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ダヴィンチコードな旅~ロンドン編(1)~ 

熱波がようやく過ぎたようで、すっかり涼しくなってしまったロンドンです。もう夏は終わり?!・・・それもちょっと寂しい。

米騒動ですが、その後、2回ぐらいドキドキしながら食べてみた。米びつ先生のブックレットを読んでみたら、幼虫(ギャー!)がいなければ大丈夫そうだったから。でもなんかお米に中国的な匂いがかなりついていて、虫というよりもその匂いにくじけそう・・・ということで、まだ捨てるかどうか決心がついておりませぬ。うーむ。。。

さてさて、気を取り直してダヴィンチコードな旅のロンドン編。

戻ってまいりました、ロンドンに。今日は、ちょっと疲れを癒して午後からの行動。まずはダヴィンチとは関係ないけど大英博物館。大英博物館のすぐ近くにあるパンケーキ屋さん「The PANCAKE Cafe(そのまんま・・・)」が好きなのでそこでランチを食べる。

サーモン&アスパラガスのパンケーキがとってもおいしかった!(写真はあんまりおいしそうに見えないけど・・・)妹の食べたパニーニもおいしかったな~。アメリカのガイドブックにでも載っているのか、アメリカ人観光客が多かった。隣のテーブルのアメリカ一家が、「12ポンド(2500円くらい)のサラダってどんなサラダよ!」と笑っていた。確かに、アメリカの物価からしたら、高級レストランでもないカフェでこの値段のサラダは信じられないだろうねぇ。

大英博物館、姉妹は興味がなかったらしいけど、母親から「せっかくなんだから行って来なさい」と言われていたらしい。なにやら「青いカバ」とかいうのが有名だそうで、なんかその青いカバのハガキを持たされていた。なんじゃそりゃ?
ま、とにかくその青いカバらしきものも見つかり(別に大したことなし)、ロゼッタ・ストーンやら、ミイラなんかも見せた。
最後に、Tシャツにもなってる円盤を持った像を見よう、と探してたんだけど全然見つからず、係員に聞いて教えてもらい、そこへ。せっかくだから!(何が?)ということで3人で像と同じ格好で写真を撮りました。撮ってくれた女の子が、なかなかカメラのボタンをしっかり押してくれず、何度もやり直して相当恥ずかしかったけど、思い出の写真になったな~。・・・。

そして、ナショナル・ギャラリーへ。ここには、例の「岩窟の母」の描き直しバージョンがある。ふーむ。。。私たちは、ルーブルにある、描き直す前のバージョンが好きだった。なんか、描き直したバージョンは全体的に暗くて、印象が薄い感じ。やっぱり人に言われて描いたのではなく、ダヴィンチが自分らしく描いた方が味がある気がした。ここには、ゴッホもあるし、たくさん良い作品があった。実は初めて来たのでした。
その後は、おみやげを買うというので、定番のフォートナム&メイソンへ連れて行った。疲れたのでまずはティールームで一休み。スコーンを食べてみた。こじゃれた感じで確かにおいしかったけど、スコーン自体がフワフワで、私がBATHでいつも食べていた大好きなスコーンには及ばないなぁ・・・。でも紅茶はやっぱりすごくおいしかったー!

そして、最終日はとうとうウェストミンスター寺院へ!わお!




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