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お米のその後・・・ 

高気圧ががんばってる、なんて昨日書いたばかりですが、今日は相当涼しかったロンドンです。でもお天気はすごく良くて、まさに、私の一番好きな季節、それは秋!って感じの1日でした。

さて、以前、虫のわいた(この、「わく」って言葉すごいイヤだな・・・)我が家のお米ですが、「捨てろ」というアドバイスをいただいていたにもかかわらず、実はそのまま取ってありました。だ、だって、5kgまるまる捨てるのはやっぱり気がひけたんだもん。しかも、米びつ先生もいらっしゃることだし、大丈夫かな~と・・・。

ところが。

というか、

やはり!

というべきですかね、ここは・・・。さ、さらに怖いことになっておりました・・・

あのお米は、米びつのまま、一番、日の入らない、そして一番気温の変化の少ないお部屋に置いておいたのですが、今日、ふとベッドの上を見ると、なんか・・・虫の幼虫が干からびたっぽいものが・・・。

ももも、もしやこれはあの忌まわしきノシメマダラメイガ」の幼虫?!と思ってあたりを見回してみると・・・。お部屋のあちこちに、成虫と、抜け殻みたいなものが。。。ひぃぃ。やっぱりあのお米にはいっぱい卵がいたんだ・・・。くらっ。

幸いなことに、うちの壁は真っ白なので、やつらを見つけるのはたやすく、しかも、やつらは結構鈍いので、ティッシュで一匹一匹始末していった。成虫は大して怖くもなんともないんだけど、抜け殻みたいなのが厄介。必ず、壁と天井とか、壁と壁の角っこみたいなところにいるので、椅子をもってきて、これまたひとつづつ始末。天井にあったやつをエイッと椅子の上で背伸びして取ったところ、生きたヤツが丸まってボロッと落ちてきたので思わず、

イィーーーーーーーッ!!!

と、ショッカーみたいな声を出してズックをびっくりさせてしまった。

だ、だって怖かったんだもん・・・。なんでこんな自分の小指の爪の1/5くらいのヤツにこんなにびくびくしなくちゃいけないんだろ!でもあれですね、人間ってホントに怖い時は、ホラー漫画みたいに「ひぃっ!」という声が出るのですね。あ、私の場合は、「いぃっ!」でしたけど。でも、「キャーッ!」みたいにアの段じゃなくてイの段なのですね。

心が折れそうになったけど、生きたヤツを逃がしちゃならねぇので、必死に目をこらしてヤツを見つけて始末。もちろんお米は、罪悪感の一粒のかけらも感じることなく、即効捨てることができました。米びつからゴミ袋に中身をあけたのだけど、中にいっぱいひからびた幼虫がいました。た、食べなくてよかった・・・

でもさ、でもさ、米びつ先生もアテにならん・・・。ゼンゼン高温多湿じゃないのにこんなに育ってるし・・・。

よーくよーく見ると、他の部屋にも1匹くらいづつ成虫もしくは抜け殻状のものがいて、がんばって退治したけれど、まだどこかに隠れている可能性は大なので、しばらくヤツらとの戦いは続きそう。自分の蒔いた種だ・・・がんばらねば・・・。うぅ。。。

僕は手伝わないけどね。





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