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妊婦検診-2回目(妊娠16週) 

日曜日は30度まで気温が上がりました!もちろん、ズックを連れて公園にお散歩に行って、日陰でゴロゴロしたロンドンです。 昨日も今日も、そこまで暑くはないけど、まだまだ夏らしくて嬉しいっ


この妊婦日記、分かりにくかったかもしれませんが、バックデートして書いています(現在は、既に妊娠29週)。なんとか早く現実に追いつけるようがんばって書かねば!チュニが生まれてきちゃう!


※今日の画像は、日曜日の公園の様子を主にお届けします。


さて、初めての妊婦検診から3週間後、妊娠16週になったこの日は2回目の妊婦検診でした。もちろん、前回と同じ分院へGO!でございます。

今回は、前回やった血液検査の結果報告がメイン。


前回とは別のMidwife(助産師)に名前を呼ばれ、尿検査(前回もやったけど、これは妊娠判定のためではなく、タンパクや糖が出てないかの検査)、血圧測定。

そしてメインの検査報告。前回の採血で、何を調べたかというと・・・

■血液型  (イギリスでやってもやっぱり B型 でしたが、何か?)
■貧血かどうか
■鎌状赤血球症かどうか(黒人さんに多い遺伝疾患らしい)
■風疹抗体があるか
■B型肝炎に感染してないか
■C型肝炎に感染してないか
■梅毒に感染してないか
------
■HIVに感染してないか(希望者)
■赤ちゃんがダウン症の確率を調べる(希望者)

でした。


実は、前回の問診時に、HIVのテストと、ダウン症のテスト(トリプルマーカーテスト)を受けるかどうか聞かれていました。

HIVは、まぁ大丈夫だろうとは思っていたけど、今まで受けたことがなかったのでやってもらいました。どうせ血を採るんだし、「一度にやれるんなら、もう何でもやっちゃって!」ってな勢いで(笑)。



そして、ダウン症の検査。これには賛否両論あるようですが、私は高齢出産に割とギリってこともあり、不安も拭い切れないのでやることに決めました。

なぜ賛否両論あるかというと、このテストで出る結果は、あくまで確率だから。どちらの結果が出ても、絶対ではないのです。
(※もし悪い結果が出た場合は、さらに羊水検査へと進んで確定判定をすることになります。)


イギリスでは、ダウン症について、テストを受ける良い面、悪い面、このテストは確率でしかない、というような情報がちゃんと事前に知らされていて(冊子が送られてくる)、もしも結果が悪かった場合、Midwifeとの相談機会が設けられていたり、と、この件に関しては、日本よりも断然インフォームド・コンセントや、「心のケア」が十分になされていると思います。

※事前に送られてきたダウン症とダウン症テストに関する冊子。


こんなイギリスだったからこそ、私も受ける決心ができたのかもしれません。(結果が出るまでは、そりゃぁ、めちゃくちゃ不安だったけど


さて、血液検査の結果は、全て。きっとイマイチだろうと考えていた貧血(鉄分不足)も、「すごく良い値よ!ちゃんとした食事を取ってるのね♪」と言ってもらえました。いえい

ただ、ダウン症検査についてだけは、まだ結果出ず。というのは、1回の血液検査では不十分なので、この日もまた採血しなければいけないのです。


前回同様またもや、「私、採血嫌いなの。怖いの。」と事前情報をMidwifeに与える私。

「分かるわぁ~、私もあんまり好きじゃないから。じゃぁ丁寧にやるわね!」

というお返事。よ、よろしくねぇぇ~~~。


そして、、、


ちくっ。




あ、あれ?

あれれ?

ホントに今回もあんまり痛くないよ!お姉さん、上手じゃん!

・・・と思ったんだけど、もしかしたらイギリスの注射器、日本のよりもすごい細いかも!っていうか、注射器っぽくないんだよね、アレ。
針から、ほぼ直接、管がつながっていて、最後に試験管に入る感じ。で、毎回、針部分はもちろん、管の部分まで全て使い捨て。

もしかしたら、こっちのMidwifeって、かなり技術的に優れてるのかもしれないけど、でもね、なんかね、あの細~い針のおかげかも!

なんにせよ、痛くないのは嬉しい!ららん


ということで、今回は、スキャン(超音波)も、心音も聞けず、15分くらいで終わってしまった。。。(もちろん内診ナシ)

そして、次の検診は約4週間後。この日は、2回目のスキャン!なので、オットを連れて行くことに決めた私なのでした。

そして、後日(2回目の採血から2週間後)、送られてきたダウン症の結果。チュニは、1/23,000の確率でダウン症でした。

1/250以上の確率だと、羊水検査へ進むので、私の確率はかなり低いもの。

ということで、絶対ではないけど、ひとまずは安心です♪

採血は痛くないし、Midwifeはいつもとっても良い人だし、病院へ行き始めて、かなりイギリスへの好感度がUP!


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コメント

イギリスもなかなかいいところあるんですね~。好感度アップですv-345ましてや異国での出産、不安な気持ち本当にお察しします。でも検査結果は異常なし、順調で本当に良かったですねe-68

と、ゆーことは、オット様、もうチュニちゃんに会ってるんですねe-415
その様子は次回?!

左の赤ちゃんのカウントダウン、すっごいドキドキします♪
あと71日かぁ~v-511

ダウン症、私の身近なトコロにもいますが、その子のお母さん曰く『私よりも先に死んでしまうのは悲しいけど、最後までずっと面倒みてあげれるのは、親として嬉しい』って・・・。
切ない病気です。

早く、治療法が見つかったらイイのに!

ほほぉ~!

検診って色々沢山の検査をするんですねv-364
未知の世界で、なんか凄いなぁ~って思いましたv-398
つくづく、10ヶ月間お腹の中に居るのってやっぱし凄い・・・

私の姉は、歌が大好きで、
甥っ子がお腹に居る時からいっつも歌ってばっかりだったんです(笑

甥っ子は今は3歳になりますが、
その影響か毎日歌ってますよ。。
歌ってない日がないくらい歌好きです(笑)

ともよさんは
何か、胎教らしきものってやっておるのですか?
音楽聴いたり、話かけたりv-352



早速遊びにきちゃいましたe-247
注射が痛くないっていいですね~i-178
私は打つ人によってだいぶ腫れ具合違うことに気づいたばかりで・・・e-263
だからといって指名もできないんですけどねぇ~(/o\)

あと二ヶ月ちょっと頑張りましょうねe-271
また遊びに来まーす♪

p.sリンクフリーとのことで☆
早速お気に入り登録させてもらいますね☆

>ロミロミさん♪

そうなの、そうなの。意外と(笑)、良いトコロもあるんですよ~。

ハイ、ありがとうございます!今も順調そのもの!あと2ヶ月、がんばりまーすe-266



>YUCCIさん♪

赤ちゃんのカウントダウン、実は私もドキドキv-343。毎日どんどん、「その日」が近づいてくると思うと・・・!

ダウン症、ホントに難しい事だと思います。そのお母様のお言葉、すっごく重いですね・・・。でも、私達も、仮にチュニがダウン症で、例えば事故などで、自分達が万が一先に死んでしまったら、チュニはひとりで生きていけるだろうかって考えたりしました。答えは見つからないし、ホント、切ないですよね。。。



>HALULUちゃん♪

ホントたくさん検査があるけど、でもいっぺんに全部やってくれたから助かった!(笑)

お姉さん、確か、私と同じ歳だったよね!お子さん、もう3歳なんだぁ~♪

一応、クラシックや他の音楽も聴いたりしてるけど、イマイチ、話しかけるの下手なの・・・v-388。無口な子になるかも~(笑)。



>anjuさん♪

キャー!早速ありがとうございますe-266

妊娠中って腫れやすいんでしょうかね??私も、先日の検診でまた採血あったんですけど、その後、ものすごいことになってて・・・。2週間経った今でも青いです・・・。v-406

ハイ!お互い、がんばりましょ~♪

リンクありがとうございます!私も早速させてもらっちゃいましたv-411

腕のいい看護婦さんでよかったね!
私も採血嫌いだけど・・・
下手な人に当たって青あざのようになってしまった時も・・・

マーカーテストの結果も安心できるものでよかったね。
奇麗事だけでは生きていけないからね。
結果待ってる時は辛かったでしょ。。。

この点に関しては西洋は進んでるよね。
説明もしっかりしてるし。
でも、イギリスはフランスよりもっとしっかりケアしてるかも。。。

tacaちゃん♪

前回の採血の後、結構ひどかったよ・・・。青あざと赤あざみたいなのが2週間くらい消えなかった!!

ホントだよね。大学の時に施設でボランティアさせてもらってたことがあったんだけど、やっぱり、実際に障害のある子どもと生活していくのって、生半可なことじゃできないと実感したよ。

フランスはもっとケアされてるんだ!へー!どんな風なんだろ?知りたいわぁ。

なんか、フランス人って、無痛分娩や母乳に関してもそうだけど、「母親として当然」みたいな意見、嫌いそうだよね~。(私の勝手な思い込みかしら?)

施設でボランティアしてたんだ。そういう経験があるならやっぱり気になると思うし。。。

フランスは羊水検査の前に必ず遺伝学の先生と面談があるんだ。どういう病気でどういう可能性があってリスクも含め全部説明してくれるの。検査は辞めたければいつでも辞められるんだ。

そうかも。だからミルクの人多いのかもね。でも、早く仕事復帰をする人も多いのも理由の一つかも。

tacaちゃん♪

へーすごいね、遺伝学の先生との面談なんて!

イギリスでも、いつでも検査はやめられるけど、羊水検査の前のことは体験してないから、どれだけのケアがあるかわからないなぁ。。。

早く仕事復帰する人多いんだね。子どもの預け先とかも、イギリスよりも充実してそうだなぁ~。

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