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オープン・ハウス~1日目~ 

毎日楽しみに見ていた「Big Brother」という番組が8月中旬で終わってしまい、寂しいなぁと思っていたら、今度はインテリアの勝ち抜き番組とか、「The X Factor」が始まったので、またTVがちょっと楽しくなってきたロンドンです。これは毎日じゃなくて週1だけどさ。アメリカのオーディション番組「アメリカン・アイドル」のイギリス版で、日本でいうと、昔やってた「アサヤン」の大規模版みたいな感じかな~。審査員が辛らつで面白いのです。

今日と明日は、ロンドンでオープン・ハウスというイベントが行われている。これは、「いろんな建物を見よう!」って感じ(?)で、いわゆる有名な建築物や教会はもちろん、普段は入れない会社のビルとか個人宅とか、600もの建物がオープンになるという、建物好きな私にはたまらないイベント。

・・・と言っても、このイベントを知ったのが先週だったので、事前予約制の建物なんかはもうほぼ満員だったんだけど。ちっ。ガーキン入りたかったゼ・・・。

それでもすぐに公式ガイドを買って、行くところを絞って繰り出すことに。まずは、普段は縁のない裁判所「The Royal Courts of Justice」へ。まるで教会みたいな建物で中はものすごく広くて小さな裁判部屋がいーーーっぱい。実際に裁判をする部屋も公開されてて、分厚い本がたくさん並んでたり、すごくイギリスっぽくて面白かった。今でも黒いマントみたいなのを着てモーツアルトみたいなヅラを被って裁判をやるらしい!オモシローイ!

次は、個人宅へ。個人宅、といっても、まだ誰も住んでいなくて売出し中らしい。モデルルームみたいな感じ?
狭い敷地(たぶん15坪くらい)に、地下+3階で、上手に3ベッドルーム、ガレージ付きのおうちが建っていた。上はガラス張りになってたり、日本とは違ってイギリスにはよくあるんだけど、キッチン&ダイニングが地下にあったりして、とってもオシャレなおうち。でも収納がひとつもないよ!いくら格好良くても実際にはちょっと住みづらいのでは・・?でもバスルームもすごくかっこいいし、キッチンはさすが。イギリスのキッチンはどこも日本よりもすごく広いし、ステキなの。やっぱいいかも、この家。荷物がない、というのはやはりスッキリしていいですな。捨てる女になれない私にはかなり難しい話ですが。

最後はCity Hallへ。(※右側の建物がそれ。左後ろに見えてる橋はTOWER BRIDGE)

ここは市庁舎なんだけど、近未来的な建物で超~~~かっこいい!とっても有名な建築家ノーマン・フォスターさんのデザインだそうです。(このお方知らなかったけど。建築専攻とかじゃなくて、趣味で建物見るのが好きなだけなので。スミマセン。)
最上階の9階までエレベーターで昇って景色を見た後は、あの素晴らしい階段で1Fまで降りる!
これです、これ!このぐるぐると回ってるヤツがそれです。これ、ただ同じ角度で螺旋になってるんじゃないの。すごく微妙にずれた楕円形の螺旋なんだけど、この微妙なずれ方がカッコイイのなんのって!さすが、巨匠!(今日までお名前も存じ上げませんでしたが)
この上からのもいいけど、下から上を見上げた構図もかなり良かったので写真撮りたかったんだけど、なんとカメラが電池切れ!ちっ!ちっ!ちっ!クヤシー!

1日あちこち歩き回って相当疲れたけれど、とっても楽しかった1日でした。あーやっぱり建物が好きだ。ロンドンていろんなところで、「えーっ?!」とか思うことが多いけど、建物はホント好きだな。むかーしながらのゴシック様式とかチューダー様式とかの建物もすごくすごく好きだし、近未来的なのもイイ。それが同じ街にうまーく同居してなじんでるところはホントすごいと思う。ズックとお散歩しながら街を歩いて、外から建物見てるだけでも楽しいもんな(ホントは中も見たいけど)。さすがだな、大英帝国。
※左ののっぽさんはガーキン(ミニキュウリ)というあだ名のすごく有名な建物。

さ、明日もイロイロ見るぞ!

僕は緑いっぱいの公園が好き。



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