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旅に出ます 

昨日は朝からとってもお天気が良くて暖かく、なんだか春が近いことを予感させたのに、また今日は曇りの一日だったロンドンです。

ロンドンの春は大好き。早く春にならないかなぁ~?お散歩の途中で見つけた春一番。




さて、昨日の予告通り、ワタクシ、またもや明日から旅に出ます。


今回は、大学時代からフィリピンやインド、ベトナムなどアチコチを共に旅したバックパッカー仲間のみっちゃんと一緒に、チュニジアへ行ってまいります。

アフリカ大陸は、3年前のエジプト以来2回目。

ヨーロッパの景色に慣れてきた私にとって、久々の異世界。とってもワクワク。ちょっぴりドキドキ

オットは平日、仕事で朝から晩までいないため、ズックはまたもやホーム・ステイ。1日中お留守番よりも、断然この方がズックは嬉しいはず。


イギリスへの帰国は2/28。向こうからは更新できないだろうなぁ。

ではみなさま、それまでごきげんよう。いってきます


※あ、今回はRyan Airではありません。


←「オットはこの10日間で痩せる」に1万点!同意?不同意?どちらもクリック♪

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イタリアのパティオ 

実は今日、1年ぶりに髪を切ったロンドンです。
伸ばしっ放しの痛みっ放しだったので、スッキリ!

イタリアはフィレンツェを歩いていて見つけたパティオ(中庭)。雰囲気があってかわいかった!門がとっても素敵。

fire_patio.jpg

私、実はまた月曜日から旅に出ます。今度はちょっと長め。詳しくは明日!


←フィレンツェのステキな雰囲気が伝わったらクリック♪

我が家のバレンタイン 

一昨日のバレンタインズデイ、バラの花束を持った男性が街を闊歩しているのが見受けられたらしいロンドンです。

私はズックのお散歩とスーパー以外にどこにも行かなかったので、ひとりも見かけませんでしたが・・・。

ワタクシ、間もなく9年になろうという結婚生活の中で、バレンタインにチョコをオットにあげた記憶がほぼ、ございません。


オットは「ろまんてぃっく」という言葉からかけ離れた人で、バレンタインとかクリスマスとかのイベントに1ミリの興味もありません。

※この日はフラットの上の夫婦と近くのPUBでお夕飯。おいしかった!

むしろ、そういう自分達には直接関係のないイベントは「嫌い」という部類に入れたがる日本男児。

なので、私が何かプレゼントしても、特に喜んでくれるわけでも、何かが戻ってくるわけでもなく、ツマンナイので、私も何かするのをやめました。


だけど!今年はなんせワタクシ、タイヘン  ざます。


なので、チョコっと作ってみました。フォンダンショコラ。
ふっくら焼けておいしそうでしょう?

えぇえぇ、おいしいの、これが。

七部立てにした生クリームをたっぷりかけて食べると最高
イギリスの生クリームって、日本のよりおいしいかも。

だけど、これ、実は以前にChieちゃんと一緒に作ってるにも関わらず、またもや若干失敗。

フォンダンショコラ最大の魅力である中からトロ~リ、ができなかった・・・。

今回は、早めにオーブンから出したら、膨らんだ生地がドロドロ流れ出したので慌ててまた入れちゃったの・・・


でもまぁ、いいのです。十分おいしかったし、オットから「ケーキ屋開けるんじゃない?」の言葉を引き出したので、大満足ざます。

たぶん、ヤツは、これがバレンタインのチョコケーキだとは夢にも思ってないでしょうが・・・



だって、ズックは犬だからチョコはダメなんだよ。え?他のうちはもらってたって?
「ヨソはヨソ!ウチはウチ!」



↑このセリフ、小さい頃、お母さんからよく聞いた!って人はクリック♪聞いたことのない幸せなアナタもどうぞクリック♪

狂犬病は? 

今日はバレンタインですが、日本の女性→男性へのプレゼントとは違い、男性→女性にバラやチョコを贈る習慣のあるロンドンです。


昨日の記事で、初めてイギリスの動物病院(VET)に行った話を書きましたが、「あれ?狂犬病の予防注射は?」とか「フィラリアの予防はしてないの?」なんて思ったワンコ飼いのみなさま。


そうなんです!


してないんです!(キッパリ)


イギリスは、世界でも数少ない、日本の農林水産省も認めている狂犬病の発生のない地域


※私の大好きなお散歩コースにある、ロンドンらしい家々。
なので、この国で犬を飼う場合は、基本的に誰も狂犬病の予防注射はしません。

犬を連れて海外旅行へ行く場合に、初めて必要になる予防注射なのです。

また、蚊がいないらしく(この前の夏にどうも刺された気がするんだけど・・・)、フィラリアの予防も一般的ではありません。


狂犬病予防注射は、英国のPETSというシステムの中での一連作業に組み込まれていたので、一昨年はあまり時期をおかずに2回も受けさせられたズック。

本来なら(日本なら)、去年の夏に受けるはずだったのだけど、面倒くさがりの私は「ま、いっか。と受け(させ)ませんでした。

獣医の先生も、

「このまましばらく英国にいた後、日本へ帰国するだけなら全然問題ないよ~。でも、もし一緒にヨーロッパに旅行しようとか考えてるんならちょっと問題かもね」

って言ってたもん!


飛行機の輸送や検疫所での拘留検査など考えると、費用的にもかなりかかるし、ズックの負担も大きすぎるので、ズックと一緒に海外旅行をすることは考えてないのだけど・・・。


んー。

念のため、やっとこっかな?

と、イマサラ考え始めたワタクシ。。。


特に深い意味はないんだけど、備えあれば憂いなしかと思って。えへ。

「だったら、去年の夏にやっておけよ!」って感じです、明らかに・・・。ハハ

は・・・。ス、スンマセン・・・。





↑↑ズックにまで怒られてる怠け者の私にクリックで喝をお願いします♪

イギリスの動物病院(VET) 

またまた捕鯨問題が取り沙汰されていて、日本の印象がちょっと悪くなっているロンドンです。
なんでそんなに鯨だけを助けたがるんじゃ!牛や羊はかわいそうじゃないってのか!


去年は、渡英ギリギリにズックの予防注射を受けたので、そろそろ期限が切れるため、初めてズックをイギリスの動物病院(VET)に連れて行くことに。

病院は歩いて10分くらいのところにあって、一度来て、登録だけしてあった。

基本的にイギリスでは人間の病院も動物病院も、事前に登録しておかないと、診察が受けられません。

まぁ、当日、登録&診察ってことも可能かとは思うけど、基本は事前登録。


そして日本と大き~く違うのは、どんなに急に具合が悪くなっても、


予約ナシでは病院で診てもらえない


ということ。
※モチロン、救急車は予約いらないと思うけど(笑)。


なので、「ううぅ~熱がある・・・」となってすぐ電話しても、予約が取れるのは2~3日後、ということが往々にしてあり、診てもらう時には「もう治っちゃったっちゅーねんっ!」てこともよくあるとか。

ちなみに私は極めて健康らしく、登録のみでまだこちらの病院にかかってません。


ま、ということで、病院にして予防注射をしてもらいたい旨、申し出て予約を入れる。

ささ、ズック、行くよ(病院に)。お散歩大好き男は、行き先が病院とは知らずに、リードを見ただけで大喜び。フフフ。

お散歩しながら病院へ。しばらく待たされた後、中に入って診察開始!


渡英の際に日本の検疫でもらった全ての書類を持参し先生にイロイロ説明する。
優しい先生で、しかも分かりやすい英語で良かったぁぁぁ♪

事前確認も終わり、いざ、注射。

あ、日本だと、注射の種類(5種か、8種か、とか)を選べたり、注射の前にはモチロン消毒してからお尻にチクッですよね??

だけど、、、、(久々にあのフレーズ、行きます!)



ここは、イギリスッ!



先生、「お~いい子だね、いい子だね~」と言いながら、首の辺りの毛をかきわけ、そのまま
ぶっすーっ。

しょ、消毒ナシ?!しかも首?!・・・アハ。ま、まぁいっか。マイクロチップも首だし。


その後も特に

今日はお風呂は入れないでくださいね」とか
今日はあまり運動させないでくださいね」とか
まれに顔が腫れたりする場合があるので、その時はすぐ連れてきてくださいね」とか

の説明は一切なく、「じゃぁね~」って感じで帰された私達でした。


さすがイギリス。 ま、まぁ知ってるからいいんだけどさっ。


最後にお代金の£31.37を払ったんだけど、20ポンド札×2枚と小銭を出したら、看護婦さんが「20ポンド札+10ポンド札」だと勘違いして、小銭のお釣りしかくれなかった。

私も、自分が40ポンド出したことをすっかり忘れてしまって、小銭だけもらって、にこやかに出てきてしまった。


その事実に気づいたのは、かなり歩いた後・・・。時すでに遅し・・・。

ガーン!!

10ポンド(2300円くらい)も
自主的に損してしまった・・・。

イギリスでは、「大きいお札+小銭」で支払って、「札のお釣りをもらう」という日本の常識は一切通用せず、このように損をすることがママありますのでご用心を。。。

※イギリスの予防注射証明証。


私、この日本の習慣がなかなか抜けないんだよね・・・。ガックリ。


うん、注射のせいかもね。いつもと違う種類だったもんね。でも全然大丈夫だよ♪



↑有無を言わさず5種混合注射を打たれたズックに応援クリック♪(希望は8種だったんだけどね・・・)

イタリア3都市周遊!~旅の終わりに~ 

いつもは「暇だぁ~~」って言ってるけど、昨日みたいに吹雪だったり、ちょっと体がダルイ時は、専業主婦ってステキと実感しているロンドンです。あぁ・・・もう仕事できない体になっちゃったかも(>_<)

昨日の雪。天気予報によると午前中だけだったようなので、ちょこっと外に出てみました。ズックと!

ズックを雪に下ろすと・・・


固まりました。片足あげて。

おろした場所から一歩も動けず、ブルブル震えてる。実は、雪は2回目のズックなのだけど、やっぱり寒すぎてダメなのね・・・( ̄m ̄〃)プ



さてさて、今回の旅の終わりのお話をもう少し。


イタリア3日目、日帰りで行ったボローニャからフィレンツェに戻ってきたのは既に夕方だったのだけど、どうしても、どうしても行きたかった場所があった。

それは、フィレンツェの街が一望できるというミケランジェロ広場。

大急ぎで駅前から12番のバスに乗って行って来ました!バスを降りると広がっていたのは・・・


こぉ~んなに素晴らしい景色。がんばって行って良かった~~~!


今回のイタリア旅行は、イギリスとは違った風景が広がっていて、その美しさに大満足♪お料理のおいしさにも大満足♪そんな大満足の旅になった。


そして帰ってきたロンドン。

スタンステッド空港から、ズックをお迎えに行くバス(コーチと言います)の中から見たロンドン。

あらやだ!ロンドンだって、すっごくキレイ

なんだか見慣れちゃっていたけれど、建物がすごくどっしりと重厚感があって、キチッと建てられていて、なんだかとても美しいじゃないの!イギリスもやるじゃないの!

・・・と、今更ながらロンドンの美しさに気づかされた旅でもあったのでした。


これからはもうちょっとロンドンの美しさも紹介していくブログにしようっと。ぼそっ。


「はやくおうちにかえりたい・・・」


たったの3分くらいだったんだけど、ちょっとカワイソウだったかな・・・。でも写真撮りたかったんだもん!



↑↑いえ!これは虐待じゃないです!!決して!クリックすれば分かるはず?!

イタリア3都市周遊!~ボローニャ~ 

今日は朝から吹雪のような雪で、空港が閉鎖されたり電車が止まったり、でも学校がお休みになって子どもたちが喜んでいるロンドンです。もうやんじゃったけど。


イタリア最後の日は、もう1日ゆっくりフィレンツェを楽しんでも良かったのだけど、オットが行きたがっていたボローニャに行くことにしました。

サンタ・マリア・ノベッラ駅の自動券売機で切符を購入。

ボローニャまで往復ひとり10ユーロ??安いなぁ・・と思いつつホームに行くと、なんと「ユーロスター」と書かれたとても立派な電車が・・・。

こ、これ・・・ゼッタイ席決まってるよね??この切符では乗れそうにないよ~。

駅員さんが全然いないのでインフォメーションに言って聞いてみる。

※イタリアの電車らしくない近代的なユーロスター(イタリア)


オット「この切符でユーロスターに乗れますか?」
駅員「ダメダメ。切符売り場で交換してもらいな。次の電車はミラノ行きだよ」
私「じゃぁ、この切符で乗れる電し‥」
「ミーラーノ!!!」
「いや、それは分かってるの。じゃなくて、この切p‥」

「ミーーラーーノーー!!!」


・・・

ぜんっぜん、こっちの話を聞いてない・・・。

まるで私達が英語が分からず聞き返してるかのように「ミーラーノ!」を繰り返す駅員に、ムカッ腹が立ち、とにかく切符売り場へ行くことに。

こっちの切符売り場のおじさんの方が英語わかるよ!

とにかく、ボローニャに行くにはユーロスターしかなく、ユーロスターに乗るには、私達の買った乗車券の他に指定席券が必要ということが分かり、指定席を買う。(ひとり片道10ユーロ)

「ユーロスター・イタリア」は、とても新しくてキレイで快適。でもこのユーロスターって、ロゴとか違うけど、同じ名前使ってもいいのかしら??


1時間でボローニャに到着!駅前は何にもない・・・。なんか、、ちょっとさびれたトコロだなぁ・・・。

でも少し歩くと、ボローニャの特徴であるポルティコ(柱の廊下)があちこちに見えてきた。

このアーチ状になっているポルティコは、ボローニャの特徴だとか。街はこのポルティコでできていると言っても過言ではないくらい至る所にあるアーチ。

趣があってとてもステキ

まずは街の中心マッジョーレ広場を目指して歩く。

フィレンツェとはまた全然違った街並みを楽しみながらあちこち歩いて、今日のリストランテ探し!

かなり歩いたのだけど、なかなか「これだ!」っていうのが見つからず、相当歩いている間になんだか観光のポイントも回ってしまった。


ボローニャにも斜塔があるって知ってました??
この塔、最盛期には200本くらい建っていたんだって!

今ではこの2本しか残されてないけれど、200本の塔が建っている光景・・・見てみたかったなぁ。


かなり歩き疲れた頃に、斜塔のすぐそばの路地裏で見つけた一軒のレストラン「BENSO」。本当に偶然見つけたこのお店・・・この旅で最高においしかった!お店の人もとっても親切♪

夕飯もここで食べたい、と思わせるくらいのレストランだった。ボローニャって、イタリアの中でも美食の街なんだって!やっぱりおいしいものっていいわぁ・・・

※ロブスターのパスタ最っっっ高☆絶品!
奥のオットのリゾットも相当おいしかった。

※ロースト野菜にオリーブオイルと塩だけなのにこのおいしさ!ズッキーニってこんなにおいしかったんだ。

しっかりドルチェとコーヒーまで飲みました。ここのコーヒーがめちゃくちゃおいしくて、オット、ビックリ。

■ANTICO RISTORANTE BENSO
Con Giardino estivo,Vicolo San Gibbe 3/D 40126 Bologna 051223904



おいしくて、趣のある落ち着いた街、ボローニャ。見所はそんなにたくさんないけれど、ゆっくり街を歩いて、おいしいものを食べる、それだけでも十分行く価値のある街。行って良かった♪


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イタリア3都市周遊!~フィレンツェ(2)~ 

イタリアではお天気に恵まれていた私。ロンドンに帰ってきたらどんよ~りでイヤだなぁ・・と思っていたけど、最近ピカピカに晴れているロンドンです。寒いけど。


さて、かなり寝不足のまま、ゆっくりめに起きて向かった先は・・・

もちろん、

ドゥオーモ!!

ドゥオーモ広場に着くと、まず目に飛び込んでくるのは「サン・ジョヴァンニ洗礼堂」。なんて美しい建物なんでしょう・・・。うっとり。



そして、裏に回ると見える念願のドゥオーモ!!圧巻。「うわぁ・・・」という以外に言葉が出ない。

絵はがきのように撮れた、自慢のドゥオーモをドゥーゾ!!



さぁ!ひとしきり感動したら、アオイとジュンセイの約束の場所、クーポラの上に登らねばなりません!ひとり6.5ユーロ支払って中へ。

わわわ・・・昨日の斜塔を思い出させるような階段が延々続く・・・。いや、昨日よりもさらにキツイかも・・・。斜めになってないだけ、、、まだ、、、いい、、、かな?

ハァハァ言いながら登ると、そこには!

ドゥオーモ内部の素晴らしい天井画が飛び込んで来ました。

これはすごい・・・。

本来ここは立ち止まってはいけないらしいけど、今の時期は空いているので少し止まって写真をパチリ


さぁ、少し休んだらさらに屋上目指してがんばるぞ!と意気込んでいたら、前で泣いているアメリカ人女子。なんで泣いてるのか聞いてみたら、高所恐怖症なんだとか・・・。

「これ以上登るのはゴメンよ。」とか言いながら下へ降りていった。

な、なんで登ってきちゃったんだろ・・・。ボソッ。



そんな彼女を尻目に私達はもちろん上へ!

ここからは更に狭くなってる。「映画の撮影タイヘンだっただろうなぁ・・」とか「私の竹ノ内豊もここを登ったのね」などと思いを馳せながら、上へ!上へ!


登りきりました!

狭い屋上にはたくさんの人。でも景色は本当に素晴らしい!!ここ、フィレンツェもやっぱりテラコッタカラーの街並み。

ハァァ~~。昨日に引き続き、ふくらはぎにムチ打って登ってきたかいがありました。

実は、この左側の塔、「ジョットの鐘楼」にも登れたらしい。あっちに登っていたら、ドゥオーモ(クーポラ)を撮れたのか!ちっ!ちょっぴりクヤシイ!

でも、あっちに登っていたら、あの素晴らしい天井画は見られなかったんだよね・・・。う~~~ん・・・。お金と体力に自信があれば両方登るのが一番いいのかも。

しかし、もうふくらはぎに自信もなく、お腹も減ってきた我らは、ジョットには登らずリストランテを目指して歩き出すことに!

今日のランチはここ!「旅」という雑誌に載っていた「NATALINO」。店内がとってもかわいらしい

そしてお料理もとーーってもおいしかった!!昨日は、「イタリアって思ったよりもおいしくないのかも・・・」なーんて思ってたけど、そんな考えをさっぱり払いのけてくれたお味。う~~~ん、これぞ本場イタリア~ノ!


※前菜のパテと、ブルスケッタ。両方とも超おいしい!

※猪肉のミートソースパスタ。これまた絶品!

■Ristorante Natalino
Borgo degli Albizi,17/r Firenze  055289404



大満足のお腹を抱えて街をブラブラ。途中でお約束のジェラートを食べ、かの有名なウフィッツィ美術館へ。

ここは本当にいつも混んでいるらしく、事前に予約をしておかないと、もんのすご~く並ぶらしいけれど、これまた閑散期の特権!1ミリも並ばずにチケットを購入して美術館の中へ。

じっくり見たら1週間かかる、と言われるこの美術館だけれど、いかんせん美術に造詣の全くない我ら。。。

モチロン、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」と「春」はしっかり見たけれど、それ以外は、
「あ。これ有名だよね?」とか「これ教科書で見た気がする」なんていう、もんのすごい低級な見学の仕方。
・・・ス、スミマセン

※有名なポンテベッキオ橋。・・・行かなかったけど。


ブラブラとあちこち寄り道をしながらホテルへ。途中で見た教会が素晴らしかった。お祈りをしている人もいたので写真は撮らなかったけれど、インテリアが黒かったり、とてもかっこよかった。


そして今日もふくらはぎがパンパンになり、2日間の寝不足も手伝って相当疲れているはずなのに、凝りもせず夕飯の後に、またカプチーノを飲んでしまって、またまた眠れない夜を過ごす私なのでした・・・。

・・・学習しようよ、自分。。。


でも、イタリアのコーヒーってホントおいしいんだもん!誘惑に勝てなかったんだもん!

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イタリア3都市周遊!~フィレンツェ(1)~ 

イギリスに戻ってきたら、鳥インフルエンザが見つかったとか、インドネシアでの大洪水の話とか、なかなか現実に着いていけないロンドンです。

そんな風に世界が動いている裏で、私達はローカル列車でピサから1時間、フィレンツェへやってまいりました!

早速ホテルへ。ホテルのお姉さんがとっても親切で、フィレンツェの地図をくれ、さらに見所も説明してくれた。
(※このホテルのお部屋、悪くないんだけど、シャワールームがかなり面白いことになってた)


さて、少しお部屋で休んだら、ご飯!ご飯!

今日のご飯は、事前に調べていた「トラットリア・チブレオ」へ!
ちょっと歩くけれど、おいしいもを食べるためにがんばれ、がんばれ

このチブレオ(CIBREO)は、隣にある超有名な本家「リストランテ・チブレオ」の簡易バージョンらしい。かなりおいしいと聞いていたので、期待大


だけど・・・実は私達、ちょっとガッカリしたのです。

もちろん、それなりにはおいしいのだけれど、みんなが口を揃えて「おいしーい!」とまでいう理由が全くわからず、ドルチェ(デザート)も食べずに出ちゃいました。
※私の前菜、トロトロのコーンスープ。これは中々
おいしかった。
※オットのメイン。鶏の頭が!ちょっと飽きる味。

外には人がたくさん並んでいたし、日本人もいた。もしかしたら、私達が頼んだものが悪かったのかもしれないけど、、、それでも、ごめんなさい、ここ、私はオススメしません。


その後、近くのバール(BAR)でおいしいカプチーノを飲んでホテルに帰った。

その日は朝の3時起きのため1時間半しか寝てなかったし、かなり疲れていたのですぐ眠れるかと思ったら、なんとこのカプチーノのせいで、ぜんっぜん眠れなくなってしまった・・・。

そうだった、、、イタリアのコーヒーは濃いんだった・・・。


しかも!
ホテルの隣の道路を車がブーンと走る音がものすっごくウルサイ!!もちろん夜中だから頻繁には走ってないんだけど、ちょっとウトウト~ッとし始めると、ブーン!

※こんな狭い路地に車がブンブン。

・・・。

ね、眠れない・・・。


こうして、イタリア1日目の眠れない夜は更けていくのでした。(つづく)

※本当はそのままフィレンツェ2日目も書こうと思ったけど、長くなっちゃうのでまた明日!

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イタリア3都市周遊!~ピサ~ 

あーあー。なんだか旅の疲れが出たのか、風邪をひいたらしく、36.8度の微熱JOSHIのロンドンです。


行ってまいりました、イタリア!

初のイタリアは、楽しかった!おいしかった!きれいだった!・・・でも、タバコ臭かった。

今回の3泊4日の旅。まず向かったのは斜塔であまりにも有名なピサ!・・・なぜって、飛行機がピサのガリレオ・ガリレイ空港発着だったから。Ryan Airでひとり2P(50円)の航空運賃(税金・手数料抜き)。やっす!


ガリレオ・ガリレイ空港からピサ中央駅までは電車で5分足らず。駅のホームで切符を買おうにも、切符売り場がない。結局、車掌さんも来ず、タダ乗り。幸先いいゼ?!

中央駅から斜塔までは2km。お腹が減っていたのでトラットリアを探しながら、斜塔まで歩く。「街並みがロンドンとは全然違~う!」なんて感動しながら、見つけて入ったお店でカニのパスタを頼む。

・・・ってアレ?これ・・・カニカマ(蟹かまぼこ)じゃん!!で、でも、パスタはアルデンテでトマトソースもまぁおいしい。でも、かにかま・・・

お腹もカニカマでそれなりに膨れ、いざ斜塔へ!


見えてきました!斜塔!!

おおぉぉ~~~。本当に傾いているよ!しかも、かなりの斜めっぷり!



早速、斜塔へ登るチケットを購入(6ユーロ)して、バッグをロッカーに預け、いざゆかん!

さすが2月。閑散期だけあって、チケット購入後、斜塔へ即入場OK。これが夏だと、登れるのは1~2時間後になるらしい。

中は狭い狭い階段。
ここをくるくる登るんだけど、塔が傾いているから、私達の体も斜めに!

「あぁ~体が左に傾くぅ~、あぁ~今度は右だぁ~~

とハァハァいいながら頂上へ。結構ツライ。しかも、ちょっと酔いました。。。

でも!ふくらはぎがつりそうになろうとも、酔おうとも、上に登る価値アリ!です。

なぜなら・・・



こーんな素晴らしい景色が見られるから!イタリアって街全体がテラコッタカラーなのね!

統一感があって、とってもキレイな街並み。さすがイタリア。センス良し

あ、ちなみに斜塔の頂上は、一応、手すりはあるけれど、割とオープンな感じ。高所恐怖症のアナタにはちょっとオススメできないかも?!

※斜めになった低い側から撮ったので向こう側が高い。ワカリマス??


ひとしきり、心もふくらはぎも落ち着いたら、次は大聖堂、洗礼堂、納骨堂へ。

この洗礼堂が素晴らしかった!ものすごく美しい建物であるのと同時に、中の音響効果がすごい。中には特に見るものはないんだけど、「アー」と声を出すとものすごいエコーが続く。

ここで平井堅かMISIAが歌ったら、すごいだろうな~~~。ぜひここで歌ってみて欲しいわ♪


大聖堂も、中はイギリスの教会とはちょっと違ってシックな感じ。ステキだった。

私達は、のんびりと4時間近くピサで過ごしてしまった。そんなには期待してなかったピサだけど、意外にも楽しめたイタリア1日目なのでした。


夕飯はフィレンツェにて。そして眠れない夜がやってくるのでした・・・。(つづく)

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マンジャーレ!イタリアーノ! 

今日は、バーミンガムという都市でなにやらテロ騒ぎがあったらしく、9人くらい捕まったらしい、ちょっと物騒なロンドンです。


さて。

明日から、イタリアはピサ&フィレンツェに行ってまいりまーす!

こんなこんなステキな景色を見られるかしら~?

ステキな街並みと、あとはなんと言ってもご飯!ご飯!おいしいイタリアンを食べてきちゃうぞっ!


「冷静と情熱の間」の主題歌、エンヤの
 What a day~, What a day~ 
をバックミュージックに、ぜんっぜん似てないけど竹ノ内豊とケリー・チャンになり切ってドゥオーモに登ったり、美術館に行ったり、初上陸のイタリアを楽しむぞっ!


明日は朝早いので、ズックは今日のうちに、いつものこの方のお宅へお願いしました。
いつも本当にありがとう☆本もとっても助かったわ~。ありがとう~~!

一人でおうちに帰ってきたら、なんだか妙にお部屋が広く感じてしまった。体はあんなにちっちゃいクセに。。。


さて!これから急いで旅支度をして、いってきま~す

小さな巨人、ズックよ。お利口さんにしてるんだぞ。

「いっぱいおさんぽ、うれしいな~♪」



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