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スキャン、BCG、6週間検診 

今週から急に寒くなって、最低気温が-1度とかになり、朝、外を見ると、まるで「雪降った?!」って思うくらい霜で覆われているロンドンです。


先週~今週は、病院通いが続きました。・・・といっても、どこか悪いわけではなく、ほとんどが検診。


まず、先週はチュニのお尻のスキャン(エコー)。なぜお尻?!って感じなんだけど、チュニが生まれた時、小児科医の先生に

「一時期、逆子だったことがあるから、念のため、お尻に体重がかかって足に障害が出てないかスキャンして調べましょう」

って言われていて、予約が取ってあったの。なので行ってきました。私が出産したSt.Mary'sへ再び。でも今回は出産科とは違う棟。



スキャンの待合室には、当たり前だけど、いろんな病気・怪我の人がいて、総合病院らしい感じだった。結構待たされたので、途中でチュニが起きちゃって、自分で作った授乳カバーで授乳しちゃいました。私、この授乳カバーがあれば、どこでも授乳できちゃうかも!

スキャン中、チュニは泣きまくりだったけど(別にどこか痛いわけではなく・・・)、スキャン技師は「特に問題なさそうだね~」ということで、無事終了!



火曜日には、初の予防接種・BCGに!日本では、BCGは3ヶ月以降くらいから受けるみたいだけど、イギリスではほとんどが生後すぐ、まだ病院にいる間にBCGを接種するらしい。でも私の出産した病院sでは接種してくれなかったので、BCGクリニックに行ってきました。

イギリスのBCGは、日本のようなハンコタイプではなく、皮下注射。チュニのちっちゃな体に針が刺された瞬間は思わず顔をゆがめてしまった私。しかも!チュニの時だけちょっとヘタクソで、「あら?」みたいな感じで何度も刺したの!思わず、「ちょっとー!ちゃんとやってよ」って文句言いたくなりました・・・。

この後6週間くらいまでの間に、注射したところがグチュグチュしてきたりするらしい・・・。かなり心配だわ・・・


そして水曜日の午前中は、ベイビークリニックで2週間ぶりの体重測定。チュニはちょっと小さめだけど、問題なく育っているらしい。今、完全母乳なので、母乳が足りているか心配だったので、「粉ミルク足す必要ある?」って聞いたけど、「必要ない」とのこと。ほっ。よかった!


※オムツも取って、まっぱで体重計に乗せます。いつもチュニは泣きまくり・・・。


そして午後は、GP(ファミリードクター)で、私のPostnatal Check Up(産後6週間の検診)。イギリスでは、日本のような1ヶ月検診はなくて、母親は6週間検診(私の場合は既に7週だったけど)。赤ちゃんは8週間検診。

出産時の状況や、産後の体の回復、子育てについて問診。不安なことなどを話す。私は、乳腺炎になって、まだ脇の奥に小さなしこりがあるように思えるので、先生に触ってもらった。でも、「このしこりは違うと思うわ」とのこと。「心配だったらまた来月に見せてね」だって。



それと、会陰部分の傷の治り具合も心配なら見てくれるというので、お願いしてみた。恥ずかしいとかよりも、ちゃんと治ってるかどうかの方が大事だから!女医さんだしさ!!
結果は全く問題ないとのこと。あーよかった


妊娠中からそうだったんだけど、こういうクリニックなどに行くと、必ず、「あなたの気分はどう?」って聞かれる。イギリスって、やっぱり心のケアに関しては日本よりもすごく進んでると思う。

産後って、やっぱりマタニティ・ブルーになる人も多いから、「何でも話して!」って、向こうから働きかけてくれるのって大事。自らは言い出せないけど、聞かれたら話せるってこともあるし。こういうとこ、すごいなぁって思う。いつもいい加減なイギリスを見直す瞬間なのでした。



ズックの場合は、「心のケア」=「お散歩に行くこと」かな~?


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コメント

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チュニちゃん何にも問題無くて良かったね。何か一つでも不安な事言われると結果出るまで不安で仕方ないですよね!
ともよさんも一時は大変でしたけど順調に回復されている様で良かった♪

うふ、それにしてもやっぱりチュニちゃんはななに似てます(*^m^*)

そっちも寒いのね~!
こっちもそうよ~~~!
冬って感じ倍増だね!

逆子の子がスキャンとは始めて聞きました。
そんな場合もあるんだね。
メモっておこう!

ナウもBCG皮下注射で生後2ヶ月前にしてもらいました。
このときは義務だったんだけど、今年の夏から義務ではなくなったんだって。フランスでは・・・
皮下注射は他のに比べて痛そうだものね。
こっちが泣きたくなっちゃうような声で赤ちゃんなくからいたたまれない気分になるけど、これで感染から守られるんだものね!

母乳の方も順調そうでよかった!
体重が順調に増えてれば問題ないものね!
ナウも小さめだったけど、両親が小さめだからねっていつも言われてた。
どうしても平均と比べてしまいがちだけど、その一言で安心できてさ。
ヨーロッパって何気ない気配りが色んなところになるんだなぁって検診の時に思ったよ。

でも、心のケアーはイギリスが一枚上手かも!!
物価は高いけど、そういう面では安心して住める場所かもね。



イギリスはBCGあるんだね。
アメリカはBCGをしないらしい。
接種時期は日本も生後~6カ月なので、生まれてすぐにうてなくはないけど、先天性免疫不全の子にBCGをうつととんでもないことになるので、一般的には3~6カ月接種なんだよね。

おしりのエコーも日本では聞いたことないね。多分、hip joint(股関節)なんだろうけど・・・・。

お国違えば、やること違うねぇ。

チュニちゃんすくすく育ってますねv-344
BCG早いんですね!!
イギリスはサポート体制もすばらしいですね~v-20
心のケアって大切ですよねv-363

心のケア大事ですよね~
私の病院はあんまりそういう雰囲気でなかったので、次に産む時は産後のケアがしっかりしている病院にしようと思ってます。

チュニちゃん検査何事もなくて良かったですね♪授乳カバー私はうまく使えてないんですよ~(>_<)

>鍵コメントさん♪

そうなの、母乳がこんなに大変だとは知らなかったわ・・・v-393でも、チュニの吸う力もついて、だいぶ落ち着いてきました!
ブログの件、りょうかいでーすv-218



>oregon berryさん♪

今までは自分のお腹の中で、赤ちゃんが見えないだけに心配事も多かったけど、外に出てきたら出てきたで、逆に心配も倍増な気がします~。

やっぱり似てるの?!イヒヒ♪嬉しいe-266




>tacaちゃん♪

寒いよ、寒いよ~!今週は最高気温が5度を超す日がない!!

へー!フランスではBCG義務じゃなくなったんだ!イギリスも、義務ではないみたいだけど、一連の予防接種の一環だし、強く勧められてるよ。

母乳も今のところは落ち着いてるけど、心配は尽きないなぁ・・・。早くふつうのご飯が食べられるようになればいいのに!って思っちゃうよ。

ホント、ヨーロッパは心のケア進んでるよね。日本も見習わないといけないよね~。




>Boo1chomeKojiCha先輩♪

へー!アメリカはBCGないんですか。イギリスよりもアメリカの方が発生率、高いのに!

しかし、先天性免疫不全・・・怖いです!これってどうやったら分かるんですか??3ヶ月になる頃には自然にわかるものなんですかね?心配!



>anjuさん♪

赤ちゃんの予防接種、その後の副作用などが心配ですよね~。うちは一足お先にやってきました!ちょっと心配・・・。

イギリスは他の面ではダメダメなことが多いけど、妊婦や子どもに対しては、かなり体制がしっかりしてるなって感じてますe-284




>まなっちさん♪

そうなんですかー?自由な体勢で産ませてくれたり、会陰切開も選択できたみたいだし、良さそうな産院e-376だなって、勝手にイメージでしてました!

授乳カバーですが、反対側に変える時は、カバーの中で一度胸をしまってから、ぐるんって赤ちゃんをひっくり返して、反対の胸を開ける。って感じで使ってますよー!

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