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クラシックの祭典プロムス 

ADSLの回復があまりにうれしくて、不必要用にネットサーフィンなどしているロンドンです。

今日は、この前書けなかったProms(プロムス)のことを。

ロンドンの夏の風物詩、Proms。これはクラシックの祭典で、2ヶ月くらいに渡りあちこちでクラシックコンサートが開かれる。一番有名なのは、由緒正しきロイヤル・アルバートホールにて行われるPROMS。

だけど、私が行ったのは、ロンドン郊外HamsteadにあるKenwood Promsのファイナル!ここは広~い公園になっていて、映画「ノッティングヒルの恋人」でジュリア・ロバーツの記者会見のシーンに使われたKenwood Houseという建物があることでも有名らしい。建物の中も本当は見たかったんだけど、着いたのが開場ギリギリだったので、また今度。

チケットブースにてチケットを受け取り、開場を待つ列に並ぶ。私たちの席はGrassというところで、その名の通り草むらに陣取る。走って場所取り!シートを広げるやいなやシャンパンを開ける「ポンッ!」という音があちこちから聞こえる。演奏が始まるのは19:30からなんだけど、開場は17:30。この2時間の間、みんな飲んだり食べたりしながら演奏が始まるのを待つ。2時間もあったらすっかり出来上がっちゃうよ。
コンサートも終盤になってくると、みんな盛り上がってきて、演奏に合わせて手を叩いたり、こんな風にイギリス国旗やイングランドの旗を振り始める。「旗を振るなんて恥ずかしい」というイギリス人もいるみたいだけど、ここにいた人はみんなガンガン振ってた。みんな用意周到で、暗くなると、土に刺すランタンを取り出し次々にロウソクを点けていたのも印象的!このランタン欲しいなぁ~。でも日本に帰ったらゼッタイに使わないもの第1位だな・・・。

コンサートの最後は花火!日本の素晴らしく、玉屋で鍵屋な花火を知っている私にとっては、「けっ、イギリスの花火なんざ・・・」と高をくくっていたら、これが意外によかったのよ、奥さん!かなり間近で上がる花火で迫力もあるし、思ったよりたくさん打ってくれたので、結構感動してしまいました。あ、写真はゼンゼンうまく撮れてませんけど。

こんな風に広~い公園でクラシックを聴くなんて、ロンドンにいなかったら出来なかった体験なのですごく良かった。だけどひとつ反省点は、もっとちゃんとお弁当作っていけば良かった・・・ということ。他の奥さん方はさすが日本人、いろいろ作っていらして素晴らしかったデス。相変わらず、奥さま失格な私でした。ちっ。あ、あと寒かったのでもっと暖かい上着(フリースとか)を持っていけば良かった!
僕は花火の音キライだからお留守番。




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