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妊娠初期症状(7週~12週頃)と病院ツアー 

ちょっとづつ揃えてる赤ちゃんグッズ。ちっちゃな靴下(超かわいい!)から、大物のベビーカー(イギリス英語ではPushchair)やベビーベッド(英語ではCot)など、とにかくすごくモノが増えそう。。。

ズックを迎える時もサークルやお水ボトルなど用意したけど、やっぱり犬とは比べ物にならないな~と実感してるロンドンです。



さて、7週目ごろから、つわりの症状もだんだん本格化。でも、私はかなり軽い方だったみたいで、「うぅ~気持ち悪い・・・」という状態が続く感じ。吐き気、とまでいかないし、もちろん実際に吐くということもなかった。空腹になるとひどくなるので、ちょこちょこ食べられるものを食べていた感じ。

ただ、すごかったのが嗅覚!ものすっごーく敏感になった!あれは、ズック並みの嗅覚だったかも(言いすぎ!)。



私がダメだったのは、なんといっても合成の香り!チュニジアで買ったオレンジの香りが付いたBath Saltがダメになって、寝室に寝ているのにリビングにあるBath Saltが匂って気持ち悪くなり、オットを起こしてベランダに出してもらったほど。

もちろん、街で漂ってくる香水なんかも全然ダメ。よく言われるご飯の炊ける匂いなんかはぜ~んぜん平気だったんだけど、とにかく合成の香りが一切ダメだった。


あと食べ物の好みも変わる、といわれているけど、うむ、確かに。

私の場合は、キュウリが異常においしかった。トマトとかレタスとかのさっぱりした瑞々しい野菜もすごくおいしかったし、あとはとにかくお米ばっかり食べていた。お肉やお魚とか、パスタなどのコッテリしたものは全然食べたくなくて、お米にゆかりとか昆布とか、おうどんとか、和食の中でもアッサリしたものがおいしかったな~。
※コレも、コレも、この時はぜ~んぜんダメだったなぁ・・・。あ、両方とも自分で作ったパスタなんですけど。


あと、ふだんはコーヒーが大好きなのに、コーヒーも全然飲みたくなかった。お水もちょっと気持ち悪くなってたので飲み物は麦茶ひとすじ(今も飲んでる)。

この、アッサリ好み、つわりが終わるまでずーっと続いてました。つわりが終わったら、食の好みも元に戻って、コーヒーもおいしく飲めるようになったし(控えてはいるけど)、お肉も大丈夫に。

他の体調変化としては、「疲れやすい」、「あんまり良く眠れない」、それと、とにかく「トイレが近く」なった!一晩に4回はトイレに起きてました。あ、夜眠れなかったのはトイレのせいかも(笑)。



さてさて、そんな体調イマイチの中、GPに言われた「病院ツアー」に参加してみることにした私。3つの病院の中から2つの病院に行ってみる。

まず一つ目は、Chelsea&Westminster Hospital。ここは、最近プライベートから国営(NHS)に変わったばかりらしく、施設はとってもキレイでモダン!

私以外の参加者はみーんなお腹ぽんぽこりんでした!で、一通り、分娩室やどういう風に出産が行われるか、それから入院するお部屋などを案内してもらいながら説明を受け、最後は質疑応答で終了。

※これが病院の外観。うまく撮れてなくてゴメンナサイ。中も撮りたかったけど勇気がなくて断念。


キレイな病院で好印象。ツアー参加者の中には既にここにかかっている妊婦さんもたくさんいたんだけど、自分がどのチームにいるか、とか、どのタイミングで病院に来るか、というのをこの場で聞いていたりして、ふだんの検診では教えてもらえないのかしら?と若干不安に。


もうひとつは、St.Mary's Hospital。ここは昔からあるとても古い病院。Chelsea&Westminster Hospitalに比べると、建物自体も古くてやや狭く、ちょっと暗い感じの雰囲気かな・・・。(残念ながら写真なし)

でも、ツアーを先導してくれたMidwife(助産婦さん)が、とっても良い人で好印象。施設では前の病院が勝るけど、人ではこっちが勝る感じで悩ましい・・・。


かなり悩んだ結果、「自宅から近い」ということと、「施設よりも人でしょ!」ということで、St.Mary'sに決めました。


そして、またGPに予約を入れ、同じ先生に病院を決めた旨を告げる。先生は「すぐに紹介状を書いておくから」ということで、この日は診察など一切なく終了。相変わらずアッサリ・・・。

その後、St.Mary's Hospitalから最初の検診日のお知らせと、いくつかのパンフレットが届きました。この初めての検診日、なんと1ヵ月後・・・。イギリスでは、最初の妊婦検診は妊娠11週~13週の間。私の場合も13週でした。おそっ!

※これが届いたパンフレット達。


それまではイギリスお得意の放ったらかし。。。モチロン「何かあったら来てね」とは言ってたけど、「でも、もしもこの初期に流産の症状があった場合、病院に来たとしても止めようがないものだからね」、ということを言われました。

ということで、初めての妊婦検診までの1ヶ月の間、つわりと戦いながら(全然そこまでじゃなかったけど)、今まで以上にのんびりとダラリとしながら過ごしたのでした。


そうだったよね~、具合がよくなかったからね、ゴメンね、ズック。


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コメント

へ~。妊娠が分かったら病院で最初の検査から出産まで受け持ってもらうのね。

若干違うフランスとイギリスだけど、最初の検診が日本流の3ヶ月に入ってからってのも珍しくないのは一緒だね。
私の場合、つわりが酷かったから婦人科に予約を入れてた日まで待てなくて、主治医に見てもらいそのまま7ヶ月目までお願いしてたんだ。

つわりが楽なのはいいね。
うらやましいよ。

↓へぇ!医療費タダなんだぁ!いいなぁ。私の周りでは「病院代が無いから…」って理由で妊娠を控えてるカップルが結構いますよ。
残念ながら医療費が日本の少子化に拍車をかけてるとも言えるので、なんと羨ましい!

しかも病院ツアーって面白いっ!
妊娠だけじゃなくて他の病気でもこのツアーに参加出来るのかしら?
日本では一回その病院にかかると違う病院にかかるのは難しいから(母の時がそうだった)、それは有難いよね!
雰囲気だけでも見せて貰えたら、大体一事が万事だから、感じるものってあるもんだと思うし。
確かに先生の腕も大事だけど、やっぱりそれでも深く関わるのは人だもんねぇ…!
そのチョイス間違ってなくってよ!←誰?

食とか病院とかってその国の文化がすごい出るところだから、ともよさんのこの妊娠記事シリーズ楽しく読んでいます!
次回も楽しみ♪

>tacaちゃん♪

ううん、そういう訳でもなかったりする。普通は病院とファミリードクターと両方に通うみたい。この辺に付いてもまた書いていくよ!

イギリスは最初の検診が、ほぼ日本流の4ヶ月よ!この検診までの間、赤ちゃんは何も問題ないのか不安で、長く感じたな~。



>tacaちゃん♪

日本だと、出産費用は保険からほぼ戻ってくるからゼロみたいなものだろうけど、検診費は、「妊娠は病気じゃない」ということで全部自費ですもんね・・・。私も日本でも1回検診行ったんだけど、7500円取られた。高いよねー!!

ホント、ホント、「少子化対策!」って叫ぶのならせめて検診費も医療費として扱うようにすればいいのに!!

出産用ツアー以外の病院ツアーはあるのかなぁ・・・?なんとなく、なさそうな雰囲気。今回のツアーも、他の病棟は一切行かずに分娩室と産後過ごす大部屋のツアーだけでした~。

お国が違うと出産方法も随分と違うのね
何かこれからのブログがとっても楽しみになってきたわ
勿論コレまでも充分たのしんで来ましたがv-221

これから益々お腹が大きくなるから大変ね
気をつけて頑張ってね

自分が出産するわけじゃないけど、ともよさんの説明聞いてると「ふ~ん」「へぇ~」となんだか関心しながら読んでしまいました…。
せっかく9月末にロンドン行こうと思って、ともよさんとあそぼ~とか思ってたのに妊婦、それも出産間じかで無理ジャン!!安静第一!出費が重なりますが、計画は十分に!ア○ム!by くーちゃん

>simbaさん♪

そうみたいですね~。でも、私は日本での妊娠・出産経験がないので、実体験としてはイマイチ日本との比較できてないんですけど、その辺りは、「たまごクラブ」などの日本の妊娠雑誌で、日本の情報集めてます!

イギリスの病院事情なんて、私も自分が実際かかるまで全く分からなかったので、なかなか面白いな~と思ってます。ぜひこれからもお楽しみに!(笑)



>みももさん♪

えー!えー!そんな計画があったなんて!おいでよ!おいでよーぅ!大丈夫、9月末ならまだ予定日まで1ヶ月あるし!来ないなら私が行っちゃいますよぉ~♪(笑)

私はお酒飲めないけど、酒豪みももさんにジンジャーエールで(笑)お付き合いしますから~♪

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