

残念ながら人間の顔じゃないとできないのでズックではできなかった~~~!
なので、超オモシロくできた、うちのパパ(仲本工事似)の映像を大公開。きゃっ♪

動画なので見たい方は↓にある「続きを読む」をクリック♪

みなさんも、ぜひ遊んでみては?

こうやって私もみーんなに教えたくなっちゃうし、広告としても大成功。考えた人、すごい!
僕のも作って欲しかったなぁ・・・。


↑↑パパの動画が気に入ったらクリック♪

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フランスの時刻表 

今日はネルソン提督がナポレオンに勝った日だから、なのか?わかりませんが、あちこちで花火があがっているロンドンです。

これはフランス・コルマール駅の時刻表。時計といい、ちょっと旧式の時刻表といい、いい感じ。ガイコクに来たんだな、と感じる瞬間です。

time_table_bw.jpg



↑↑とっても励みになります。

世界の苗字 

季節の変わり目で風邪をひいている人がとっても多いロンドンです。私もちょっと喉がアヤシイ・・・。気をつけなくちゃ。

あ、こっちのブログは携帯からも見られるのでよろしければどうぞ。
URLは、http://blog79.fc2.com/doek/?m でーす。


※関係ないけどタワーブリッジが開くの結構珍しいらしい。
今日の英語のクラスは面白かった。今学期の先生はなんとイタリア人。イタリア人に英語習うってどうなの?って思ったけど、もちろん先生は英語ペラペラだし、何よりひとりで家にいるより百万倍いいので通うことにしてる。

今日は家族がトピックだった。みんなで話しているとスペイン人のカロリーナが、私に

「日本では結婚したら、旦那さんの姓を名乗るの?」 と聞くので、

「そうよ。スペインでは違うの?」 と言ったら、

「違うわよ~。」 だって。

どうも最近の夫婦別姓が認められている、とかそういう話ではなさそうなので、さらに聞いてみることにした。

私「え?そしたら、子供の姓は何になるの?」

カロリーナ「両親ふたりともの姓をもらうの。例えば、お父さんの苗字が○○で、お母さんの苗字が△△だとするでしょ。だから私の苗字は、『カロリーナ・○○・△△』なのよ。」

私「えーっ!じゃぁ、さらにカロリーナが結婚して子供が出来たら、その子供の苗字はもっと長くなって、さらに孫はもっともっと長くなって大変じゃない!」

カロリーナ「違う、違う。既に2つの苗字を持ってる人の子供の場合は、父方の苗字だけを引き継ぐの。」

つまり、もしカロリーナが結婚して旦那さんの苗字が□□・◎◎だった場合、子供ができたら、その子どものフルネームは

『~~』(名前)+『□□・◎◎』(夫の苗字)+『○○・△△』(妻の苗字)

ではなくて、

『~~・□□・○○』になるらしい。

んーややこしいけど、そうなると、やっぱり子孫に引き継がれるのは父方の苗字ということになる。

ひとつの家族で同じ苗字の人がいないって、日本人の私からするとちょっと不思議な感じだ!でもとっても面白いゾ。

この話をしてたら、先生が、シーク教の女性は、全員同じ苗字なのよって教えてくれた。その苗字は「女性」って意味らしい。結婚したら旦那さんの苗字になるんだから、女性は最初から苗字いらないってことなのかしら?女性人権団体が怒りそうだな・・・

さらに、イスラム教では、子供の苗字は、お父さんの名前になるんだって。もしお父さんの名前が「太郎」で子どもの名前が「次郎」だったら、その子供のフルネームは「次郎・太郎」だ。オモシロイ・・・

でも、これまた、子孫の名前は果てしなく長くなっていきそう・・・。次郎太郎くんの子どもの名前が、三郎だったら、「三郎次郎太郎」。その子どもが四郎だったら、「四郎三郎次郎太郎」。ククク・・・面白すぎる。でもでも、その子どもに「太郎」って付けたい!と思ったらどうするんだろう。「太郎四郎三郎次郎太郎????」

私の知らないことがまだまだ山のようにある。世界は広いなぁ・・・。

そんなに長いの覚えられないよ・・・。


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欲しいもの 

昨日の夜中に突然、水が出なくなって、かなり焦ったロンドンです。トイレ近いから何の予告もなく水止めるのはホント勘弁!5分後に元に戻ったのでホッとしたけど。この国だからあのまま朝まで、も有り得た。ふ~、危ない、危ない。

さて、ブログをお引越ししてきました!タイトルの部分など、ズックを使ってみたけど、どう?これ?まだ前の記事を全部移行できてないのですが、徐々にやっていくので、これからはこちらでどうぞよろしくお願いします。

物価の高い高いロンドン。今は私も働いておらず、収入は減った上に物価が高すぎるので全くお金が溜まらないのにも関わらず、実は今欲しいものが2つある。

(1)コーヒーメーカー
いつもコーヒーを沸かすのに日本から持ってきたコーヒーメーカーを使ってるのだけど、なんだかこのコーヒーメーカー、コーヒーができるのがめちゃくちゃ遅い。。。

朝ごはんと一緒に飲みたいのに、朝ごはん終わっちゃうよ・・・て頃になってやっと出来る、みたいな感じ。
これって、こっちの電圧が高すぎるため変圧器という重~い機械を通しているのだけど、そのせいなの?!今使ってるのはBRIELというポルトガルのメーカーのなの。調べてみたら、松下のコーヒーメーカーがなんとも魅力的。ドームシャワー、ス・テ・キ

ヨーロッパには、今使っているBRIELとかELECTROLUXとかSAECOとかたくさん良いコーヒーメーカがあるのだけど、なんせ高い!高すぎるよ!7~8万円は当たり前。中には30万円くらいするのもあるんですけど・・・。松下のは、豆から挽けるステキなヤツでさえ15000円くらいみたい。いいなぁ~~~!日本は安いなぁ・・・。

(2)水を軟化させる装置
イギリスはお水が硬い。その中でもロンドンはとっても硬質の地域らしい。蛇口とかシャワーヘッドとか、1回使っただけでライムスケール(Limescale)というカルキみたいな白いものがいっぱい付着しちゃう。すごく見苦しい。イチイチ拭くのもタイヘン。しかもしかも、この硬質水って髪の毛や肌に良くないんですって!そうよ、肌が日本にいた時よりもガサガサして皺も増えた気がするのは歳のせいではないのよっ!

そこで!この写真のように、水道管にグルグル巻き付けてお水を軟化させる装置とやらがあるらしい。

・・・超~原始的・・・。しかも結構高い

でもでも!欲っすぃ~~!

僕もジャーキー欲っすぃよー。



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Power of Kids 

私たちが引っ越してくる前からずーーーっとやっていた、裏の建物の工事がやーーーっと終わり、ますます寝坊してしまいそうなロンドンです。朝は6時くらいから、ガンガンとものすごい音だったのよね・・・。夕方は16時くらいで仕事終えちゃうくせに。


※疲れを知らない子供達のステキな笑顔!なんだかわからないけど、
こういう手の形にしたかったんだって。ふたりともかわいい☆
スイスからのお客様が4日間滞在して慌ただしく帰っていった。5歳と8歳の子供達が一緒だったので、とっても賑やかだった。改めて、犬ってオトナシイ!と思ってしまった。ズックったら人さえ来なければ、一声も発しないから静か、静か。

それにしても子供達はパワフル。オトナはもうクタクタなのに、オトナと同じだけ歩いてるはずなのに、ぜーんぜん元気。すごい。あのパワーはどこから来るんだろう?ジャンクロード、少しも休めずにスイスに帰っちゃって、体だいじょうぶかしら・・・。

今回は、ロンドンの5階建てのおもちゃ屋さん「Hamleys」が子供達の最大の目的。でもあまりにおもちゃが多すぎて、混乱してしまった模様。途中、どれにしていいかわからなくなってたけど、2人ともお気に入りのものを見つけられてよかった。

前の会社で一緒だった同僚もちょうど同じ日程でロンドンに遊びに来ていたので、ロンドン・アイ(観覧車)に一緒に乗って、短い時間だったけれど久しぶりの会話を楽しめて嬉しかった。

※これがロンドンアイ。約20人乗れるカプセルは常に車輪の外側に来るように設計されているらしい!
その後は、自然史博物館(Natural History Museum)で、恐竜を見たり、たくさんの動物を見たり。
それからウィンザー城にも行って来た。ウィンザー城はお父さんのジャンクロードがかなり興味を示していた。この時は、エリザベス女王が滞在している印の旗が掲げられていたり、前に行った時に公開されていない部分が公開されていたりして、私たちも楽しめた。

クッタクタになった4日間だったけど、賑やかで楽しかったなぁ。子どもってかわいいねぇ。でもやっぱり犬も、ものすごくかわいい・・・。

この4日間、子供嫌いのズックは、またもや、ちえちゃん宅に預かってもらって、毎日たくさんのお散歩を楽しんだらしい。よかったね、ズック。

ちえちゃん、いつもありがとう!



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柴犬くらいのサイズが苦手 

明日、スイスからお義姉さん一家が遊びに来るので、今日は準備に大わらわの予定だったのに体調が悪くて寝てばかりいたロンドンです。やべっ!

昨日お散歩してたら、柴犬より少し大きいサイズのワンコ(犬種分からず)に向かってズックが「ギャルルルゥゥ~ッ!!」と向かって行ってしまい、相当ブルーになった・・・
もちろん、噛み付いたりはしないのだけど、すごい声で脅すから、かなり焦ってしまった。。。相手のワンコはとってもとっても大人しい子で、ズックにそんな風にやられてもへっちゃらでケンカにならず良かったけど、すごく落ち込んだ

飼い主の方も最初は「ちょっと!」って感じだったけど、すぐに私がズックを抱っこして「本当にごめんなさい・・・」って言ったら、笑いながらズックに「悪い子ねぇ!」って言ってくれたから良かったけど、もしこの方みたいに良い人じゃなかったら、たぶん相当怒られてたハズ・・・

知らない人はダメだけど、基本的にワンコは大~好きなズック。ワンコがいたら、近寄って匂い嗅ぎたくてウズウズしてるくせに、どうも苦手なワンコがいるらしい。種類によってダメなのがいるみたいなんだよな。

日本にいた時も、柴犬とシュナウザーが苦手で、彼らに対してはガルッて言ってたからいつも気をつけてたんだけど、こっちでは割といつも良い子にしてたからちょっと油断してた。うぅぅ・・・。

ロンドンのワンコはお利口さんがとっても多いけど、中にはフレンドリーじゃない子もいるみたいで、「前に噛まれたことがあるのよ~」とかいう飼い主さんが結構いるのよね。猿ぐつわされてる子もたまにいるし。ズックにも猿ぐつわをせずに済むように、これからもシッカリ注意しないと。。。
ムッ!あれはなんの種類だ?!


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イシダタミ 

フランス、ストラスブールの石畳。ヨーロッパって石畳が多くてかわいいけど、歩くと疲れるんだよね。でもかわいいから好き。

イシダタミ

ロンドンには、石畳ってほとんどない気がする。


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食べたいものは自分で作れ 

最近すっかり寒くなってたのに、今日はなんだか生ぬる~く温かくて、あまりに気持ちよかったので、1時間お散歩しちゃったロンドンです。

前にズックの予行演習をやった時に、おみやげにシフォンケーキを焼いていったところ、大変好評だったので、調子に乗ってチーズケーキも作ってみた。そしたら、これがまたまた超おいしかったんだな~。

自分で言うのもなんだけど、日本のおいしいケーキ屋さんで買ってきたみたいなおいしさ。もっちろん、イギリスのそこらのケーキ屋さんになんかゼッタイ負けないねっ!私、ジツはケーキ焼くの結構トクイ。お料理よりも好きさ。

※私とズックが大好きな近くの公園。

かの藤野真紀子さんの「ガトー・フロマージュ(チーズケーキ)」のレシピで作ったんだけど、これが掲載されてたのは、もう7年位前のオレンジページ。でも、レシピなんて色褪せるものじゃないし、捨てられない女の私は、シッカリそのオレンジページを取っておいたら、ほぅ~ら大活躍捨てられないのもたまには役に立つことを証明。
※関係ないけど、藤野真紀子さん、7年前とはだいぶ印象が違うわ・・・。7年前は彼女のとこ全く存じ上げなかったし。

今、ホームページに掲載されているレシピと7年前のレシピは若干違ってる。7年前のは、本当はサワークリームじゃなくてヨーロッパでは簡単に手に入る「フロマージュブラン」が良い、と書かれてたけど、近くのスーパーではそんなのはなかった。イギリスはヨーロッパとはチョット違うのか。いや、だいぶ違うのか。
それじゃなくて、なんだっけな、なんとかフレージュとかいう名前のものが売ってた。おっかなびっくり、なんとかフレージュと、やっちまった時のために、サワークリームも買って帰った。開けてみたら、なんとかフレージュもサワークリームも同じような味だったので、思い切ってなんとかフレージュで作ってみたんだけど、きっと、これで良かったんだと思う。イギリスではこの名前なんだよ。だって、できあがったらホントにおいしかったんだもん!

このチーズケーキにさらに気をよくして、今度は、しばらく前からずっと食べたいと思ってた肉まんにチャレンジ。肉まんはこっちでは売ってないから、これはもう作るしかない。だけど、私、パンは作ったことがないのよね・・・。ま、肉まんの皮くらいなら、大丈夫だろう、と高をくくってたら・・・。

ち、力いるんですね、こねるのって

汗かいちゃったよ。強力粉め

きっと、こんなもんだろ、疲れてきたし、ちょっとぶつぶつしてるけど、いいんだろ、きっと。なーんて思ってたら、やっぱ最後まで生地はぶつぶつしたまんまでした。アハアハ。

もっともっとこねなくちゃいけないなんて大変だな、パン作りは。でも、あの発酵した後の生地のふわっふわの感触はたまらなーい!切った生地を触るたびに微笑んでしまうあの感触・・・。
ウットリ・・・

懲りずにまた作った。今回は、もっともっとこねてみたら、かなりいい感じになったけど、まだブツブツ感は消えず。う~ん、パン作りの道、険しいゼ。。。

僕のジャーキーも手作りしてみてよ。



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旅の終わり~バーゼル~ 

昨日行った英語のクラスで、生まれて初めてカザフスタン人を見たら、なんとまぁまぁ、日本人とそっくりなお顔でビックリしたロンドンです。日本人というか中国人というか、ま、そういうお顔立ちでしたのよ。おぉぉ、カザフスタンってここにあるんだ・・・かなり大きい国なのね。モンゴルに近い場所からいらしたお方なのかも?

さて、今回のドイツ・フランス旅行の最終日。といっても、帰るだけのハズだったのだけど、こういうことがあったため、なんとスイスまで行くことになったので、期せずして3カ国周遊の旅になってしまった。

可愛らしい場所もあって、都会的な場所もあるステキなストラスブール。駅までは少し離れているし荷物もあるので、今回はトラムに乗ろう。このトラム、すごく便利。キレイだし、一区間が短いし、あちこちに行ける。この街の住人は、ロンドンみたいにたくさん歩くことはないんだろうな~。しかも普通のお値段だし。1回1.4ユーロくらい(170円くらい)だった。やっぱりロンドンは交通機関の料金が高すぎるゼ

またまた、フランス人のセンスの良さを醸し出しているのが、このドアに書かれた注意書き。「有効なチケットを持ってますか?」っていう意味みたいなんだけど、超かわいいでしょ?普通、こういう注意書きって「無賃乗車を見つけた場合は、即刻、罰金100ポンド払ってもらいます!」みたいな厳しい感じなのに、「ちゃんと持ってる?」とかいって笑ってるよ~。かわいい~♪

でも、このトラム、ホントに超簡単に無賃乗車ができてしまう。駅に、券売機とかロンドンのOYSTERみたいにタッチする場所はあるんだけど、買わずにトラムにエイッて乗っちゃえる。中ではノーチェック。
かく言う私たちも、帰りのトラムは無賃乗車をしてしまった。ごめんなさい。だってだって、ふたりでたったの400円くらいも惜しいほどユーロが底をついてたんだもん・・・。たぶん抜き打ちでチェックがあるはずなので、良い子は真似しないように!

ストラスブール駅のスタンド的なところで、クロワッサンとコーヒーの朝ごはん。ここで食べたクロワッサンが一番おいしかった!あまりにおいしくて、帰り際にもう1個買っちゃった。実はここでも、「お?フランス語話せるの?」といわれた私。ちょっとぉ~やっだ~、またそんなに発音良かった?
と、浮かれながら電車に乗り込む。最初はすんごい混んでたのだけど、終点のスイスのバーゼル(BASEL、フランス語ではBALEだった!)駅まで行ったのはほんのわずか。途中でちょっと心配になったけど、大丈夫!ここであってるよ~。

※フランスのポストは黄色!世界共通で赤じゃないんだね。

パスポートチェックもなく外へ。そういえばドイツ→フランスもノーチェックだったな。さて、バーゼル駅前から50番のバスで空港へ。運賃は、ひとり3.8スイスフラン(370円くらい)。自動販売機はコインしか使えなかったので、駅前のCOOPでおみやげやランチなどを買ってコインを作る。

コインしか使えないのはちょっと不便だけど、でもちゃーんとお釣り出てくるよ~スゴイよ~~。ロンドンでは、お釣り出てこない販売機の多いこと!こっちに来た当初、当然お釣りは出るもんだと思ってて、10ポンドくらい(2200円!)やられた経験アリ・・・返せ~~~~!
15分くらいで空港に到着。なんかここ、ユーロ空港とかいう副題も付いてて、思ったよりも立派な空港!すごいね~スイス。初めてのEasyJet。座席が決まってないので奪い合い、と聞いてたけど、意外にスッと座れた。でも、やっぱりあまり良いシステムじゃないよね、搭乗口まで行っても並ばなくちゃいけないしさ・・・。


ということで、無事に、怪我も病気もなく(風邪はドイツ製のお薬のせいで治ったし)、楽しくておいしい旅行でした

ズック~~~~!ただいま~~~。会いたかったよ~~~~。お利口にしてたー??
・・・あれ・・・あんまり喜んでない・・・みたい・・・?!なんで?

「あぁ・・・毎日2回のお散歩は楽しかったなぁ・・・。」

ちっ。薄情な犬め!



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ストラスブール2日目 

夏休み前に通っていたセンターから連絡がなかったので自ら出かけてみたら、案の定、既に新しい英語のクラスが始まってた、という事務処理不行き届きの多すぎるロンドンです。教えてよー!

ストラスブール2日目。カテドラルのすぐそばでカフェオレを飲んでから、プチ・フランスを目指して歩く。ストラスブール、とても都会だけれど、街の大きさはそれほど大きくないみたい。トラムに乗ってもいいんだけど、ロンドンで歩くことに慣れている私たちにとっては、どこへ行くにも歩いていけちゃう距離。

レストランやショップがある路地をぶらぶら歩いていると、かわいいワンコが前から!ウェスティと思われるワンコも、もちろんかわいいんだけど、またこの飼い主のお姉さんのきれいなことったら!しかも、めちゃくちゃオシャレ。さすがおフランス。ロンドンではこんなオサレな人はめったに見かけられません。

ん?そしてキミは何がそんなに気になってるの?

視線の先には・・・

こんなにキレ~イな猫ちゃんが。アメショーかしら?私、にゃんこアレルギーなので、あまりお近づきにはなれないのだけど、この子はホントかわいかったー!

とても人懐こくて、オットがなでなでしたら、ゴロゴロしてたよ。ん~~いい子だね、いい子だねぇ。

ストラスブールの街の中心は、街を流れる川の右側に集まっているのだけど、歩いているうちに川にたどり着いちゃって、プチ・フランスを目指す間に、迷いながらあと2回くらい川を渡っちゃった。アハアハ。
川沿いには、昔の建物を改築したステキなレストランがいくつもあった。きっと味もおいしいんだろうなぁ~。ここもそうだけど、街中のあちこちにお花が飾られていたのも印象的。

お昼は今日こそクレープ!と決めていたので、カテドラルの前まで戻って、ラタトゥーユのガレットを頼む。・・・アレ・・・?パリで食べた時もそうだったんだけど、うーん、なんか薄っぺらで想像してたのと違う・・・。東京でたまに食べてた「ル・ブルターニュ」のガレットはめちゃくちゃおいしかったのにー!やはり、ガレットはブルターニュ地方のもので、他の地方では食べちゃいけないものだったのかしら・・・?残念
その後は、シティ・センターへ。ここにはフランスの大手百貨店、ラファイエやちょっと行くとプランタン、そしてたくさんのおいしそうなケーキ屋さんが。だけどお腹はいっぱいなので残念ながら素通り。
なんかそろそろお肉にも飽きてきたね・・・といいつつ、この日の夜もお肉を食べてしまった。でもカテドラルのすぐそばでパッと入ったお店だったので、んー、かなり観光客向けって感じで、正直イマイチだった。

あぁあ、野菜が食べたいよぅ・・・ラーメンが食べたいよぅ・・・と言いながら最終日前日、終了。

そうそう、食後に入ったカフェのお兄さんがかっこよかった~。「フランス語できないの?できると思ったよ!」なーんて言われちゃった♪もしかして、私の挨拶オンリーのフランス語、かなりいけちゃってました???

←調子に乗るなと、押していただければ幸いです

コルマールからストラスブールへ 

あああぁぁ、寒い!なななな、なんて寒いんでしょう!思わずセントラルヒーティングをONにしてしまいたい衝動に駆られるロンドンです。でもガマン。でも寒い・・・。

さてさて、コルマールは1泊2日の予定なので、今日はもうサヨウナラ。ホテルのチェックアウトをして、朝ごはんを食べに。昨日見かけたクレープ屋さんに行く!と心に決めていたにも関わらず、クレープ屋さん・・・やってないし

仕方なくブラブラしてると、マルシェ(市場)がやってる!面白そうなので覗くことに。

マルシェの端っこにあった椅子直し屋さん。この「椅子直します」(たぶん・・)の看板、相当かわいくない?

そうそう、椅子の座面の生地が汚れたり破れたから、とか、古臭くなったからって捨ててしまわずに、キチンと直してまだまだ使おうよ。うん。こんなかわいい看板のお直し屋さんがいたら、思わず頼んでしまいたくなる。

市場では、チーズや野菜からお魚まで、なんでもある。小さなマルシェだったけど、コルマールの庶民の食卓を支えてるんだろうな。それから、すごくかわいかったのが、みんなカゴでお買い物に来てること。若い人からおじいちゃん、おばあちゃんまで、みーんな、買ったものをカゴに入れて持ち帰る。ビニル袋なんかいらないからとってもエコだし、何よりもかわいい!

さてさて、そろそろお腹も限界。クレープ屋さんはまだ開かないので、仕方なくパブっぽいところへ入る。もうお昼に近いけど、プチ・デジュネ(朝ごはん)を頼むと、クロワッサン・バゲット・バター・ジャム・オレンジジュース・カフェオレが運ばれてきた。でも、このプチ・デジュネ、、、いまいち。。。パンが2つだよ。クロワッサンと、バゲットだよ?そんなにパンばっかり食べられないよ・・・。な、何かこうもうちょっとしょっぱい味のあるもの、スープとか、ベーコンとか、ください・・・。コーヒーも、な、なんか変な味するよ・・・。このお店はかなり失敗
後から知ったのだけど、どうもプチ・デジュネってこういうものみたい。も、もう二度とプチ・デジュネは頼まないぞ・・・。あんなにお腹減ってたのにイマイチなものでお腹を満たしてしまった・・・と、ちょっと悲しくなりながらもコルマール駅へ。おいしいものって、やっぱりそれだけで嬉しくなるもの。その反対もしかり。。。
コルマール駅、古くてどっしりとして立派。私の好きな感じ。

そして来てみたストラスブール(STRASBURG)は、いや~都会!ホント都会。トラム走ってるし。ホテルにチェックインして早速、街へGO!

この街のシンボルであり、観光の中心地でもあるカテドラルへ。うわ・・・!!

これはスゴイ。ものすごく古い。でも、ものすごい存在感。圧巻です。このカテドラルの周りには同じく古い古い建物がいくつもある。コルマールはカラフルでかわいらしかったけど、ここはもっと歴史を感じさせる。ただ、カテドラルが修復中だったのがとっても残念だったなぁ。

街をブラブラしたら、急激にお腹が減ってきた!夜はゼッタイにおいしいものが食べたかったので、事前にチェックしていたレストラン「LE CLOU」へ。カテドラルから5分くらいの有名なお菓子屋さん「ネゲル」の角を曲がったところ。超おいしい、とどこかのサイトに書いてあったのだ!まだ時間は18時前・・・。でもでも、私たちはかなり飢えているのです!

中に入るとママみたいなお方がお食事中。果敢に「もう、いい?」と聞いてみたら、「いいわよ~♪」とのお返事。やったー!

そしてなんとここは英語のメニューはもちろん、日本語のメニューまで用意されてた。ステキ。これで昨日みたいに、なんとなく分かる単語のものだけを頼まずに済む!前菜に「エスカルゴ」と「オニオングラタンスープ」。メインは、「子牛のきのこクリームソース、ポテト添えと」、「ひき肉の焼いたのアルザス風、ポテト添え」。それにビールと、その後は、この地方のリースリングワインを。

おーいーしーかーったーーーーー!!

もう、ぜんぶ、全部おいしかった!エスカルゴはパリの勝ちだけど、これはこれで十分おいしかった。子牛と子牛にかかってたソース、サイコウッ♪添えてあるポテトがまたおいしかった。他の人は、量が多い多いって書いてあったけど、私たちはお腹減ってたせい?ペロリでした。最後にコーヒーも飲んで、全部で66ユーロ(1万円)くらい。安いよ、安いよ。ロンドンだったら倍近く取られるよ。あぁ~幸せぇ



夜のカテドラル近辺も、ライトアップされていて、とってもキレイだったなぁ。このオレンジの明かりがイイのよね。
←押していただけるととっても嬉しいです

フランス旅行~コルマール~ 

ズックとお散歩してたら、通りがかったおばあちゃんに「んまぁぁぁ、かわいい連れて帰りたいわ」と言われて、鼻高々だったロンドンです。でしょ?でしょ?

さて、ドイツのバーデンバーデンを後にして、フランスのアルザス地方、コルマール(COLMAR)へ、いざゆかん。

これはバーデンバーデンの駅。新し~い!こういうところが、イギリスとはちょっと違う。イギリスの駅はすんごい古いんだけど趣きがあるっていうか。建物に関しては、やっぱりイギリスが大好きな私です。

でもでも!やっぱりドイツはさすが、と思わせるのは、コレ!
駅にあったゴミ箱なんだけど、イギリスの何でもゴミ箱と違って、しーーーっかりと分別!
しかも、ひとつのゴミ箱が4つに別れてるんだよ~。すごいゼ。環境問題とかオーガニックとかに関しては最先進国なんだな、と気づかされます。

そんな正しい国、ドイツを離れて、コルマールへ!

なんだろ、なんかお天気が明るくなってきたよ~、しかも暖かいよ~~、さすがフランス。お天気だけじゃなくて、街に色が溢れてる!わーお、ステキすぎる。お伽話の中に入り込んだみたい。すごく小さな街だけど(バーデンよりは大きいか)、街全体がお伽話。か、かわいーーー!

まずはお昼を食べよう、と思ってレストランに入ったら、きゃーっ!ウエイトレスさんたら、ちょっと昔のフランス人っいうの?こっちから英語で話しかけたらしーっかり理解してるくせに、自分から発する言葉は一切をフランス語で通してきたわ!
10年以上前にパリに行った時はそんな人も多かったけど、この前行った時はみんな何も気にせず英語話してくれたのに!
そして、ハガキを出そうと切手を求めて郵便局を探すも、小さなお店ではやっぱりみんな英語を話せないらしい。地方に行くとまだまだそうなのかも。日本もそうだもんね、東京以外では英語なんて通じないよな。。。しかも、フランス人はフランス語をとても誇りに思ってるらしいし。

ということで、大学時代に第2外国語として学んだフランス語の知識をフルに思い出し、さらに電子辞書も使い、がんばってフランス語を話すことに。だ、だけど、こっちから言いたいことは言えても、向こうからペラペラッとフランス語で話されてもワカラン・・・。

夕飯もフランス語のみのメニューは難しかった・・・
でもでも、なかなかおいしかったです。

そろそろ、ズックの様子が気になってきたな~、元気にしてるかな~、お利口にしてるかな~ということで、3日目終了!


←押していただけると、またガンバロウ!と思えます

バーデンバーデン2日目 

久~しぶりに、上に住んでいるインドネシア人のDINIと話して、やっぱり楽しいなーと思ったロンドンです。引越しちゃイヤ!

バーデンバーデン2日目。今日はホテルに付いている温泉プールを堪能!ここはちゃんとお湯も温かくて超気持ちよかったー。水着でのーんびり泳ぐ。オンシーズンではないようで、おばちゃん&おじちゃん2組くらいがプールサイドのデッキチェアで本を読んでいるだけ。

西洋人のホリデーの過ごし方って、大体みんなこんな感じだなぁ。プールサイドやビーチサイドで日がな本を読んで過ごす。のーんびりものーんびり。日本人はリラックスするのが下手なのかもしれない。でも、私はふだんロンドンでのんびりしてリラックスしてるから、たまには動き回らないと。

ってことで、小さな街の中心へ。お目当てはモールの中に入っているスーパー。

やっぱりスーパー楽しいっ!昔から、どこの国に行っても必ずスーパーには行ってたな。その国の生活が分かって面白いんだもの。
モールで、めちゃくちゃ寒かったのでセーターを購入。セールしてて10ユーロ(1500円くらい)!やっしー!ドイツって高いイメージあったけど安いじゃん!ズックのお散歩用ティッシュも30パックで1.5ユーロ位!ななな、なんて安いの!イギリスじゃ考えられない安さなので早速ご購入。

昨日のフリードリッヒ浴場のお湯がぬるかったせいか、その前からひいていた風邪がかなりひどくなってしまったので、薬局で風邪薬を買うことに。「風邪薬はありますか」というドイツ語を丸暗記したオットが薬局に入るなり、そのドイツ語を薬剤師さんにぶつける。おぉ、理解してくれてる。でもその人は英語ができる人だったので、結局英語で説明してくれて、タダでティッシュまでくれた。ステキドイツ!

ドイツ人たら、最初は愛想がないなぁ、と思ってたけど、話してみるといい感じ。お買い物とかが終わって、別れ際に「チューッス」っていうのが気に入って(英語の「Bye」みたいな感じ?)、ふたりでさんざん使って楽しかった。

あと、ドイツ人ったら、超アイス好き!こんなに寒いのに、みんなアイス食べてる。カフェではサンデーみたいなの食べてる。私も食べたかったけど寒くて無理だった。イギリスはアイスあんまりおいしくないから、ドイツのアイス試したかったんだけどな~。残念。

あとあと、やっぱりビールはとってもおいしかった。さすがドイツ!
あとあとあと、イギリスと違ってヨーロッパ大陸はみんなそうみたいなんだけど、ワンコがどこでもご主人様と一緒♪ふつうのデパートなんかのお店はもちろん、レストランでも全然平気。昨日のGARIBALDIでも、ちっちゃなワンコがいたし。いいなぁ~~。これだけで、イギリスではなくてヨーロッパ大陸に住みたい、と思ってしまう。

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ドイツ旅行~バーデン・バーデン~ 

ただいまーっと1週間ぶりに旅行から帰ってきたら、なんだかグッと寒くなっている気がするロンドンです。ぶるぶる。

さて、行って来ましたー、ドイツ&フランスの旅。ドイツもフランスも食べ物がおいしくて、「あ~やっぱりイギリスっていうのはお食事がおいしくない国なのね・・・」と再確認してしまった旅だった。

まずは、ドイツ!

いや~、ドイツはキレイだった。キレイっていうのは、美しいというよりも、清潔でキチンとしている、という意味。全てがキチンと背筋を正していて、電車の時間もキッチリと正確だし、空港や電車も本当に近代的でキレイで、ビルもいっぱいあるし、なんだか東京を思い出した。
いつもロンドンのいい加減さに腹を立てているオットも、「ドイツならストレス溜まらないだろうな~。ドイツを見直した」と言ってた。

今回の目的地は、バーデンバーデン(BADEN-BADEN)。フランクフルトの空港からバーデンバーデンへ行く電車の切符を買うのに少しだけ苦労した。空港を出てすぐに地下鉄みたいなのがあるんだけど、そこはフランクの市内行きのみらしく、長距離用の駅は結構歩いたところにあった。
これが長距離用の駅!すんごい近代的!「DB」とかいうところで切符を買う。自動販売機もあるのだけど、そこだと長距離はどうも買えそうになくて、窓口で切符を買う。この「DB」のカウンターったらあまりにキレイで、まるで旅行会社か何かのようだったので、「ホントにここ?」と思うのだけど、そう、ここ。バーデンバーデンまでは、ふたりで74ユーロ。1時間半の道のりにしては、ちょっと高い気も。

バーデンバーデンは、温泉保養地らしく、こじんまりした街。ホテルにも温泉プールが付いているのだけど、昔から街にある「フリードリッヒ浴場」に行きたかった。ここは普段はまっ裸で混浴!なんだけど、月曜と木曜だけは男女が分かれているので、今日行かないとマズイので早速出かける。

雨が降って寒~い中、歩いて行くと、やや閑散とした場所に建っていた。あまりに寒くて写真を撮れなかったのが残念。ここは、1~16番まで、お湯やサウナに入る順番と何分過ごすか、というのが決まっていて、全部シッカリ言いつけを守ると2時間半くらいかかるみたい。どうも、全てをロッカーに入れて、我が身ひとつで浴場に行くような感じだったので、着替え室で、顔にクレンジングを塗り、ピカピカの顔で浴場へ。係員のお姉さんの説明を聞き、まずはシャワー(1)。

あ・・・荷物を置く棚があったよ・・・。持参のシャンプーを置いてる人もいる・・・。わざわざ顔ピカピカにしてこなくてもよかったのか・・・。その後、ややぬるい温度のサウナ(2)、そして熱いサウナ(3)。その後もう一度シャワー(6)を浴びて(4~5は、せっけんマッサージをしてもらう人のみ)、今度はミントの香りのするミストサウナ(7)&(8)。これ、すごく気持ちよかった!


※パンフレットの写真。ローマ時代の建築?ドームが素晴らしいのだけど、ここは男女共有の場なのでサッと覗くだけ。
そして、念願のお湯(9)へ!ややぬるめのお湯だけど、柔らかくて気持ちよい。(10)はバブルバス。でもこれ、かなりぬるいな・・・。この(9)あたりは、男性用のフロアと続きになっているのだけど、誰もいなかったから安心してたら、私が10番に入ってる間に2人くらい9番に男性が!し、しかも東洋人、いや日本人ぽい・・・。11番のお部屋へ戻るには、どうしてもこの9番を通らなくちゃいけない。せめて西洋人だったら、サーッとダッシュで通れるものを、同胞のお方にまっ裸を見せるのは相当キツイ・・・。2人がいなくなるまで待とうと思ったんだけど、このお湯ぬるいし、オットは私よりも早く出るだろうし・・・ええいっ!と意を決してササーッと通る時にチラリと見たら、、、な、なんだ・・・女性だったのか・・・。し、失礼しましたー!

(11)は、エクササイズしながら入るというお湯。えっと・・・お湯っていうか、もうほぼ水に近いような・・・。ちょっと寒いなぁと思いながらも少し泳いでみる。(12)は(1)と同じシャワー。温度を高くして浴びる。(13)はお水なので入らずに浴場を出る。暖かいタオル(っていうかシーツ)で体を拭いて(14)、クリームを塗る(15)。最後の(16)はベッド。ここで暖かいシーツと毛布にくるまって30分程休む。この毛布、気持ちいい~。だけど、オットがもうかなり先に出てるだろうと気になって、早々にこのベッドともサヨウナラ。

急いで外に出ると、ものすんごーーーーく不機嫌なオット。どうやら、お湯があまりにぬるくて全然楽しめず、30分程で出た模様。・・・ということは、1時間以上もその場で待たせてしまったことに・・・。すんごい怒ってるよ・・・。イ、イヤ、だけどさ、、、一応、これでも、書いてある時間よりは短めにそれぞれこなして来たんだよ・・・まさか30分で出るとは誰も思わないでしょ・・・。

相当不機嫌になりながら、夕飯のお店を探すも、バーデンバーデンの夜は早い。お店、みんな閉まってる・・・。

※確かお店の名前は「GARIBALDI」。バーデンバーデンに行かれる方、ぜひオススメ。街の中心地にあるのですぐ分かると思う。
しばらく歩いてやっと雰囲気の良さそうなレストランへ。ここが当たりだった!出てくるものがみんなおいしいので、オットの機嫌も徐々に良くなってきた。ほーっ。よかった・・・。あのまんまだったらどうしようかと思ったよ・・・。でも、このお店、本当においしかった!私が頼んだ、この牛のタタキのルッコラ、トマト、チーズのサラダ仕立て、最高!!オットの頼んだパスタもアルデンテでおいしかった。ロンドンでは、自宅以外でアルデンテのパスタはほぼお目にかかれないので、大感激!

温泉、ということでかなり期待していたのに、お湯がぬるすぎて、ちょっとガッカリなフリードリッヒ浴場で、1日目は幕を閉じたのでした。

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