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妊娠初期症状(7週~12週頃)と病院ツアー 

ちょっとづつ揃えてる赤ちゃんグッズ。ちっちゃな靴下(超かわいい!)から、大物のベビーカー(イギリス英語ではPushchair)やベビーベッド(英語ではCot)など、とにかくすごくモノが増えそう。。。

ズックを迎える時もサークルやお水ボトルなど用意したけど、やっぱり犬とは比べ物にならないな~と実感してるロンドンです。



さて、7週目ごろから、つわりの症状もだんだん本格化。でも、私はかなり軽い方だったみたいで、「うぅ~気持ち悪い・・・」という状態が続く感じ。吐き気、とまでいかないし、もちろん実際に吐くということもなかった。空腹になるとひどくなるので、ちょこちょこ食べられるものを食べていた感じ。

ただ、すごかったのが嗅覚!ものすっごーく敏感になった!あれは、ズック並みの嗅覚だったかも(言いすぎ!)。



私がダメだったのは、なんといっても合成の香り!チュニジアで買ったオレンジの香りが付いたBath Saltがダメになって、寝室に寝ているのにリビングにあるBath Saltが匂って気持ち悪くなり、オットを起こしてベランダに出してもらったほど。

もちろん、街で漂ってくる香水なんかも全然ダメ。よく言われるご飯の炊ける匂いなんかはぜ~んぜん平気だったんだけど、とにかく合成の香りが一切ダメだった。


あと食べ物の好みも変わる、といわれているけど、うむ、確かに。

私の場合は、キュウリが異常においしかった。トマトとかレタスとかのさっぱりした瑞々しい野菜もすごくおいしかったし、あとはとにかくお米ばっかり食べていた。お肉やお魚とか、パスタなどのコッテリしたものは全然食べたくなくて、お米にゆかりとか昆布とか、おうどんとか、和食の中でもアッサリしたものがおいしかったな~。
※コレも、コレも、この時はぜ~んぜんダメだったなぁ・・・。あ、両方とも自分で作ったパスタなんですけど。


あと、ふだんはコーヒーが大好きなのに、コーヒーも全然飲みたくなかった。お水もちょっと気持ち悪くなってたので飲み物は麦茶ひとすじ(今も飲んでる)。

この、アッサリ好み、つわりが終わるまでずーっと続いてました。つわりが終わったら、食の好みも元に戻って、コーヒーもおいしく飲めるようになったし(控えてはいるけど)、お肉も大丈夫に。

他の体調変化としては、「疲れやすい」、「あんまり良く眠れない」、それと、とにかく「トイレが近く」なった!一晩に4回はトイレに起きてました。あ、夜眠れなかったのはトイレのせいかも(笑)。



さてさて、そんな体調イマイチの中、GPに言われた「病院ツアー」に参加してみることにした私。3つの病院の中から2つの病院に行ってみる。

まず一つ目は、Chelsea&Westminster Hospital。ここは、最近プライベートから国営(NHS)に変わったばかりらしく、施設はとってもキレイでモダン!

私以外の参加者はみーんなお腹ぽんぽこりんでした!で、一通り、分娩室やどういう風に出産が行われるか、それから入院するお部屋などを案内してもらいながら説明を受け、最後は質疑応答で終了。

※これが病院の外観。うまく撮れてなくてゴメンナサイ。中も撮りたかったけど勇気がなくて断念。


キレイな病院で好印象。ツアー参加者の中には既にここにかかっている妊婦さんもたくさんいたんだけど、自分がどのチームにいるか、とか、どのタイミングで病院に来るか、というのをこの場で聞いていたりして、ふだんの検診では教えてもらえないのかしら?と若干不安に。


もうひとつは、St.Mary's Hospital。ここは昔からあるとても古い病院。Chelsea&Westminster Hospitalに比べると、建物自体も古くてやや狭く、ちょっと暗い感じの雰囲気かな・・・。(残念ながら写真なし)

でも、ツアーを先導してくれたMidwife(助産婦さん)が、とっても良い人で好印象。施設では前の病院が勝るけど、人ではこっちが勝る感じで悩ましい・・・。


かなり悩んだ結果、「自宅から近い」ということと、「施設よりも人でしょ!」ということで、St.Mary'sに決めました。


そして、またGPに予約を入れ、同じ先生に病院を決めた旨を告げる。先生は「すぐに紹介状を書いておくから」ということで、この日は診察など一切なく終了。相変わらずアッサリ・・・。

その後、St.Mary's Hospitalから最初の検診日のお知らせと、いくつかのパンフレットが届きました。この初めての検診日、なんと1ヵ月後・・・。イギリスでは、最初の妊婦検診は妊娠11週~13週の間。私の場合も13週でした。おそっ!

※これが届いたパンフレット達。


それまではイギリスお得意の放ったらかし。。。モチロン「何かあったら来てね」とは言ってたけど、「でも、もしもこの初期に流産の症状があった場合、病院に来たとしても止めようがないものだからね」、ということを言われました。

ということで、初めての妊婦検診までの1ヶ月の間、つわりと戦いながら(全然そこまでじゃなかったけど)、今まで以上にのんびりとダラリとしながら過ごしたのでした。


そうだったよね~、具合がよくなかったからね、ゴメンね、ズック。


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初めての病院(GP) 

寒い、、寒いよ、、、夏はどこへ?! 今年は、史上最悪の夏になるだろうと言われているロンドンです。ぎえー。

そして、いまだに洪水地域ではお水が復旧していません。もう1週間経っちゃうよ・・・。
どんだけぇ~!(使ってみた)

って、ふざけてる場合ではなく、ホントに早く復旧して欲しいものです。


さてさて、そんなこんなで、無事にチュニジア旅行も終え、やっとロンドンに戻ってきた私。

正確な妊娠判定を受けるため、翌日、病院(GP)に電話で予約を入れました。


イギリスは、日本とは医療システムが全く異なっていて、1年以上イギリスに滞在する人であれば誰でも、NHS(National Health Service)に登録することができ、医療費は 無料 です。



いつもイギリスは高い、高い、と言っているのに、高額な医療費がタダなんて信じられないでしょー?まぁ、モチロン、NHSはいつも資金不足、お医者さん不足、手術まで待たされ過ぎる、などなど、問題山積みでしょっちゅうニュースになっているんだけど・・・。


まぁ、とにかく、このタダのNHSを利用するには、まずは、地元にあるGP(General Practitioner)と呼ばれる診療所に登録が必要(血圧測ったり、問診をして簡単に登録できます)。

で、イギリスでは、風邪をひいても、水虫になっても、妊娠しても、まずはGP。これはGPでは手に負えない、となったら専門医や病院に紹介してもらう、という流れ。


※いやいや、ズックちゃんの場合は獣医さん(VET)だから。


私は、もしもの時のために、渡英後すぐに登録をしておいたので、モチロン問題なく予約を入れることができました。

GPって「予約が取れない!」と良く言われるけど、私の登録GPはそんなことなくて、この時も、2日後の予約。

チュニジアで、検査薬は陽性だったたけど、それ以外は、ちょっとしたムカつきくらいで、ほとんど妊娠症状(?)がなかったので、この時は、「ホントに妊娠してるのかな~?間違いかも。違ってたら病院で恥ずかしいなぁ~」なんて思いながら過ごした2日間。

そして2日後。受付で予約してある旨を告げ、診察室の前で呼ばれるのを待ちます。


※これがうちの近くのGP。診療所といっても普通のおうちと変わりない外観。


あ、呼ばれました。お、偶然(?)にも女医さん。ほっ。


女医さん 「どうしました?」

私 「えーと、妊娠してるみたいなんですけど・・・」

女医さん 「検査薬は使ってみた?」

私 「はい、自分でやってみました。」

女医さん 「で、結果が陽性だったのね?」

私 「はい。(だからここに来たのよ)」

女医さん 「それでは、妊娠してますね!市販の検査薬の結果はとても正確で、ここでやっても全く同じだから、改めて検査はしません。」


・・・え?


えええーーー?!


そ、そうなの?

えー!えー!えー!



ぜひ、医者の目から見て、確かにこれならそうだって太鼓判を押してよ~。私の使い方が間違ってたかもしれないよ?そしたらどうするのよー?

と思ったものの、ここで「検査しろ!」と言っても無駄だと思ったので(かなりイギリス人らしく諦めがよくなってる私)、仕方なく諦める。


その後、体重と血圧、心音(私の)を測って、今後の説明をしてもらう(モッチロン、内診などは一切ナシ)。どこの病院で産むかをまずは決めろ。決めたら、そこへ紹介状を書くから、と。


私が「イギリスの仕組みも病院も全くワカラン」、と言うと、

「この辺なら、3つの病院があって、私ならここにするわね~。いい病院よ。それぞれツアーをやっているから、参加してみたら?」

とのことなので、じゃぁ、そのツアーとやらに参加してみるよ、と告げ、葉酸サプリの処方箋を書いてくれて今日は終わり。

あーん、あーん。これじゃぁ、やっぱり本当に妊娠してるのか微妙だよ~。


処方箋を持って、近くの薬局へ行ったついでに「もう1回確かめてやる!」と、また検査薬を買ってしまった私。

葉酸もゲットして、おうちに帰り、またもや検査、実施(自分でだけど)。


おおおおーー、この前よりも、さらに即行で結果が出た。しかも濃く、ハッキリと!


ということで、やっぱり妊娠してました。てへ♪(←うざい)


いや~でも、診察内容が、ここまでアッサリしてるとは驚きました。日本だったら、必ず内診して、超音波で中から赤ちゃんが入ってる袋を確認したりするらしいのに。さすが、イギリスだぜ。



↓↓そして妊娠7ヶ月現在、今まで一度も内診はされていません。イギリスでは、それがふつう。この事実、とっても嬉しい私に応援クリックお願いします♪

妊娠発覚の時 

ズックが怖がっていた先日の大雨、ロンドンはたいしたことなかったのだけど、イングランド中部近辺ではかなりの被害が出た模様。洪水になって、いまだに道路は腰くらいまでお水が溢れていたり、被害がひどい地域では多くのおうちのお水がストップ!ボトルのお水も売り切れ状態らしく、早く復旧してくれることを祈っているロンドンです。


今日は、初の妊婦日記。妊娠発覚ドキュメント(笑)をお届けしたいと思います。

まず、体調がちょっとおかしい・・と思ったのはイタリア旅行から帰ってきてから。もしかしたら、イタリアで、あんなにも「タバコの煙がすごかった!」と感じたのは、すでに妊娠していたからなのかも・・・。この時は、ホントにごくごく初期ではあったんだけど。


※懐かしのフィレンツェ。やっぱり美しいドゥオーモからの眺め!


まぁとにかく、ロンドンに帰ってきてから風邪をひきまして、これが結構長引いたわけです。鼻も喉もだいぶ治ってきたのに微熱(といっても36.9度前後。私の平熱は36.3度)がずっと収まらず、体のダルさなんかもあったりして、な~んかちょっとおかしいの・・・か・・も?・・・なんて。

でも、ダルいのも微熱も、特別な症状じゃないでしょ?だから、まぁ普通に何も考えず生活していたわけですよ。

しかし、やっぱりどこか体調がいつもと違うことを感じていた私。なんだかお腹が痛いの。お腹が重いのと、胸も張ってる感じ。「もしかして・・?!」とは思いつつも、生理前の症状にかなり似てもいるので、なんともかんとも微妙。

こんな状態のまま、チュニジア旅行に突入することに。心配なので、毎朝計っていた婦人体温計と、市販の妊娠検査薬をチュニジアに持参してみる。


※チュニジアは、シディ・ブサイドの有名なカフェ。


そしてチュニジア旅行4日目。この日が、妊娠検査薬を使える生理予定日の1週間後(最近のはもっと早くわかるんですってね)。一緒に行ったお友達(みっちゃん)にも、事の次第を話し、ホテルのトイレにて検査実施。


おぉぉ・・・。せ、線が出た・・・。

イロイロ噂には聞いていたけれど、本当でしたよ。妊娠している場合は、すぐさま線が出る、と。おぉぉ・・・。

トイレから出てみっちゃんにご報告、と同時にちょっと泣いてしまいました(てへ)。

私にとって、初めての妊娠は感動的でした。「子どもがすごく欲しい!」というわけではなかったので、正直「嬉しい!」という気持ちは沸き起こってこなかったものの、でも、自分の中に命が宿っているんだ、と思うと、それはやっぱりとても感慨深いものでした。


※やはり雄大なチュニジアの大自然。


そして、仕事中のオットに、「夜、(私の携帯に)電話せよ」と携帯テキストを入れ、電話を待つ私。

時差もあるので、かなり真夜中にオットから電話。隣で寝ているみっちゃんを起こしちゃまずい、と思い、トイレでお電話。(学生みた~い

本題に入る前にくだらない話をしちゃったら、私の携帯に入れてある金額がゼロに近づいてしまったので(プリペイド?の携帯なので)、急いで、

「あ、あのね、そんなことより!赤ちゃんが出来たよ」

と告げる私。

オット、「えーまじー?!ホントに?えへへ。」と笑い出す。

「ホントだよ、調べたんだよ。えへへへ~。」なんて言ってる間に、携帯、無常にも切れる。

ツー、ツー。

・・・。

あ~あ・・・。


チュニジアからは、携帯のトップアップ(お金を入れること)することもできず、この後、2週間くらい、オットはあれだけの情報で悶々と過ごすことに(笑)。



私の方は私の方で、その後、みっちゃんにイロイロ助けてもらいつつ、チュニジア旅行を続行。

砂漠あたりから、軽~くつわりっぽい症状も開始。朝起きると、やや気持ち悪い・・・。でも、朝以外は特に症状なしで元気。ただ、やたらと眠くなって、車や電車の中で、気づくと眠ってしまっていて、みっちゃんには退屈な思いをさせちゃった。ゴメンね、みっちゃん。

旅行中、朝の軽いつわり症状以外は全く体に変化がなかったので、本当に妊娠してるのか、かなり半信半疑でイギリスまで帰宅したの私なのでした。


そしてイギリス帰国後、正確な妊娠判定のために病院へ行くことになるのですが、イギリスの病院システム事情なども含め、これはまた次回!




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弱虫ズック 

今日は朝から曇っていて、お昼前からもんのすごい豪雨+雷になり、でも午後からはすっかり晴れてしまった、イギリスらしいお天気のロンドンです。


さてさて、バラについたアブラムシですが、昨日また「牛乳攻撃しようかな~?」と、見てみたら、なんと、いない?!ほぼ全員いませんっ!なんということでしょう!

大量のアブラムシの代わりにいたのは、全く同じような緑色の小さな青虫。。。も、もしかして、アブラムシって成長すると、全員合体してこういうアオムシになったりするのかしら?!

と思ってオットに聞いてみたところ、「アブラムシは合体しないから」とのことでした。(あ、やっぱり?!)


ということで、恐らく、あの青虫くん(匠)がアブラムシを食べてくれたのだと思います。こっそり生かされていた素晴らしい匠の技の数々。あんなにたくさんのアブラムシの姿が今やほとんど見当たらないではありませんか!

エライ!エライぞ!匠。

君自身も気持ち悪いけどさ・・・でも、君はバラは食べないんでしょ?そして、そのうち大人になってどっかへ飛んでいくんでしょ?

ならいいよ、うん、うん。がんばってアブラムシを全滅させてね


そんなこんなで、アブラムシ事件も一件落着した今日。冒頭に書いた通りのひどい豪雨。窓の外を見るとこんなです。

窓に殴りつけるようなすごい雨。雷も鳴っております。雷・・・といえば、この人。雷が大っっっ嫌いのズックちゃん。先ほどからブルブル震えております。

今日は雷はそんなに大きく鳴ってないのだけど、どうも窓にあたる雨の音も怖くなってきた様子。ハァハァしだしました。


まったく落ち着きがなくなってきたズック。かなりの弱虫です。そんなズックのヘタレっぷりを動画でどうぞ!



私のいる床に下りたくて仕方ない様子。ぷぷぷっ。この後も、私が動くところ、動くところ、トイレまで付いてきたズックなのでした。
※ふだんはトイレまでは一緒に入ろうとしません。

そして、16時現在、お外はこんなに良いお天気に!さすがイギリス!違いがわかるように同じ窓から撮ったわ!


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カミング・アウト 

植物を育てるのはあんまり得意じゃないのだけど、もらったので育てているバラに大量のアブラムシがついてしまいました

母に、「牛乳がいい」と聞いたので、牛乳?!と思いながら、スプーンですくってアブラムシにかけてみたところ、ワサワサと動き出しました!しばらくして見てみると、なんかちょっと減ってるカモ?!もう少し、牛乳攻撃を続けてみようと思っているロンドンです。


今日のタイトルは、「カミング・アウト」。何かというと。えーと。


実は、秋ごろ、ズックに兄弟を迎えるつもりなのです!


・・・とはいっても、ワンコの兄弟ではなくて・・・


そう!


人間の!!


今まで、ブログでは一切触れていませんでしたが、実は、実は、ワタクシ、妊娠7ヶ月な~の~でぇ~すぅ~♪(ショック!ショック!ショック!)
※ピンクレディ「透明人間」より。 あ、いいの、いいの。わかんない人はぜひ無視して。



そう!あの時も、えぇえぇ、あの時だって、実は、私、妊婦だったのです!


そうだったの、そうだったの。ずっとずっと、お腹に赤ちゃんがいたの。


実は、妊娠が発覚したのって、チュニジアだったんです!なので、お腹の赤ちゃんのニックネームは、「チュニ」(命名・チュニジアに一緒に行ったみっちゃん)。

今回の日本行きも含め、生まれる前から、すでに5回以上飛行機に乗っているチュニ。きっと私みたいに旅行好きになってくれること間違いなし!生まれてからも、たくさん旅行に行こうね~~。


万が一、何かあった時に辛いので、ブログに書くのはどうしようかな~と思ってたのですが、イギリスでの妊娠・出産体験はきっと驚きがイッパイな貴重なものになりそうだし、これもやっぱり私の人生の一部なので(あたりまえ!)、書く決心をしました。

※建物見てるだけならイギリス、とっても素敵なんだけどね~。実生活はいつだって波乱万丈さ!


これから、少し振り返って初期からの妊婦日記なんぞも書いていこうと思います。あ、もちろん、普通のイギリス日記やワンコ日記も今まで通り書きますよー!

どうぞみなさま、今後とも、ズックならびにチュニをよろしくお願いいたします



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食べたもの一挙公開 

無事、ロンドンに戻ってきました!でも2週間前、私が出て行った時と家の中の様子がほとんど変わっておらずビックリしたロンドンです・・・。なんと冷蔵庫の中身まで!!


さて。毎日おいしいものを堪能していた日本滞在ですが、最後に一気に行っちゃいましょう~。お腹空いてる人は要注意よ!

これ、表参道ヒルズと、その中に入ってたラーメン屋さんのラーメン。ここ、1200円~とラーメンにしてはお高いかもしれないけど、超おいしかった!!表参道ヒルズ、渡英前にはまだ出来てなかったのよね~。でも意外とちっちゃくてすぐに見終わっちゃった。しかも高級なお店が多くて買うものはなかった・・・。



そしてそして、ココ、姉から「ぜひ行って!」と言われて、美容院帰りにひとりでフラリと入った喫茶店。狭いお店なので名前は伏せておきましょう~♪

店内は暗くて、ちょっと変わったお店なんだけど、ここの「あんこトースト」最高!!(※あんこの上にかかってるのは生クリーム)コーヒーもめちゃくちゃおいしかったので、写真撮る前に半分くらい飲んじゃってる私。

※業務連絡、業務連絡※
あの日、恵比寿のニャーで会ったみなさま、私の食欲がイマイチだとご不服だったようですが、実はあの直前にこんなもの↑食べてたの~(笑)。えへ♪



最後は、恵比寿にある「京鼎樓(ジンディンロウ)」。台湾の人気小龍包屋さんの日本進出店で、お友達のオススメ。ピータン豆腐とふかひれラーメン。

そして、私の大大大~~好きな小龍包!!

どれもおいしかったんだけど、小龍包は、やっぱりかの有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」が、私は好きだわ~。

台湾に3泊4日で行った時に、あまりのおいしさに2回も食べに行ってしまい、さらに日本でも何度も通った「鼎泰豊」。あぁ・・・やっぱりあの味が忘れられないぜひロンドンにも出店して欲しいざます!

他にも、六本木ミッドタウンにも行ったし、超おいしい博多ちゃんぽん(写真撮り忘れ)や、中華料理、ベトナム料理、お寿司、お取り寄せスイーツまで、思う存分、日本を食べ尽くして帰国した私なのでした。


あぁ・・・戻ってきてからの食生活の寂しいこと・・・。自分で作らなくちゃいけないしさ、自分で洗わなくちゃいけないしさ。。。

いや・・・そ、そうなんですけど。ス、スミマセン。



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温泉最高! 

日本滞在2週目はあちこち出かけていたため、アッという間に過ぎ去ってしまった東京です。もう明日は、寒い(らしい)ロンドンへ帰ります。早かったなぁ・・・。


ふだん、ロンドンでは、バスタブにお湯を張って入ることは滅多にありません。日本みたいに、ワンタッチで好きな温度、量になってくれないし、バスタブも結構大きいので時間がかかることもあり、いつもシャワーばっかり。

なので、お風呂は今回の一時帰国の楽しみでもあったわけです。そして、お風呂といえばやっぱり温泉でしょう!!

えぇえぇ、行っちゃいましたよ、温泉。お友達の車でブーンとね。高速に乗る前に遭遇した珍しいスタバのドライブスルー。もっちろん、ご利用いたしますわ。


※スタバのドライブスルーがあるなんて!

※絶対にロンドンにはない「小豆フラペチーノ」


今回、あまり時間のない私。なので「ランチ+貸切露天風呂」を楽しめるプランのあった、伊東の「海」というお宿へ日帰りで。東京から3時間弱かかったかなぁ?かなり山深い場所にあったお宿。でも裏のお風呂からは海が見渡せますのよ。


まぁ、でも、まずは腹ごしらえでしょう!ということで、待ってました!のランチターイム♪

前菜の、じゃこのおせんべいと海老のすり身揚げ?、そして黒鯛のカルパッチョ。鯛、トロッとしてて超おいしかったー!さすが伊東!

それから、ちょっと変わったコンソメゼリーと山芋の冷製スープに、メインの鶏肉。そしてデザートとコーヒーを堪能。どれもこれも、小洒落たフレンチレストラン並みにすっごくおいしかった!この繊細な味はロンドンでは無理だな・・・。

あまりにゆっくりランチを楽しんでいたので、お宿の人に、「貸切露天風呂の時間がなくなるよ」と急かされた我ら。あははー、だっておいしかったし、久しぶりの再会に話が咲いちゃって♪でも、お風呂の時間がなくなったら意味がないので、急いでGO!

お宿の裏庭は、山っていう感じ。イギリスとは全く違った緑たち。日本の木々たちは、色が濃いなぁ。


そして、ここが貸切露天風呂。小粒なお風呂が2つありました。私たちは3人だったので、この広さで十分!このお風呂からは海が一望できます。でも、この日は、梅雨らしい曇り空だったのがちょっと残念。。。海と空がつながっちゃってますな・・・


お風呂上りはロビーでのーんびり。久々の温泉は、とーっても気持ちよかったんだけど、ふだん体をあまり温めてないせいか、体がポッカポカになって、しばらくは顔が真っ赤っ赤の、テッカテカ


あぁ~やっぱり日本のお風呂はいいなぁ・・・。日本に戻ってきてから、この湿気と軟水のおかげで、すっかり肌が回復していたけれど、温泉効果でますますツルツルにららら~♪

やっぱり温泉、最高


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日本そば 

すっかり梅雨らしい空模様が続いている東京です。湿気はあるけど、ちょっと涼しいのが嬉しい♪ この雨で水不足も解消されるといいですね。


さてさて、今日の「ニッポン・食べ歩き」は、日本そば!

この「おそば」って、イギリスでなかなか食べられないの。乾麺を買ってきて家で茹でて食べることはできるけど、やっぱりお店でおいしいのを食べたいじゃないですかぁ~!


この日行ったお店は、私が東京に住んでたおうちの近くにある、だーい好きだった「きのした」というおそば屋さん。岩崎宏美姉妹(あれ?超マイナー??)も好きなんだって♪

ここのおそばは何でもおいしいんだけど、私がだーい好きなのは、ごませいろ。せいろなのに、つけ汁があったかくて、ピリ辛で、ちょっと坦々麺のスープみたいな味。母と姉は、鴨南せいろを注文。(写真は鴨南せいろ)



天ぷらそばも超おいしいので、思い切って頼んじゃいました!ひとりで2人前も食べちゃったわ。アハアハ♪ あ、でもね、言っておくけど、ここのおそばは江戸前で、ちょっと少なめなのよ~。


そして、これまた外せないのが、つくね!ここのつくねは、軟骨とシソが混ざっていて、これが美味なんだなぁ~~。


ハァァ~。今日もほんに、おいしゅうございました♪


こちらの「きのした」、その昔、江戸っ子が、おそば屋さんでお酒を飲みながら、このつくねや板わさなんかをつまみに食べたんだろうな~と想像を掻き立てさせる名店でございます♪(どのくらい前からあるのか知らないんだけど)



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