スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家のバレンタイン 

一昨日のバレンタインズデイ、バラの花束を持った男性が街を闊歩しているのが見受けられたらしいロンドンです。

私はズックのお散歩とスーパー以外にどこにも行かなかったので、ひとりも見かけませんでしたが・・・。

ワタクシ、間もなく9年になろうという結婚生活の中で、バレンタインにチョコをオットにあげた記憶がほぼ、ございません。


オットは「ろまんてぃっく」という言葉からかけ離れた人で、バレンタインとかクリスマスとかのイベントに1ミリの興味もありません。

※この日はフラットの上の夫婦と近くのPUBでお夕飯。おいしかった!

むしろ、そういう自分達には直接関係のないイベントは「嫌い」という部類に入れたがる日本男児。

なので、私が何かプレゼントしても、特に喜んでくれるわけでも、何かが戻ってくるわけでもなく、ツマンナイので、私も何かするのをやめました。


だけど!今年はなんせワタクシ、タイヘン  ざます。


なので、チョコっと作ってみました。フォンダンショコラ。
ふっくら焼けておいしそうでしょう?

えぇえぇ、おいしいの、これが。

七部立てにした生クリームをたっぷりかけて食べると最高
イギリスの生クリームって、日本のよりおいしいかも。

だけど、これ、実は以前にChieちゃんと一緒に作ってるにも関わらず、またもや若干失敗。

フォンダンショコラ最大の魅力である中からトロ~リ、ができなかった・・・。

今回は、早めにオーブンから出したら、膨らんだ生地がドロドロ流れ出したので慌ててまた入れちゃったの・・・


でもまぁ、いいのです。十分おいしかったし、オットから「ケーキ屋開けるんじゃない?」の言葉を引き出したので、大満足ざます。

たぶん、ヤツは、これがバレンタインのチョコケーキだとは夢にも思ってないでしょうが・・・



だって、ズックは犬だからチョコはダメなんだよ。え?他のうちはもらってたって?
「ヨソはヨソ!ウチはウチ!」



↑このセリフ、小さい頃、お母さんからよく聞いた!って人はクリック♪聞いたことのない幸せなアナタもどうぞクリック♪

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。