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妊婦検診-6回目(妊娠31週) 

お客さんが来ていたので、毎日でかけて、いつもよりもほんのちょっぴり忙しかったロンドンです。いつもは超ぐうたらなだからな

この妊婦日記もやっと現状に追いつきそう!生まれる前に追いついてよかった、よかった

ということで、先々週、3週間ぶりに行ってきた妊婦検診。

なんだか最近、病院がとっても空いている。この日も、私以外に1組くらいしかいなかった。前はあんなに混んでたのに、どうしたんだろ?


※オーガニックコットンのガラガラ、作ってみました!といっても、全てセットになったキットだったんだけど・・・。


いつもの通り、受付で名前を告げて、例の蓋付きカップで尿を採って、Midwife(助産師)が来るのを待つ。この日のMidwifeはインド系の美しい女性でした♪

この前の血液検査の結果・・・糖尿病は全く問題がなかったのだけど、なんと鉄分がギリギリとのこと。あぁ・・・確かに最近、ちょっと鉄分の入った食材を食べていなかったかも・・・

次回の妊婦検診で、また採血することになってしまった。もし、このまま鉄分が低い数値だったら、鉄剤を処方するとのこと。やばい!ひじき食べないと!

そして、この日はナゼか体重は量らなかったんだけど、自分で管理しているので、記録として書いておこう。この時点で、私の体重は、妊娠前+5.1kg。


※この前とは違うPUBだけど、ここもお花がキレイ!ここは未開拓なので、今度行ってみようっと♪


そして、BIRTH PLANについて説明してくれた。真っ白なところから書けって言われるんじゃなくて、すでに何項目か書かれた紙をくれたので、それを参考に書いてみてねって。

このBIRTH PLAN、イギリスではとても一般的で、書かない人はいないんじゃないかな?

一般的な項目は、

■誰と一緒にお産をしたいか?
■へその緒はパートナーが切りたいか?
■痛み逃しに使いたいものがあるか?

などなど・・・

うーん。オットには、陣痛で苦しんでる時は腰をさすってもらったり、そばにいて欲しいけど、いざ産まれる、という時には外に出て行って欲しいんだよね。そんなことも書いておくかな・・・。


その後、お腹を出していつもの通り、心音を聞かせてくれた。


※いまから2週間前のこの時のお腹(妊娠31週)。急に大きくなったよね?!私のお腹、まーん丸!


今日も力強く、速い鼓動。やっぱり何度聞いても感動しちゃう。毎日、お腹を蹴ったり、しゃっくりしたり、チュニがいることは実感してるけど、このかわいい鼓動はちょっと特別

その後、子宮底長を手で測る。「31cm、うん、ピッタリね♪」と。 イギリスでは、妊娠週=子宮底長といわれているので、31週の私は31cmがピッタリ。


そして今日もお腹の上から赤ちゃんを触って、頭が下にあることを確認!エライぞ!チュニ
でも、まだ動く可能性あるんだって。。。

今日のMidwifeは、前回の人みたいにギューッ!とは押さなかった!「えー、こんなもんでわかっちゃうんだ?」ってくらい軽く触っただけでわかっちゃった。自分で触ってもどこがどこやら全然わからないのになぁ・・・。さ・す・が!!



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クラシック・コンサート「PROMS」 

昨日は、1日中雨だったのと、お腹の張りがまだ続いていたので、ほとんど横になって過ごしたロンドンです。 雨の中、ちょこっとズックのお散歩に出かけてみたけど、雨嫌いのズックは一歩も歩かず・・・(笑)。

「チュニが生まれる前に行っとけシリーズ、第3弾っていうわけでもないんだけど、胎教にも良いので、今年もイギリス夏の風物詩であるクラシック・コンサート「PROMS(プロムス)」に行ってきました。



このPROMSは7月中旬~9月初旬まで、ROYAL ALBERT HALLにて毎日やっているコンサート。そして、PROMSの目玉および醍醐味はなんと言っても当日券!並ばなくちゃいけないんだけど、なんと、£5(約1200円!)と格安で見ることができる

当日券で入れる場所は2箇所あって、ひとつは、舞台の真ん前(アリーナ)での立ち見。もうひとつは、最上階の廊下?のような部分(ギャラリー)。こちらもモチロン椅子はないので、敷物を持っていって、ゴロンと横になってクラシックを聴く、なんていう贅沢なこともできちゃう。

去年は、16時くらいからホール外に出来ているギャラリー用の列に並んで、当日券を手に入れ、まさにゴロンと横になって音楽を聴いてみた。これがたまらなくステキな体験だった!


※↑去年の写真。建物の裏側に並びます。明らかに去年の方がお天気が良かったのがわかる・・・。


だけど今年は、さすがにお腹の大きな妊婦に何時間も並ぶのはムリ・・・てことで、事前に席を予約しました。でも、この通常席だって、高い席から安い席まで各種揃っている。

音楽を聴くのが目的だし、お芝居ではないから、別に舞台が全部見えなくてもいいよね?ってことで、一番安い£6.5(約1500円)の席を抑えた我々。

席を抑えてあったから、今年は無事、中に入れたオット(去年はオットは仕事帰りのためギリで間に合わなかったのだ!)。



ここ、ROYAL ALBERT HALLというコンサート会場なんだけど、この建物がまたステキなんだなぁ・・・。外観も中もステキで、これを見るだけでも行った価値があるというもの。

ただ、この日の演目はあんまり人気がないみたいで、席は結構ガラガラだった。

演奏が始まって、その理由がわかる・・・。ん~、な、なんかどの曲もあんまり盛り上がりがない・・・。クラシックに造詣の深くない我々には、もちろん知ってる曲なんてひとつもなくて・・・


※こんな風に舞台の1/3は見えない席だから安かったの。


途中、何度か寝てしまった。でも、α波が出て気持ちよくなってたわけだから、いいよね~、なんて都合よく考えたりして(エヘ)。チュニも、前回のマンマ・ミーアの時みたいにボコボコ動いたり、しゃっくりしたりせず、おとなしかった!たぶん寝てたんだろうなぁ(笑)。


そして満足した我々は、途中の休憩時間で会場を後にすることに。だってお腹ペコペコだったんだもーん!

行ったのは、前から評判を聞いていた「THE CHURCHILL ARMS」というPUB。ここはタイ料理を出すガストロ・パブ。超人気で、いっつもめちゃくちゃ混んでるこのPUB、雨の平日だというのにこの日も混んでた!


※こんな風に、1年中お花がキレイに咲いてるの。


お料理は、噂どおり、とってもおいしかったそして安い!メインはすべて1品£6.5(約1500円)。・・・あ、安くないって??いやいや、ロンドン価格にしては相当安いのよ!


※私が食べた、チキンとピーマンの炒め物(ご飯付き)。おいしかったー!


やっぱりアジア料理はいいなぁ~。好きだなぁ~、アジア!タイ料理を食べたら、またタイに行きたくなっちゃった!!



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妊婦検診-5回目(妊娠27週) 

なんとっ!!今日から妊娠9ヶ月目(32週)に突入してしまったロンドンでございます。思えば遠くへきたもんだ。


昨日は用事があってちょっと郊外まで(テニスで有名なWimbledon)でかけてたのですが、かなり寒かったせいか、お腹が張りまくり、うちに着く寸前には、なんだか赤ちゃんが下がってきてるような痛みまで出てきて、かなり焦りました。

おうちに帰ってきて倒れこむように横になったんだけど、横になってても、何度も何度もギューーッ!とお腹が張っちゃって・・・。



「チュニ、まだ出てきちゃダメだよ~」とお腹に言い聞かせてがんばりました。もう9ヶ月、、、ムリはできないことを実感した1日でした。。。



さて、またちょっぴり遡って、27週の検診について。も、もうすぐこの妊婦日記も現実に追いつくぞ!がんばるぞ!

この病院に来るのは1ヵ月半ぶり。今日は混んでるかなぁ?と思ったけど、ちょっと早く着いたからお昼休みだったのか、受付の人さえいないよ!

少しして、受付の人が来たので名前と週数を告げる。まずは尿検査のためにおトイレへ。

こちらの尿検査は、日本にみたいに紙コップじゃなくて、こんな容器。蓋つき。
※YUCCIさん、安心した?これならこぼれないでしょ?



もちろんおトイレに小窓なんてないので、別室に呼ばれるまで、自分で持ってないといけないのよね・・・。紙でくるんで中は見えないようにしておくけどさー、なんかちょっと、ね。(まぁ、もう慣れちゃったけど)


そして今回は、糖尿病の検査があるのだ。イギリスではあちこちで売ってるLucozadeというエナジードリンクを飲まされる。

オロナミンC風の飲み物だけど、もちろん常温のまま。別にまずくないから全然苦じゃなかったけど。

後から来た黒人さんは、「私、炭酸飲料大嫌い!」と辛そうだった(笑)。


まだ飲んでる途中でMidwife(助産師)に呼ばれて、別室へ。これを飲んでから1時間後に採血があるらしい。

体重を量ったら、Midwifeに、「あら、あなた体重増えたわね、良かったわ♪」

と言われた。イギリスでは妊娠期間を通して12kgは増える、といわれてるからね・・・。(この時、私の体重は、妊娠前+4kg)


で、お腹を出して、ちっちゃなドップラーという機械で心音を聞かせてくれた。ドクドクッと元気な心音。この心音聞くと、「あ~お腹の中で生きてるんだなぁ・・・」と改めて感慨深くて、感動しちゃうんだよね。

そして、子宮底長を計る。・・・といっても、日本みたいにメジャーで計るんじゃなくて、

手で測る!

「27cmね」だって。ア、アバウト!!(笑)


その後、「だ、だいじょうぶー?!」って心配になるくらい、お腹をギューーッと押して、赤ちゃんの位置を見てくれた。まだまだ動く可能性はあるけど、今日のところはちゃーんと頭が下に来てるって。チュニ、お利口だ!


※この頃(7ヶ月終わり)の私のお腹。ちょっと腕も太くなったかな。


それから、病院の方針(?)に変更があって、今後、初めての妊娠の人の場合は、GP(ファミリードクター)には診てもらわずに、ずーっとMidwifeが診ることになったらしい♪(従来の予定はこちら)

GPって、「広く浅く」で、決して産婦人科ではないから、これは私にとっては嬉しい変更だった!だって、GP行っても、血圧と尿検査くらいしかできないと思うし・・・。やっぱり妊娠&出産のプロのMidwifeに診てもらいたいわ

それ以外は特に問題はない、ということで、じゃぁ1時間経ったら、受付の人に「採血準備OKです!」と申し出てね、と言われて部屋を出る。


この日は時間がかかるのを知っていたので、待合室で持ってきた小説を読んで1時間過ごす。その後、自ら受付に申告して、大嫌いな採血。

今日ももちろん、「私、嫌いなの~」と申し出るも、採血担当のおっきな人は「なんでー?妊娠の中で採血が一番良いじゃな~い♪」なーんて意味不明のことを言いながらブスッ





い、いつもよりちょっとイタイ・・・かも・・・。


でも、日本でやるよりは断然痛くない。(と思う。私が強くなったのかな?)

今日は2本摂られた。

前回、採血後にあんまりしっかり抑えなかったから、かなり青くなっちゃったので、今回はギューーーッと家に着くまでずっとかなり強く抑えておいた。

そしたら・・・今までで一番ひどくなってしまった・・・。青いところと、赤紫のところができちゃって痛くなった。ギュッと抑えすぎたのかもしれない。妊婦は血行が悪くなるっていうから、そのせいかも?!



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マンマ・ミーア! 

昨日のランチに、結婚して9年半にして、初めてお好み焼きを家で作って食べたロンドンです。 フライパンで焼いたけど、意外においしかった!「子どもの時に家で食べてたお好み焼きの味~♪」って感じでかなり懐かしかった。

あぁっ!←のくるくる回ってるチュニを見ると、なんと予定日まで2ヶ月切っちまった!ひえ~。と、意味もなく焦る・・・。


最近、私の中での流行りは

「チュニが生まれてきたら行けなくなる!今のうちに行っておこう!

です。

ということで、渡英1年半の間にナント1回しか観に行ってなかったミュージカル。ちょっと前に行ってまいりました!

今回選んだのは、「MAMMA MIA!(マンマ・ミーア)」。劇団四季もやっていたのでご存知の方も多いはず。ABBAの曲に乗せて繰り広げられるコメディーです。



しかーし!腹が減っては戦はできませぬな?食いしん坊の私はもちろん、まずご飯。

ロンドンのウエスト・エンド界隈には、劇場が始まる前に食事を済ませる人のために「プレ・シアター」というお得なメニューのあるレストランが多いので、それも試したかったんだけど、今回行ったのはそうではなく、「BELGO CENTRAAL」。COVENT GARDENにあるベルギーレストランです。


※COVENT GARDENの有名なマーケット。


ここ、安くて美味しいと評判だったので行ってみたかったの。予約はしてなかったけど、ほんの5分くらい待ってすぐに入れました。中は、穴ぐら風の内装でなかなかオシャレ。店員さん達は修道僧のような衣装でした。



ベルギーレストランなので、私は迷わずムール貝に!でも例のバケツいっぱいに出てくるワイン蒸しは量が多いので、オープン焼きチーズ乗せに。オットはチキンのグリル sweet&sour ソース(←店員のオススメ。私はキノコソースにしろって言ったんだけどね・・・)。
私のムール貝、すっごいおいしかった!!あと付け合せのポテトもおいしかったなぁ!



さすがベルギーレストランだけあって、オットはビールもおいしい、おいしい、と飲んでました。私はスパークリングウォーターでガマン。。。でも、これで約£30は安くて大満足!


そして、歩いてPRINCE OF WALES(チャールズ皇太子のことですな)シアターへ。途中でちょっぴり道を間違え、ギリギリだったけど、なんとか間に合いました。ふー、焦った。

ここはかなり狭い劇場だったけど、ロンドンのシアターはどこも雰囲気がステキだなぁ~。


ミュージカルは、単純に面白かった!楽しかった!

ストーリーもとてもわかりやすいし、ABBAの曲は知らないのも結構あったけど、知ってる曲はすごく楽しくて!しっかし、前回のWE WILL ROCK YOU!の時もそうだったけど、みんな歌がうまいこと、うまいこと。特に主役の女の子のうまさはピカイチだった。

そして、前回と同じく、最後はライブみたいに歌で大盛り上がり。私達もモチロン立ち上がってノリノリで踊ってきましたよ



音が大きいから、チュニにもよく聞こえてたみたいで、劇の最中もしきりに動いていました。途中、チュニのしゃっくりが始まって、かなり気になったけど(笑)。うるさくてビックリしちゃったのかな?でも、聞こえてたんだなぁ、と思うとかわいいわ


まだあと2つ、観たいミュージカルがあるので、出産までに駆け込みで観てきたいと思います。



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妊婦検診-4回目(妊娠24週) in Japan 

かなり大きくなってきたお腹。まだあと2ヶ月あるのに更に大きくなるのかしら・・・?と不安になるけど、ヨガに行くと、他の妊婦さんのお腹の大きさを目の当たりにして、「私もまだまだだわ」と変に納得して帰ってくるロンドンです。
※今日の写真、すべてイマイチです。ごめんなさいよ。


さて、イギリスの検診スケジュール通りに行くと、24週目の妊婦検診はGP(ファミリードクター)での検診。

ただ、私の場合、この24週の時は、日本へ一時帰国していた真っ最中!おぉ!それなら、「日本の産婦人科事情もチェックだわ」、と思い、日本で産婦人科に行くことにした私。

まずは電話で、海外在住の旨などの事情を話し、妊婦検診をやって欲しいと、伝えてみる。

事務員「母子手帳は?」

私「ありません。ファイルならあるんですけど。。。」

事務員「保険証は?」

私「あります。(でも妊婦検診って自費だったよね?保険証いるのか?)」

その後、電話口でかなり待たされたけど、とにかく診てもらえるとのこと。よかったー♪


※レインボーブリッジ通過中の車内からのお台場の眺め。お天気イマイチ。


その病院は予約制だったので、予約を入れて当日を迎える。母親も一緒についてきた。

待ってる間に、体重、血圧は自分で測って、小さい紙をプリントアウト。そしてその用紙を持って、おトイレで尿検査をして小窓にコップと、用紙を一緒に置く。
「そうそう、日本って、おトイレに小窓付いてたりするんだよね~」なんて妙に感心したりして。


で、予約してるっちゅーのに、たぶん1時間半は待たされた。いつもいい加減なイギリスだけど、さすがにこんなに待たされたことはないぞぃ。

妊婦さんは、日本ではひとり出来てる人が多かった。もちろん旦那さん連れの人もいたけど。イギリスはパートナー連れが多数だから、この辺も違うのねぇ。


※イギリスへの帰国日、成田にて。日本にいた2週間でグンとお腹大きくなった気が!隣は姉。


やっと名前を呼ばれて診察室へ。そこで母親、一緒に中に入ることを躊躇する。お母さんたら、何しに来たのよ!(笑)

「入っても大丈夫だよぉ」と言いながらドアを開けて中へ入り、「母もいいですか?」と言ったら「どうぞー」と助産師さん。ほーら!全然大丈夫じゃん!


早速、ベッドに横になってお腹を出す。初めて腹囲と子宮底長を測ってもらう。そして、スキャン♪(内診はなくてホッ)

先生(男性)は、ザーッと一通り見て、「うん、問題ないね」と。 母、チュニと初対面するも一言も発さず、黙って見守る(笑)。

画像をプリントアウトしてくれたけど、この前よりもさらに不鮮明な画像・・・。私にとってはこれが本当に最後のスキャンになるのにぃ~


あと「もうちょっと太らないと」って言われた。この先生は、「日本は体重管理厳しすぎるんだよね」って言ってた。えー?そうなの?安産のためには太らないほうがいいんじゃないの??お医者さんによって、言うこと違うのかも?

あ、ちなみにこの日の診察料はモチロン自費で、初診料含めて7500円でした。高いけど、イギリスに比べたら・・・


※なかなかおいしかった帰りの機内食。行きはイギリス発だからか(?!)、同じ日本食でもイマイチだった・・・。


その後、「何か聞きたいことは?」と聞かれたんだけど、なんとなく男性のお医者さんが威圧的に感じられちゃって、あんまり聞けなかった・・・。いつもイギリスで助産師さん(女性)にしか診てもらってなかったせいもあるのかな。やっぱり女性同士だと話しやすい気がするなぁ。

いつも行ってるイギリスの病院では、誰も白衣とか着てないし、なんかもっと気軽な感じなんだもん。なんとなく日本のお医者さんはやっぱり「お医者さん」って感じ。


周りからは、「イギリスで、しかもNHSで産むなんて勇気ある!」とか言われるけど、イギリスの病院に慣れてしまった私は「イギリスで産むことに決めてよかったなぁ」って改めて思ってしまった、日本での産婦人科体験なのでした。・・・慣れってすごい。



※「続きを読む」に、これまでのスキャン(エコー)写真載せてます!


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妊婦検診-3回目(妊娠21週) 

昨日はお腹のチュニがあまり動かず、ちょっと心配だったので、今朝オットが起きてすぐに、

「お腹に耳当ててみて。チュニの心臓の音聞こえる?」と聞いてみたら、

「・・・・・・うん。トックン、トックンって聞こえるよ」

と言ってくれて、すごく安心しました♪ 今日のチュニはとっても元気に動いていて、ほっと一安心なロンドンです。また心配になったら心音を聞いてもらおうっと。


さて、またまたちょっと遡りますが、今回は3回目の妊婦検診について。この時の検診は妊娠21週目で、順調であればこれが最後のスキャン(超音波)!

全く父性の育っていないオットに、少しでもチュニを実感してもらおうと、この時はオットと一緒に検診に行きました。

前回、ほとんどの人がパートナー連れで、なんだかちょっぴり寂しい思いをしたけど、
「今回は私だってパートナー連れよー!サミシイ人じゃないのよー!」って胸を張ってみた。って、周りは誰も気にしちゃいないんだけどさ・・・。いいじゃん、いいじゃん。

で、予約時間10分前くらいに待合室に入ると・・・



あ、あれ?


だ、だれもいないんですけど・・・


前回はね、椅子に座りきれないんじゃないかってくらい人がいっぱいだったのよー!
「パートナーなんか連れてきて迷惑だわぁー」なぁんて、なぁんて、ひとりぼっちだった私はコッソリ思ったくらいだったのに!

なぜ、今日は誰もいないの・・・?!


スタッフもいないので、仕方なくしばらく待っていたら、やっとひとりのアジア人女性が現れ、名前を聞いてくれた。前回とは別の人だけど、どうやら彼女が今日のSonographer(スキャン専門技師)らしい。前回もそうだったけど、なぜかこの病院のSonographerはアジア人ばかり。

あとで分かったのだけど、この日はクリニックは基本的にお休みだったらしい。スキャンだけOKの日だったらしく、そのため他の妊婦さんも少なかったみたい。なーんだ。



彼女の準備が出来たらしく、スキャンする部屋へ呼ばれる。オットもモチロンご一緒に♪

うふふ。チュニと7週間ぶりのご対面 初対面のオットは画面を食い入るように見つめていました。(作戦、大成功


この日のスキャンの目的は、「あらゆる内臓や器官などが問題なくちゃんと育っているか」を見ること。

心臓がちゃんと4つのお部屋に別れて、ドクドク動いているのや、腎臓があることや、手足などなど、教えてくれました。それ以外にも彼女はあちこちチェックして記録していました。


でも、これらって、この前、私が7万円支払ってプライベート施設で見てもらったのとほぼ同じ内容だなぁ。っていうか、むしろこの前のプライベートの方がとーっても丁寧に見てくれた。

・・・って当たり前か、この前は7万円も払ってるんだもんね。この日のはタダなんだった。


※この頃の私のお腹。5ヶ月までは体重が全く増えなかったのに、6ヶ月に入って急に、2kgも増えたので、
お腹もポッコリに!


ただ、オットは「彼女のスキャンの仕方が雑だった」と不満気味(笑)。
「もっと良いショットが何回もあったのに、こんなボケた瞬間をプリントアウトするんだもん」だって。まぁね、確かに、ちょっと雑だったよねぇ。

帰り際に「チュニを見てかわいいって思った?」ってオットに聞いてみたら、
「うん、動いてるのかわいいと思った」と言っていた。

ほんのすこーしだけ、ヤツも赤ちゃんの存在を実感できたかな? よかった、よかった♪



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ズック、7歳になりました! 

昨日まではだいぶ夏らしい日(といっても、最高気温25度くらいだけど)が続いていたのに、今週は雨予報で、かなり涼しくなるらしいロンドンです。これで今年の夏は終わりなのかしら・・・?


日本はお盆ですね。みなさま、楽しいお休みを満喫中でしょうか?

そんなお盆真っ最中の8月11日土曜日は、ズックの7歳のお誕生日でした

もう7歳?!信じられない!まだまだ元気いっぱいの甘えん坊さんなのにね♪


ということで、ズックのお祝いにかこつけてをしに、ずっと行きたかった「LADUREE」に行ってきましたー。 あ、もちろんズックはお留守番なの。ゴメンね、ズック

LADUREE(ラデュレ)は、パリに本店がある高級なお菓子屋さん(ケーキ屋さん?)で、こちらのマカロンは超~有名でございます。

その支店がロンドンにあるのですよ。ハロッズの一部に。ずっと行きたかったんだけど、なんとなく機会を逃してて。でも、「チュニが出てきちゃったら、もう行けなくなる!」ってことで行ってきました!

どどーん。これが外観。豪華でしょ?パリっぽいでしょ?うふうふ
(私としたことが、自分で撮るの忘れちゃった!!のでお借りしてきた画像・・・)



夏のホリデーシーズンということもあってか、中はとっても混んでました。でもすぐに2Fへ案内され、着席できました♪

オットはサンドイッチ「Club Laduree」を、私はおいしいと聞いていたモンブランを

お、おいしいっ!!!

やっぱり噂通り、おいしいざますーーー!!


モンブラン、イギリス来て初めて食べたなぁ。栗部分もモチロンおいしいけど、生クリームがおいしいわぁぁただ、栗の下部分がマカロンなのか?生クリームの分量がかなり多かったので、最後の方は若干しつこさを感じちゃったんだけど。。。オットの付け合せのポテトも最高

そして、飲み物もおいしかった!オットのアイスティーもすっごくおいしかったし、私のCafe Cremeもおいしかった!コーヒー、ミルクが別々にこうやって運ばれてきたのもオシャレでナイス


気になるお会計は、サービス料込みで、約30ポンド。な、ななせんえんくらい・・・

でででででもー!!

ロンドン価格は日本の2~3倍だから仕方ないの。ここは高級店だしね。それに、まずかったら許せないけど、全部おいしかったからいいの!毎日行くわけじゃなないしさー!(と、自分にも言い聞かせる私)


※すごくかわいい1F店内の様子。撮影禁止だったみたいだけど、2Fからコッソリ激写♪


その後、ハロッズをぶらぶらし、帰りに、ズックのお誕生日祝いご飯用の牛肉を買って帰りました。あ、お肉はハロッズではなく、ふつうのスーパーで買いましたが(笑)。


※ハロッズの店内に現経営者のモハメド・アルファイド氏のリアルな像が!今回初めて見つけた!


お誕生日なのにお留守番してくれたので、いつものご飯に牛肉をたーっぷりトッピングしてあげました。ズック、ガツガツ食べてます。目が真剣すぎて怖い。。。


ズック、お誕生日おめでとうー!!今までの7年間、毎日幸せをくれて本当にありがとう!そして、これからも元気に楽しく一緒に過ごそうね


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イギリスの妊婦検診スケジュール 

今日は暑くてものすごい日差しだったけれど、日傘率は0%、帽子率だって10%以下だけど、サングラス率は70%超えてるロンドンです。 イギリス人は(特に夏は)小麦色の肌に憧れてるのです!


16週で行われた2回目の妊婦検診の時に、日本の母子手帳に代わる、Maternity Record なるファイルをもらってきました。ここに私の全ての妊娠記録が綴られ、今後の妊婦検診のスケジュールも一覧表で見られる。

Midwife(助産師)に、「旅行に行く時なんかは必ず持って行ってね。たとえ、日帰り旅行でも持っていくのよ」と言われました。



そして、たぶん、日本とはだいぶ違うであろうイギリスでの妊婦検診スケジュールについて発表しちゃいましょう

多くの、何も問題のない妊娠の場合(私もこれ)は、「GP shared care」。Midwife(助産師)とGP(ファミリードクター)とで交互に妊娠経過を見ていく、というもの。



たぶん、日本よりもかなり検診回数少ないと思います。特に初期は、日本では2週に1度と言われる時期に1回も検診ないし!スキャン(エコー)も2回しかしないし!!

まぁ、でもそんなに検診ばっかりしても仕方ないのかもな~?と、イギリス人化してきた私は思ったりもして。


そして、クロアチアから帰ってきて少し経った頃(19週ごろ)、実は、なんとなくお腹の右側が痛くなった。次の検診は、私の場合21週。あと2週間もある。。。

痛みはそれほどひどい訳じゃなくて、初期の頃からたまにお腹が痛くなることがあって、Midwifeにも相談したけど、「子宮が大きくなるから痛みが出ることはよくあるわよ」って感じだった。



だけど、やっぱりちょっと心配なので病院(いつも妊婦検診してる分院)に電話することに。そこで症状を告げるも、「うーん、じゃぁ、本院のEmergency(救急)に連絡してみて」といわれる。

えー、救急??血も出てないし、そこまで痛くはないんだよね・・・。赤ちゃんは大丈夫か、ちょっとスキャンでもしてもらえれば安心するんだけど・・・。

と思ったので、いっそのこと、プライベートの病院に行くことに決定!


イギリスでは、前に書いた無料のNHS(国営)だけではなく、プライベートの病院もたくさんあって、お金をたっくさん払えば、いつでも診てもらえるわけです。

で、私のような駐在員の日本人は、NHSにかかることってあんまりなくて、多くは「日本クラブ診療所」とか、「ロンドン医療センター」にかかるのが普通みたい。もちろん、これらはプライベートの病院。初めてそこに予約の電話を入れてみた私。


当日、日本人のお医者さんに、ごくご~く簡単な問診を受け、すぐに紹介状を持って、歩いて行けるスキャン専門の施設へ(予約の際に症状を説明してたので、流れは決まっていた)。

ここは・・・病院じゃないな。すっごくキレイな施設で、スキャン設備も最新!ここで、4Dスキャンなるものをやってしまいました!キャー!

「たまごクラブ」では見たことがあったけど、なんかリアルすぎて、ちょっと怖かった3Dとか4D。こ、これ、ホントすごいよ・・・!


※5ヶ月の戌の日に、両親が送ってくれた祈祷済みの腹帯を巻いてみたこの頃の私。お腹ちょっと出てきてますな。


かなりリアルなチュニを見られました。でもお顔を手で隠しちゃってて、スキャン技師さん(もちろん女性)にも「恥ずかしがり屋さんね~♪」なんて言われて。

このチュニが痩せててガリガリだったので、「私の赤ちゃん、痩せてる~~!」って言ったら、「今はまだ、色んな器官を作るのに必死なのよ」だって。あとで本で調べても、脂肪はまだこの時点ではないのが普通らしいんだけど、あまりに痩せててちょっとかわいそうになっちゃった(笑)。

※4Dで撮ったお腹の中のチュニ・・・見たい??見たい人はコチラをクリック! 見たい人だけドーゾ♪


そして、気になる結果は、なーんにも問題ナシ胎盤の位置もOKだし、チュニも順調に育ってるとのこと。ほーっ。よかったー!

で・・・この安心料・・・いくらだったと思います???


日本人用の病院へのお支払い・・・£80
スキャン専門施設へのお支払い・・£225
------------------------------------
合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・£305

305ポンドって、、、日本円にすると、7万円 くらいでございます

えっと。

うちの場合、会社に申請すれば保険が適用になるから3割負担だけど、それでもたった1回の診察で2万円くらい。。。やっぱり高いなー、イギリス・・・。

でもね、でもいいの!チュニに問題ないことが分かったから!これはね、お金には代えられないのです!


ということで、イギリスのプライベート病院も体験してみた私でした♪

ちなみに、プライベート病院での出産費用は、200万とも300万とも言われております・・・。



←イギリス、特にロンドンには並外れたお金持ちがたくさんいるのよね・・・とちょっと寂しい気持ちになった私に応援クリックお願いします♪

初めての胎動(妊娠17~18週ごろ) 

今日は黒人さん率の高い日だったロンドンです。スーパーのレジで空いてるところを探したらキャッシャーが黒人さん。そしてズックのお散歩中、なぜか2回も別の黒人さんから話しかけられました。 いや、どうでもいいことだけど・・・。


妊娠すると「感情の起伏が激しくなる」とか、「涙もろくなる」とかよく聞きます。なので特に感激しやすくなってるのかもしれないけれど、とにかく、「妊娠すると感動的な出来事が多いんだなぁ~」と思う日々。

そんな日々の中で、今日は、2番目に感動した妊娠中の出来事「胎動」について書こうと思います。(1番の感動は、やっぱり初めてエコーで赤ちゃんを見た時!


2回目の検診の頃、ちょうど安定期に入ったこともあり、私のつわりも、ほぼ終了。

つわりの終わりって、私の場合、突然、次の日からピタッと大丈夫になるわけじゃなくて、「あれ?今日は調子がいいゾ」と思ってると、次の日はやっぱり気持ち悪い。という繰り返しで、この「調子が良い日」がだんだん増えていって、とうとう最後には「調子の悪い日」がなくなった、という感じ。


で、この後、私はクロアチアへの旅行に出かけるわけです。


※やっぱり美しいクロアチア(ドゥブロヴニク)。もう一度行きたいなぁ・・・。


この時、旅行を決めた理由は4つ。

安定期に入って体調が安定してきた。(=今なら旅行に行ける!)
赤ちゃんが生まれたら、もうしばらく旅行には行けなくなる。(=今行っておくしかない!)
夫婦ふたりで旅行できる最後かもしれない。(出来たとしても、それは何十年後・・・
旅行のたびに、ズックを預かってくれていた、Chieちゃん夫婦が、5月イッパイで日本に本帰国してしまう!(=今を逃したら、やっぱり旅行に行けなくなる)


このはね~、大きかったですよ。私達夫婦+ズックにとって。

いつもとっても仲良くしてもらっていたし、ズックもすごく可愛がってもらっていたので、彼らがロンドンからいなくなってしまうのは、本当に悲しかった!


まぁ、こんな理由で、体調も良かったし、クロアチアへ行ってきたわけなのですが。

クロアチアへの飛行機の中で、な~んとなく、お腹の右側の表面近くが、「ぷくぷく」と動いた気がしました。でも、すごく微かで、「ん?腸が動いた?」ていう感じ。


※ドゥブロヴニクのレストランで見つけた、かっこいいウェイトレスさん。


一応、その夜に、「なんか今日、赤ちゃんが動いた気がしたんだけど・・・」とオットに告げるも、「気のせいでしょ」とのツレナイお返事。

でも、自分的にも自信がなかったので、「そ、そうだよねー、アハアハ」なんて返したりして。

今思うと、他人の体のくせに、キッパリと「気のせい」と言い切ったオット! コラッ!


その後は、例の恐怖の山登り体験などを乗り越えながらも楽しく過ごしたクロアチア旅行。

えぇ、えぇ、あの時「体力に自信がない」と書いたのは、実は妊娠してたからなのですよ。妊娠してなかったら、間違いなく、頂上まで登っていたことでしょう。

なんせ、過去には、途中でへたばってしまったオットの分の水筒も抱え(自分のと合わせて3リットル)、オットを懸命に励ましながら、富士山を頂上まで登りつめたこともある私ですもの。


※ドゥブロヴニクのお店の外には、必ずこんなかわいいランプが付いています。


・・・と、かなり話がそれましたが、とにかく、その後は特に「ぷくぷく」を感じることもなく、山登りも、旅行も無事に終えた私。

でも、ロンドンに帰ってきてからも、なんだか、この「ぷくぷく」感が、たまに訪れるのです。だんだんハッキリ感じるようになってきて、「これはやっぱり胎動だ!」と確信しました。

この最初の頃の胎動は、まさに「ぷくぷく」。お腹の中で、金魚が跳ねているような感覚。


あのね、この胎動っていうのが、また、すごく感動なんですよ~~~!いや、感動って言うよりも、自分の赤ちゃんをとってもとっても愛おしく感じる瞬間、といった方が正しいかな。

エコーで姿を見たときも、「あぁ、本当に赤ちゃんがいるんだ」って実感したけれど、胎動はもっともっと実感度


私、もともと、「子ども大好き」っていう方ではありません。(コチラ参照

むしろ、「子どもなんかよりも、断然、犬の方がかわいいじゃん!」って思ってたんですよ。


※うん、うん、超かわいー♪


そんな私が、こんな風にまだ見たこともない自分の赤ちゃんを愛おしく感じるなんて、妊娠ってホントにスゴイ!

今まで、別に子どもも欲しくなかったし、妊婦さんてお腹大きくて辛そうだし、さらには、出産なんて痛そうで、恐怖以外の何ものもなかったのに、こんなに変わるなんて、自分の変化に、自分でビックリ。

今では、妊娠するって、こんなにも幸せなことだったんだなぁ~と思っている毎日だったりします。



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妊婦検診-2回目(妊娠16週) 

日曜日は30度まで気温が上がりました!もちろん、ズックを連れて公園にお散歩に行って、日陰でゴロゴロしたロンドンです。 昨日も今日も、そこまで暑くはないけど、まだまだ夏らしくて嬉しいっ


この妊婦日記、分かりにくかったかもしれませんが、バックデートして書いています(現在は、既に妊娠29週)。なんとか早く現実に追いつけるようがんばって書かねば!チュニが生まれてきちゃう!


※今日の画像は、日曜日の公園の様子を主にお届けします。


さて、初めての妊婦検診から3週間後、妊娠16週になったこの日は2回目の妊婦検診でした。もちろん、前回と同じ分院へGO!でございます。

今回は、前回やった血液検査の結果報告がメイン。


前回とは別のMidwife(助産師)に名前を呼ばれ、尿検査(前回もやったけど、これは妊娠判定のためではなく、タンパクや糖が出てないかの検査)、血圧測定。

そしてメインの検査報告。前回の採血で、何を調べたかというと・・・

■血液型  (イギリスでやってもやっぱり B型 でしたが、何か?)
■貧血かどうか
■鎌状赤血球症かどうか(黒人さんに多い遺伝疾患らしい)
■風疹抗体があるか
■B型肝炎に感染してないか
■C型肝炎に感染してないか
■梅毒に感染してないか
------
■HIVに感染してないか(希望者)
■赤ちゃんがダウン症の確率を調べる(希望者)

でした。


実は、前回の問診時に、HIVのテストと、ダウン症のテスト(トリプルマーカーテスト)を受けるかどうか聞かれていました。

HIVは、まぁ大丈夫だろうとは思っていたけど、今まで受けたことがなかったのでやってもらいました。どうせ血を採るんだし、「一度にやれるんなら、もう何でもやっちゃって!」ってな勢いで(笑)。



そして、ダウン症の検査。これには賛否両論あるようですが、私は高齢出産に割とギリってこともあり、不安も拭い切れないのでやることに決めました。

なぜ賛否両論あるかというと、このテストで出る結果は、あくまで確率だから。どちらの結果が出ても、絶対ではないのです。
(※もし悪い結果が出た場合は、さらに羊水検査へと進んで確定判定をすることになります。)


イギリスでは、ダウン症について、テストを受ける良い面、悪い面、このテストは確率でしかない、というような情報がちゃんと事前に知らされていて(冊子が送られてくる)、もしも結果が悪かった場合、Midwifeとの相談機会が設けられていたり、と、この件に関しては、日本よりも断然インフォームド・コンセントや、「心のケア」が十分になされていると思います。

※事前に送られてきたダウン症とダウン症テストに関する冊子。


こんなイギリスだったからこそ、私も受ける決心ができたのかもしれません。(結果が出るまでは、そりゃぁ、めちゃくちゃ不安だったけど


さて、血液検査の結果は、全て。きっとイマイチだろうと考えていた貧血(鉄分不足)も、「すごく良い値よ!ちゃんとした食事を取ってるのね♪」と言ってもらえました。いえい

ただ、ダウン症検査についてだけは、まだ結果出ず。というのは、1回の血液検査では不十分なので、この日もまた採血しなければいけないのです。


前回同様またもや、「私、採血嫌いなの。怖いの。」と事前情報をMidwifeに与える私。

「分かるわぁ~、私もあんまり好きじゃないから。じゃぁ丁寧にやるわね!」

というお返事。よ、よろしくねぇぇ~~~。


そして、、、


ちくっ。




あ、あれ?

あれれ?

ホントに今回もあんまり痛くないよ!お姉さん、上手じゃん!

・・・と思ったんだけど、もしかしたらイギリスの注射器、日本のよりもすごい細いかも!っていうか、注射器っぽくないんだよね、アレ。
針から、ほぼ直接、管がつながっていて、最後に試験管に入る感じ。で、毎回、針部分はもちろん、管の部分まで全て使い捨て。

もしかしたら、こっちのMidwifeって、かなり技術的に優れてるのかもしれないけど、でもね、なんかね、あの細~い針のおかげかも!

なんにせよ、痛くないのは嬉しい!ららん


ということで、今回は、スキャン(超音波)も、心音も聞けず、15分くらいで終わってしまった。。。(もちろん内診ナシ)

そして、次の検診は約4週間後。この日は、2回目のスキャン!なので、オットを連れて行くことに決めた私なのでした。

そして、後日(2回目の採血から2週間後)、送られてきたダウン症の結果。チュニは、1/23,000の確率でダウン症でした。

1/250以上の確率だと、羊水検査へ進むので、私の確率はかなり低いもの。

ということで、絶対ではないけど、ひとまずは安心です♪

採血は痛くないし、Midwifeはいつもとっても良い人だし、病院へ行き始めて、かなりイギリスへの好感度がUP!


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初めての妊婦検診(妊娠13週) 

この土日、ホントに雲一つないピカピカのお天気で暑くなりました!でも予想通り、月曜日からはまた涼しくなるらしいロンドンです。 も、もう夏は終わり・・・?!


さてさて、そんなこんなで不安なまま迎えた初めての検診日。

今回の病院は、この前ツアーを行ったところではなく、分院らしい。これからずっと通う、Antenatal Clinic(これに対する日本語がないんだけど、「産前科」みたいな感じかな?)は、この分院らしい。本院よりも、更にうちから近いので便利、便利♪



内心ドキドキしながら、今日が初めての妊婦検診(Booking Appointment)であることを告げ、例のNHS番号が空欄のままの用紙を受付で渡す。(ドーキドーキ

受付のお姉さん、用紙を受け取ると、NHS番号なんて全く無視で、「じゃぁ、そこでちょっと待っててねー」だって!


や、やったー!

さすがイギリス!


ばんざい!いい加減!!


ということで、すんなり受付てくれたのでウキウキと待合室で待つ私。待合室はもちろん妊婦さんでイッパイ。そして、ほとんどのみんながパートナー連れ。

「え?もしかして私、寂しい人?てゆーか、シングル・マザーかと思われてる??

なんてくだらないことを考えながら待っていると、アジア系のおばちゃんから名前を呼ばれる。


※病院(分院)の外観。


「スキャン(超音波・エコー)はもうした?」というので、「まだ」と言ったら、「じゃぁ、いらっしゃい」と連れて行かれる。

わーい!わーい!スキャンだ!!

今日してもらえるか、ちょっと不安だったんだよね~。嬉し~い!これでホントに赤ちゃんがいるか確認できる!(まだ疑ってたんかい!)


そしてお腹を出し、初めてのスキャン。冷たいゼリーを塗って機械を当てると・・・


お、おぉぉ・・・!!!


赤ちゃんがいるーーー!!ホントにいるーーーー!!!


心音も聞かせてくれた。とっても速くて立派な鼓動。

私のお腹の中にいる赤ちゃんの画像と心音に、ものすごく感動してしまい、涙がポロポロ。

こんなに感動するものだとは思いませんでした!


ひとり泣きながら感動していたのだけど、スキャン技師(イギリスではお医者さんではなく、専門のスキャン技師がいます)は着々と、赤ちゃんの大きさ(長さ)を測ったり、首の後ろの部分を計ったり(これは、ダウン症の診断をするため)してました。

そして最後に私個人用にスキャン写真を撮ってくれました。£3(700円くらい)払ったけど。まぁ医療費タダだから、この位は、ね?


※病院の廊下。ちょうど誰もいなくて撮影成功!


スキャンが終わると、今度はMidwife(助産師さん)に呼ばれます。

自分の名前から、病歴、家族の病歴、飲酒、喫煙などなどの質問に順番に答えていき、血圧、体重測定、尿検査、それから私の超~~恐れていた採血へ。

私、ホントに採血が苦手なんです。日本での会社員時代、毎年の健康診断で、常に別室のベッドで、横になって採血してもらってたくらい。気分悪くなって倒れたら困るからって。エヘ♪


Midwifeの彼女にも、採血が大嫌いなことを伝えたんだけど、「大丈夫よ~。私、うまいのよ~♪」だって。

ホ、ホント??

ドキドキ・・・。


ちくっ。




あ、あれ?

あ、あんまり痛くない・・・かも・・・。

この日は、いろーんな検査のため、血を5本くらい取られたので、時間はかかったけど、うん、大丈夫だった!あんまり痛くなかった!!終わった後、思わず

「ホントにあなた上手だったわ!

なんて誉めてしまいました。(エラソー!)


※君のその態度も相当エラソーなんだけど・・・。


ということで、初めての妊婦検診、NHS番号の不安も、採血の不安も、見事クリア!
めでたく終了ー!とあいなりました。

今回の採血検査の結果は3週間後。「また来るねー」と心軽やかに帰路についた私なのでした。



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妊婦検診を受けるまで 

すでに後期、と言われる妊娠8ヶ月になり、生まれて初めての出ベソ体験を楽しんでいるロンドンです。

おへその中身って柔らかいんだ! ロンドンもだいぶ暑くなったので薄着になりたいけど、ややピッタリした服を着ると、この出ベソが目立つ・・・
※Chieちゃん!完全には全て出てきてないけど、そろそろおへそ掃除しちゃっていいよね!


※今日もピッカピカのお散歩日和でした♪


さて、検診まで放置されてる間、私はひとり、みっちゃんから送ってもらった「たまごクラブ妊娠大百科」を読みながら、「子宮外妊娠だったらどうしよう・・・」「胞状奇胎だったら・・・」と、不安な1ヶ月を過ごしていたのだけど、この時、もうひとつとーっても不安なことが。

渡英後すぐに登録したNHS。(NHSについてはこちら参照

GP登録後、しばらく経ったら送られてくるらしいメディカル・カード(登録証、保険証みたいなもの)、1年近くも経ってるのに、実は私のところには送られてきていなかったのです!
(えー!どんだけぇ~!みたいな)


※つ、使いたかったんだもん・・・。


妊婦検診の際に、自分の名前やNHS番号を書き込む書類を持っていかねばならないのだけど、メディカル・カードがないので、私は自分のNHS番号が分からない!

仕方ないので、問い合わせをすることに。

Webで調べて、ここだ、と思われる機関に電話するも、タライ回し・・・。最後にはGP(ファミリードクター)に電話したんだけど、「NHSから送られてきてないわね」というつれないお返事。

「どうしたら!」と食い下がる私に、問い合わせ先の電話番号を教えてくれたんだけど、そこに電話するも、「あなたの登録情報ないわよ。もう一度GPに資料を再送するように言って」だってーーー。えーーーん!や、やっぱりぃー!

再度、GPに電話してその旨伝えてみたら、「やっておくわ」って感じでサラッと言われたんだけど、うーん・・・なんかこの感じ・・・やってくれそうに・・・ない・・・。



とにかく、この日はアチコチに電話かけまくりで相当疲れた。全然完璧ではない私の英語で、しかも相手の顔が見えない、一番ハードルの高い電話・・・。なのに、結局、番号は分からずじまい・・・。はぁ・・・疲れました。。。


もう仕方ないので、とりあえず、「えいやっ!」と、NHS番号は空欄のまま当日を迎えてみる覚悟を決めた私。

いや、内心ドッキドキでしたよ、ホント。「番号ないから、今日の検診は受けられません」とか言われるかもしれないじゃないですか~ぁ?


でも、ここは、いい加減の国、イギリス


私もふてぶてしく、「私のせいじゃないもんね!」と言い張るつもりで出かけることに決めました。

さぁ、私の初めての検診どうなるのでしょうか!待て、次回!!


週末もお天気が良くて、かなり暑くなりそうな予報!

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PUBでご飯 

わーい!わーい!夏が来た!!もう今年の夏到来は諦めていた私。でも今週はお天気ピカピカで気温も上昇中!やっと夏が訪れてくれたロンドンです。 でも、またすぐに去ってしまいそうだけど・・・。


今日は妊婦日記はちょっとお休みして、2週間くらい前に行ったPUBについてのお話。


私が渡英直後からずーっと仲良くしてくれていた、フラット(日本で言うマンション)の上に住んでいたINDI&DINI夫妻。INDIはイギリス人で、DINIはインドネシア人。

DINIは、私よりも6つも下なんだけど、あんまりそれを感じさせない子で、日本のマンガや雑誌、日本食が大好きなので、よくうちで手巻き寿司パーティーをして、とっても仲良くしていた。

でも、彼らは新築フラットを購入し、ロンドン市内ではあるけれど、引っ越して行っちゃったのです。えーん。

私が日本に一時帰国してる間に引っ越すことになっていたので、私の出発当日、お別れの挨拶の時にふたりで抱き合って泣いたりしちゃって。


ま、そんなこんなで彼らのお引越しも無事終わり、一段落したとのことなので、お祝いのシャンペンを持って遊びに行きました。
今までだったら、インドネシア料理などでもてなしてくれたのだけど、今度のフラットは狭いので、夕飯は外で食べることに。


←彼らのNewフラット!キレイだった!キッチンが素敵だった!


行ったのは、ロンドン郊外にある、広大な広~~大なRichmond ParkのそばにあるPUB。このRichmond Park、その昔、チャールズ皇太子が鹿狩りをしたとかいう場所で、それを今は公園としてるんだけど、「これってもう公園とは呼ばないでしょ!」という位広い。



そして今でも野生の鹿がいる。この日も見られました!


ご飯を食べたPUBの名前は「THE LEGLESS FROG(足のないカエル)」。イギリスのPUBの名前って面白いのが多いんだけど、ここも変わってました。意味はあるのかなぁ~?


中は、スペースが3つくらいに区切られていて、それぞれちょっと雰囲気が違うのだけど、とてもオシャレ!INDIのお友達がオーナーさんで、最近改装してオープンしたばかりとのこと。

ここで出されるお料理はフレンチでした。ウェイター、ウェイトレスもフランス人。


まずはシャンペンで乾杯して、私はスターターに、「アーティーチョークのテリーヌ」を。オットは「鮪のタタキ、バニラソース添え」を。「バニラソースなんて鮪に合わないからやめておけ」って言ったのに、チャレンジした結果、やっぱりイマイチでがっかりしてました(笑)。

メインは、私は「黒鯛の蒸し焼き」を、オットは「ヒレステーキ」。オットのステーキの付け合せのチップスが超~おいしかった!いつもはお肉派の私だけど、タイ好きの私は今回はお魚。下に敷かれた、たくさんのお野菜の味が黒鯛に染み込んでいて、美味でした!

最後のデザートには、チョコレートムースを頼んだのだけど、私の前菜もメインもボリュームが多かったので、残念ながら残してしまいました・・・。ホンットお腹いっぱいで苦しかったー!

かなりお腹が大きくなってきてるので、胃も押されてるせいか、一度にいっぱい食べると、その後の苦しさといったら!夜も眠れないほどでした(笑)。


「PUBでご飯~?PUBといえば、ビールを飲むところでしょ?」と思われがちですが、最近は「ガストロパブ」といって、おいしいお料理を出すPUBが流行ってるんです。

イギリスでおいしいものを食べたかったら、PUBっていう選択、結構アリなんですよ~。このPUBも、そのうち予約でイッパイになりそうな予感です。




↑↑イギリスって他のヨーロッパ大陸と違って、犬のレストランやホテルへの入場が厳しいの!仕方なく、この日もお留守番だったズックに応援クリックお願いします♪

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