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クリスマスを求めて 

日本は冬のセールは確か年明けから?だけどこちらでは、クリスマスの翌日、ボクシングデーから大々的にセールが始まるロンドンです。
すでにチュニのお洋服と自分のバッグを買っちゃったぁ


さて。

クリスマスが終わるとすぐに、CMも、街のデコレーションも、みんなの気持ちも、お正月に向けてまっしぐらの日本からしたら、「え?まだクリスマスのこと?!すでに時期外れだよ~。」と思われるかもしれませんが、、、こちらでは、1月のまんなかくらいまで(確か・・・)クリスマスツリーを飾っているので、全然時期外れじゃないんですよぉ~~。


ということで、まだしつこくクリスマスの記事、書いちゃいます!


というのも、この前のデコレーションで全く満足できなかった私は、オットにおねだりして、ロンドンイチの繁華街、Oxford Streetまで連れて行ってもらったのです。クリスマスの日だけは、ロンドン名物の赤いバスも走ってないので、平日は入ることのできないOxford Streetも車で行けちゃう♪


これこれ、コレを見たかったのよ~!



イルミネーション自体は去年とそんなに変わらない気がするけど、チュニが生まれてからここに来ていなかったため、私にとっては、とってもキレイに感じちゃった!


そして、これは、雑誌のVOGUE社に飾ってあったクリスマスツリー。これ、すごく良かったぁ~♪



お店はやってないからケーキも買えなかったし、たったこれだけを見て帰ってきただけだったけど、ロンドンのクリスマスを感じられて、気分もリフレッシュし、とても嬉しかったのでした。オットよ、ありがとうねっ





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Happy Christmas!! 

今日はクリスマスイブ。明日はクリスマス。明後日はボクシングデイ。今日はふつうの日だけど、明日と明後日はお休みのロンドンです。

去年も書いたんだけど、25日は、お店だけじゃなくて、地下鉄やバスなどの交通機関も全てがストップしちゃうの。この日ばかりは、どこにも行かずに家族で家でパーティーなどをするのがイギリス流クリスマスの過ごし方。
うちはチュニがいるので必然的に家で過ごします。ご馳走はでないけど(笑)。


私は今年、クリスマスの雰囲気をほとんど感じることができなかったので、すぐ近くのCath Kidstonまでクリスマスを感じるために、ズックとチュニとお散歩してきました。今年のディスプレーはどんなのかな~?と思ったら・・・




え・・・?


なにこれ・・・。


ぜんっぜんクリスマスじゃない・・・

去年はかわいかったのになぁ。がっかり。



がっかりしながらの帰り道に見つけたお宅。ここでかろうじてクリスマスを感じることができたのでした。




ではでは、みなさま、ステキなクリスマスをお過ごしくださいませ

Richmond Parkでお散歩 

オットが風邪をもらってきてしまい、「私とチュニにうつさないでー!」ってことで、別室に隔離しているロンドンです。早く治してくれるように、梅しょう番茶(梅干し・しょうが・しょうゆ・番茶)というものを飲ませてみました。効くといいなぁ。


先週末、とってもお天気が良かったので、ロンドン最大の公園「Richmond Park」に行ってきました。ここは、なんと998万㎡もあるとか!え?どのくらいかって?うーんと、東京ドームが約4万7千㎡だから、つまり東京ドームが、なんと212個入っちゃうくらいの大きさ!う~ん、すごい!!


ここには鹿が600頭群生していて、この日も、すごく立派な角が生えた鹿さん達がたくさんいました。(写真撮れず)

この広い広い公園を、チュニとズックとお散歩。チュニはPram(A型ベビーカー)だったんだけど、地面がガタガタしてたので、抱っこ紐で行けばよかった~。ワンコもいーっぱいいました。(写真撮れず-2)



お天気はすごく良かったんだけど、めちゃくちゃ寒かったので、速攻帰ってきちゃった。Pramに付ける雨・風除けのビニールカバーを持っていかなかったのは失敗!

帰りに、おいしいといわれるケーキ屋さんに寄ろうと思ったけど、駐車ができず断念。。。う~~ん、残念・・・。

ここ、暖かい時期にお散歩したら、最高!の公園です。



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便利グッズ! 

寒い!寒い!日中でも5度くらいしかないロンドンです。ひー!家から出たくないよー!


今日は、妊娠中~育児の間に、「超便利!!」って思った便利グッズをご紹介☆


■belly Belt

これは、妊娠初期~出産後1ヶ月程度まで、かなり長い間使えたグッズ!

わざわざ妊婦用ズボンを買わなくても、ふつうのズボンが妊婦ズボンに早替わりしちゃうベリーベルト!お腹の大きさに合わせて生地が3つ付いてるから、私は9ヶ月くらいまでは使いまくりでした!

あと、出産した後のお腹って、妊娠5ヶ月くらいはあるので(ちょっとづつ小さくなってはいくけど)、妊娠後も使えたことが新たな発見だった!!(お腹、すぐにペッタンコになると思ってたのだ

これはゼッタイ買い!



■Foam bath support

これ、最初は持ってなくて、がんばってグラグラする新生児の首を支えながら沐浴させてたんだけど、不安定だったので、チュニはお風呂の最中泣きっぱなし。。。私も腕がプルプル・・・。で、手に入れたサポート!これ、最高っ なんでもっと早く手に入れなかったんだろ、私!


※赤ちゃんの下にある黄色いのがソレです。


コレ使うようになってから、チュニも泣かなくなったし、すごく安定して沐浴の時間がちょっぴり楽しみになりました(今までは憂鬱だった

お風呂用の椅子も売ってるんだけど、大きすぎてベビーバスには入らない。だけどコレならどのベビーバスにもOK! 日本みたいになかなか一緒にお風呂に入ることができないこっちでは手放せない一品です。


■Swaddling Blanket

コレはね~。オススメですよ!!特に3ヶ月くらいまでの泣き虫赤ちゃんには絶対使ってもらいたい!

日本ではあんまり知られてないかもしれないけど、欧米では昔から、泣いてる赤ちゃんをこうやってくるくるとおくるみに巻いて落ち着かせる方法が取られていたらしい。実際、産院で夜中にチュニが泣き止まなかった時も、Midwifeがふつうのブランケットでチュニを巻いて「シーッ!」ってあやしてくれてたもん。


4ヶ月くらいまでの赤ちゃんは自分で手足を自由に動かせなくて、泣き出すと手がバタバタして余計に大泣きしてしまうんだけど、ピチッとくるむことにより大人しくなって、睡眠時間も長くなるの!お腹の中でくるまれていた感触に似ていて安心するらしい。

私は、コレを手に入れるまではバンダナで巻いてたんだけど、この専用のブランケットは手や足を入れる部分も付いてて、すごーく使いやすい!くるみやすい!最高っ


■おしゃぶり(Dummy)

そして、最強のおねんねグッズ「おしゃぶり」。
日本ではおしゃぶりって、なぜかあんまり良い顔されないみたいだけど、こっちでは使ってない人の方が稀。みーんなおしゃぶり使ってます。



イギリスのおしゃぶりは、「Cot Death(乳幼児突然死症候群)」を防ぐので小児科医が推奨!歯列矯正師も推奨!って、パッケージに書いてあったりします(日本では歯並び悪くなるって言われてるみたいだけど・・?)。

眠りたいのに眠れないって、グズグズ泣いてることが多かったチュニも、これでチュッチュッてしながらスーッと眠りに付けるようになりました!うまく寝付かせることのできなかった私のストレスも、ものすごく軽減!!こんな便利なもの使わない手はないですな。


※おくるみ&おしゃぶりの最強コンビでスヤスヤ眠るチュニ。

ただ、赤ちゃんの気に入るおしゃぶりを見つけるには、いくつか買う必要があるかも。私も2~3セット買ったな~。

赤ちゃんが生まれる前って、お洋服とかは買うけど、こういう実用的なグッズって何が必要かわからないものですよね~。ってことで、私からの個人的なオススメ・グッズの紹介でした!




ホントだね。日本よりは少ないけどね!


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スキャン、BCG、6週間検診 

今週から急に寒くなって、最低気温が-1度とかになり、朝、外を見ると、まるで「雪降った?!」って思うくらい霜で覆われているロンドンです。


先週~今週は、病院通いが続きました。・・・といっても、どこか悪いわけではなく、ほとんどが検診。


まず、先週はチュニのお尻のスキャン(エコー)。なぜお尻?!って感じなんだけど、チュニが生まれた時、小児科医の先生に

「一時期、逆子だったことがあるから、念のため、お尻に体重がかかって足に障害が出てないかスキャンして調べましょう」

って言われていて、予約が取ってあったの。なので行ってきました。私が出産したSt.Mary'sへ再び。でも今回は出産科とは違う棟。



スキャンの待合室には、当たり前だけど、いろんな病気・怪我の人がいて、総合病院らしい感じだった。結構待たされたので、途中でチュニが起きちゃって、自分で作った授乳カバーで授乳しちゃいました。私、この授乳カバーがあれば、どこでも授乳できちゃうかも!

スキャン中、チュニは泣きまくりだったけど(別にどこか痛いわけではなく・・・)、スキャン技師は「特に問題なさそうだね~」ということで、無事終了!



火曜日には、初の予防接種・BCGに!日本では、BCGは3ヶ月以降くらいから受けるみたいだけど、イギリスではほとんどが生後すぐ、まだ病院にいる間にBCGを接種するらしい。でも私の出産した病院sでは接種してくれなかったので、BCGクリニックに行ってきました。

イギリスのBCGは、日本のようなハンコタイプではなく、皮下注射。チュニのちっちゃな体に針が刺された瞬間は思わず顔をゆがめてしまった私。しかも!チュニの時だけちょっとヘタクソで、「あら?」みたいな感じで何度も刺したの!思わず、「ちょっとー!ちゃんとやってよ」って文句言いたくなりました・・・。

この後6週間くらいまでの間に、注射したところがグチュグチュしてきたりするらしい・・・。かなり心配だわ・・・


そして水曜日の午前中は、ベイビークリニックで2週間ぶりの体重測定。チュニはちょっと小さめだけど、問題なく育っているらしい。今、完全母乳なので、母乳が足りているか心配だったので、「粉ミルク足す必要ある?」って聞いたけど、「必要ない」とのこと。ほっ。よかった!


※オムツも取って、まっぱで体重計に乗せます。いつもチュニは泣きまくり・・・。


そして午後は、GP(ファミリードクター)で、私のPostnatal Check Up(産後6週間の検診)。イギリスでは、日本のような1ヶ月検診はなくて、母親は6週間検診(私の場合は既に7週だったけど)。赤ちゃんは8週間検診。

出産時の状況や、産後の体の回復、子育てについて問診。不安なことなどを話す。私は、乳腺炎になって、まだ脇の奥に小さなしこりがあるように思えるので、先生に触ってもらった。でも、「このしこりは違うと思うわ」とのこと。「心配だったらまた来月に見せてね」だって。



それと、会陰部分の傷の治り具合も心配なら見てくれるというので、お願いしてみた。恥ずかしいとかよりも、ちゃんと治ってるかどうかの方が大事だから!女医さんだしさ!!
結果は全く問題ないとのこと。あーよかった


妊娠中からそうだったんだけど、こういうクリニックなどに行くと、必ず、「あなたの気分はどう?」って聞かれる。イギリスって、やっぱり心のケアに関しては日本よりもすごく進んでると思う。

産後って、やっぱりマタニティ・ブルーになる人も多いから、「何でも話して!」って、向こうから働きかけてくれるのって大事。自らは言い出せないけど、聞かれたら話せるってこともあるし。こういうとこ、すごいなぁって思う。いつもいい加減なイギリスを見直す瞬間なのでした。



ズックの場合は、「心のケア」=「お散歩に行くこと」かな~?


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チュニとのおでかけ 

うちの両親の後には姉が、そして今は、義両親が遊びに来ているロンドンです。義両親は手伝いではなく、遊びに来たんだけど、残念ながらこの状態じゃ、一緒に出かけられないわ・・・。くすん。


私とチュニの初めてのお出かけは、生後3週間、私の床上げの日。この時、胸が張り始めて乳腺炎になりかけていたので、搾乳機を買おうと歩いて15分のショッピングモールへ思い切って行ってみたのでした。

叔母にもらったベイビービョルンの抱っこ紐で抱っこし、かなりドキドキしながら歩いた15分。


※チュニ、生まれて初めてのお出かけ記念にパチリ。


チュニは抱っこが落ち着くのか、ぐっすりでお利口さん。私はちょっとだけ、まだ体が辛かったけれど、久しぶりにした外出はとってもリフレッシュになって、そしてこんなに回復したという自信につながって、すごーく嬉しかったのでした。(だけどお店に搾乳機はなくて、無駄足になっちゃったんだけどさ・・・


その次の日は、Health Centreに体重を量りに行くように言われていたので、またまた抱っこ紐でお出かけ。またまたチュニはぐっすり眠っていて、Health Centreに着いてもぐーすか寝ててくれて良かった♪



チュニを真っ裸にして体重を量って(順調に増えていました)、Health Visitorと、今の心配事(乳児しっしんがかなりひどかった・・・)や母乳について話をして終わり。

その後も2週間毎に行くように言われています。ココ、結構混んでるんだよね~。なので先週は早めに行ったら正解!来週もがんばって早く行こうっと!でも、チュニのご機嫌&授乳のタイミング次第なんだよなぁ・・・。


※先週はPram(日本で言うとA型ベビーカー??)で行ってきました。


そして、姉が日本へ帰ってしまう最後の夜は、うちのすぐ近くのPUBにまで行ってしまったのだ!チュニ、早くもPUBデビューだゼ!さすがイギリス生まれ!よっ!

ここでも私に抱っこされたままのチュニは、ぐーっすり眠ってくれました。お願いだ、家でもこうやって寝てくれ・・・。


※PUB飯だけど、やっぱり久々の外ご飯はめちゃくちゃリフレッシュ!


日本だと、赤ちゃんとの外出は、1ヶ月検診後に、5分とか10分とかほんのちょっとのお散歩から始めるらしいけど、ヨーロッパでは生まれたばっかりの頃から、みんなガンガン連れ出すんだよね。私も日本のお母さんよりもたくさん連れ出してるけど、全然だいじょうぶさっ!


こうやって、少しづつ少しづつ、チュニとのお出かけが増えていって、私のお洋服なんかも買いに行けたり、ちゃんとした外食ができるようになれればいいなぁ


ウンウン、わかってるよ!雨が降ってない時はちゃんとお散歩行くからね~!


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乳腺炎・傾向と対策 

日曜日に、お母さんになってから初めてのお誕生日を迎えたロンドンです。

だけど、今年はおいしいレストランへ行ける訳もなく、せめても・・・ということで、近くにあるPAULでケーキを買って食べました。ホントはLADUREEとかのケーキが食べたかったなぁ・・・。でもミルフィーユ、結構おいしかったから、まぁ良しとしよう!!




きっと、ものすごくたくさんの母乳育児をしている人が悩んでいると思われる「乳腺炎」

初めてなった時、私の場合は熱は出なかったものの、「これが胸?!」と思うほど、ガチガチのゴリゴリに固くなり、痛くて痛くて夜も眠れないほどだったので、私なりに傾向と対策を考えてみた。

というのも、2回目(というか、1回目にやったのが治り切ってなかったんだと思う)になった時は、1回目程ひどくならずに、なんとか治ったから。

あの痛みと、「母乳を(止めたくないけど)止めたい・・」と思う精神的な辛さは、経験した人じゃないと分からないと思うし、悩んでいる人がいたら、ほんの少しでも力になれたらいいなぁ、と思うから。


まず、よく言われる原因が「食べ物」

でも私、これってそんなに大きい原因じゃないと思う。よっぽど、詰まりやすいと言われるもの(お餅、甘いもの、脂っぽいもの、乳製品などなど)を一気にたくさん食べたりしたら、もしかしたらなるのかもしれないけど、ちょっと食べたくらいでなる、っていうのは考えにくい。


だから、私はとにかく、「体質だ!」と言いたい。

お友達の情報では、神経質なくらい摂生しても何度でも繰り返す人がいる一方、そのお友達は、何をどれだけ食べても、授乳時間が10時間空いても、一切ならなかったらしい。(羨ましい・・・)

だから、絶対に「体質」。これが一番大きい。もうこればっかりは仕方ないんだけど、やっぱりコレステロールが溜まり易い人は、やっぱりなりやすいんじゃないかなぁ。


それから、「ストレス」

私の場合、思いっきりこれが当てはまった気がする。初めて手探り状態の慣れない育児にくわえ、産後のホルモン変化も手伝って、産後4週間の間、私は思いっきりピリピリ、イライラしていた。そこに、授乳時間がちょっと空いた(といっても4時間だよ!)だけで、ガッツン!となってしまったから。

2回目になった時は、「これは治るものだ」って分かってただけで、その分ストレスが軽減され、だいぶ症状が良かった気がしてる。1回目は、「神様、どうして私ばっかりこんな目に合うの?!」って泣いてたもん。

でもね、乳腺炎にかかってるみなさま!あなただけじゃありません!!結構みんな、かかってますよ!そして、ちゃんと治ります!だから、そう悲観的にならないでね。

そして、最初の2ヶ月までが一番なりやすい時期なんだって。まだ母乳の出る量と赤ちゃんの飲む量が定まってないから、一番なりやすい。そのうち赤ちゃんの飲む力も強くなり、2ヶ月過ぎてくるとだいぶ落ち着いてくるんだって(もちろんその後でもなる人はいるんだけど)。だから、これが過ぎたら楽になるって信じてみよう!


※久々に街に出たら、すっかりクリスマス色になってた!


さて、ここまでが傾向。そして、ここからが対策ざます。


(1)まず、ストレスを溜めない!

  確かに色々考えちゃうんだけど、でも、肩の力を抜いて、まずはリラックス!!「なんとかなるさ!」の気持ちで。で、本当になんとかなるから!
そして、ストレスを溜めないためにも、好きなものは無理してガマンしないで、ちょっとくらい食べちゃっていいと、私は思う。


(2)授乳間隔を空けない。

  やっぱりこれは大事。私の場合、1ヵ月半の今のところ最長で4時間かな~と思う。私は夜中も携帯の目覚ましかけて起きて、チュニが起きない場合は起こして授乳してます。でもこれも、赤ちゃんが育ってくれば変わってくるかも。


(3)じゃがいも湿布


  これ、冷やす目的みたいだけど、とにかくジンジン痛んで眠れなかった私も、じゃがいも湿布のお陰で眠れたから、痛みがあったらぜひ試して!摩り下ろしたジャガイモに小麦粉を入れて、耳たぶくらいの固さになるまで練り、そこにお酢を小さじ1/2~1杯程度入れて、胸の大きさに広げて、キッチンペーパーに挟んでブラの中に入れておくだけ。なぜジャガイモかは分からないけど、これが効く!


(4)お灸

  マッサージ?温める?冷やす?イギリスに住んでるため、すぐに病院に駆け込めないから、いろんな情報を探って、いろんなことを試したけど、その中で見つけたお灸。これ、効いた気がします!胸の固いしこり部分に直接、お灸をしてみてください。「胸にお灸~?!熱そう!痛そう!」って思うけど、乳腺炎の痛みに比べたら、「ヘ」でもないよ。
2回目の時は、お灸のお陰で、しこりがグングン小さくなった。お灸って、逆子も直しちゃうし、すごいぜ!

※ただし、お灸は熱を持ってない時、限定だと思います。


※日本から来た両親に持ってきてもらった、一番ソフトなタイプのお灸。



(5)たんぽぽコーヒー

  母乳に良いカフェインレスのたんぽぽコーヒー。コレステロール値を下げ、血液をサラサラにしてくれるから、乳腺炎にも良いに決まってる!しかも、母乳量を調節してくれるから、母乳不足、母乳過多、どっちにも効くんだって!コーヒー党の母乳育児ママには持って来いの一品。


※私の飲んでるインスタントのもの。がぶがぶ飲んじゃう程、味もおいしい!


とっても個人的な意見かもしれないけど、これで私はあれ以来、今のところ乳腺炎にはなってません。この前、かなり張って固くなりつつあったけど、大丈夫だった!

なので、試してみる価値はあるかもしれませんよ。

今回は、かなり興味ある人限定の記事になっちゃった。ごめんなさい。




たんぽぽの根っこだから、まぁ、悪くないのかもしれないけど、きっとズックは嫌いだと思うよ~。


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家庭訪問 

チュニはホントに上手に眠れない子で、日中はかなり泣きまくり・・・たまに2~3時間寝てくれると「ものすごーく楽ちん!」と感じるロンドンです。3ヶ月もするとリズムが出来てくるって聞くけど、ホントなの?!


イギリスでは、産後に退院した後、Midwife(助産師さん)とHealth Visitor(保健婦さん?)が家庭訪問する決まりになっています。

まずは退院の翌日、地域のMidwifeが来ることに。


・・・なのだけど、翌日に来てくれなかったので、出産した病院のPost-natal Ward(産後科)に電話すると、Labour Ward(出産科)にかけ直せ、とのこと。Labour Wardに電話すると、今度はPost-natalにかけ直せ、と・・・。
結局、再度Post-natalで話を聞いてくれて、「明日まで待ってみて」とのこと。


そして翌日。。。


お、おぉ~!ちゃんと来てくれたよ!!


まずは問診(?!)。出生日などなどを話し、その後、チュニの体重を量る。Midwifeは、デジタル表示の「ばね秤」(わかるかな~?)を持参していて、そこにぶら下げた網の中に、オムツ一丁になったチュニを入れて体重測定!(あ~、あの姿、写真撮ればよかった!)

私の子宮の回復具合をお腹の上から触って確認&傷の具合も確認。問題なく回復してるとのこと。



その後、チュニのかかとから、血液を採り、研究所に送るとのこと。もし何か問題があったら後で連絡が来るらしい。今のところ連絡ナシなので大丈夫なのかしら??


「また4日後に2回目の訪問があるからね~」と言われてたのだけど、私はこの間に感染症のため再入院してしまったため、かなり間を空けて、私が退院してから2回目の家庭訪問。

この時も問診とチュニの体重測定および私の子宮の回復具合チェック!問診では、「何で再入院してたか?」なんてことも聞かれて。1回目の訪問の時にもらった用紙が必要だったんだけど、私は入院騒ぎで無くしてしまったんだよね・・・。アハアハ。


その後、今度はHealth Visitorの家庭訪問。


※どこへ行くにも必要なRed Book。


このHealth Visitorに、日本で言うと母子手帳になるのかな?子どもの成長曲線とか予防接種の記録などなどを記載していくRed Bookをもらいました。

母乳育児のことを含めいろんなことを話し、Health Visitorの訪問は結構長かったな~。他にも育児ガイドみたいな本をくれたり、いろんなパンフレットなどをくれて、翌週にHealth Centreに体重を量りに行くように言われておしまい。



何事にも、超~いい加減なイギリスなので、最初は、「ホントに訪ねてきてくれるの~?!」と半信半疑だったけど、ちゃーんと家庭訪問してくれたのでした!やればできるじゃん!イギリス!




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