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よいお年を! 

いまだにクリスマス雰囲気が抜けず、全く年末の雰囲気のないロンドンです。今日って本当に大晦日なんだろうか


※意味もなく英国らしい写真を。
昨日は、SALEを楽しみに私の大好きなチェルシーに出かけたのに、途中からものすごい暴風雨にやられ、たいした収穫もないままサッサカ帰ってきてしまった・・・。うぅ。


さて。もう今日で2006年も終わり。あぁ、大掃除、ほぼしてない・・・。かろうじて、タンスの下にたまった大きな埃だけ捨てたくらい。

そんなぐうたらな私の2006年は、どんな年だったかというと。




休息の1年。



これにつきます。

ほんっとに今年はよく寝たなぁ

今年の3月にイギリスに来てから、毎日毎日、いったい私は何をして生きてきたんだろ?っていうくらい、何にもしなかったなぁ。。。


で、2007年の目標



何かしよう。 (な、何かって!


アリの寝言よりも小さい目標だな・・・

い、いや、でもホント。

「イギリスでは、○○をしましたの。オホホ

って言えるようなことをしようっと。

まだ、それが何なのかさえわかんないけどさっ。アハアハ。

※来年の夢。こんなお城のような豪邸に住むこと。


みなさま、こんな私のくだらないたわごとにこの1年お付き合いいただきましてありがとうございました。来年もきっとこんな調子でしょうが、どうぞどうぞ、よろしくお願いいたします。


ほら、ズックもみなさまにご挨拶なさい。



←除夜の鐘付きの代わりにクリック♪クリック♪

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ズックのクリスマス 

昨日、もしくは今日から始まった冬のセールのため、OXFORD STREETに行ったら、ものすごい人で、身動きが取れなかったロンドンです。


※クリスマスの翌日、お店はやってないのにキャスのディスプレイ
変わってた!いつやったの?!さすがキャス1号店。
イギリスでは、クリスマスの翌日(12/26)はボクシング・デイ(BOXING DAY)と言って、この日も休日。で、この日、もしくは翌日から、冬のセールが大々的に始まります。

私も、いろいろ期待してセルフリッジジョン・ルイスに行ったんだけど、ちょっとがっかり・・・。期待していたほど、全てがバーゲンではなかった・・・。

大きなボウルと、胡椒と塩をガリガリするヤツを買いたかったのに、一切値下げなし。。。


この前も書いた通り、イギリスでは、クリスマスは全てがお休み。もしも、クリスマスの日にヒースロー空港に着いちゃったらどうするんだろ?電車もバスもないから、数少ないタクシーの争奪戦なんだろうか・・・。

そんな疑問を抱きながら、私たちは、ズックのクリスマスプレゼント(?!)代わりに、長時間のお散歩に。クリスマスのロンドンのゴーストタウンぶりを見に行った、というホントの理由はズックには内緒で。

ノッティングヒルにある、たくさんの出店と、ものすごい人手のポートベーロ・マーケット。いつも、いつも、こんな感じでごった返している。


ところが・・・クリスマス当日は・・・?!






ガッラ~ン・・・。ほんっとに全てのお店がお休みなのね・・・。(※ほぼ同じ位置からの写真)


約2時間のお散歩の間、開いていたのは、2~3軒のパブ(PUBは開いてた!さすがイギリス)と、クリスマスに一切関係ないと思われるイスラム系のちっちゃなお店のみ。

ロンドン名物の赤いバスが道路を走ってないって、なんかちょっと変な感じだった。

私たちと同じようにお散歩している人は結構いたな~。みんな暇だったのかも?


お散歩で疲れて、すっかり油断していたズックは、その後、こういう目にあったのでした。


「くりすますってこわい・・・」


その後フワフワになったからいいじゃん!



↑↑お風呂が苦手な、エイリアン・ズックに、応援クリック♪

Merry Christmas!! 

明日はとうとうクリスマス!すべての交通機関が止まるロンドンです。

そう。スーパーなどのお店は今日の夕方で終わり、12/25はもちろん、12/26のボクシングデイもやりません。だから昨日のスーパーはカート渋滞、レジ渋滞ができていてすごかった。。。

それだけじゃなくて、明日は地下鉄もバスもすべてがストップ。みーんなお休み。車がないとどこへも行けません。いや、どこかに行っても何にもやってないんだけど。

イギリス人は、家族みんなで過ごします。こちらのクリスマスは、日本のお正月みたいなもの。なんだか街が静かです。


いつも意味のわからないセルフリッジのショーウィンドウだけど、今のは結構好き。


特に、このたーっくさんのサンタクロースがかわいい!


それでは、Merry Christmas!

水漏れ 

毎日少しづつ気温が下がっていて、今日も一日中霧のロンドンです。毎日、気温が下がっていて、今日は最高気温0~1度くらいらしい。。。寒いよぅ、寒いよぅ。

昨日は、霧のため、英国航空(BA)の国内線は全便キャンセルだったとか。クリスマス帰省ラッシュのはずなのに、みんなかわいそう!


みんなもかわいそうだけど、実はうちもかわいそうなことになってます。

それは何かというと、バスルームの天井に逆さ富士が出現したのれす!11月末くらいに、何気なく天井を見上げて気づいてビックリ。


オットがお風呂に入った後、すぐにドアを開けないため、湿気がこもり、そのせいで天井の壁紙が脹らんじゃったのね~~~。「すぐにドアを開けろ!」「換気扇を回せ!」と、キビスィ~くオットに注意!


ところが、その日は朝から一日中換気扇を回していたのに、夕方になって、ボタッ!とお水が!!
どうやら、うちの湿気のせいではなく、上の部屋のパイプ?から水が漏れている模様。。。


え~、イギリスにしては非常に珍しく、私が住んでいるフラットはかなり新しい物件で、おそらく5~6年しか経ってないと思われます。


そんな新築物件で水漏れ??

あ、ありえない・・・。

さすがイギリス


仕方ないので、不動産屋さんおよび大家さんに事態をお知らせし、ビル管理会社の人が様子を見に来て、富士山を崩してチェック!

「あ~。こんなのたいしたことないよ!また白いペンキ塗っちゃえばいいだけだから。」


・・・ほ、ほんとに?!


そして、次の日も別の人が見に来て(ナゼ?!)、同じ事を言って去っていった。ま、こんなことも良くあること。

それが2週間前。

その後、音沙汰ありません。。。そして現在うちのバスルームの天井はというと・・・。

こ、こんなんです。 富士山よりひどいじゃん!!


あ、ちなみに、ボイラーからも水が漏れている。もうかれこれ半年ぐらい同じ状態で、もちろん不動産屋さんにも再三言ってるのだけど、相変わらずの放置プレイ。危険だっちゅーの!


さ、さすがイギリス・・・。


ま、どっちみち、もう来年だな。春までに直ればいっか。

ふぅ、私もすっかり気長になりましたわ。

「のんびりいこうよ。」


君はのんびりしすぎだっちゅーの!





の~んびりクリック!

ウィンク効果 

寒波が来たのか、今週に入ってから急激に寒くなったロンドンです。毎日、最高気温が4~5度ざます。昼間でも息真っ白さみーっ!

今日のお天気はこんな感じ。

霧ざます。

まさに「霧のロンドン」って感じでしょ?


でも、昔、言われていた「霧のロンドン」って、自然現象の霧じゃなくて、公害(スモッグ)だったんですって!知らなかった~。

詳しくはミリアムさんのところでドーゾ。

さてさて、そんな霧が濃く、寒いロンドンで、ちょっとテンション上がっちゃう話。それは、


ウィンク(^_-)☆


いや~、この「ウィンク」って西洋人はさりげなーくやりますな。

日本人がやったら、何故だか、ただのキザなヤツになってしまうんだけど、こっちの人は、女子も男子も、ふつうにパチッてやります。バイバイって言う時とか、とにかくふつうの仕草らしい。

そんでもって、それがかわいい!!(๑→ܫ←人→ܫ←๑)

パチッてやられると、女子でも男子でも、キュンッと来ちゃう、超~日本人な私です。ぜひともあの技を習得したい・・・。


月曜日、近くにある(といってもバス乗るんだけど)、大きなセンズベリーというスーパーにお買い物に。

あれこれお買い物をして、レジに並ぶ。

あらん♪レジの黒人のお兄ちゃんたら、めちゃくちゃキュート。年の頃はそうさね、25~6才?あ、でも外国人は老けてオトナっぽく見えるから、ハタチくらいかも?

いいレジに並んだわ♪と心の中でほくそ笑みつつ、お会計。

お兄ちゃん「ハイ、お釣りとレシートです。Thank you!」 パチッ(^_-)☆

ズキュンッ。


いや~ん、お兄ちゃんたらっ!私、ウィンクに弱いのよ~。知っててやったんじゃないのー?そうなんじゃないのー!!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー




・・・ハッ!Σ(゚ロ゚;)!!


こ、これじゃぁ、私ったら、まるで、


ズンッ、ズンズン、ズンドコ♪

「キッヨッシーーー!!」O(≧∇≦*)O


って叫んじゃうおばさまみたいだわ・・・。い、いけない、自制しなくては。。。


あ、ちなみにキヨシとは、氷川きよしのことです。言うまでもないですけれども。

世のおばさま方同様、私もキヨシは大好きですけれども。

いい、キヨシはいい。かわいい。キヨシのウィンク見たい。



・・・ハッ!Σ(゚ロ゚;)!!


も、もう今日はこれ以上書くのやめよ・・・。

「ずん、ずん、ずん、ずんどこっ」

キィヨォシィィィーーッ!!O(≧∇≦*)O




↑キヨシ、いいよね?いいよね?そんな私の気持ちが分かっても、分からなくても、ズンドコ!クリック!

お寿司パーティ with X Factor! 

私の大好きなクイズ番組「The Weakest Link」が今日で1,000回を迎えた、ということで今日はスペシャルゲストが出ていたロンドンです。特別番組すごく面白かったー!

この番組、世界中のいろんな国でやってるらしい。まるで、ミリオネアーみたい。ミリオネアーもイギリス発祥ざんす。

イギリスはテレビ面白くない、と言われているけど、私は結構好きなのだ。

特にこの「Weakest Link」は司会のアン・ロビンソンが辛辣で、一般人に向かっても容赦ないところが超面白いの。


土曜日は、フラットの上に住んでいる彼らと「The X Factor」を観ながら、お寿司パーティーをした。


「The X Factor」は、昔のアサヤンの大規模版みたいなオーディション番組。イギリス全国から歌手になりたい人がオーディションを勝ち抜いていくんだけど、途中からは、視聴者の投票で勝ち抜く人が決まる。イギリスで大人気の番組。


土曜日は、RAYという男の子とLEONAという女の子の決勝戦。RAYは、特に良い声でもなく・・・もっと前に落とされるかと思ったのに、最終まで残ってビックリっすよ。

一方、LEONAはマライア・キャリーの再来か?!って言われるほど、声も良いし本当に上手!

これで彼女が勝たなきゃおかしいでしょ!とみんなで言ってたんだけど、やっぱり彼女が優勝

良かった、良かった!


途中で、特別ショーとして、第1次審査で落とされた、ひっどい人達(超音痴、変なダンス、変な衣装、、、)が何組か集まって歌ったんだけど、みんな相当ひどくて、超面白かった。

手巻き寿司もおいしかったー。ネタは、「あたりや」で買ってきただけだけど・・・。

おばあちゃんがくれた美登利寿司の海苔が超おいしくて、DINIは箸が止まらなかった。

おばあちゃん、ありがとうー

デザートは、抹茶シフォン(作ったのだ!)に小豆と生クリーム載せ。この日はすっかり日本食でこだわってみました。


あ~やっぱりお寿司はおいしいなぁ♪ロンドンは日本食スーパーがあって良かったゼ。ありがたや、ありがたや。

わたし、お米が手に入らない国には住めないな、きっと。

ぼくはおすしよりもくりーむがすき。





↑ズックの目線がちょっとズレてる、とかそういうことは気にせず、クリック♪

ビアード・パパ 

今日は朝からずーっとどんより曇っていて、ロンドンらしい天気の1日だったロンドンです。

この前、新しい英語学校を見に行った時に、その学校の隣に見かけた懐かしいおじちゃんの顔。

ん??なんかこのキャラ見たことある・・・。


と思って立ち止まったら、それはビアード・パパの顔!


まだオープン前で準備中だったんだけど、「あのビアード・パパがとうとうロンドンにも出店するのね~♪」と楽しみにしていたら、なんと今日がオープンだったとか!

早速オットがおみやげに買って来てくれた♪

ただいま、オープン記念で4個買うと1個おまけ。
(※この商法、超イギリスらしい・・・)

ご飯前なのに、待ちきれずに1個食べてしまった。


うん、やっぱりおいしーい♪

ロンドン風味になってたらどうしようかと思ったけど、あのおいしさのまま上陸してくれたようで、あなうれしや。

さてさて気になるお値段ですが、日本だったら、1個126円(税込み)だったわね?

だけど、ハイ、みなさま、元気よく!


ここはイギリス。


やっぱりパパも、イギリス価格でございます。

なんと、1個1.3ポンド

つまり、1個 300円 近くもするのです!

たっけー。。。


さすがロンドン・・・。日本の2倍以上かよ・・・。やっぱ安いな、日本は。ビバ・日本


日本ではもはや定番で、「あぁ、ビアード・パパね・・」って誰も感動しないけど、でもやっぱり、たまに食べるとおいしいでしょ?

あの味がロンドンでも食べられるなんて嬉しい~♪感激~♪


さぁさぁ、遠慮せず、他にもドンドンおいしいもの、ロンドン上陸してきなされっ!(屮゚Д゚)屮カモォォォン

僕も、ほーーんのちょっとだけもらえるクリーム、だーい好き☆




↑おいしいシュークリームが食べたくなったらクリック♪

イヤなヤツ 

5人の女性の殺人事件で毎日持ちきりのロンドンです。3人は身元が分かっているけどあと2人は分かっていないとかなんとか。。。

事件が起こったのはロンドンではないし、女性達はみんな売春婦だったようなのだけど、女性は夜一人で行動しないように!とニュースで言ってますわ。コワイ・・・


※ロンドンのメイン通りOxford Street。バスの中から撮ったのでイマイチ。
今日はちょっとイヤな気分になる内容です。ごめんなさい。

月曜日、久しぶりに夜にお出かけをした帰り、とってもイヤなヤツに出会ってしまった。

バスの2階に乗り込んだら、とっても混んでいて一番後ろしか空いてなかった。一番後ろは5人席なんだけど、そのど真ん中に若い白人の男の人が一人で座って電話していた。

横が空いてたから入らせてもらおうと「エクスキューズミー」と言ったら、そいつったら!

「エクスキューズミー プリーズ だろ?」

だって! 思わず

「なんなの?!」

って言ったら

「イギリス人はプリーズっていうもんだ」

とか言いやがった!!

同じ状況だったら、おまえは絶対言わないだろーが!なめんな!こんにゃろ!

全く、全く、頭に来る!!!


その後も、電話の相手に「チャイナ」を連発し(おそらく我々を中国人だと勘違い)、

「イギリスにたくさん外国人が来てるけど、全く最悪だよ!」

だって!!

最悪なのはおまえだ、お・ま・え!

そんなに外国人がイヤなら、おまえは、フランス料理も中華料理もスペイン料理もお寿司もカレーも食べないんだな?!一生、吹かした芋とフィッシュ&チップスだけ食べてろ!こんにゃろ、こんにゃろ!

ホンットにはらわた煮えくり返ってしまった。あー今思い出してもむかむかするっ。

今までこんなに直接的に人種差別を受けたのは初めてかもしれない。無視とか、やんわり、とかはモチロンあったけど。


イギリス人てたまにこういう人がいる。

イギリス人だけじゃないかもしれないけど、イギリスは特に差別意識が強い歴史がある。アイルランド人も言っていた。今から40年くらい前、その時は不動産屋さんの広告に、必ず


"No Dog, No Black, No Irish" (犬、黒人、アイルランド人、お断り)


と書いてあったそうだ。白人であるアイルランド人さえ差別を受けてきた歴史。。。

この国の差別意識は根強いんだな。


でも、彼みたいに差別をする人って見識がものすごく狭い。とても無知だ。世界はこんなに広いのに、あなたはこれっぽっちも知らないのね、かわいそうな人ね、と言ってあげたい。

私は今までも差別って大ッ嫌いだったけど、この経験でますますその思いを強くした。


海外にいるといろんな経験をする。良いことだけではなく、悪いこともたっくさんある。

強く、強く、生きていこうっと。


そんな気分が悪いまま帰った私達を癒してくれたズックの笑顔。最後くらい良い気分で終わらせようっと♪
人間だけだよ、肌の色なんかで人を差別するのは。人間はバカだね、ズック。




↑人類皆平等!人には優しく!優しくクリック!

BATH と クリスマスマーケット 

ちょっと更新をサボってしまったのは、忙しかった訳でも具合が悪かった訳でもなく、日本から届いた「ゼルダの伝説」の最新作にはまっていただけ、というロンドンです。あぁ、これでまた引きこもりな日々・・・。

この前の土曜日、ずーっと行きたかったバース(BATH)に行ってきた。

BATHはお風呂の語源となった古い街。そしてここは私が13年前に留学していた懐かしの街でもある。

ロンドンのパディントン駅からずーっと西に電車(特急)で1時間半くらい。

電車を降りたらすぐに、

「キャーッ!懐かし~!!」

って感じになるかと思ったら、、、

アレ・・・ぜ、全然覚えてないんですけど・・・

ま、いいか。と街を歩き出す。ちょこちょこと記憶にはあるものの、なんかやっぱりイマイチ記憶が薄いぜ・・・。

大好きなBATH ABBEY(教会)とROMAN BATHはモチロン覚えていたけど、街並み、というかお店が増えたからかなぁ?なんかちょっと違う印象だった。

でも私の記憶と全く変わらなかったROYAL CRESSENTは広々としていて、やっぱり好きな場所だった。
その後、私の大好きだったおいしいスコーン屋さん(というかTEA HOUSE)を探して延々歩いたのだけど、ない・・・。

最初は記憶もあいまいだったけど、歩くうちにだんだん思い出してきて、「絶対ここにあったはず!」という場所は違うレストランに変わってしまっていた。

紅茶文化が衰退して、あのお店もなくなってしまったのね?!ぶーぶー!!

サリーランズという有名なお店はいまだにあるんだけど、あそこは観光・観光してるから、あの、「私のお店」が大のお気に入りだったのに~~。あんなにおいしかったのに~~~。13年前に姉が遊びに来た時も連れて行ったら大好評だったのに~~~~。

あ~超~~~~~残念

この時期、ちょうどABBEYの周りでクリスマスマーケットをやっていたのでそれも楽しみだったのだけど(13年前はそんなのなかった)、昼間はもんのすごい人で歩けなかった。

夕方になったらだいぶ空いたのでチョコッと覗いてみたけど、そんなに惹かれるお店はなかった・・・。

本場ドイツのクリスマスマーケットはすごいらしいですな。

やっぱりイギリスのはしょぼいのねぇ~なんていいつつ、1つだけ小さな天使が気に入って買ってみた。
うちのちっちゃなちっちゃなツリーの横に飾ろうっと。

人が多すぎたせいもあって、私が覚えていたBATHの印象とはちょっと違っていたけど、やっぱりかわいい街だったので良しとしよう。

私が留学していた大学は街中ではなく、ちょっと離れた丘の上にあるので、いけなかったのが残念だったな。

きっと大学に行けばナツカシさ大爆発だったのになぁ。

「いやいや、大学もきっと覚えてないよ。」

う、うるさい!




↑私の記憶が戻るように、さぁ叩いて!叩いて!

ズックとお散歩♪ 

明日、英語のテストがあるんだけど、「あ~自信ないわ・・」と言ったらアイルランド人に「ブッダに祈りなさい」と言われたロンドンです。う、うん、、やってみようかな

今日はズックとお散歩・疑似体験です。

そろそろ、ぐうたらするのにも飽きてきたあなたは、そろそろズックとお散歩にでも行こうかな、と思います。

動画の再生ボタンを押したらすぐに「お散歩行く?」と言います。(ちゃんと声に出して言わないとズックに聞こえないよ!)


もっちろん、お散歩大好物のズックはリードが閉まってあるお部屋へダッシュ!

ちょっと寒いのでトレーナーを着せて、リードを付けて、準備万端。さぁ、行こう!



早速マーキング。男の子の証。



「クンクン、くんくん、いろんな匂いがするな~。」



「待って!お洋服のせいで体が痒いよ~。」



「青空うんちは気持ちいいなーっと。」



「お散歩楽しい、ランランラーン♪」



はーい、おうちに到着ー!よく歩いたね。

「あー楽しかった。ちょっと眠くなっちゃった。」


←ズックとの擬似お散歩体験、楽しんでいただけたらクリック♪

ひとりでごはん 

道にできた水溜りに素手を付けて、その水で汚れた靴をゴシゴシ洗っていた人がいるロンドンです。それ、、、余計汚れませんかね?

昨日の記事みたいにステキなところでご飯を食べるのは本当にごくたまに。だってロンドン高いし。探さないとおいしいお店ないし。なのでいつもは地道にお料理しとりやす。

あ、ちなみに昨日書いたローストビーフは私のお誕生日に食べたのですわ。私のかなり控えめでお上品な言い方がわかりずらかったようなのでキッパリ言わせていただきました。あ、プレゼントはいつまででも受付ますので「タイミング逃したからな・・」なんてお気遣いは無用ざますわ

話がそれたけど、ひとりでお夕飯を食べる時、何を食べますか?

日本だったら、あちこちにコンビニがあって、おいしいお弁当なんかがあるから面倒くさがりの私は、自分のためだけにお料理はしなかったんだけど、ハイ、もうおわかりですね?

ここはイギリス。

コンビニなんてございません。
いいなぁ、コンビニ。

スーパーにはReady Mealと呼ばれる、チンするだけの食事もたっくさん売ってるのだけど、舌の越えた日本人の口にはなかなか合わない。。。中にはモチロンそれなりにおいしく食べられるものもあるけれど、それでもやっぱりウーン・・・て感じ。

なので、必然的に自分で作ることに。といっても、どうせ一人なので、簡単なもの。私の場合、大抵パスタかチャーハンかリゾット。今日はベーコンとポルチーニのリゾット。
日本でリゾット作ったことなかったけど、簡単でおいしくてスキ

ベーコンとポルチーニとお米(洗わず生のまま)を炒めて、お米が透き通ったらコンソメとお水を入れて煮るだけ。途中で何度か混ぜて、お水がなくなったら足して、お米がいい感じの柔らかさになったら、パルミジャーノレッジャーノ(チーズ)と生クリームをちょこっと入れて胡椒ガリガリして出来上がりー♪

いつも私が参考にさせてもらってるのが、ミリアムさんのサイト。イギリスにお住まいなので材料もバッチリだし、どれもこれもおいしそうで、写真もすごく上手!

前にこのパスタを作ったけれどおいしかったーーー自分だったら、豚肉とトマトっていう組み合わせのパスタ、考えられなかったわー。ほーんと助かってます!

お料理上手さんへの道、目指そうっと。やっぱりお料理上手の女性ってウケいいしねぇ。。。

「僕はいっつもひとりでご飯だよ。しかも同じメニューだし。」




↑え?コンビニ好き?リゾット好き?パスタ好き?それならクリック♪

ローストビーフ 

週末はもんのすごい強風で家が揺れたロンドンです。あちこちでも被害があったみたい。うちの窓ったらピッタリ閉まらないみたいで、風が吹き込んできましたわ・・・

土曜日に、今年もまたひとつオトナになってしまったワタクシ。そしてその事実を3日も過ぎてから明かす控えめなワタクシ

どこに食事に行こうか迷った挙句、イギリスらしいお料理、ローストビーフを食べに行くことに決めました。えぇ、狂牛病なんて気にしませんことよっ。

ロンドンでローストビーフといえば「シンプソンズ」というくらい超~有名なお店。ガイドブックにも必ず載っています。一度は行ってみよう、ということで今回はこちらへ。

サヴォイホテルに隣接しているという格式高いお店でもあるので、ドレスコードは、男性はジャケット着用、ジーンズは

スターターとして私はアーティーチョークのスープ、オットはロブスターのスープ、セカンドコースとして生牡蠣を注文し、メインはもちろんローストビーフ。あ、あと赤ワインも忘れずに

この生牡蠣は、岩牡蠣ではなく、ネイティブオイスターという種類なんだけど、これ、めちゃくちゃおいしかった!
アーティーチョークのスープはちょっと味が物足りない気もしたけど、あとはぜーんぶおいしかったな~。
ローストビーフは鎌倉山に比べたらそりゃー劣るけど(和牛のおいしさはやっぱり世界一!)、でもおいしかった。

付け合せのホースラディッシュ超お気に入り。

あのステキな雰囲気とかにこやかなスタッフのサービスなどなど、満足!満足!お値段は、鎌倉山と同じくらいか、ちょっとだけ安いくらいなので、お高いけれど年に1回ならOKさっ。オホホホ。
全部ペロリと平らげ、おいしいコーヒーをいただいて帰ったのでした。

※ローストビーフを目の前で切り分けてくれるかわいいおじちゃんシェフ。

あ~やっぱりおいしいものっていいわぁ。シ・ア・ワ・セ

「自分達ばっかりズルイよ。もう僕、寝ちゃう。」

こ、こらっ!



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