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オープン・ハウス~2日目~ 

もうすっかり日が短くなって、20時には真っ暗。冬の足音がひしひしと聞こえてくるロンドンです。真冬はホントに暗いんだろうなぁ~。はっ!雨対策せねば・・・。

2日間歩き回ってあまりに疲れたため更新が遅くなっちゃったけれど、オープン・ハウスの2日目です。

今日の1番の目的は、Great Eastern Hotelのツアー。このホテルはもともと1800年代に建てられた古~いホテルなんだけど、2000年から、かのコンラン卿が手がけて改築されたスッテキなホテル。お部屋も公開してくれるとのことで、とっても楽しみにしてたの。予約ナシで当日並べばOKなので、並びました。1時間半くらい・・・


※中は撮影禁止だったので外観だけ。外観は古いんだけど、中はそれはそれはモダン。
でも並んだ甲斐があって、とってもヨカッタ!普段はなかなか入れないような秘密のお部屋(床がチェス盤になっててすごく不思議な内装だった)とか、お部屋も2部屋見せてくれた。さすがコンラン!イームズチェアがおいてあったり、超ステキなインテリアでした。そうそう、こげ茶と水色って合うんだよね~。なんて、寝室のインテリアの参考にしたりして。レストランや階段なんかもステキだった。ダブルルームで£350(7万円くらい)くらいからのようなので、お金持ちの方はぜひお泊りになってみては?

次は、さらに古く、1718年に建てられたという民家へ。1700年代って、日本まだ江戸時代だよ~。日本人が風吹きすさぶ長屋に住んでた頃、ここにはもう地下+地上3階の建物が建ってたんだなぁ・・・。

しかも、ここ、2004年までちゃんと人が住んでいたんだって。すごい!床も木でできていたから、階段なんて特にギシギシ鳴ってたけれど、家全体がちょっと斜めに傾いていたけれど、今でもシッカリと建っています。これは地震のないイギリスだからこそなのかも。昨日見たおうちもそうだったけど、狭い敷地にホントに上手に建ててるなぁ。

最後は、とってもモダンな5LDKのお宅へ。こちら、普通のお宅を公開してくれているもの。
ロンドンも東京と同じで土地がめちゃくちゃ高いので、ふつうは上に高く建てると思うんだけど、このおうちは地上と地階だけでした。でも外から見えないように作ってあってプライバシー重視って感じなのかな?

中はとーーーってもモダンなかっこいいお宅でした。地下に降りる階段に、子供用の滑り台がついてるの。遊び心満載です。さらに地下には室内プールまであったりして!すごーい!この写真は地上階で、奥に見えてるのがキッチンなんだけど、コンロとか全部しまえるタイプみたいで、もうスッキリ!スッキリ!やはりいいですな・・・モノが少ないとスッキリしてて・・・。す、捨てなくちゃ・・・。

この日は、前日の疲れが残ってたのと、ホテルのために並んだ1時間半でかなりやられてしまい、この3つで精一杯。本当は時間と体力が許せばもっと見たかったんだけど。来年は、ぜひ前々から予約して、ガーキン(写真の宇宙船的な建物ね)の中を見るぞ!昨日よりもさらに、「古さと新しさが同居してるロンドン」という写真が撮れたので、記念にアップ。この写真、合成じゃないですよ!

本当に疲れたけれど、とても楽しかった2日間。ゼッタイに来年も参加するぞ!もしできれば、夜中にハイキングみたいなのをするツアーにも参加してみた~い。

来年は僕も連れてってくれる?



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