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イギリスの動物病院(VET) 

またまた捕鯨問題が取り沙汰されていて、日本の印象がちょっと悪くなっているロンドンです。
なんでそんなに鯨だけを助けたがるんじゃ!牛や羊はかわいそうじゃないってのか!


去年は、渡英ギリギリにズックの予防注射を受けたので、そろそろ期限が切れるため、初めてズックをイギリスの動物病院(VET)に連れて行くことに。

病院は歩いて10分くらいのところにあって、一度来て、登録だけしてあった。

基本的にイギリスでは人間の病院も動物病院も、事前に登録しておかないと、診察が受けられません。

まぁ、当日、登録&診察ってことも可能かとは思うけど、基本は事前登録。


そして日本と大き~く違うのは、どんなに急に具合が悪くなっても、


予約ナシでは病院で診てもらえない


ということ。
※モチロン、救急車は予約いらないと思うけど(笑)。


なので、「ううぅ~熱がある・・・」となってすぐ電話しても、予約が取れるのは2~3日後、ということが往々にしてあり、診てもらう時には「もう治っちゃったっちゅーねんっ!」てこともよくあるとか。

ちなみに私は極めて健康らしく、登録のみでまだこちらの病院にかかってません。


ま、ということで、病院にして予防注射をしてもらいたい旨、申し出て予約を入れる。

ささ、ズック、行くよ(病院に)。お散歩大好き男は、行き先が病院とは知らずに、リードを見ただけで大喜び。フフフ。

お散歩しながら病院へ。しばらく待たされた後、中に入って診察開始!


渡英の際に日本の検疫でもらった全ての書類を持参し先生にイロイロ説明する。
優しい先生で、しかも分かりやすい英語で良かったぁぁぁ♪

事前確認も終わり、いざ、注射。

あ、日本だと、注射の種類(5種か、8種か、とか)を選べたり、注射の前にはモチロン消毒してからお尻にチクッですよね??

だけど、、、、(久々にあのフレーズ、行きます!)



ここは、イギリスッ!



先生、「お~いい子だね、いい子だね~」と言いながら、首の辺りの毛をかきわけ、そのまま
ぶっすーっ。

しょ、消毒ナシ?!しかも首?!・・・アハ。ま、まぁいっか。マイクロチップも首だし。


その後も特に

今日はお風呂は入れないでくださいね」とか
今日はあまり運動させないでくださいね」とか
まれに顔が腫れたりする場合があるので、その時はすぐ連れてきてくださいね」とか

の説明は一切なく、「じゃぁね~」って感じで帰された私達でした。


さすがイギリス。 ま、まぁ知ってるからいいんだけどさっ。


最後にお代金の£31.37を払ったんだけど、20ポンド札×2枚と小銭を出したら、看護婦さんが「20ポンド札+10ポンド札」だと勘違いして、小銭のお釣りしかくれなかった。

私も、自分が40ポンド出したことをすっかり忘れてしまって、小銭だけもらって、にこやかに出てきてしまった。


その事実に気づいたのは、かなり歩いた後・・・。時すでに遅し・・・。

ガーン!!

10ポンド(2300円くらい)も
自主的に損してしまった・・・。

イギリスでは、「大きいお札+小銭」で支払って、「札のお釣りをもらう」という日本の常識は一切通用せず、このように損をすることがママありますのでご用心を。。。

※イギリスの予防注射証明証。


私、この日本の習慣がなかなか抜けないんだよね・・・。ガックリ。


うん、注射のせいかもね。いつもと違う種類だったもんね。でも全然大丈夫だよ♪



↑有無を言わさず5種混合注射を打たれたズックに応援クリック♪(希望は8種だったんだけどね・・・)

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