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WE WILL ROCK YOU!! 

平日の真昼間から、公園のベンチで本を読んでいたり、自宅のテラスで日向ぼっこをしているいい大人の男性達は、なんなのでしょう?仕事してないのかしら?どうやって稼いでいるの?といつも疑問なロンドンです。


ロンドンに来て早半年。この半年、ぐうたらばかりしていて、本場ウエスト・エンドでの舞台を観に行っていませんでした。いや、行きたかったのは行きたかったんだけどさ。

チケットどうやって取るのかなーとか、ちょっとぼーっとしてたら夏休みのバカンスシーズンになっちゃって、世界中から旅行者が来てるから混んでるだろうなぁとか思ったりして、ね、時間てアッという間に過ぎるものですね。アハ。


ロンドンには、OYSTER(オイスター)という、関東地方のJRのSuica(スイカ)みたいなヤツがある。関西は「するっと関西」でしたっけ?あれ?イコカ?

ま、このOYSTERだと、スイカみたいに便利に電車やバスに乗れるのはモチロン、このめちゃくちゃ高い地下鉄料金(初乗り600円!今度さらに値上がりするらしい)が、時間帯によっては半額になっちゃう、というお得なカード。バスも、現金だと1.5ポンドだけど、OYSTERなら80P。オ・ト・ク

で、このOYSTERってイロイロ特典があって、いくつかのイベントが、「2 for 1」(2枚が1枚分のお値段!イギリスお得意の手法)になったりするのです。

この前行ったプロムスも、これで一人分の値段で行ったし、今回もいくつかの舞台が一人タダになるという中に、WE WILL ROCK YOU があったので、早速行くことに。

一番良い席しかこの対象ではなかったので、ホントは1人55ポンド(12000円くらい)のところ、二人分で55ポンド+チケット送料(2.5ポンド)を払うと、席はなんと前から2列目!ちょっと首が痛くなったけど、役者さんの表情なんかはハッキリ見える位置。汗なんかも(それ以外も)飛びまくってます。

ストーリーはめちゃくちゃ単純だったので、英語がちょっとくらいわからなくても全然楽しめたけど、みんなが「わっはっはー」と笑っている時に「?」なのはチョット(いや、かなり)寂しかった。きっと、英語がもっと完璧にわかったら、ホント面白いんだろうなぁ。。。

主役の女の子が超イギリス英語で面白かったし、この子、めちゃくちゃ歌がうまい!!尊敬~~。他の人もみんなうまかったけど、この子が一番!私の中ではブリトニーがイマイチだったかな。

この舞台はストーリーというよりも、役者さん達はみんなものすごく歌がうまーいので、QUEENの音楽を楽しむだけでもいいのかも。

※場内撮影禁止だったんだけど、舞台が始まる前にコッソリ。すごく古くて重厚な建物。
舞台装置もお金がかかってそうで、シッカリしててよかったし、衣装もよかった!

ボヘミアン達が隠れ家にしていたのが、このドミニオン劇場のある「Tottenham Court Road」駅のホーム、というのも凝っててヨカッタ。これ、東京だったらコマ劇場だから、新宿3丁目の駅なのか?ぜひ、そうして欲しいゼ。


いや~、それにしてもQUEENてやっぱりスゴイ。フレディ、天才だ。彼らの曲は、これからもゼッタイに色あせることはないんだろうな。

ちょっと不満だったのは、例の「ズンズン、チャーン♪ズンズン、チャーン♪」の曲でも、そこまでお客さんがノッてなかったこと。もちろん、みんなで手を叩いたり歌ったりはしたけど、ジーッと座ってるだけの人も結構いた。なんでー!なんでー!もっとコンサートみたいに、みんな総立ちになって声張り上げてガンガン歌いたかったよ~

イギリス人て恥ずかしがり屋さんなのかなぁ?


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