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チェン・チェン・クーとアバクロ 

あ~~ん、また寒くなっちゃったロンドンです。日本じゃないけど、三寒四温って感じ。これも本格的な春への階段ってこと?


火曜日は、急にオットが休みを取ったので、平日だし、食器を買いにFactory Shopにでも行こうかと考えていたのだけど、出かけるのがとっても遅くなり、ものすごくお腹が減ってしまったので、急遽、飲茶を食べに中華街のあるピカデリーに行くことに。

元スッチーのお友達から、「チェン・チェン・クーの飲茶おいしいよー」と聞いていたのでそこへGO!



チェン・チェン・クーは、中華街の門の中ではなく、外側にある人気店。でも平日で時間も遅かったからか、すぐに座れて、席に座った途端に複数のワゴンが我々のテーブルにドドーッ!

「これはいかが?こっちは?」とイロイロ見せてくれて、薦められるままにどんどん頼んでいったら、かなりたくさんテーブルに載ってしまった。


お味は、なかなかおいしかったです!日本人向けではなく(あたりまえ)、香辛料なんかも効いていて、いわゆる中華な味。



かなりお腹がいっぱいになって、お会計はふたりで£28くらい(サービス料10%込み)。日本円で6000円以上。。。

お昼から、そんな高級店というわけでもなく、しかも飲茶で、お酒も頼まずに、ひとり3000円って、やっぱり高い・・・よね?

だけど、、、


ここは!


そう!


ロンドンッ!!!

なのです。こんなもんなのです。これが、フツーなんです。


この後、私のごひいきの日本食料品店「らいすわいん」(理由:安いから)に寄って、新しくできたばかりのアバクロ(Abercrombie & Fitch)・ロンドン店をひやかしてみました。

アバクロ、今もまだ日本でも人気あるのでしょうか?

ロンドン店の店内、超かっこよかったです。入り口には、背の低い上半身裸のイケメン男子が踊っていたり、暗い照明でかっこいいインテリアで、それはそれは素敵でした。

でも!でもっ!

※アバクロのあるセビル・ローとはちょっと離れたメイフェア地区。


お値段、高すぎーーーっ!!!


だって、だって、アメリカで$50位(6000円くらい?)で売ってるシャツが、£70(16000円くらい)ですよ?!

ちょっと、ちょっと、そりゃぁここはイギリスですよ、ロンドンですよ。でもでも、それはあまりにもやりすぎでは?!


アバクロめ・・・。全然買う気になれず、すごすご出てきた我々でした。なんか、敗北感・・・。

ズックゥゥ~~~、やっぱりロンドンは高いよーー!

「ふーん。ぼく、よくわかんないや。」



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■チェン・チェン・クー
17 Wardour Street London W1D 6PJ
TEL: 020 7734 3281 / 3509

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世界標準-グリニッジ 

この前の日曜日(3/25)から、サマータイムになり、日本との時差が8時間になったのと同時に、やっと暖かくなったロンドンです。

1時間、時計を早めたので19時過ぎても明るい!これから、ロンドンはとっても良い季節ですよ~


週末にウィーンからお客様が来ていたので、土曜日は久々にロンドン観光をしました!

まず、私の大好きな自然史博物館(Natural History Museum)を訪れてから、サマータイムが始まるから、というわけではないのだけど、世界標準時のグリニッジへ!

ロンドンに来て1年も経つけど、実はグリニッジ初めて!

みんな「いいよ~」と言ってたのだけど、「時計台以外に他に何があるの?」とあんまり興味がなかったのだ。

※自然史博物館の建物自体もカッコよくて、大好き!

でも、行ってみたら、これが噂どおり良かったの


本当は、テムズ川を船で下りながら行くのがベストだと思うけど、土曜日はものすごく寒かったのと、時間が遅くなったので断念。地下鉄+DLRで「CUTTY SARK FOR MARITIME GREENWOCH」駅で降ります。

その昔、中国からお茶を運んだというカティーサーク号は、なんと改装中で全く見られませんでした。その隣にある、ドーム場の建物はなんだろう?入ってみることに。

※これがそのドーム。なんか興味そそられません?

下へ下へと続く階段をかなり果てしなく降りる・・・

と。

なんだ。

単にテムズ川の向こう側へ歩いて渡れる地下通路(たぶん川の底?!)でした。向こうに渡っても意味がないので、エレベーターで上に戻ります。


さてさて、気を取り直してお目当ての時計を目指そう!

時計は天文台(ROYAL OBSERVATORY)にあるのだけど、テムズ川沿いからは少し距離がある。海洋博物館の横庭を突っ切って、さらに公園の奥へ、奥へと進みます。


でも、ここからがまた遠かった!やっとこの時点で、目指す場所は、高台の一番上にあることに気づく我々。。。この日は非常に寒くて、しかもかなり疲れていたため、坂を登るのがものすごく辛くて、ゆっくり、ゆっくりと登っていくことに。

やーっと登りきったら、そこにありました!世界の標準時間を指している時計!なかなかおしゃれな時計じゃありませんこと?24時間時計になっておりますわ!



※博物館の屋根にある赤いボールは毎日13時にストンと落ちるのだとか。
本当はこの中に博物館があったのだけど、もう時刻は閉館時間0を過ぎていたため、残念ながら入れませんでした。

でも、ここの公園と高台、とっても広くて気持ちよくて、これ、暖かくてお天気の良い日にお散歩がてら来たらホントに最高!


この日は何度も言うけど、本当に寒かったので、この後、経度0度(子午線)で記念撮影をして帰ることに。経度0度って、まさにこの地点から世界の西と東が決められてるってこと。なんかこれってすごくない?!


みんなが、「グリニッジいいよ~」っていう理由がわかりました。うん、ここはいいところだ!オススメの観光スポットであります。


疲れ果てた体を休めるため、マクドナルドに入って、寒かったくせに、アイスクリーム(サンデー)を食べました。マックのアイス(ソフトクリーム)、日本よりもおいしいってどこかで聞いたんだけど、ホントにおいしかった!イギリスで今までで一番おいしいアイスだった~。


ちなみに、グリニッジの標準時計は、サマータイムになっても1時間早めないんだって。標準はあくまでもいつまでも標準らしい。

ズック、知ってた?

「ぼく、おるすばんだったから、じぇんじぇんきょうみなし。」



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首の匂いとあんよ 

戻ってきた冬が居座って、毎日寒い、寒い、ロンドンです。ガタガタ。

ズックのいろんなところがかわいくて、大好きな私ですが、特に好きなのは首のあたりの匂い!

基本、無臭なんだけど、なんか、ほんの~り「ズックな匂い」がするのです。あと、この周りの毛って、絹のように細くて柔らかくて、頬ずりすると気持ちいいの



ついつい、匂いを嗅ぎたくて、寝込みを襲い、たまーーーに、とっても機嫌が悪い時には鼻に皺を寄せられたり、小さい声で「グルル・・・」と言われたりします。


あと、「そろそろ首の匂いを嗅ごうかな~♪」と思って、その辺にいるズックを見た時、こんな風に眠そうに座ってることがよくあります。

・・・ズキュンッ!

た、たまら~ん!


見て!見て!この足っ!ちっちゃいあんよがチョコンと重なってるの!


思わず、両足まとめてギュッと握りたくなっちゃいます


ワンコ飼いのみなさん、「他の人にわかってもらわなくてもいいのっ!私は好きなのっ!」っていう、こだわりの好きなとこ、ありますよね?

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Hamstead Heathでお散歩♪ 

予報通り、寒くなった今週。昨日は1日で、

晴れ →曇り →雹・霰 →雷 →晴れ →雪 →曇り →雨

というほぼ全てのお天気を経験したロンドンです。しかもすんごい寒かった・・・


だけど、先週まではとても暖かかったロンドン。小春日和だった先々週末に、上に住んでるINDI達に誘われて行ってきたHamstead Heath(ハムステッド・ヒース)。


ここ、ロンドンに来てからずっと、ズックと一緒にお散歩したい!と思っていた場所。

「公園」と呼ぶにはあまりにも大きな敷地。丘あり、林(森?)あり、湖あり・・・本当に広大な公園です。


ささ!はりきってお散歩開始!

この日はぽかぽか陽気も手伝って、たくさんの人だった。ワンコもたっくさん。ズックもリードを外したり、ワンコが来ると、急いでリードをつけたり、と大忙し。

※ズックは、よくわからない判断で、たまに「がる~!」とワンコに向かっていくことがあるので、安心できない



でも、この子は好きな子だったみたい♪お顔の匂いを嗅がれて、うれしそうなズック。



林のようなところは、ちょっと地面がぬかるんでいたりするので、そういう時はサッと抱っこ。コレ、小型犬ならではの利点

大きいワンコはみんな泥んこになってました。あはは。



前にみたポルシェくんの真似っこして、木に乗せてみたけど、かなりビビリ顔のズック。


ハァ~、たっくさん歩きました!



2時間近く歩いて、喉はカラカラ。お腹もペコペコ。近くのPUBで喉の渇きを癒そう
もちろんズックも一緒にね♪

ココ、頼んだパテが超~おいしかったので、私達はここでランチも食べたかったのに・・・



←DINIが公園の食堂みたいなところで食べると言い張り・・・全然おいしくないパスタを食べるはめになった私達に応援クリックお願いします♪

笑顔 

今日はものすごく寒くなる予報だったけれど、それほど寒くないロンドンです。ほっ。良かった。

・・・と思ったら、急に曇ってアラレが降ってきてビックリ。。。



チュニジアで出会ったステキな笑顔。マトマタの穴居に住むおばあちゃん。


こちらまで嬉しくなっちゃう、とってもステキな笑顔をありがとう!


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春キター!バトンもキター! 

今日は、「お笑いを通してアフリカなどにチャリティをしよう!」という大きなキャンペーン、"Red Nose Day"なロンドン(ていうかイギリス)です。

この時期、ピエロのシンボル、赤い鼻をアチコチで買うことができます。この赤い鼻を買うことで同時に寄付ができるという仕組み。様々なイベントも開催されているみたい。


毎日本当に暖かくて、ついにロンドンに、春、到来。春、キタ━━━(゚∇゚)━━━ !!!!!です。



そして、このブログ、お友達にもほとんど教えてないし、とっても地味に自己流でやっているので、回ってくることがないだろうと考えていた「バトン」なるものまで、キタ━━━(゚∇゚)━━━ !!!!!

でも、ワタクシ、、、このバトンって実はよくわからない。。。

これって、目的はなんなのかしら?

・・・ないの?目的なんて?

誰が始めたんだろう・・・。なんかチョット不幸の手紙みたい(失礼な!)。

そして、犬友のほとんどいないワタクシ。唯一、犬友と呼ばせてもらえそうなYUCCIさんから、回ってきちゃったし・・・。

でも一生に一度のことかもしれないし、せっかくなので、私からのネズミ派生はナシにして、バトン受け取ってみたいと思います。


問1)  1日だけ今飼ってるペットが別の家のペットと交換出来るとしたら、何処ん家のペットがいい?

えー交換?!交換じゃなくて、ズックはそのままで、他の子を預かりたいです!

モチロン、チワワ仲間のポルシェ君も預かりたいし、憧れの大きなワンコ、笑顔が最高にかわいいモナカ君とか、なんかちょっとズックに似てる気もする富士丸も超預かりたい!


※車も春!お花で飾られてキレイ!結婚式・・・かな?


問2)  ペットに感謝していることは?

うちに来てくれたこと!毎日、ズックがいてくれることに、本当に感謝してます!



問3)   好きな食べ物ベストスリー

麺類なんでも、お寿司、納豆、、、かなぁ~?好きなものいっぱいあるからな~。


問4)   ペットの名前の由来

ちっちゃい頃は、全身がほぼ真っ黒で、あんよの先っぽだけが白く、靴履いてるみたいだったので、ズック。(命名・オット)


問5)   ペットと一週間べったり一緒にいられるなら、何をしたい?

今、ほぼ毎日べったり一緒だからなぁ。いつものようにちょこっと遊んだり、なでなでしたり、匂い嗅いだり、お散歩行ったり。

※ちびっこズック。ズック生後6ヶ月。


問6)   生まれ変わるなら、犬or猫?

犬、犬~♪


問7)   趣味は?

旅行、切手集め(あんまり集めてないけど)、あと、け、ケーキ作り

※なんで「ケーキ作り」って書くと、急に乙女チックになっちゃうんでしょ!あ~ハズカシ


※大好きなモクレン。とっても綺麗!


問8)   ペットに望むことは?

そんなに知らない人に敵意を抱かなくてもいいんだよ!もう少し他の人にも優しくなって欲しい。


問9)   169代目バトンは?

前述の通り、私、、犬友がいないので、、、ナシです。


と、自己完結型でお送りしてみました。他の人が見て、面白いのかな~?と疑問ですが、以上ですっ!

「ま、いいんじゃない?」

そう?そう?




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異国チュニジア!~ハマメット~ 

2012年のロンドンオリンピック、想像以上にお金がかかりそうだけど、「税金は上げない!」方針らしく、どこからお金を捻出するのか、市民全員とても気になっているロンドンです。

また地下鉄値上げか?とかささやかれてもいるけれど、結局最後は税金が上がるんじゃないのかな~?


チュニジア最後の都市は、ヨーロッパ人のホリデー地としても有名な海沿いの都市、ハマメット。


※ものすごく小さなハマメット駅。
南部にいるので、この日は朝6:30発の電車に乗って、8時間かけて北部へ移動。。。

これまた電車賃がすごく安くてビックリ。8時間も乗るのに13ディナール(1300円)くらい!やすっ。

8時間、私はほとんど寝て過ごしました・・・


ハマメットでは贅沢に5つ星ホテル「ル・ロワイヤル」に2泊して、タラソテラピーやアロママッサージなどで、ホテルライフを楽しんだり。

タラソは初体験だったんだけど、ミストサウナで体を温めたあと、海草クリーム(?)を体に塗られて放置プレイ。

で、この海草クリームにメンソールが入っていて、塗られた後、もんのすごく寒くなって、ガタガタ震えるほど・・・。

みっちゃんと「ひえーーー!寒い~~!」と大騒ぎ。


次の日は、バスに乗って町の中心へ。またもやメディナ(旧市街)。

・・・だけど、ここのメディナはあまり好きじゃない。

というのは、ヨーロッパからの観光客が多いためか、お店の人が、すごく観光客ズレしていて、商法が強引なの!

「見て行って」という言葉も、なんだか強引で嫌な感じだった。ここ以外の人はみんなすごくいい人たちだったのに・・・。


みっちゃんは、実は、絨毯を買いたかったらしく、ちょっと気になる絨毯屋さんを発見して、思い切って入ってみることに。

絨毯は、まさにピンきり。

かなり高価なものから、お手軽なものまで。予算に合わせて選べる。お店の人もすごく感じが良くて、柄もかわいいのが見つかって、みっちゃん、とうとうご購入!!わ~お

※絨毯はすべて手織り!

日本に送ってもらうこともできたみたいだけど、お持ち帰りすることに。小さく小さく折り畳んでくれてコンパクトに。でもちょっと重かったかな?


そして、さすが、5つ星ホテルだけあって、ホテルのお料理(ブッフェ)はすごくおいしかった!特にスープが絶品だった~。

今は冬で寒かったから、プールにも入れなかったけど、また夏にも来てみたいなぁ。。。夏になると、全ての値段が倍になるらしいけど・・・

そうそう、寒いといえば、チュニジアは、冬はとっても寒いです!砂漠じゃなくても町も寒い!!

私も事前に「寒い」とは聞いていたけど、アフリカだし、まさかそこまでじゃないだろうと思ってた。

※お部屋から見たホテルのプール。

でも甘かった!チュニジア人、みんな、ダウン着てるから!

私はダウンでいかなかったことを何度も後悔したし、みっちゃんは毎日ババシャツにタイツ履いてたから。

なので、冬に行かれる方は、自分の持ってる一番温かいコートで行くことを強く、強く、オススメします。

この後、チュニスに戻り、ハマメットのホテルのレストラン・ウェイター(川崎真世似)とお茶をしたり、ちょこっとお土産を買って、最後の夜を楽しみました。


その後、みっちゃんはパリ経由で日本へ。私はロンドンへ戻ってきました。

久しぶりの再会&旅行は本当に楽しかった!ありがとう~、みっちゃん!(読んでないけど)


そして、戻ってきたロンドンは、どーんよりの空&めちゃくちゃ寒かったのでした

異世界をたくさん感じられるけど、とても安全でおいしい国、チュニジア。駆け足の旅日記だったけど、少しでもチュニジアを感じてもらえたら嬉しいです。


←やっと終わった、チュニジア紀行!明日から、何書こう?

異国チュニジア!~アルジェリア国境~ 

最近、暖かな日々が続いてるロンドンです。毎日のお散歩がとっても気持ちい~い

大のお散歩好きなズックも、満足気。

見知らぬおばあちゃんに

「んまぁまぁまぁ、なーんてかわいいワンコなの

と言われて、私も満足気

春はいいなぁ



さて、砂漠で1泊した後、我々が向かったのはアルジェリア国境付近。この辺は、映画「スター・ウォーズ」だけでなく、「インディ・ジョーンズ」とか、「イングリッシュ・ペイシェント」(観た事ないけど)にも使われた場所らしい。

砂漠を抜ける途中で、山羊&羊の群れに出会う。
何百頭いるんだろ?見渡した限り、羊飼いさんはたったひとりしか見当たらなかったけど・・・こんな砂漠を彼ひとりで?!タイヘンな仕事だ・・・。

黒山羊さんが、なんとなくズックを思い出させて、かわいい
そろそろ、「ズック元気かな~?」とか、「ズックに会いたい」という気持ちもピーク。


砂漠を抜けて、さらに行く途中、アフリカ最大の塩湖「ショット・エル・ジェリド」を通る。

わお~!!ピカピカの太陽に照らされてお塩がキラキラ光ってキレイ
(写真ではあんまりわかんないけど)

お塩買おうかな~と思ったけど、重いので断念。


お昼は、チュニジアのケバブ(串焼き肉)を。そして今度は、ラクダに出会う。近寄ったら、「モ~ウ!」と唸ってきて怖かった!



そしてここがタメルザ渓谷。
なんと表現すればよいかわからないけど、段々になった地層みたいなのがずーっと広がっていて、すごかった!

写真だとこの雄大さがうまく伝わらないのがすごく残念~。

今度、「イングリッシュ・ペイシェント」を見てみようっと。


そして、ここは「タメルザ・パレス」という5つ星ホテル(かなり素敵らしい・・・)のすぐ近くにある古代の遺跡みたいなトコロ。

すごいな~、これ。昔の村の跡とかなのかな・・・?またまた、大感動

この日は1日中車に乗っていたけれど、移動途中も、スターウォーズの森みたいなのが出てきたり、車窓も全く飽きることがなかった。


そして、そして!最後に運転手のおじちゃんが連れて行ってくれた、これまた渓谷みたいな場所。ここ、すごかったの!!

何かの撮影にでもゼッタイ使われそうな場所!真っ青な空に月が浮いているのワカリマス??


今までに見たこともない大自然がいっぱい、大自然満喫の2日間だった。

チュニジアって、本当に都市によって、全然違う表情を見せてくれるなぁ・・・。


←都市とは全然違ったチュニジアの顔が伝わったらクリック♪

異国チュニジア!~マトマタ・サハラ砂漠~ 

先週の木曜日からやっていた世界最大のドッグ・ショー「Crufs」が今年も無事終わり、今年の優勝犬が決まったロンドンです。

その子は、この子!チベタン・テリアのウィリーくん。この子は、アメリカで何度もチャンピオンになってるすごい子。

去年のオーストラリアン・シェパードのラッキーの方が好みだった私的には、この子の苗字が「アラキ」っていうのが一番気になるポイント。。。もともとは日本の子だったのか?



チュニジア旅行記、かなりのーんびりのペースですが、最後までやり遂げますゼッ

今日は、とうとうガーーッと南下して、この旅のメインイベント・砂漠まで行っちゃうぞ!っていう気合が入った日。

予定通り、ホテルの前に4WDが来てくれた。運転手のおじちゃん、良いヒトなんだけど、全然英語できないな~。我々も全然フランス語できないので、これからの2日間のコミュニケーションがちょっと心配・・・


途中でランチ休憩を取りつつ、約5時間車を飛ばしてやってまいりました、マトマタ!!ひゃ~なんて綺麗なトコロ!大自然いっぱいです。

見渡す限りの大自然を満喫した後は、念願のホテル「シディ・ドリス」へ。ここは、スターウォーズのルークが育てられた場所として撮影された穴居ホテル。くー楽しみ!



だけど、着いてみたら・・・ア、アレ?

あ、こ、こんな感じなんだ。割と小さくて、ちょっとあっけない。。。

でもでも、記念に写真をパチリ。南下してきたらお天気がとっても良くなり、青空に映えて、なかなかいい出来栄えでないこと??


ここは割と早めにおさらばして、途中に寄った穴居のおうち。ここの方が「シディ・ドリス」よりも全然ステキだったかも。ハエがものすごかったけど

見せてもらったお礼として、ひとり1ディナール置いていく。入り口の上にペイントされた、手とお魚がかわいらしい。


さてさて、次はいよいよサハラ砂漠へ向かいます!

ワタクシ、砂漠は3年前のUAEで初体験を済ませてるのだけど、でも砂漠の王様(?!)サハラ砂漠ですよ!やっぱりワクワク

でも、砂漠を行けども行けども、結構草みたいなのがアチコチに生えてて、UAEの時みたいな一面の砂。という場所になかなか来ない。


2時間くらい走ってからかな、急に道から外れて、砂漠の中へガーッと車を走らせる運転手。お?そうそう、UAEでもそうだった、砂漠の砂丘をぐるんぐるんと、ジェットコースターのように走らせるんだよね。

そうして走ってしばらくすると、一面が砂の場所に出た。わー!これ!これ!まさに砂漠って感じ!やっぱり一面、砂以外に何もないっていうのはかなり感動の光景。



その後、ふつうの道に戻って少し行くと、突然、森のようなものが見えてきた。これってもしかして、オアシス?!すごーい!すごーい!こんな一体の砂漠地帯に突如として現れる森。大自然の神秘。チョット信じられない光景

今日はこのオアシスにあるテント・ホテル「パンシア」に1泊。テントといっても、テントの中にはちゃんとベッドもあるし、シャワー、トイレ、エアコンまで付いてるの。

ここに来たくて、わざわざ4WDを借り切ったようなもの。楽しまねば!


しばし、ホテルを探検して、砂漠の砂を採取しに外へ。
オアシスを出るとやっぱり一面の砂。。。すごい光景だ。ここはオアシスの近くだからか、砂が湿ってる。少し歩いて乾いた砂を採取してホテルに戻る。

日が暮れ始めたら急に気温が落ちてきた。急いでホテルの塔に登って、夕焼けをカメラに収める。でも、イマイチ真っ赤っ赤の夕日ではなくて残念。


真夜中、エアコンが辛くなって消したら、めちゃくちゃ寒くなって、またすぐエアコンをオン。この寒さはすさまじい・・・。砂漠をなめるな!って感じ。


←砂漠の壮大さ、厳しさ、そして素晴らしさが届いたら、クリック♪

異国チュニジア!~カイルアン~ 

月曜日にスーパーで買ったヨーグルト、食べようと思ったら、なんと消費期限が2/24でした。(買った時点ですでに10日過ぎてるから!)日本だったら、大問題になるかもしれないけど、ここでは、女は黙って泣き寝入り、なロンドンです。


イギリスでは、お肉のはもちろんのこと、全て商品の消費期限をしっかり見なくてはいけないのに。

卵のパックは、モチロンその場で開けて、割れてないかチェックしなくてはいけないのに。

なんなら、葡萄でも苺でも、その場で一粒食べてみなくてはいけないのに。

期限の切れてないヨーグルトもあったはずなのに、また、自ら掴んでしまった私。うぅ。




さ、さて、気を取り直して、チュニジア紀行の続き、行きますっ!


今日はスースから日帰りで街全体が世界遺産、という魅力的な都市、カイルアンへ遊びに行く。

チュニジアはルアージュという乗り合いタクシーがたくさんあって、どこの都市へも大体これで気軽に行けちゃう。

運転手さん含めて9人揃ったらいつでも出発!なので、時間も気にすることなくとっても便利。

今回の旅、初のルアージュ!ちょっと楽しみ


スースのルアージュ乗り場はすごく大きくて、ちょっとした駅みたい。ふつうの街から乗る時は、車の中で直接運転手さんにお金を払うんだけど、スースでは切符売り場があった。すごーい!

スース→カイルアンは、1時間ちょっと。まーっすぐな道をビューンと飛ばすのでアッという間。

到着後、いつものように、メディナ(旧市街)を目指す。

カイルアンのメディナはスースと違って(笑)、良い感じ!絨毯も有名らしく、絨毯屋さんもアチコチに。


グラン・モスクを目指していたのだけど、路地が狭く入り組んでいて迷っていたところ、「連れて行ってあげる」という若者が現れたので素直に連いていく。


これは無理だ~。迷路みたいだよ

お兄ちゃん、よく道がわかるな~。サッサカ歩いて、無事にグラン・モスクに到着!

共通入場券6ディナールと、写真撮影代1ディナールを払う。

このモスクは、イスラム第4の聖地で、ここを7回巡礼すれば、メッカに1回巡礼したと同じことになるという神聖な場所。


広々としていてステキ。中のお祈りの場所(入れない、覗くだけ)も荘厳な感じ



この後、「お腹が減ったからランチ食べたい」という我々を、お兄ちゃんはなぜか自宅に案内!

ちょ、ちょっと、大丈夫なの?我々・・・とみっちゃんと不安になるけど、おうちの中から妹さんが出てきて、ほーっ。よ、よかったー。女の子がいれば、ちょっと安心♪

妹さんはコーヒーを振舞ってくれ、その後、なにやらお料理まで作ってくれたの。

後から帰ってきたお姉さんとお母さんと他の兄弟と私達みーんなで昼食。作ってくれたお料理、すっごーくおいしかった!!

なんだかとっても貴重な体験をしてしまった我々。お兄ちゃん、ありがとう~~~♪

※すごくおいしかったお料理!(写真提供:みっちゃん)


夕飯も食べていけ、とまで言われたのだけど、丁重にお断りして、もうひとつ行きたかったシディ・サハブ霊廟へ。・・・ってアレ?お兄ちゃん、一緒にタクシーに乗り込んだけど・・・

なぜかお兄ちゃんも一緒にシディ・サハブ見学。

シディ・サハブは建物も、モザイクも、すごく綺麗だった!他では見られない感じの建物で、ここは来て本当に良かった

ここでは、割礼の儀式なんかをするんだそう。


その後、ルアージュ乗り場までお兄ちゃんと一緒に歩く間にに、みっちゃんと、「たぶん最後にお金要求してくるよね?でもお昼ご飯もご馳走になったし、10くらい渡してもいいんじゃない?」という話でまとまる。

でも、このお兄ちゃん、すっごーく控えめな男の子で、お金の要求もかなり控えめ。いくらとも言わず、私達が渡しても、「問題ない?」とか聞いてきて。

お兄ちゃん、みっちゃんにゾッコンLOVE(古い?古すぎ?!)だったけど、いい人で良かった♪


※モザイクも建物も美しいシディ・サハブ霊廟。


関係ないけど、この旅で、みっちゃんは本っっっ当にモテた!

みっちゃんは、内田有紀風のやや濃いお顔。とっても美人さんなので、フィリピンでも、バリ島でも、どこでも、そりゃぁモテてたけど、いやぁ~、今回のチュニジアは半端なかった!

会う人、会う人、「君はなんて美しい瞳をしてるんだって、ほぼ全員がみっちゃんに一目惚れしていた。さすが!みっちゃん!!


・・・アッサリ顔の私は、いつだって丸無視されてましたケド、何か?


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異国チュニジア!~スース~ 

昨晩は、ものすごい暴風雨で、家まで揺れた気がしたのに、今日はお天気になってとーっても暖かいロンドンです。

いつもの公園は、とってもキレイに色とりどりのお花が植えられていました。

昨日は1日中食欲もなく、お散歩もあまりはしゃいでいなかったズックも、今日はとっても楽しげ。

ちょっと心配しちゃったけど、何でもないみたいで、よかった、よかった。



さて!今日はチュニスを離れて南下。まずは、割と近場のスースへと電車で向かう。
約3時間で6.35ディナール(635円)。やっぱり交通が安いなぁ~~。この値段、、、ロンドンじゃぁ、地下鉄の隣駅にすら行けないよ・・・


チュニスを出ると、すぐに田園風景が広がる。オリーブの木がそこらじゅうに生えていて、たまに山羊さんがいたり。のどか~。

チュニジア人はみんなすごくタバコを吸うんだけど、電車の中はちゃんと禁煙でみんな守っていて、ほっ。


3時間はアッという間。スースは、ビーチもある観光地。

※ホテルからビーチを望む。天気悪いけど!
メディナ(旧市街)が、世界遺産ということだけど、うーん・・・思ったよりも小さくてあまり見所がワカラナイ私たち。


でも、メディナの外壁は、ちょっと砂漠の都市を思わせて、ステキな感じだった。


これから、もっともっと南下しようと考えているのだけど、チュニジア南部はかなり田舎で交通の便が悪いらしい。

日程も限られていて、さらにはもうそんなに若くもない我々には、全ての行程を自分達だけで行くのは、若干無理があるかも、と、今日の午前中は、チュニスにて日本人が経営する旅行会社に寄って、今後の予定を決めた。

「旅」という雑誌に載っていた砂漠のオアシス・ホテルにも、ぜひ泊まりたかったから、結局4WDを2日間借り切ることに。

※ちょっと砂漠を連想させない?この外壁の中にメディナが。


我々ふたりで借り切るので、かなり割高になってしまったけど、「もう昔みたいに無理はできないよね、うん。とお互いに納得し合った私たち。


※スースのスパイス屋さん。(写真提供:みっちゃん。)
ホテルも、昔なら共同シャワー・トイレでも全然へっちゃらだったけど、もう無理。ってことで、この後のホテルも全て手配してもらう。これなら、街に着いてからホテル探しで時間を取られることもなく、結果的にとても良かったと思う。

私達もすっかり年取ったね~。でも、みっちゃんが私と同じだけココロも年取ってくれててホント良かったよ。


と、納得し合い、ココロはすっかり老人のふたり旅はつづくのであった。


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異国チュニジア!~シディ・ブ・サイド~ 

昨日のひなまつりの日に、私とズックの渡英1年記念日を迎えたロンドンです。早いなぁ~。

さてさて、チュニスでおいしいランチを食べた私達は、なぜかメトロという名前の路面電車4番に乗って、バルドー美術館へGO!GO!

この美術館はローマ時代のモザイクが見ものの素晴らしい美術館なんだって!ワクワク、ワクワク

切符売り場と入り口がものすごく分かりずらくて、何度も同じところを往復しちゃった私達。その度に、「でぃんでぃん太鼓~♪」と歌っている太鼓売りのおじさんの前を通らなくちゃいけなくて、またこの歌がヘタクソで、おじさんも私達も大笑い。

その「でぃんでぃん太鼓」は「デンデン太鼓」のこと?こんなところで太鼓を買う人なんているの??

やっと入り口を見つけて入る。1階は大した事ないんだけど、2階、3階にあるモザイクが素晴らしかった。壁をはがしたような、ものすごく大きなモザイクなんかもあって、圧巻!

パッチワークの柄になりそうなのもたくさんあった(パッチワークやらないけど)。かわいーい



美術館を見終わると、時間は3時半。まだ間に合うかも!ってことで、明日の予定だった「シディ・ブ・サイド」へ急遽行くことに。

メトロ4番で終点のマリン駅まで行き、そこから電車(TGM)に乗る。30分くらい電車に乗るのに、0.65ディナール(65円)と格安!チュニジアは、ご飯と交通が安いなぁ~♪嬉しいなぁ~♪

シディ・ブ・サイドは、「チュニジアで1番美しい街」と言われていて、チュニジアに行くと決めてから、絶対に行きたかった街。

まさに私が思い描いてた、真っ白な壁とチュニジアン・ブルーに溢れた、とってもかわいらしい街だった!うぅ~たまらない!!


ちょっと小高いところまで登ると、地中海も見えちゃうんだから!うふふ、ス・テ・キ


一通り、興奮して写真を取りまくった後は、有名なカフェ「カフェ・デ・ナット」で、アラビアン・コーヒーを。このコーヒー、とっても濃くて、そしてなんか粉っぽいんだよね・・・。と、特にスキでもないかな(^-^;)

しばらく美しい景色を堪能してから、チュニスへ戻る。バイバイ、シディ・ブ・サイド


帰りのメトロを待っている間に現地の学生に声をかけられて、楽しくおしゃべりしながら街へ。

チュニジアでも、日本のアニメはとっても人気があるんだって。彼は「デス・ノートがすごく面白い!」って言ってた。すごいな~日本のアニメ。


夕飯は地元の人しかいない食堂に入る。フランス語が全然わからないけど、なんとか解読して注文する。やっぱりおいしいわ!チュニジア料理!


※柄もかわいらしいチュニジアン・ブルーのドア。

※こんなかわいらしい路地ばかり!


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異国チュニジア!~チュニス~ 

チュニジアに行く前は、まだ芽が出たばかりだったラッパスイセンがきれいに咲き乱れているロンドンです。まだ結構寒いけど、春は近し!


さてさて、行ってきましたー、チュニジア。


※真っ白の壁にチュニジアン・ブルーのドアや窓が
美しく映えるチュニジアらしい街角。
イタリアのすぐ下に位置するチュニジアは、日本からはとても遠い国だけれど、ヨーロッパでは、有名な観光地のひとつ。

美しい景色とフレンドリーな人柄、とっても素敵な国でした


私がチュニス空港に着いて、まずしようと思ったことは、持ち込んだお金の申請!

「お金の申請?何それ?!」って感じだけど、外務省のホームページに、「申請せずに、チュニジアから出国する際に650ユーロ(約10万円)以上持っていたら、没収されることがある」と書いてあったの!


私達は、持ち込むお金が10万円くらいで、そこからどんどん使うから没収はないとは思ったけど、念のため申請しておいた方が安心なので。

でも空港には「5000ディナール以上の場合は申請せよ」って書いてあった。5000ディナールって、50万円だよ!

これならゼッタイ大丈夫。ということで申請せずにそのまま入国。

※飛行機の中からキレイなお月様と星が。


換金し、客引きのタクシーに乗る。10ディナール(1000円)。メーターだと半額くらいで行けそうだったけど、夜だったし豪雨だったので良しとする。

日本から来てくれたみっちゃんとは、ホテルで待ち合わせ。私よりも3時間くらい遅い便だったけど、無事1年ぶりの再会!よかった、よかった~!


次の日は朝から町を散策。
まずはメディナ(旧市街)へGO!フランス門を通ってスーク(市場)に入ります。

あっちからもこっちからも、
「コニチハ~」、「ジャポネ~」、「見ルダケ~」の声がかかる。

あーなんか懐かしいゾ、この感じ。ヨーロッパでは絶対にない光景だわ。

チュニジアのメディナはどこも細い路地が入り組んでいて、一歩違う通りに入ったら絶対に迷ってしまうだろうなぁ。

グラン・モスクにたどり着くと、声をかけられる。「キレイに見られる場所があるからおいで」(これは英語)と。
ガイド料が発生するらしいけど、一見の価値アリ、らしいので着いて行く事に。


絨毯屋さんの屋上に上がっていく。屋上には私達以外にも観光客がいて、ちょっとホッとする。確かにステキな眺めで、写真もたくさん撮れて大満足♪


※絨毯屋さんの屋上のかわいいモザイク。元々は王様の家だったとか。
その後、香水屋さんに連れて行かれた後(もちろん買わない)、外に出ると、ガイド料として
「普通はひとり20ディナールなんだけど、ひとり10ディナールでいいよ」だって。

「高いよ、そんなに払わない」と言って、みっちゃんが5ディナール渡そうとしたら、「じゃぁ5づつでいい。君も、5くれ」と私に言うので、キッパリと「NO!」と言ったら、アッサリ引き下がった。

さっきの香水屋さんもそうだけど、チュニジア人は諦めがいいなぁ。こっちがキッパリした態度でいれば簡単に諦めてくれる。インドとは全然違う!この調子なら、この後の旅も大丈夫そうだぞ


ランチは「旅」に載っていた定食屋さんへ。ここは前菜2つ+メイン+デザートのコースで、5.5ディナール(550円)というお店。安い!ステキ!そして、とってもおいしかったー

※前菜、焼き野菜のサラダとスープ。チュニジアのスープは超~おいしい!

※メインのクスクスはおいしいんだけど、ものすっごい量で食べきれず。。。


この後も、どこで食べてもおいしいチュニジア料理に、10日間、全く飽きることなく過ごせた私達でした。(つづく)

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