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食べたいものは自分で作れ 

最近すっかり寒くなってたのに、今日はなんだか生ぬる~く温かくて、あまりに気持ちよかったので、1時間お散歩しちゃったロンドンです。

前にズックの予行演習をやった時に、おみやげにシフォンケーキを焼いていったところ、大変好評だったので、調子に乗ってチーズケーキも作ってみた。そしたら、これがまたまた超おいしかったんだな~。

自分で言うのもなんだけど、日本のおいしいケーキ屋さんで買ってきたみたいなおいしさ。もっちろん、イギリスのそこらのケーキ屋さんになんかゼッタイ負けないねっ!私、ジツはケーキ焼くの結構トクイ。お料理よりも好きさ。

※私とズックが大好きな近くの公園。

かの藤野真紀子さんの「ガトー・フロマージュ(チーズケーキ)」のレシピで作ったんだけど、これが掲載されてたのは、もう7年位前のオレンジページ。でも、レシピなんて色褪せるものじゃないし、捨てられない女の私は、シッカリそのオレンジページを取っておいたら、ほぅ~ら大活躍捨てられないのもたまには役に立つことを証明。
※関係ないけど、藤野真紀子さん、7年前とはだいぶ印象が違うわ・・・。7年前は彼女のとこ全く存じ上げなかったし。

今、ホームページに掲載されているレシピと7年前のレシピは若干違ってる。7年前のは、本当はサワークリームじゃなくてヨーロッパでは簡単に手に入る「フロマージュブラン」が良い、と書かれてたけど、近くのスーパーではそんなのはなかった。イギリスはヨーロッパとはチョット違うのか。いや、だいぶ違うのか。
それじゃなくて、なんだっけな、なんとかフレージュとかいう名前のものが売ってた。おっかなびっくり、なんとかフレージュと、やっちまった時のために、サワークリームも買って帰った。開けてみたら、なんとかフレージュもサワークリームも同じような味だったので、思い切ってなんとかフレージュで作ってみたんだけど、きっと、これで良かったんだと思う。イギリスではこの名前なんだよ。だって、できあがったらホントにおいしかったんだもん!

このチーズケーキにさらに気をよくして、今度は、しばらく前からずっと食べたいと思ってた肉まんにチャレンジ。肉まんはこっちでは売ってないから、これはもう作るしかない。だけど、私、パンは作ったことがないのよね・・・。ま、肉まんの皮くらいなら、大丈夫だろう、と高をくくってたら・・・。

ち、力いるんですね、こねるのって

汗かいちゃったよ。強力粉め

きっと、こんなもんだろ、疲れてきたし、ちょっとぶつぶつしてるけど、いいんだろ、きっと。なーんて思ってたら、やっぱ最後まで生地はぶつぶつしたまんまでした。アハアハ。

もっともっとこねなくちゃいけないなんて大変だな、パン作りは。でも、あの発酵した後の生地のふわっふわの感触はたまらなーい!切った生地を触るたびに微笑んでしまうあの感触・・・。
ウットリ・・・

懲りずにまた作った。今回は、もっともっとこねてみたら、かなりいい感じになったけど、まだブツブツ感は消えず。う~ん、パン作りの道、険しいゼ。。。

僕のジャーキーも手作りしてみてよ。



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