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せっけんに代わる洗剤 

なんだか最近、今までにも増してお寝坊になってしまったロンドンです。い、いい加減にしなくちゃ・・・

ワタクシ、自称エコ・ガールでして、日本にいた時は、お皿を洗うのはもちろん、洗濯物も、自分だって頭からつま先まで、とにかく「洗う」時に使うのは無添加せっけんのみでございました。オホ。


しかーし!


イギリスは、かなりの硬水なため、せっけん生活がちょっと難しい。。。無添加せっけんだと日本よりも泡立たない。それでもお皿と自分はせっけんでもまぁ大丈夫。

だけど、難しいのがお洗濯。

こちらのキッチンに付いている洗濯機は、せっけん洗濯で大事な「まず洗濯機にお湯とせっけんだけを入れてグルグル回す」ことが不可能!

環境に良いというECOVER(日本でも売ってたのね・・・知らなかった)でも良いのだけど、私的に100%満足な洗剤じゃなくて、アレコレ探して、見つけちゃいました!


それがコレ。
「SOAPODS」ってお名前。

インド、ネパールではむかしむか~しから使われている天然の洗剤になる木の実。

これを8粒程度、小さな巾着に入れて、ガンガン叩き潰して、汚れ物と一緒に洗濯機にポンッ。

お水をかけるとシャワーッ!と環境に良さそうな(笑)泡が立つから不思議。


しかし、気になる洗浄力は・・・?!
うちには泥んこに汚す子どももいないし、普通に着てる服ってそこまで汚れないので、実はよくわからなかったりして(笑)。


でも、蛍光剤で眩しい位に白くする必要は全然ないし、ちょっとくらい洗浄力が弱くても、肌にも環境にも良い方が断然いいので、私としては大満足。
せっけんでのお洗濯ってちょっと手間がかかったんだけど、これは楽チンなところも、面倒くさがりの私にはバッチリ。


地球のためにも、イギリスでは、コレ使おうーっと。

静かで、イオンで、オゾンな日本の洗濯機、いいなぁ・・・。


ズック、せっけんって禿げの予防にもなるの知ってた?

「ぼく、じぇんじぇんきょうみなーし」



↑↑そういえば、犬の禿げって聞いたことがないなぁ。ある?ない?クリックで教えてください!

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図書館 

私の好きな番組「Big Brother」の最終回で、結局インド人女優さんが優勝したロンドンです。

いや~、彼女は本当に美しい。いじめにも負けず、強くて素晴らしい女性だわ。マイケルジャクソンのお兄さんにも優勝してもらいたかったけど。


これは、この前訪れた「Victoria & Albert博物館」の中にある図書館。


大英博物館もそうだけど、イギリスの博物館の中にある図書館って、なんだかすごくかっこいい。


街の図書館は、別にふつうなんだけどね。

Ugly Bettyが面白い! 

英語の先生が、「世界中のレストランが集まってるのはロンドン。こんな場所は世界でここだけよ。」というので、「いや、東京もかなりすごいよ。」って言ったのに信じてもらえなかったロンドンです。

日本は、(距離だけでなく)遠い遠い国なのですわ・・・。

私は、昔から超テレビっ子なので、(日本人の)みんなが口を揃えて「面白くない!」というイギリスのテレビも、すっごい見てる。

私にとっては、日本とは違うものが見られるし、番組も結構面白い。

みんな、最初の印象だけで「面白くない」って見てないだけだと思うなぁ。

そんな私が今ハマッっている番組が3つ。

(1)Ugly Betty
(2)Desparate Housewives
(3)Celebrity Big Brother



あ。

イギリスの番組が面白い」といいつつ、(1)と(2)はアメリカのドラマだった・・・

ま、まぁいいよね?イギリスでも放送してるんだからさっ!


この中でも、最近始まった「Ugly Betty」がホンット面白い!

主人公のベティが雑誌"MODE"社で働いて大活躍するお話なんだけど、これ、元々はコロンビアのドラマだったらしい。

それが大人気になって、アメリカ版、インド版、ドイツ版、ロシア版などなど世界中のあちこちでリメイクされているらしい。

日本でもそのうちやるかも。もしかしたらリメイクするかも。

なので、日本でやる時のタイトルを、私が勝手に決めてあげました。

それは・・・



「ブスでごめんね☆」



どうこれ?どうこれ??超それっぽくない???

かなり自己満足のタイトルです。


フジテレビ(?!)さん、やるなら、このタイトル使ってもよろしくってよ?


「かわいくてごめんね」

ホントだね~!かわいすぎてごめんね~!(親ばか)




↑↑このタイトル、「うまいっ!」と思っても、もっといいのが思いついても、クリック♪

自家製アイスクリーム 

昨日のキレイな雪は、本当に朝だけで、その後晴れてしまったのでアッという間に溶けちゃったロンドンです。残念・・・。

そんな寒い寒い一日、ズックにも寒さが伝わったのか、外に行きたがりもせず、ぬくぬくのおうちの中でセーターを着たままずーっと寝てました。こんなお顔で・・・。

ベロ出しすぎ!リラックスしすぎ!

化け猫みたい。



・・・ま、いいんだけどさ。

そんな寒い中、さらに寒くなっちゃいそうな話題ですが・・・

イギリスのアイスクリームってあんまりおいしくない気がする私・・・。

いや、モチロンおいしいのもある!ハーゲンダッツだって売ってるし、オーガニックのチョコメーカー「GREEN&BLACK」のアイスだっておいしいさ!・・・でも、こういうのって高いんだもん。


しかし、生クリームやヨーグルトなんかは、日本よりもおいしいのに、なんで普通のアイスクリームはあんまりおいしくないんだろ?とっても不思議。


ロンドンに来てから暇な暇な専業主婦生活を送っている私は、最近イロイロ作るようになった。

もともとお菓子作りは好きだし、そういえば、私が小さい頃、両親が一緒にアイスクリームを作ってくれた。そしてそれがすっごくおいしかったんだよね。

そんなことを思い出して、アイスクリームを作ることに決定!

※この辺でダウンジャケットを着てる犬はズックだけだろうな~。

もちろん保存料などのケミカルは一切入ってないから安心だし、何より、ん~~~、やっぱりおいしい。

昔、両親は冷凍庫に入れたアイスを途中で何度も何度もかき混ぜていたけど、今回のレシピは一度入れたら最後までそのまま。超楽チン♪

写真の茶色いソースは、コーヒー

私、バニラアイス食べる時は、大体いつもコーヒーをかける。

インスタントコーヒーを、ほんのちょっとのお湯でかなり濃い目に溶いてバニラアイスにかけるだけで、とってもおいしくなるの。コーヒー好きにはぜひオススメの食べ方


ちょこっとの手間でおいしいバニラアイスが出来るので、ぜひ一度作ってみては?作り方は、「続きを読む」からドーゾ♪


あ~、なんか最近、食べ物の話題が多いな・・・。私ってやっぱり食べるの大好き人間なのですわ。と実感している今日この頃でした。

「ぼくもあいすくりーむだいすき。」

でも、ほんのちょーっとだけだよ。




↑↑暑い時はモチロン、寒い時のアイスクリームもおいしいよね?同意、不同意クリックを♪

続きを読む

White London♪ 

今日は・・・雪!!のロンドンです。

イギリスは高い山もないし、緯度が高い割にはあまり雪が降らない。特にロンドンは、一冬に1~2回みたい。

さらに、今年は暖冬なので(クリスマス前に1回すごく寒くなったけど、あれからずっと暖かかった)、降らないかもなぁ・・・と思ってたんだけど、、、降りました

雪ってやっぱりキレイだなぁ・・・。特に、雪が積もった木ってとても美しい。


ふだんは、お昼近くまで寝てる私だけど、天気予報で「雪降るかも、降るかも」って言ってたのでオットと同じ時間に起きて即、窓の外チェーック!そして撮った早起きの一枚。


・・・もちろん、その後二度寝したことは言うまでもありません。


食い意地の張ってない犬 

最近、ものすごい強風で、飛ばされそうなロンドンです。

木曜日の強風で、落ちてきた看板やレンガで何人か亡くなった人もいるみたい。。。


うちの近くでも、木から枝がボリッと折れて、あちこちに落ちてきていた。こんな日はお散歩も危ないなぁ・・・。

ズックは、お母さん(注)に似て、あんまりご飯に興味がない。毎朝ご飯食べさせるのにちょっと苦労するくらい。

(注:LOVEご飯、の私ではなし。ズックの実のお母さん:ノノちゃんのこと。)



ある日のこと。

ブロッコリーを茹でていた私。お湯を切るためにシンクに持っていった時に、小さなかけらを落とした。

お料理に忙しかったので、とりえあえずそのままお料理を続ける。もしズックが食べたとしても、ただ野菜を茹でたものなので、別にいいや、と思って。

お。案の定、ズックが近寄ってきた。

お野菜だよ。ズックは食べたことないかもね。




うん、いいよ。おいしいよ。





しばらく考えた後、トコトコと去っていきました。食べずに!

食べてもよかったのに・・・。


たとえ、ズックの大好物の生の牛肉を落としたとしても、食べに来た時に「ズック、ダメっ!」っていうと、食べないんだよね・・・。

こんな、とってもお利口さんなトコロもかわいい~って思う反面、なんかちょっぴりサミシイ気もする。

自分が先に拾うかワンコが先に食いつくか、の競争をちょっとしてみたかったりする・・・。


ズック、、、お野菜は食べてもいいんだよ・・・。

「うーん。でもいいの。」


ふつうのご飯は、ちゃんと食べようね!(>_<)




↑↑ズックの食が太くなるよう、応援よろしくお願いします!

塩豚にくびったけ 

ここのところ、本当に英国らしいどんよーりのお天気が続いているロンドンです。

今日は午後から晴れたけど。明日はまた嵐のようになるらしい。WNTER STORMだそう。ズックも最近レインコートが多く、早くもレインコートがかなり汚れてきてしまったわ。。。


先日、はなまるマーケットでも紹介されたことも手伝って、ただいま日本の主婦業界で、かなり流行っているはず(?)の塩豚

ご存知ですか?

ただ、塩をすり込んで放っておくだけで、ただの豚肉が、とってもおいしく、柔らかくなるらしい。

私、豚肉が大好き。お肉の中で一番好きかも知れないくらいの豚肉好き。

そんな私が、試さない訳にはいかない!

ってことで、早速作ってみました。塩豚。はなまるのやり方にのっとって、、、

(1)豚肉の塊(今回私は、豚バラ・BELLY SLICEを使用)を、まずはキッチンペーパーで水分を拭いてから包丁でブスブスと穴を開ける。

(2)そこに300gのお肉に対して、小さじ1と1/2の天然塩(私は普通のSEA SALTを使用)をバラバラと降ってお肉にすり込む。
※お肉200gなら塩小さじ1、お肉400gなら塩小さじ2。

(3)ラップでピッチリとお肉を包んで、タッパー(ジップロックなどでもOK)に入れて冷蔵庫へ。

あとは丸1日以上、放置プレイ。たったのこれだけ。


それなのに、あぁ、それなのに。


これがほんっとにおいしいの!!!


次の日も、その次の日も、またその次の日も、塩豚丼にしてみたり、スープにしてみたり、チャーハンに入れてみたり、そのまま焼いてみたり。何にでも使えます。

でも私は一番うまみが味わえる、そのまま焼くのが好きかも。アッという間に使い切っちゃいました。

だって、だって、おいしいんだもーん!

ホントにうまみがUPしてるし、柔らかいし。噛めば噛むほどおいしい味がギュッて出てくる。

もうワタクシ、塩豚のとりこでございます。

これからも、常に冷蔵庫に入れておきたい一品。それが塩豚。


さらに、一度作ったら、1~2週間くらいは持つらしい(途中、水分が出たら拭く)。イギリスのお肉って、ちょっと日が経つとすーぐ臭くなっちゃうんだけど、塩豚にしたら1週間後でも全く臭くなかった!エライ!

素晴らしい。素晴らしすぎるよ、塩豚!ありがとう、塩豚!そしてこれからも4649、塩豚!


ドッ、ドドドドッ。

斜めになりながら、豚のように突進してきております。




↑↑塩豚に興味が出た?もう既に知ってた?私、遅すぎる??ええい、何でもいいからクリック♪

おいしい週末 

私の大好きなTV番組「BIG BROTHER」で、ものすっごく美しいインドの女優さん(SHILPA)が出てるのだけど、彼女が周りのハウスメイト達から、イジメを受けているのがちょっと問題になってるロンドンです。

この番組、11人がひとつの家に集められて、そこで毎日過ごすのを観察するっていう番組なんだけど、私も昨日は、SHILPAと一緒に泣いてしまった。

彼女に1ミリも悪いところがない、とは言わないけど、人種差別的発言を陰でコソコソ言ったりするハウスメイト達!!こんにゃろ~~~です。


ところで、先週末はおいしい週末でした♪

土曜日は、Oxford Streetに出かけ、お買い物の途中でお腹が減って、何を食べよう?・・・と相談中に、

私「あ、お寿司食べる?」
オット「いいねーーーっ!!!」


ということで、セルフリッジの近くにある、SUSHI BAR「あたりや」さんへ。

ここ、すごく簡易的なテーブル2つしかないんだよね・・・。
幸運にも空いていたので即効座る。

中トロ4カン、スズキ1カン、鯛2カン、しめ鯖3カン、蟹2カン、サーモン2カン、えんがわ2カン、ホタテ1カンにお茶2つで、£20(4500円)くらい。

※お留守番させられて、ふて寝するズック。

安くない?安くない?イギリスでこのお値段!素晴らしいわ、ここ。しかも、おいしいのっ!中トロ最高!

写真撮り忘れてごめんなさい。でも超オススメです。あ、気取ったデートなどには一切向いてませんので、その点はご注意を!

■SUSHI BAR ATARIYA TAKE-AWAY
20 James Street, London W1U 1EH


そして日曜日。

V&A博物館の帰りに、またまたお腹が空いた私たち。SOUTH KENSINGTON駅から博物館に行く間にチェックしておいたクレープ屋さんへGO!さっきはたくさん並んでたのよね~~。

お!並んでない!しかも人が出ていったばかりなので、すぐに入れた。いえい。

店内はあんまり広くなくて、テーブルがギッシリ並べられているので、ゴチャっとした印象。私たちが入った後も、後から後から人が来るよ。これは期待大!

オットはメニュー選びによく失敗する。今回も

「タンドゥーリチキンにしようかな?」
「え?タンドゥーリチキンってちょっとカレーっぽいヤツだよ?インド料理だよ?」
「あ・・・。」
「私が選んであげようか?うーん・・・ラタトゥユなんておいしそうだけど?」
「あ、じゃあそれ。」
「はやっ!!(笑)」


ということで、決定! しばらく待って・・・出てきました!

奥がお食事クレープ「ラタトゥユ+ハム」。手前のは、私のデザートクレープ「クレープケベック」(バナナ+くるみ+クリーム+メープルシロップ)

おいしかったー!!特に、ラタトゥユが!ほらね、正解だったでしょう?フフン。

甘いのもおいしかったんだけど、残念なのはアイス乗せというメニューがひとつもなかったこと。アイス乗せるとグン!とおいしくなるのに~。

でも、私、クレープもガレット、だーい好き♪SOUTH KENSINGTONに来たら、絶対またここに来ようっと♪

人がいつでもいっぱいの「CAFE CREPERIE」コチラもオススメです!

■CAFE CREPERIE
2 Exhibition Road,South Kensington,London, SW7 2HF


ということで、珍しく、お外でおいしい週末を過ごした我らでした。らん♪

「じぶんたちばっかりずるい。」

ごめんねぇ~、でもズックには食べられないものばっかりなんだよぉぉぉ。



↑↑ふて寝するズックに応援クリック♪

ヴィクトリア&アルバート博物館は何の博物館? 

今日からオットが日本出張のため、土曜日にお土産などをお買い物してたら、なぜか自分達のものばかり買ってしまったロンドンです。

しかも。

全く私たちの人生には一切関係あるはずもない、中田ヒデ元サッカー選手のおかげで、楽しくてオトクでセレブ(?)なことまで起こってしまいました。ここに何か書いて、万が一、ご迷惑がかかるといけないので控えますが・・・中田ヒデ元サッカー選手、ありがとうございました!(絶対にここを見てない自信があるけど、一応言っておきたかったの。)


渡英してもう間もなく1年も経とうというのに、いまだに一度も行ったことのなかった「ヴィクトリア&アルバート(V&A)博物館」。

SOUTH KENSINGTONにあるこの博物館は、2回訪れてる自然史博物館の隣にございます。個人的には自然史博物館の建物がとっても好きだけど、こちらの建物の入り口もなかなかのもんです。


※真ん中の人は誰だ・・・?


この物価の高い高いロンドンには珍しいことだけど、ロンドンでは博物館・美術館は、ほとんどが無料。いえい。

しかしどの博物館もとにかく広い!!自分の見たいものを事前に決めて、絞って行かないと、ただ疲れるだけとなってしまう恐れアリ。

今回のお目当ては、JAPAN館(オット希望)、ファッション館、陶磁器館、デザイン館。

JAPAN館は、最初、あまり面白くない壺とか置物ばかりだったんだけど、奥に行くと、たっくさんの印籠と印籠を着物に結びつける根付(ねつけ)が飾ってある。

私、根付って初めて知りましたわ。かぼちゃ、蛸壺、あくびするおじさん、など面白い彫刻の根付がたくさん。もちろん、奥には鎧兜や日本刀なども展示。


そして、ファッション館。昔のイギリスのドレスもなかなか楽しいけど、今、期間限定で60'sのお洋服を展示している。

これが、かわいいのよ!「奥様は魔女」のサマンサが着ていたようなミニワンピースがたっくさん飾られていた。あーん、かわいい!欲しい~。私、「奥様は魔女」大好きだったの~。ティキティキティン♪

そして、上の階へ。残念ながら、陶磁器は見られなかったけど、インテリア館っぽいところはちょこっとあった。こちらもなかなかでした。


そして、歩いてる途中に出会った、ものすごい部屋・・・。

こ、ここは?!

ビックリするような大きな柱とか、教会の入り口みたいな扉とか、もんのすごい大きさのミケランジェロのダビデ像まで?!

「ちょっと、ちょっと、さすがに柱とか盗んでくるのは止めようよ~

と、さんざん二人で呆れていたのだけど、実はこれは全部レプリカなんだって!
後で、ガイドブックで知りました。。。そりゃそうだ、アハアハ。

全部、実物大に作られたレプリカだそうで・・・。


しかし、ダビデ像って、こんなに大きかったんだ!!


とにかくいろんなものがあるこの博物館、なかなか楽しめます!ロンドンに住んでて一度も行ったことない方や、旅行でロンドンを訪れる方には、大英博物館よりも、むしろこちらをオススメしちゃいたい。


・・・しかし、この博物館は、昔のものから現代のものまで何でもあるな。

誰かに「何の博物館なの?」と聞かれたら、なんて答えたらいいんだろう・・・?


「なんでもはくぶつかん」

う、うん・・・




↑↑そのまんまじゃんっ!とズックにクリックで突っ込んでやってください

ハロッズでお買い物 

そうだ、そうだ、このニュースを忘れていた!またもや地下鉄の初乗りの値段が上がって、今度こそ市民一丸となって本気で怒っているロンドンです。

だってだって、今までだって、£3(約650円)だったの。それなのに、今年から£4です!これって、900円超えでございますのよ?

たったひとつ隣の駅に行くのにも、900円かかるってどういうことっ


こんなに交通費が高い国は、世界でここだけだ!(言い切り)

ただ、前にも書いたJRのスイカみたいなオイスター・カードは、お値段据え置きの£2。それでも450円もするんだから、十分高い。。。

この国はどうなっていくんだろう・・・。そろそろバブルがはじけそうでチョット怖い・・・。


そんな高い高い交通費をかけて、珍しくお出かけしてみたワタクシ。お目当ては、かの有名なハロッズざます。SALE中の今ぐらいしか、私にはご用事のない場所だったりします。オホホ。
セルフリッジで見つけられなかったボウルを買うぞ!

という意気込みのもと、まずは楽しい食品売り場などあちこちブラブラしながら、最終的にやっと2Fのキッチン売り場へ。

ウェッジウッドなどの食器もたっくさん安くなってるぅぅ~と寄り道。ケーキ皿が欲しくてウロウロするも、いまいちピンと来ず。

おぉ!私の欲しいguzziniコーナー発見!!あのボウルも売ってる!・・・でも全く安くなってない。ちっ。


その後も、大好きなル・クルーゼのお鍋とか、熱にも強く、柄の部分が外れるという素敵なゴムベラにかなり惹かれつつ、売り場をウロウロ。。。

ああっ!あのボウルがSALE売り場にあった!!しかし、色は青のみ。でもでも!£24→£6になってる!これは買うしかない~!と早速手に取る。

と、ハロッズのお姉さんが、近くにあった同じguzziniの違うセール品に、値札を貼り直してる。も、もしかして値段を更に下げていらっしゃいます???
と思うものの、セレブな気分に浸っている私は、

※コレの青を購入!ホントは緑が第一希望だったけど、それでも、らん♪


「これから、ワタクシの持ってるこのボウルも値段下げるおつもり?それでしたら今、ここでチャチャッと新しいお値段を貼っちゃってくださる?オホホ」


とは、口が裂けても聞けず・・・

お姉さんの周りをちょっとウロウロして様子を伺ったものの(お姉さん仕事遅いヨ!)、そのままレジの紳士のところへ。

その後も、なんとな~くお姉さんの動向を気にしつつ、靴売り場をチェックしてからハロッズを後にしたのでした。


やっぱりちょっと聞いてみればよかったかな・・・(ボソッ)


いやいや、いいのよっ!

半額どころじゃないわ。元の1/4のお値段で買えたんだから!

それにきっと、お姉さんは、あのボウルだけはお値段下げなかったはずよ。万が一、下げたとしても、きっと1ポンドくらいよ。たった200円くらいよ。そうよ、そうに違いない。


あーオトクなお買い物ができて良かった♪


しかし、お客さんの目の前で値札を貼りかえるっていうのもスゴイよね。ま、確かに空いてはいたけどさ。

「いまでも、もっとやすくなったのかなっていってるくせに」

シーッ!シーッ!



↑みんなもSALE大好きでしょ?1円でも安く買いたいよね?その気持ちをクリックで表現♪

歯が・・・ 

今日はひっさしぶりに晴れて、そのせいか、少し寒かったロンドンです。

ここのところ、いわゆるロンドンらしいグレーの雲がかかった空と雨が続いていたので、久しぶりの晴れ間は嬉しかった。

だいぶ日も伸びました!今までは、16:30ともなれば、真夜中のように真っ暗だったのに、今日はこの明るさ!わーお。

ほんの少しづつですが、春が近づいているようです。うれしや。


この前、ズックとソファに座っていると、どうもズックの様子がおかしい。私が座っている辺りをジーーッと見つめている。

どうしたのかな?と思って、ズックの視線の先を見てみると、なにやら白い物体が・・・



!!!

こ、これって・・・


歯?!



そこには、ズックの、小さな小さな歯が落ちていた。

これ、どうしたの?ズック?抜けちゃったの??痛くない?大丈夫??

思わずアタフタすると、申し訳なさそう~に下を向いたままのズック。ズックは悪くないんだよ!(>_<)

歯の真ん中と裏側が黒くなっていたから、たぶん虫歯だ。。。

ズックは前にも、歯がグラグラになって、上の前歯を全身麻酔して全部抜いたことがある。

手術後、見事に無臭に戻ったズックに、小躍りして喜んだ我々。いやぁ、あの時(手術前)は何が起こったのかと思うくらい、ズックの口が臭かった(笑)。

コレを機に、歯を調べてみると、まだ2本くらいグラグラしてるのがある・・・

この子はやっぱり歯が弱いんだ・・・。


今まで以上に、しっかり歯磨きしないと、ズックがかわいそうな目にあう。虫歯がすごく進行すると、心臓とか内臓にも影響が出るらしいから、私がしっかりしないと!

今までは、3日に1回くらいのペースの歯磨きも毎日やるゾ!歯磨き代わりになるおやつのペットキッスもあげちゃうゾ!
※実家のロデム(ミニチュア・ダックス)は、このペットキッスでかなり口臭が減ったらしい。イギリスって犬いっぱいいるのに、こういう素晴らしいグッズってないのよねぇ。お母様また送ってください!


がんばるぞー!ズック!!

「はみがきはおいしいけど、おくまでぎゅーってやられるとおえってなる。」

我慢だ!ズック!




↑↑毎日、歯磨きをがんばるズックに応援クリック♪

不思議なスコットランド 

ヨーロッパでは、1月7日がクリスマスツリーを片付ける日なのに、近くのモールではいまだに飾られていたロンドンです。

カトリックでは、1月6日が公現祭と呼ばれて、この日までがクリスマスのお祝いとされていて、12月25日同様、1月6日もお祝いするらしい。

でも、イギリスでは1月6日のお祝いはなくて、いまでは単に、

「ツリーを1月7日までに片付けないと、BAD LUCKなんだよ」

と、上のイギリス人INDIは言っていた。

現に、お正月にもBBCニュースキャスターの後ろにはまだツリーが飾ってあったし、1月7日は、道端に、モミの木がガンガン捨てられてた。
(※こっちの人は、毎年本物のモミの木を飾る)

毎年木を切り倒しては道端に捨てる・・・。

※1月3日に行ったデパート「JENNERS」にも、
まだまだツリーが綺麗に・・・。

さすが、イギリス

相変わらず環境に優しいことが苦手な国だぜ。。。(-_-;)


あ、道端の捨て木は、ちゃんと清掃の人が片付けてくれるのでご安心を。


前置きがかなり長くなったけど、スコットランドで驚いたのはこの前も書いた、「紙幣が違う」ことの他にもある。


(1)訛りがすっごい!


※エディンバラの象徴スコッツモニュメント。
後ろにある移動遊園地が景観を損ねてサイアク!
いや~、何言ってるかわかんなかった。ホントにそれ英語?と聞きたくなっちゃうくらい。

以前、フリーペーパーのコラムの「イギリスで驚いたことは?」の欄に、

「イギリスに30年も住んでるのに、いまだに全く理解できない英語(の訛り)を話す人がいること」

と書いてあったのもうなずける。


日本で言えば、かなりキツイ東北弁とか、沖縄の言葉みたいな感じ??


(2)水が黄色い!
これ、、、エディンバラだけ・・・なの・・・?

トイレの流れる水はもちろん、ふつうの洗面所から出てくる水も黄色かった。

そして、ホテルで久々にお風呂(シャワーでなく)に入ろうと、バスタブにお湯をためていたら、何も入れてないのに黄色いお湯だった。。。

※泊まったロイヤルテラスホテル。別にふつうでしょ?

ちょっと微妙な気分で入ったお風呂でした。

別に、匂いがあるわけではないし、汚れているのではなさそう・・・。私たちが泊まったホテルだけ?とも思ったけど、エディンバラの有名デパート「JENNERS(ジェナーズ)」のおトイレでも黄色かったし。

あれは、なんだったんだろう・・・。


でもでも。

タータンチェックも、イギリスのお菓子として有名なショートブレッドも、ゴム引きコートで有名なマッキントッシュも、長靴で有名なハンターも、ぜーんぶぜーんぶ、スコットランド製。

お札が違うからって、訛りが強いからって、お水が黄色いからって、、、

スコットランド、侮るべからず。


「すこっとらんどってふしぎなくにだね」

そうそう!そうなのよー、ズック。もうね、あそこは別の国だよね。



↑↑不思議なスコットランドにますます興味が沸いても、全く興味がなくてもクリック♪

スコットランド旅行(2) 

昨日、めずらしく朝からずーっと雨が降り続いていたので、やっとハンターの長靴をおろしたら、ものすごい勢いで靴擦れしたロンドンです。

まさか長靴で靴擦れとは・・・。痛い・・・かかとから体液出てるよ・・・


さて。しっかり睡眠もとってスッキリ起きた我々。まず最初に向かうは、丘の上にあるエディンバラ城だ!

か、風がとっても強くってよ。

入場料は、ひとり£10.30(約2300円)。
日本の感覚からしたら、やっぱり高い・・・よね?だけど、知ってるでしょ?


ここは、
イギリスッ!!

大体、この手のお城などの入場料は£10前後ですわっ!

中はとーっても広い。でもあんまり見どころはなかったような・・・。あっ。思い出した。

スコットランド王家に代々伝わる豪華な王冠と短剣みたいなのは、素晴らしかった。(撮影禁止だったので写真ないけど)コレ見られただけでも良しとしよう。


それから街へ。

オットが20年前に住んでいたという建物もしっかり見てきました。
私と違って、オットはかなり懐かしがっていた。

エディンバラの街並みはとってもステキ。建物がロンドンよりも、すごく古くて、どーっしりとしていて、とても趣がある。

日本で言うと、ロンドンはもちろん東京。そしてエディンバラは京都みたいな感じだと思う。なんだか私はすっかりこの街が気に入ってしまった。
※古い古い教会。ススけてしまってマスが、これまた味があって良いんだな。※こういう階段状のステキな袋小路(英語でCLOSE)がたっくさんある。

1日中、あちこち歩き回って、タータンチェックのバッグも買ったりして(ホントはスカートも欲しかった)、かなり楽しんだ。

次の日は、朝早起きをして夜明け前に、ホテルからすぐ近くにある、街が一望できるカールトンヒルへ。

夜明けの近い丘は誰もいなくて、神秘的な雰囲気。

その後、お昼の電車で5時間近くかけてロンドンへ戻ってきた。短かったけれど楽しい旅行だった。

イギリス、と言っても、イングランドとスコットランドは、むかしむかーし別の国だっただけに、全っ然違う。そのひとつがコレ!
なんと同じイギリス国なのに、紙幣が違うの!

この事実アナタは信じられますか?

最後の最後で、スコットランド紙幣をもらってしまった私たち。ロンドンでも使えるらしいけど・・・ちょっとドキドキ。

※下がスコットランドの10ポンド札。イギリスのふつうのお札は、上のように、全部エリザベス女王。スコットランド札は、これ以外にも違う絵柄もあるらしい!


ということで、こんなにもロンドンと違うスコットランドの首都・エディンバラ。

イギリス旅行される方には、ちょっと遠いけれど、エディンバラへも足を伸ばされることを、ぜひお勧めしたい!ホントにとっても良いトコロよ!


「こんかいのほーむすていはみじかかったよ。」

またキットすぐに遊びに行けるよ~。



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スコットランド旅行(1) 

家賃交渉に成功して値上げがなくなったのは良いのだけど、そのお陰でお引越しできなくなって、なんだかちょっと残念なロンドンです。

引越しはタイヘンだけど、「新しい環境」ってすごく好きなの。おうちを見て回るのも大好きだし。

ま、今のお部屋も気に入ってはいるからいいんだけどさ。。。


イギリスでは、元旦のみがお休みで、ふつうは2日が仕事始め。

だけど、クリスマスもどこにもいかなかったし、1/2からオットが20年前に留学していたエディンバラ(Edinburgh)へ行くことに。

オットたっての希望により、寝台列車を予約。シツは、8年前の新婚旅行時にスペインでツライ思い出のある寝台列車。

ふつう、寝台列車って言ったら、ベッドになってるヤツでしょ?しかも、2等じゃなくて1等にしたのに、なんとナント!我々の席は、ただの座席!!

若干のリクライニングができるものの、グラナダ~バルセロナまでの約12時間、体は痛くなるし、ホントに辛かった・・・。駅員のおじちゃんめ!!

という経験があるので、少々ドキドキしながら、Euston駅へ。

※念願の寝台列車でご機嫌なオット(初登場、無許可)。

いつもはギリギリまで電車に乗れないイギリスなんだけど、約1時間も前に着いたのに、もう電車(CALEDONIAN SLEEPER)は来ていた!

乗り込む前に、車掌さんに名前を言って切符を見せると、

「朝食は6時半だよ。紅茶とコーヒーどっちがいい?」

だって!ステキ☆
コーヒーを2つお願いして列車に乗り込む。

中はこんな感じ。2段ベッドと狭い通路のみ。

でも、ちゃんと個室だよ!しかもちゃんとベッド!ベッドは狭いけれど、意外にも快適。

これよ、これ!私たちの期待していたのは!と、キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャーはしゃぐ日本人のふたり。

ボトル入りのお水と歯ブラシセット、タオルが付いているのも素晴らしいわっ。

さらに感動したのがこれっ。個室内に洗面所が!やるじゃん!カレドニアン・スリーパーよ。
※最初は気づかず、ただの棚かと思っていたらパッカリ!開けると洗面所が登場!

ひとしきり楽しんだ後、すぐにやることもなくなり、もう寝ちゃおう。最初は、ガタンゴトンという列車の揺れが心地よく、すぐにウトウト

ん・・・でもなんか結構揺れる・・・。私は下に寝たので、下からの振動も結構すごい。。。そのうち、かなり揺れが感じられるようになり、なかなか寝付けない夜になってしまった

朝、6時半キッカリにノックの音がして、朝食が運ばれてきた。

クロワッサンとマフィン、意外においしいよ!

デザート風なのは食べなかったので、お味の程は???

7時半にはエディンバラ駅に到着。外はまだ真っ暗・・・。スコットランドの方がイングランドよりも緯度が高いから、夜明けも遅いのね。
まだ早すぎるから、荷物だけでも預かってもらおうと、とりあえずホテルに行くと、お部屋の準備ができてるからチェックインOKと!

やったー!!


結局、車中であまり眠れなかったので、少し寝てから行動しよう、ということでベッドへGO!

※朝8時の暗闇にそびえ建つバルモラルホテル。ステキ。ここに泊まってみたかったわ。

はぁ~~~、や、やっぱり動かないベッドはいいわぁ。快適度が全く違うわてことで、即効深い眠りに落ちていった私たちなのでした。(つづく)

「あれ?今回はズックも一緒に旅行?」と思った方。チッチッチッ。私たちには強~い味方がいるのです!

旅行中のズックの様子はこちら


↑↑あ、その前にこちらも忘れずに!

イギリスの年越し 

明けましておめでとうございます!な雰囲気の一切感じられないロンドンです。

Happy New Year 2007!!

な感じだったのは、まさにカウントダウンの瞬間のみ。

元旦の今日、テレビ番組は思いっきり普通。街は、やってるお店とやってないお店があって、なかなか静か。でもクリスマスほど全部が閉まるわけではないらしい。

そんなイギリスの唯一のお正月行事?!のカウントダウンの模様をお届けしちゃいます!

0時の瞬間、ロンドンアイという観覧車から、バババ、バーンと花火が打ち上がる。(また花火・・・。イギリス人って花火好きなのかも)

その花火の量たるや、半端ない!後から後から、ドッカンドッカン上がる。

いや~、すごい、すごい!!

ロンドンアイ、そしてビッグベンを背景に上がる花火。これがすっごーくキレイなんだな!


かーなーり楽しめました!!




・・・テレビでだけど。

てへ。


そう、この画像は実はぜんぶテレビ。

テレビにカメラを向けて撮る、パー子な私・・・。でも、意外ときれいに撮れるもんだから、テレビだっちゅーのに、何枚も何枚も撮ってしまった。

本当はちょっと現地に行ってみたかったのだけど、ポケットに手を突っ込まれたり、チカンにあっても、何をされても、とにかく身動きが取れず何もできない
というひどい混雑ぶりだと聞いて、断念。

でもテレビでもじゅうぶん楽しめたからいいのだ!

おうちでゆっくりテレビを見ながら、梅酒で乾杯もできたしね。ズックも一緒にね!


ということで、相変わらず、のんびりな幕開けの2007年。

さぁ、私の2007年、「何か」は見つかるのでしょうか?

乞うご期待!です?!

こんな私とズックですが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

またはなびがなってたから、こわかった・・・。




↑↑ズックが怖がってたので、写真がぼけ気味です。と年始早々言い訳をする私に、こんにゃろクリック♪

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