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忘れてたノッティングヒル・カーニバル 

読んでいるブログにて、マダニの怖さを思い知らされ、そういえばズックにもノミ・ダニ駆除剤の投与をずいぶん忘れているな・・・と気づいたロンドンです。早速買ってこなくちゃ。

接続ができなかったのと、ミクシィに写真を上げたのでこっちに上げるのをすっかり忘れてたけど、ロンドンの夏の終わりの一大イベント、「ノッティングヒル・カーニバル(NOTTING HILL CARNIVAL)」に行ったことをアップしようと思ってたんだった。

ノッティングヒルはうちから歩ける距離にもあるし、このカーニバルったら、リオのカーニバルに次いで世界第2位の規模だということを、フリーペーパーで知ったので、これはぜひ行かねば。と思ってたのだった。
今年は、8/27~8/28に開かれ、1日目は子供向けとか書かれていたし、その日はプロムスに行っていたので必然的に2日目に行軍。

遅くなるとすごく混むよと聞いていたので、張り切って13:00ぐらいに行ったら、まだちょっと閑散としてた。でも場所取りを始めてる人もあちこちにいたので、私たちも笛を買って陣取ることに。この笛、いわゆるフツーの笛で、首にかける紐がジャマイカ色(赤・黄・緑)になってるだけ。でも、前から笛は欲しいと思ってたからいいの。なぜって、災害時に役立つから。たとえば大地震などが起こって瓦礫に埋もれてたとして、声は出ないけど笛で助けを呼べるじゃない。そうそう、タイタニックでケイトウィンスレットが吹いたみたいにさ。
ま、そんなこんなで待っていると、続々と人が集まってきて、パレードが始まった。このカーニバルはカリブの移民たちが始めたお祭りらしい。この写真みたいなスチールドラムを打ち鳴らして踊りながら行進する。おぉ~、ノッてくるゼ!私たちも思わず笛で応戦!


原宿で行われる「よさこい祭り」みたいな感じで、それぞれチームがあるみたいで、一番前の人が、そのチーム名の書かれている旗を持ったりしている。
これは、私が一番お気に入りだったエジプトチーム。衣装が超かわいくない?露出度の低いドレスの方、私も着たーい!でもこれ、黒人さんだから似合うような気もするな。

中でも一番度肝を抜かせてくれたのが、このお方!
ロンドンの小林幸子さんでございます。
この衣装重いみたいで、たっくさんの人達に見られてバチバチ写真撮られたりしてるのに、おばちゃんたらニコリともせずに、相当疲れた顔してたのがうけた。

パレード以外の場所では、青空クラブ(夜に踊りに行くクラブ。発音は尻上がりで)みたいな感じで、フツーの道端で音楽をガンガン鳴らしてみんな踊ってました。私もちょっと踊ってみた。屋台もたくさん出ていて、焼き豚みたいなの(2ポンド)が超おいしかった!私はもう雰囲気がわかったので来年は行くかわからないけど、一度は行ってみるとなかなか楽しめるんじゃないかな、と思います。

僕までヘンなの着せられた・・・。
※ゼンゼン似合ってなくてピエロみたいなズック。





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